キャリアアップ プリンセス☆ローズの目指せプロご主人様への道 未選択 忍者ブログ

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もう~ い~くつね~る~と~
おしょうがつ~\(^o^)/


と、いうことで続々と各アイドル・店舗の年越し集金イベントが告知され始めましたね。\(^o^)/

2017年もあっという間の1年でした。\(^o^)/


こんばんわ。\(^o^)/

風邪をひいたらカレーを食べたら治ると信じている派のローズです。\(^o^)/


先週くらいから急激に温度が下がってきて、特に何もしていない私も少し体調を崩してしまいました。\(^o^)/













と、いうことで最近外食ではカレーばかり食べています。\(^o^)/

カレーと言っても、インドカレーからスリランカカレー、ホテルのカレー、ごはんにナンにとバリエーション豊かですよね。

辛さを選べるお店では、スパイスたくさん入ってるほうが体に良いと信じてる派なので、いつもレベルMAXにして、お店を出るころにはシャワー浴びたようなレベルで汗をかいています。

でも、全然痩せねぇ。\(^o^)/


おかしいな・・・。
貧困生活になれば自然と食費を抑えるから、今年の暮れには10kgくらい痩せているはずだったんだけど・・・。

夏に一瞬痩せたけど、今は戻ってしまったどころから、むしろ太ってしまったのではないでしょうか?\(^o^)/


なんか最近、界隈で同年代の人がみんな痩せたりしてるから、すごい複雑な気分・・・。
でも、前みたいにストレスからの過食じゃないから、まぁーいーかなー。



今回は、何故か急に皆様から反響が増えたので、コメント返しの回ですよ。\(^o^)/

全然ブログの宣伝もしてないのに、街に降りると、結構多方面から、ブログに関する話をされるから、やっぱりローズは天才ということだな。\(^o^)/

みんなから長すぎる。と、いうコメントを聞きますが、現在は特に誰に何を読ませたい。と、いうより、自分勝手に好きなことを書きまくるチラシの裏ゾーンなので、ご了承のほどお願いいたします。\(^o^)/

皆さんが好きなところを、自分の都合の良いように切り取りしてお楽しみください。\(^o^)/


>あおい姫

いつもびっくりなタイミングで登場。\(^o^)/

最近のツイッターが幸せなのか不幸せなのかわかりづらいですが元気ですかー。\(^o^)/

あおい姫のおっしゃる通りで、人の心は自由ですからね。昔決めた約束は、当時は真実であって、嘘ではないですが、その真実が今も真実かというと、そんな保証はできないわけで・・・。

だからそもそも世の中にあふれる「純愛」や「結婚」というシステムや言葉も、結局は人の心が生み出した「弱さ」なのでしょうか。
自由経済の時代なのだから、恋愛も自由主義になったら、より自然のカタチに近いんですけどね。

相手に魅力を感じなければ、いつでも別れる勇気と行動力を持ち、相手には別れられないように、常に自分の魅力をアップデートできる向上心としなやかさを持ちたい今日この頃です。

少し早いかもしれませんが、良いお年を。\(^o^)/


>なべさん

ふうこ界隈の大物、ついに降臨。\(^o^)/

いつもご愛読ありがとうございます。

柔和で温厚そうな雰囲気とは裏腹に、ビシっ!と、芯の通った漢気あふれる姿勢は、いつも尊敬しております。\(^o^)/

今回のブログは、一応オタク擁護側で、アイドル側を非難する内容なのですが、なべさんのように男らしくないオタクがいるのもまた事実で・・・。

推しが好きと言いながら、その周辺の2推しの人にもワンチャンあれば・・・と、言い寄ってみたり、同じ趣味を持っていれば・・・と、女オタオタしてみたり。

言葉など上辺ばかりで、全然購買行動などが伴わない、もしくは真逆の行動をしているオタクもいたり・・・。

「戦略と撤退」という視点では、次から次へと狙いを変えるのは良いのですが、狭い業界なので、一度自分のブランドが確立されたら巻き返しは不可能ですからね。。。(アイドル側も同じですが)


なべさんも、きっと単推し?を続けるにあたって、我慢していることや、つらいこともあるだろうに、それを感じさせずにいつも笑顔で推しの活動を楽しんでいる姿が、本当に表彰されるべき偉業だと思っています。

すぐに不機嫌になって、パソコンでカチャカチャと悪口をブログに書きまくる私からは、真逆の存在なので、なべさんやてんちょ~みたいな素敵な?ダメな?大人になれるように頑張りますね。\(^o^)/


ブログの広告、不正表示?は、治りましたでしょうか?
また、具合が悪ければいつでもお知らせ願います。

それでは、来年もよろしくお願いいたします。
良いお年を。\(^o^)/
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手紙の内容は、当たり障りのない内容だった。うたちゃんらしい言い回しが随所に記載され、それはそれで一生の思い出にしようと嬉しかったが、プロ意識の高い彼女が私に合わせて理想のうたちゃん像を最後まで演じてくれたのかもしれない。

ただ唯一気になるフレーズがひとつあって、「ローズさんのせいで全部手紙が書きなおしになった」みたいな文面が妙に引っかかった。

いつからか、卒業式が最高のエンターテイメントの見せ場となった萌えしゃんどんは、卒業式に参加したご主人様全員へ卒業者から手紙を書く。と、いう文化が恒例になったのだが、この当時はまだその辺のシステム化があいまいで、手紙は卒業後に渡されるみたいな仕組みだったと記憶している。(誰が参加するかわからないから。そもそも予約制でもなかった)

彼女の手紙を妄想全開で好意的に受け取れば、本当はローズさんのことが好きなので連絡先を書いた手紙を渡そうと思ったけど、やっぱりそれはルール違反だから最後まで理想のメイドでいるね。と、解釈することもできる。

しかし、それをあまりにも自分視点のご都合主義と考えるなら、もともとは大した内容じゃなかったけど、ローズからの手紙が感動的だったので、わざわざ書き直してあげたのよ。と、解釈することもできる。

いずれにしても、私からうたちゃんへの評価は変わらないし、むしろ上がる2択なので彼女が一生の思い出へと昇華したことで、永遠の存在になったと思う。

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と、いうことを書き連ねて終われば、このエピソードもオシャレな思い出として終わるのだが、テクノロジーが発達した現代では、彼女の痕跡を追うことができてしまうのが、便利でもあるが、思い出として昇華できないテクノロジーの悲しさだった。

最初はブックオフでバイトを始めた。みたいな内容を書いていたので、どこのブックオフで働いているのかな?なんて、検索をかけたりしていて、今思い返せばかなり気持ち悪い。

でも、この業界にいれば、推しの子の何気ないツイートから、食事の場所や住所を検索したことくらい、一度や二度はあるだろう。むしろそれをしたことが無いのであれば、それは、本当の推しではないとさえ思う。

私自身は、その後、メイリーフなどに居場所を見つけるとともに、少し後ろめたいような、何もできないことに歯がゆいような気持から、うたちゃんのツイッターからは離れたが、その後の風の噂では、どうやら結婚をして、幸せにしいているらしい。

「便りが無いのは良い便り」と、いう言葉を聞くが、この業界を引退しても、いまだに頻繁につぶやいている人を見ると、少し心配をしてしまうのは私だけだろうか?

腹をくくってこの業界を生き抜こう。と、決意した人以外は、若いうちにどんどんこの業界を引退してほしいと切に思う。

現在のつらい現状から、一時の現実逃避として一時復帰するのも構わないが、この業界は麻薬なので、少しの癒しを得ることができたのであれば、つらくても今の現状に立ち向かってほしいと心から願っている。

こうしてうたちゃんの卒業式を乗り越えたローズは、再び名古屋での仕事へと再び戻っていく。
飛天御剣流書類送検っ!!
からの、クズ龍閃っ!!!

と、いう話題で持ちきりですが、
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?\(^o^)/


先ほど、なかなか良いカフェを見つけたので良かった~。と、思ったのもつかの間。

ここは、パソコン禁止です。
と、言われて何もできないローズです。\(^o^)/




ま、まじかよ・・・。

ローズにパソコン禁止にするって、もはや出禁宣言されてるのと同じなんだけど。\(^o^)/


ローズ殺すにゃ刃物はいらぬ
パソコン禁止にすればいい。\(^o^)/


ワッフル・・・美味しかったのにな・・・。




と、いうことでありふれた日常ですが、昨日ちょっと面白いツイートを見つけたので今回はちょっとこれをご紹介してみましょう。すでに現場に足を運んでないので、いったいどんなことがあったのかまったくわからないのですが、いまさらながら「単推しってなんだ?」という疑問が浮かんだので、自問自答のひとり遊びをしてみようと思います。\(^o^)/


ちなみに今回のブログは、「たまたま」みひぃのツイートを参照しているだけであって、アイドル界隈では、よく見かける内容なので「アイドル業界全体」に関する話として読んでくださいね。\(^o^)/


○もしもローズの部屋だったら

さて、最終的に客観的な意見を推測しながらこの案件を考えてみたいのですが、まずはローズ個人のスタンスを会話形式で考えてみましょう。

もしもアイドルさんが、この案件の内容の相談に来たとしたら。

ローズ=ロ、アイドル=ア

ア「聞いてくださいよ~。この前私を単推しするって言ってくれたオタクが、もう違うアイドル推し始めてるんですよ~。もう、オタク最悪~」

ロ「・・・で?」

ア「え?」

ロ「いや、、、だから?」

ア「・・・え?」

ロ「うん。単推し宣言したオタクが、すぐに単推しじゃなくなったのはわかったから、それで君はどうしたいの?」

ア「いや、、、どうしたいって・・・」

ロ「いやいや。僕は君じゃないから、君がどうしたいかは僕にはわからないよ。」

ア「???」

ロ「だって、当の本人でもない僕が、君にこうするべきだよ。って、言うのおかしいじゃん。自分の人生でしょ?そして仮に僕がこうしたほうが良いよ。って、道を示して、その通りに君がするとしたらもっとおかしい。」
ア「????????」

ロ「なんで自分のことなのにどうしたいかわからないんだよ。だから、今回の件を受けて、①単推し宣言してすぐに約束破るオタク辛い→だから単推し宣言したオタクを長続きさせたい。なのか、②単推し宣言してすぐに約束破るオタク辛い→だから、単推し宣言をそもそもさせたくない。の、どっち?」

ロ「それとも僕が理解できてないってこと?それならそうと言って。」

ア「ちょっと、、、わからないです。」

ロ「君がわからないことは、僕もわからないね\(^o^)/」

ロ「ただ、客観的に見るならば、単推し宣言したオタクは、どうせいつかいなくなるから、それならそもそも単推し宣言しないでほしい。っていう、オタクへの不満に感じるけど合ってる?」

ア「そういうわけじゃ・・・。」

ロ「そうなの?別にいーじゃん。すぐに他界するオタクむかつく。オタクキモイ。オタク死ね。で。僕もそうだとは思うよ。だから、別にこの案件は、そんな気にすることないんじゃないの?」

ロ「もしも、単推しからの浮気でショック受けるなら、単推し宣言とか単推しさせるの禁止させればいいんじゃない?」

ロ「それとも、単推し宣言してくれたのに、長続きしないことに不満があるなら、それは自分のスキルや魅力を変える努力や戦略を立てればいいんじゃない?」

ロ「もしくは、別に長続きしなくてもいいし、浮気にもショック受けないなら、心の中でまたか~。って、とどめるだけでいいんじゃない?問題の本質はどこにあるの?よくわからない。」

ア「・・・・」

ロ「ゴールがあることに対してはアドバイスもできるけど、そもそもゴールが無いことをアドバイスするのは難しいよ。まずは自分の気持ちとよく向き合って御覧。」




○個人的な見解

はいっ!!
かなりリアリティあるローズの部屋来たー。\(^o^)/

1000%結婚できないやつ。\(^o^)/
気持ちに共感示さずに解決策だけ提示するやつ。\(^o^)/

後で会社の女子会で、ひたすらネタにされて愚痴にされるやつ。モノマネされるよ。\(^o^)/

もう、結婚とか諦めた。\(^o^)/


と、いう悪ふざけはここまでにして、個人的な主張としては、この案件に限らないのですが、アイドル全体の風潮として「オタクのせいにする」と、いう他責傾向が非常に腹正しいんですよね。

もともとの社風がベンチャーで、「自ら機会を創出し、その機会によって自らを成長させよ」「過去と他人は変えられない。未来と自分は変えられる」の思想で生きてきたので、他責傾向の内容を見るとちょっとイラっと来てしまいます。

もちろん、すべての自責にしてしまうと無理があるのですが、あのゆるいアイドル・コンカフェ業界でそんなこと言われたら我慢できない。\(^o^)/

いくつもの偶然が重ねって単推しになってくれたのに、その単推しを維持できなかったのは、自分のスキルや魅力が無かったからだ。→だから○○を変えよう。と、ならないんですかね。。。

別に良いといえばいいですけど、予約が少ないとか、お客が少ないとか、自分人気無い。と、いう自虐ツイートしてる人を見るともっと頑張れ。と、思ってしまいます。。。


○単推しの定義とは?

さて、個人の主義主張はおいておいて、少しこの案件を一般化してみましょう。

まず、この問題で根深いのは、そもそも「単推し」というものがどういうものか、共通の定義ができていないことだと思うんですよね。

字面だけで考えるなら単推しとは「単体での推し」っていう意味合いでしょうか?

似たような言葉では「一推し」という言葉がありますね。

単推し=オンリー推し
一推し=複数の中での1番推し

と、いう解釈ですかね。

そういう考えだと、「単推し」というのは、ある女の子のことが好きで、その人以外には興味が無い(お金を使わない?)と、いうことになるのでしょうか。

単推しの女性以外には、ライブを見ることもないし、物販に並ぶこともなく、さらにはツイッターで絡むことも無い人が、究極の単推しと言えるでしょう。(※よくあるフォロー数1のアカウントみたいな感じ?)


○具体例で考えよう その1

定義だけで考えても仕方がないので、具体的なケースで考えたほうが良いですね。

画面の前の皆さんは、「単推し」の見本として頭に思い浮かぶのは誰ですか?

絶滅危惧種・UMA・都市伝説などと揶揄される単推しですが、確かに私も具体的な人物が思いつかないので、まずは今は懐かしの?「てんちょ~」に当てはめて考えてみましょう。※てんちょ~、この前ロイパに続いて「肴の萌り」というナスカ系列の居酒屋さんも来てたみたいですよ。

「てんちょ~」とは、この画面の前の方にはおなじみかもしれませんが、ご存じ加藤しょこらさんのTOです。

今では結婚されてすっかり引退されていますが、独身時代の当時は、仕事が激務なのに、基本すべてのライブに駆けつけ最前に君臨し続けたローズのあこがれの先輩です。※もうすぐあの頃のてんちょ~と同じ年齢になっちゃうよ・・・。


さて、しょこらさんへの並々ならぬ情熱を注いでいたてんちょ~ですが、しょこらさん以外のアイドルでも最前に招かれる?突撃する?と、いうDD(誰でも大好き)の代表格でもある人物でした。

こういう視点で見ると当初の定義で言う「単推し」からは外れてしまいますね。


ただ、おそらく誰よりも?そばでてんちょ~を見守り続けてきた私にとっては、てんちょ~は、単推し以外の何物でもありません。

本当に好きだったんですよ。2時間ずっといかに加藤しょこらが可愛いか・素晴らしいかを語れるファンはそういないですよ?

確かに彼はたくさんのアイドルさんのライブを見ていましたが、基本物販は買っていなかったですし、どちらかというと「うちのしょこらをよろしく」的な挨拶周りをしていたのが、本質のような気がします。

これは、むしろ当初の単推しを超えた単推しではないでしょうか?


○具体例で考えよう その2

ひとりの人物だけでは他の比較ができないので、もう少し他のケースも考えてみましょう。

社交性の乏しいローズは知り合いがほとんどいないので、身近なあらきさん・なべさんはどうでしょうか?(※お二方ともいつもブログのご愛読ありがとうございます)


なべさんは、ご存じのとおり?メルヘンに通っていたり、その他のお店に通ったりDDっぽいところもありますが、基本ふうたんのライブはすべて参加しているはずです。

あらきさんも、イーメイド(に今も通ってる?)やメルヘンに通いつつも基本ふうたんのライブには全通のはずですよね。

この二人のすごいところは、ライブ以外にもふうたんのカフェ系のイベントも仕事や用事が無ければほとんどすべて参加しているところだと思います。

そしてさらには、生誕で自作の撮影パネルやスロットマシンまで作成してしまうハイパーオタクです。

正直、週3日のカフェに通うだけでもめちゃくちゃすごいですよ。しかも、家から近いわけじゃなく、二人とも30分以上は離れた場所から通ってますからね。

これを単推しと言わずに誰を単推しと呼ぶのでしょうか?


○ポートフォリオバランスは人生に必要だ

そもそも、最初の定義通りの「単推し」がいたとして、それはアイドルさんは本当に嬉しいのでしょうか?

自分にしかお金をかけない人間なんて怖くないですか?お金だけじゃなくて、自分以外とろくに話もしない。ライブ会場で推し以外のライブは漫画を見てるファンが欲しいもの?

コンカフェやアイドルにかける費用を「投資」とするにはいささか当てはまらない面もありますが、「単一」の関係性は、非常に危険が残ります。

例えば、競馬をするときに単勝1点張りでしか購入しない人は少ないだろうし、カジノでルーレットするときも、基本の戦略は、複数の箇所にBETするものですよね。

株式投資だって、セブンイレブンだけ全財産を突っ込んでいる人は少ないはずです。普通は、セブンイレブン以外にも、いくつかの会社の株を買い、バランスを取るのが基本です。

会社の事業でも、例えばゲームアプリ会社が複数のゲーム開発を続けたり、異業種の介護とか始めたり、挙句の果てにはプロ野球チームまで運営しちゃうのは、メインの収益事業がいつ傾いてもすぐに倒産しないための予防策です。

個人的な考えですが、もしも自分に彼女がいたら、その彼女は私だけじゃなくて、複数の人間と付き合っていて欲しいな。って、思います。だって、もしも私しかいないときに私が不慮の事故などでいなくなってしまったら、彼女の人生が一気に傾いてしまいますから・・・。

単推しが嬉しい。と、いう発想は、事業継続性が怪しいアイドル事業において、オタクの責任を本当にとれるのか?と、いう視点からもリスクがありますね。


○単推しという幻想

そういう意味では、単推しは、する方もされる方もリスクが高いわりにメリットが少ないですよね。

にも関わらず、そのような存在が「上辺だけ」「一瞬でも」存在するのは、お互いのあふれ出る?欲望があるからかもしれませんね。
単推しなら私に使ってくれるお金が増えるはず。

単推しなら彼女に愛が伝わり自分だけのものにできるかもしれない。

どっちもどっち。と、いう考えもできますが、最近アイドル側。と、いうか女の子側に少し感じるのが、あまりにもオタクを便利扱いし過ぎていると思いますね。

例えば、現在のアイドルライブは出番が15分から20分のライブが主流ですが、自分を単推しにしてくれる人を、15分から20分で満足させることって、本当にできるでしょうか?

私が好きなpillowsというアーティストは、ワンマンで約2時間のライブのチケットがだいたい4000円前後の価格です。

それに対してアイドルは15分から20分の出番で3000円前後。もしも回しのライブなんかしてしまうと、一日30分で6000円前後の出費になります。それを単推ししてほしい。と、いう女の子側の要求はいささか無理があるのではないでしょうか?

同じく自分でカフェを開いて、ろくに話もできないのにご飯は1500円。チャージは1時間500円。ワンドリンク必須で約2500円のお食事。これが当たり前と考える。

「単推し」と、いうのが、私にとって都合の良いオタクにしか聞こえない気もしますよね。自分本位、自分中心なのは、オタクなのでしょうか?女の子なのでしょうか?


○では単推しは継続できないのか?

こういう話をしてくると、単推しの存在自体を否定しているように見えますが、私の本意は違います。

単推しになってくれる人がいるのに、単推しを継続できないのは、ただ単に売るものとしての自分自身に魅力が無いからに他ならないからだと思います。だからまずは純粋に自分の魅力を高めれば良いと思うんですよね。それが王道でしょう。

それ以外の外部要因のライブだって、有象無象の一山いくらのライブには出ないで、ワンマン、もしくはツーマンで、単推しでも楽しめるような構成にすればいい。

カフェだって、時間チャージの考え方や、システムの方法でいくらだって対応方法はあるはず。

個人的には、シンガー系のツーマンのイベントとか好きですけどね。自分の中身で勝負をしている感じがして好感が持てます。

単推しが欲しいなら、そういう満足のさせ方もできるはずです。でも、「単推し」と「たくさんのファン」を同時に追い求めるから成功しないと思うんですよね。

ファンにだけ努力?を求めて、自分たちは努力や工夫をしない最近の風潮に喝だっ!!が、今回の主張です。


○オタクもきっと単推しだと胸を張れる女の子を待っている

単推し宣言をした人に、アンケートを取ったわけではないですが、おそらく単推し宣言をした人たちって、半分以上は「ピュア」な気持ちを持っている人が多いと思うんですよね。

俺はこの女の子が好きなんだ。すごいんだぞ。いいんだぞ。と、みんなに自慢したい。と、いうのはアイドルに限らず様々な業界に造詣が深いオタクの喜びだと思うんですよね。
たまに邪な気持ちをもったチャラいやつ。も、いるんですけど、そうじゃないオタクが見るも無残に散っていく?姿を見ると、この業界も長くないなー。と、思ってしまいます。
確かに、DDという楽しみ方もできると思うのですが、やっぱり王道として、俺は○○ちゃん派、俺は××ちゃん派として、互いの推しを自慢しあえるに堪えうる女の子の出現を待ち望んでいるのは、私だけなのでしょうか?


最後よくわからなくなったけど、時間無いから投稿。\(^o^)/



ここからのコメント返しが、本番だよ。\(^o^)/


>まるちゃんさん

狂四郎2030は、お勧めですよ!!
たーちゃんももちろん面白いのですが、青年誌になってより深い内容のテーマになってますし、より深い内容のエロになってるので素晴らしいです。\(^o^)/


まるちゃんさんみたいにいいふーふの日を楽しめるようなリタイアの仕方じゃないのが残念ですが、同じ世代としてぜひ新年会を楽しみましょう。\(^o^)/

土曜日ですかね?早めに決まれば予定開けられますので、日程決まり次第まお知らせください。\(^o^)/
やーほー♪よーほー♪ぱいなぽー♪
ラララ不思議な魔法の実~♪


が、わかったらあなたも立派なロリコン。
じゃ、なくてアニメ通。\(^o^)/

みんなが憂鬱な月曜日も、優雅にモーニングしているローズだよ。\(^o^)/
※これ書いてるときは朝だった。

昨日は久々に街に出て楽しかったからか、いつもより早く目が覚めてしまった。神経が興奮しているのか?\(^o^)/


最近、喫茶店に行きすぎているので、健康を気遣ってコーヒーはブラックにしています。そんなアラフォーおじさんの独り言ブログだよ。\(^o^)/


今回は、特にメイド関係の話はないから、画面の目の前の可愛いお嬢さん。また次の機会に遊びに来てね。\(^o^)/



と、いうことで?昨日は、久々に街へと繰り出してみるか。と、いうことでポンバシに行ったんですが、最近何してるんですか?と、いう質問をいただいたのでお答えしましょう。

ローズは、ずっとゲームをしています。\(^o^)/


実況パワフルプロ野球という廃人作成ゲームで、ひたすらサクセスモードで選手を作り、一通り満足したあとは、「マイライフ」というモードでプロ野球人生を送っています。※実際に年間140試合プレイしてそれを十年以上繰り返すという恐ろしいモードです。



どや。
わかる人にはわかると思うけど、年間のホームランが200本・打率5割・打点300点を達成ですよ。\(^o^)/


通算じゃないからね。
毎年200本量産してるからね?\(^o^)/
2000本安打も5年くらいで達成できるので、すぐに名球会入りだし、なんなら世界の王の記録も5年あれば達成ですよ。。\(^o^)/

現在の年棒は12億円で、つい最近は1億円のダイヤの指輪で彼女にプロポーズして結婚しました。今は結婚2年目なので、そろそろ子供でも産もうかな?と、計画中ですよ。\(^o^)/

今度から職業聞かれたら、プロ野球選手。って、こたえようかな・・・。年棒も12億円で既婚者だよ。って、言おう・・・。



なんて現実と非現実の区別がつかなくて悲しすぎるローズさんは、さらに昨日は、スマホ用のVRゴーグルを買ってきましたー。\(^o^)/

VRゴーグルって高いイメージかもしれませんが、しょぼいやつなら、最近500円くらいで売ってますよ。

これで何をするかって?
やだ・・・なんてことを言わせるつもり?\(^o^)/


最近、ランキング上位がVR専用が多くなってきたので、いったいどのレベルなのかなー。って、試したくなっただけですよ。\(^o^)/

やったねー。
これで一人でも毎日がますます幸せな生活になるよ。\(^o^)/


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最近のブログでは資本主義による格差社会を書いていたりしましたが、これからは、現実に勝てないと悟った人がVRの世界に逃げ込む時代が始まるかもしれませんね。

いまさらですが、勝者がいれば敗者がいるわけで、全員が勝者になんてなれないし、全員が幸せになれるわけでもない。でも、仮想現実の世界なら自分だけを癒してくれる空間がある。

現実ではさえない自分でも、家に帰れば理想の自分がいることだけを生きがいにしていく生活がこれからの主流かもしれません。

まぁ、ある意味コンカフェもそういう側面持ってたんだけどね。でも、結局今は資本が仮想現実だった「ご主人様の世界」にも持ち込まれちゃったので、誰もが平等じゃないし、ヒエラルキーの再構築がされちゃう残酷な場になっちゃったね。

勝てもしない戦いにそれでも、「頑張れ」とは、なかなかいいがたいほど差がついた時代になっちゃったな。。。テクノロジーは人間の格差を助長する仕組みだったのか・・・。



私が大好きな漫画のひとつに「狂四郎2030」という漫画があるのですが、もしかしたら、マジでこんな世界になるのかも?と、最近いまさらながら感じています。

どんな世界かというと、将来の世界では、みな現実世界以外にも、仮想現実の世界にもう一人の自分を持っていて、そこでは自分の理想通りの生活を送れる。と、いう話です。

「恋愛」や「結婚」という概念は限られた優秀な遺伝子のヒト以外にすでになく、機械が作り上げた自分好み?の美人と幸せな生活を送れるという世界観です。ひらたく言えば現代の美少女ゲームが超進化したバージョンと考えれば差支えありません。そして多くの人間は生身の人間と恋愛することなく一生を終えていくのです。

本編では、そんな世界でも恋愛が成り立つか?という、男目線からするとなかなかカッコいいテーマを扱っていてかなりお勧めです。もっと評価されてい良い。名作中の名作です。

かなり絵柄が汚いし、無駄なギャグが随所にあるので、女性には勧めがたいのですが、興味があればぜひ読んでほしいし、これを理解できる女性がいたら即結婚したいレベルですね。もう、バーチャルで良いから!!誰か、早くローズの相手をして。嘘でもいいから。\(^o^)/

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他に何をしてるか?と、いうと、最近の趣味は結構ガチで勉強です。\(^o^)/

勉強っていうか、歴史に最近興味があって、高校では習わなかった世界史的な勉強をしています。

私は理系だったので、高校時代は地理しか勉強してなかったのですが、世界史もなかなか面白いですね。文明という概念が生まれてから、世界は何度も同じようなことを繰り返してるような気がします。

理系と文系のどっちが勉強として意味があるか?と、いう問いには、個人的には理系と答えたいのですが、「世界を支配するなら」文系の方が絶対にいいですね。特に歴史は良い。※キングダムと三国志好きだから中国の勉強してるけど、始皇帝って普通にすげぇな。



いまさらですが最近の流行に乗って、写真の本を買ってみたんですが、これ、なかなか面白いですね。

絶対買ってる人のほとんど理解できてないやろ。と、思いますが、数多の過ちを繰り返して進化・成長してきた人間に対しての挑戦的な問いが、60年も前になされていたのかというと衝撃です。

自然の摂理に任せて、弱肉強食の食物連鎖を作ることを良しとし、弱者を駆逐・排除していくのか。

人間が人間たる理由としての理性と知性を大事にして、憎たらしいフリーライダーたちを抱えたまま生かしていくのか。

現場を知らない「綺麗な世界」で生きている左派・学者の人たちらしい意見ではありますが、個人的には今までの生き方を貫きたいな。と、思っています。



なので、正直なことを言うと、最近、人間嫌いが非常に激しいです。\(^o^)/
もともと一般人は嫌いで、そんな中で見つけたのがコンカフェ・アイドル界隈でしたが、なんだか興味なくなっちゃいました。\(^o^)/


最近のローズをコンカフェで見かけた人は思うかもしれませんが、態度がめちゃくちゃひどいよね。\(^o^)/

昔のアンダンテなんかでそうですが、完全に話かけるなオーラ出してるからね。話すなら、乾杯ドリンク入れてくる?みたいな雰囲気。じゃあ、なんでお前来るんだよ。と、言われたらそのとおりなのですが。\(^o^)/

悪いんですけど、なんていうか、もはやコンカフェ・アイドル業界の「人間」に全然興味が無くなってしまって、それは、お客さんもそうだし、女の子側もそうなんだけど、なんか個人主義合戦になってしまった世界を見て、「気持ち悪い」しか思えなくなってしまって。

計算しているオンナノコ・期待しているオトコノコ。も、悪くはないですけど、計算だけで努力をしてない状況を見ると、がっかり。お金持ち捕まえゲームか・・・。一緒に成長はしていかないのか・・・。


でも、これが悪いかというとこれが流れなら仕方がないんですよね。「世界は変わっている」これはもはやどうしようもない事実で、私がつべこべ言ってどうにもならないほどの大きな流れなんですよね。

だから、そこにアジャストしている世間の方が正しいわけで、そこに文句を言っても仕方がないわけで。


老兵は死なず只消え去るのみ。チェキとともに去りぬ。じゃないですが、私の役割はもう終わったような気もします。「努力なしに」生活が成り立つのであれば、それは素敵な世界じゃないですか。その表現や商品がどうであれ。


過去には現場で情報も収集してからの推測なのでそれなりに予想も当たるときもありましたが、今は本当に「過去の人」の戯言や妄想にしかすぎないので、このブログを見た人は、かわいそうだなー。と、思ってあげてください。

最近のサンデーモーニングを見ていると、「喝だぁ!!」と声を張り上げるおじさんが、過去の価値観と最新の世間との価値観のズレを感じさせずにはおりませんけど、私もいつのまにかそんな感じになってしまってるんでしょうね。

最近は世間の空気を察してか、喝おじさんはめったに喝を入れなくなりましたが、私は私の信条とともに、ここで勝手に喝を入れ続けますよ。\(^o^)/

「あのころ」が妙に懐かしいと共感していただける方は、これからも幣ブログをどうぞお楽しみください。\(^o^)/

予告:次回は24JN side M に喝だっ!!\(^o^)/


いや、実際やるかどうかも知らないし、まだ実施もされてないんだけど、なんとなく。。。\(^o^)/
名古屋での定休は、月曜日だった。基本的に日曜日も休みのため、日曜・月曜が連休になる。それまでは、連休なんて年に5~6回しかないようなシフトだったので、入社時には想像もできなかった夢のようなシフトだった。

この辺がアカギ校長のマネジメントの上手さだと思う。ある程度の年長者の私に気遣いつつも、他の社員も希望があったシフトについては、基本100%に近い確率で希望のシフトを通していた。

プロジェクトマネジメントの基本として、メンバーから出た休みのシフトはすべてノータイムで通せ。と、いう格言がある。頭の良い社員は、現在の状況を考えてシフトを提出しているし、頭が悪い社員は、最悪いなくても問題ない。それならば、すべて希望通りにしたほうが、メンバーのやる気も上がって効率が良い。と、いう考え方だ。


こうした好待遇もあってか、名古屋時代には、名古屋~大阪を何度も往復することができた。最初は日帰りだったら嫌だな。と、思っていた帰阪だが、連休であれば悪くはない。と、いう考えに次第に変わっていった。

当時はまだ韓国人も、中国人も難波に興味が無かったので、アムザというカプセルホテルも安価で気軽に泊まることができた。

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うたちゃんの卒業の理由はいまでも定かではないが、とにかく名古屋に帰る。と、いうことだけはネット上のリサーチで知っていた。こういう場合は、おおよそ結婚とか出産であるケースが多いのだけれど、自分の推しに関するときだけ、その推測は都合よくスルーしていた。

名古屋に来るのであればこれ幸い。と、いうことで、ひそかに連絡先でも渡してみようか。と、思ったが、恒例の手紙には、特に当たり障りのないメッセージを長々と書き連ねた。

なんで書かなかったかといえば「わからない」からだ。「わからない」と、いうのは、好きかどうかがわからない。と、いう意味である。

確かにお屋敷でのうたちゃんは好きだけど、プライベートのうたちゃんを好きになれるかはわからない。だから、一度プライベートでお会いしなければいけないが、プライベートでお会いできないからわからない。

わからないのに、好きというのも変だし、好きでも無いのに誘うのも変だし、どっちにしても詰んでいる。と、いうのが、ご主人様の悲しい運命なのかもしれない。

プレゼントも何をプレゼントしたら良いのかわからなくて、名古屋~大阪の新幹線の片道切符をプレゼントした。

なんで片道かといえば、金銭的にあんまり高額をプレゼントしたくない。と、いう個人的な心情と、うたちゃんにまた大阪に戻ってきてほしい。と、いう絶対に伝わらない謎のメッセージを込めてのプレゼントだった。

今でも思うが、うたちゃんの卒業が萌えしゃんどんの命運をわけたひとつの分岐点だったと個人的には思う。この後に卒業してしまう、こころちゃん、うたちゃんが中心を担っていれば、その後のメイドさんにもお客さんにも大きな影響を与えていただろう。

萌えしゃんどんを除いても、うたちゃんには地元に戻るよりは、都会でもっと輝く仕事をしてほしかった。アナウンサーでもラジオDJでも、彼女の才能を活かせる場所はたくさんあったはずだ。

そんな思いを無駄に手紙に込めながらこのブログのように、7枚近い手紙を彼女に送り付けた。

すると、いつからか卒業式恒例となった参加者へのお礼の手紙がうたちゃんからも返ってきた。

通常であれば公平を期すため、各参加者1枚ずつの手紙だが、ローズの手紙だけ6枚にもおよぶ分厚い封筒が返ってきた。

もしかして・・・。ローズは、かすかな期待を胸に、厚い封筒の封を切った。
萌えりぃという居場所を見つけたものの、月に2~3回行けば満足で、それ以上通おうとは、なかなか思えなかった。

理由のひとつはやはりチャージ+ドリンク代の1000円/時間というシステムだった。終日いたら約1万円かかってしまう。もともと同じカフェに一日中いる。と、いう発想がおかしいのだが、休日の使い方をだらだらとその場所で過ごす。と、いう大阪式に慣れてしまった私には、今では普通となってしまったが、当時は抵抗があった。

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「グラスホッパー」という言葉がある。もともとは、「バッタ」という意味の言葉だ。しかし、BARの世界では、入ったお店でゆっくりせずに1杯だけ頼んでは、また別の店をぴょんぴょんと飲み歩く人を指す言葉となる。名古屋では、このグラスホッパー式の楽しみ方をする顧客が多かった。

あまり長居をしても、メイドさんとの関係が悪くなるし、自分の好みのメイドさんがいなくても楽しめなくなるので、1ターンで席を立って気分を変える。

時間制の概念が無いと、女の子も顧客も固定されて雰囲気がなんともどろっとした感じになるのだが、「1時間」という観念が顧客の固定化を妨げるので、なんともお店の風通しが良い感じがするのは、ひとつのメリットだと思う。

お店側も基本は延長させることをメインに接客をしているが、常につなぎとめるのは無理なので、オーナーは1店舗経営をするというよりは、3~5店舗くらいを近隣にオープンし、店舗枠を超えた囲い込みをしているのも名古屋の特徴と感じた。

名古屋はひとつのお店に長期滞在するよりは、メインの店舗をひとつ持ち、ぐるぐるぐるぐると、空き時間はグループ店舗を回るのだ。

これは顧客の寿命を延ばすのに、非常に良い風習だと思う。先日DDを辞める宣言をしたオタクの人が、「単推しはよくないよ」と各方面から諭されていたが、店舗推しだけでなく、グループ推しになるほうが、色々な面でのリスクマネジメントとして効果的と感じる。

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萌えりぃグループも、正統派?の萌え系メイド喫茶を出店したあとに、こじんまりとした2号店、男装喫茶のシャイニングスターズを出店していた。

最初は萌えりぃにしかご帰宅していなかったローズだが、段々と2号店に足を運ぶようになり、栄にあったシャイニングスターズにも通うようにもなり、名古屋式のグラスホッパーを楽しめるようになっていた。

もちろん、短時間で店を出るお客が楽しい。と、感じるためには、それなりの接客技術を持っていなくてはいけない。「ちょっと忙しかったから」「料理を出すのに手間取ったから」という言い訳は一切通じず、その時訪れた1ターンのみの一期一会的なシステムが、名古屋のメイドさんの能力を高めていたと思う。(※逆を言えば高い料金で満足させられなければかなりシビアな意見をもらう)

「面白さ」では、大阪の人間というようなイメージがあるかもしれないが、大阪のメイドははっきり言って、たいして会話もできないし面白さもない。会話そのもの技術から、全体への気配り、オペレーション能力、イベント立案・実現力まで名古屋のメイドさんのほうが完全に上だった。自由に気軽に働けるのも大事だが、人間は厳しい環境に追い込まれるとそれなりに成長をするみたいだ。

こうして名古屋のコンカフェ文化にもなじみ始めた時、萌えしゃんどんでは、うたちゃんの卒業が発表された。

卒業のために、わざわざ名古屋から大阪に行くなんて考えられないことだと思っていたが、うたちゃんの卒業なら・・・。と、ローズはご主人様として、またひとつ(無駄に)階段を上り始めていく。
これでコンカフェは引退するつもりだった。何度目の引退か?しかし、その時は、当人たちはいたって真面目に卒業しようと思っているものだ。

名古屋において唯一幸運?であり、不運?だったのが、メイド喫茶の集積地は、大須観音という名古屋からは少し離れた繁華街だったからだ。

東京や大阪で例えるならば、名古屋=東京&大阪、栄=心斎橋&新宿、大須観音=日本橋&秋葉原。みたいな感じだろうか?実際には違いがあるが、おおまかなイメージとしてはおおよそ合っていると思う。

名古屋からさらに大須とは逆方面に住んでいた私からすると、大須観音はとても遠い存在だった。自転車で約30分・電車を乗り継いでも約25分。よほど自分の求めるものが無い限りは、なかなか通うことが難しい環境だった。

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名古屋のコンカフェは、かなり東京よりのシステムだった。だいたいどこのお店も1時間500円のチャージ料がかかる。それ以外のフードやドリンクの値段はさほど高くはないが、どこのお店もおおよそ冷凍モノなど、そこでおなかを満たそうとはなかなか思えない内容だった。

名古屋といえば、元祖クラシカルメイド喫茶のエムズメロディが有名であったが、クラシカル系というよりは、東京ほどのシステマチックさでもなく、大阪ほどのフリーダムさでもないなんとも言い難いお店が多かった。

引退しようと思ってはいたものの、休日などに時間ができると、つい、ふらりとコンカフェに立ち寄ってしまっていたが、そういった特徴からか、なかなか通おうというお店に出会うことはなかった。

メイリーフは、2011年の6月オープンなので、まだちはやさんに出会うことはできなかった。

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大須のメイド喫茶をおおかた周り終えたそのあとに、「丸の内」という大阪で言う本町のようなビジネス街の「萌えりぃ」というお店にいつしか通うようになっていた。

萌えりぃは、現在は今を時めく「たかしょー」が在籍していたお店であり、のちにオープンするメイリーフの系列店のお店のひとつだった。

なぜ通うようになったかと言うと、圧倒的に優れたシステムと料理の品質の良さ。そして何より女の子のビジュアルとトーク力の高さだった。

システムの何が優れているかというと、基本的には1時間当たりのチャージが500円で一律だったお店が多い中、「チャージ無し」か「チャージあり」を選べた点だ。

「チャージ無し」などという野暮ったい言葉はもちろん存在せず、チャージ料を払うと「リターン」という魔法により、萌えりぃ星から来た女の子と会話ができるという建前だった。(逆に言えば、チャージを払わなければお前らの話してる内容なんか理解できねぇよ。と、いう解釈もできて面白い)

それならみんなリターンしないのではないか?と、いう心配もあるかもしれないが、1時間ごとに延長するたびに、「リターンはいりましたー。ありがとうございまーす」みたいな、コールが入るので、非常に気分が良い。
AKBなどのグループが、キャバクラのシステムを持ち込んだ。と、言われるが、萌えりぃのグループもシャンパンタワーの導入やコールなど、キャバクラのシステムをコンカフェに上手く融合させた先駆けだった。

その手法には賛否両論あるかもしれないが、少なくとも私は、顧客視点で見た時には、素晴らしいお店だったと思う。

あまりその素晴らしさを記載したことはなかったが、私は萌えりぃについても本当に素晴らしいお店だと思っており、メイリーフが無かったとしたら、おそらく萌えりぃの住人になっていたと思われる。

当時の名古屋は、萌えりぃグループを中心に、いくつかの新店がオープンしており、コンカフェ文化花盛りの時代だった。
やりやすい生徒をすべて割り振ったあとは、厄介な生徒をいかにしてグリップできるか?を、もとに割り振っていった。

サクラさんは、生徒受けは抜群なのだが、父親が弁護士・医者など論理的に詰められるパターンが苦手なので、保護者対応に手間がかかる生徒をすべて自分に割り振っていった。※こういう父親に対してはすべての発言に対してエビデンスやデータを開示しないといけないので、一回の面談で死にたくなる。あと、入学時にうかつなことを言うと結果が出なかったときに死ぬ。

逆に、低学年の女子生徒については、基本的にサクラさんに割り振っていった。

これは、私の経験上の勘なのだが、高校1年生・2年生までは、基本的に同性の担任を割り当てたほうが上手く行く。逆に高3になると、逆の異性を割り当てたほうが上手くいく。

なぜなのか?と、いうのは上手く言語化できないが、おそらく単純に男性・女性としての特徴を相互で保管することの重要性を、高3くらいになると受容できるのではないか?と、いう感じである。

逆に高1・高2くらいの年齢だと、まだ精神的に未熟なのか?お嬢様学校の生徒などは、担任や指導する先生を「女性」で指定することもある。

なので、教育業界においては、「女性」の担任や教科指導ができる人材は、非常に重宝する。

そもそも営業やサービス業界において、「男性」を指定するケースは非常に少ない。男性が苦手な顧客は、女性で満足するし、どちらでも構わない。と、いう顧客でも、基本女性の方が愛想がよくコミュ能力も高いので、受付・営業などには、女性の力が確実に発揮できる環境だと思われる。

「営業」というと、昭和的なハードなイメージが付きまとうが、今は時代も変わったのだから、女性らしさと最新技術を活かした、新しい営業の形もあるのではないかと常々思う。女性の仕事の代表みたいな、事務やお茶くみの仕事で彼女たちの魅力を殺すのはもったいない。そういう意味では、地下アイドルやコンカフェ店員は、女性の活躍の場を広げているだろう。

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おおよその校舎であれば、こういう割り振りであれば完結するのだが、名古屋ではここで困ったことが起きた。

女子生徒を基本的にサクラさんに割り振るつもりが、そんなことをしたら全然生徒が割り振れない・・・。

土地柄なのか、名古屋はめちゃくちゃ女子生徒が多かった。私立の女子高が多かったからだろうか?南山・淑徳・椙山・金城と名古屋はお嬢様学校が多い。お金がかかる私立に入学させておきながら、入学後もさらにお金がかかる予備校に通わせるのは、公立の生徒ではなく私立の生徒である。まさに格差・・・。


ただし、男女比で言えばそもそも、学習塾・予備校に通う性別は、基本的に女子生徒の方が断然多い。

男子は基本馬鹿なので、「俺、本気出せばできるし」「予備校とか通うのダサいし」みたいな考えを持っているので、コツコツ頑張ることができない。

逆に女子は、言われたことは基本的になんでもその通りやるし、真面目だ。ノートの取り方を想像すればわかるだろう。汚い字でまったくまとまりの無い男子と、色とりどり、綺麗にまとめられた女子のノート。これが、性別の特徴を表してるように思える。

なので、おおよその学習塾は、6:4から多くても7:3くらいの男女比になるはずだが、名古屋の高1・2の場合は、8:2から9:1くらいの割合で、女子生徒になっていた。

これにはほとほと困った。高3くらいの女子なら、私のうわべだけのロジックでなんとか騙すこともできるのだが、高1・2くらいの女子には私の話は、少し難しすぎる。

もしも私が超絶イケメンであれば、高1・2の女子生徒も扱いやすいのだが、残念ながら生まれ直している暇はない。

仕方がないので、高1・2の女子生徒を100人以上自分で担当する覚悟を決めた。高3などのその他の生徒を含めれば、およそ200人近い担任を持つことになる。

不安はまだまだ尽きることが無いが、ひとまず春の入会~授業準備を終えたローズは、2011年の繁忙期を乗り越え、いよいよ大須へと向かっていくのであった・・・。


サヨナラ・アルデンテ。\(^o^)/

いや、特に意味はありません。\(^o^)/

なんかAKBとかのタイトルっぽくない?
そもそも、この看板が何を言いたいのかわからないのですが。\(^o^)/


と、いうことで、何を言いたいのかわからない。と、言えば、代表格のローズのブログ!!

最近全然コメントが無いのですが、あれ?おかしいな。個人的には結構面白いと思うんですが、読者のニーズをつかめていない???\(^o^)/

最近は本当に在宅なので、現場の表情が見えないし、ふわっとした民意もつかめないので、ツイッターで監視した情報だけで書いてるから、リアリティないのかなー?

まぁ、別にお金をもらって書いてるわけでもないし、好きなことを好きなように書くよ。\(^o^)/

と、いうことで、今回は前回のジャンプの話の続き。\(^o^)/

興味のない人は、また次回。\(^o^)/


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と、いうことで、男子100%になりました。週間少年ジャンプのターン。\(^o^)/

ここからは、90年代ということで、このブログの読者の人にはさらに刺さる内容盛りだくさんじゃないでしょうか?






まずは、1991年復刻号。

いわゆる「クリリンのことかー」の回で、スーパーサイヤ人に変身した悟空が活躍する回ですね。

最近は、子供の読解力低下のニュースをよく見かけますが、「穏やかな心を持ちながら激しい怒りによって目覚めた伝説の戦士」という複雑な文章を読んでないから、最近の子供はダメなんですよ。\(^o^)/

で、前回からも思っていましたが、ドラゴンボールは、やっぱり大きな紙面で見ると迫力があって面白いですね。コミックスも良いですが、改めて紙面の良さを感じました。


一部の作品を除くと、80年代とはラインナップがガラリと変わっているのが、ジャンプの強みですね。

幽遊白書・ダイの大冒険・スラムダンク・ドラゴンボールという当時4大作品と言われるものがそろってるのが驚愕ですね。

そもそも、比較されたらワキ役ともいわれてしまう作品が、ろくでなしブルース・ジョジョ・電影少女・花の慶次ですからね。ジャンプ最強すぎ。

ギャグマンガも、新進気鋭の画太郎先生の珍遊記にまじかるたるルートくんで、完全に時代の先端を行っています。

逆に、リベロの武田(THEモモタロー)のにわの先生、シティハンターの北条先生・ジャングルの王者ターちゃんの徳弘先生、燃えるお兄さんの佐藤先生・エース(キャプ翼)の高橋先生、魁男塾の宮下先生など、80年代を牽引した先生方との世代交代を感じるのは私だけでしょうか?







続いては、史上最大の記録と言われる653万部号。
1995年です。

210円×653万=約12億円。

そりゃ、漫画を刷ることが札束をすることと同義だ。と、言われたのも納得ですよね。

当時は、GLAYのベストアルバムやB'zのベストアルバムが500万・600万と売れて、良い時代でしたね。AKBなんかの比じゃないよ。消費者の幸せ度も比じゃないけど。

4大連載と言われたなかで、おそらく一番最後に連載始めたはずの富樫先生は、強さのインフレバトルに嫌気がさしたのか早々にリタイア。(ある意味センスがある)

だけどそこを埋めるようにるろうに剣心が始まり、忍空・BOYと、ニュースターが誕生。

個人的には、元祖巻末ギャグマンガ家のなにわ小吉先生の王様はロバに、みどりのマキバオー、とってもラッキーマンが熱かったですね。そして、地獄先生ぬ~べ~はエロかった。\(^o^)/

この号は個人的にとても印象が残っている号で、ダイの大冒険で、まさかのアバン先生復活の奇跡回なんですよね。

序盤で死んだと思ってたアバン先生が、約6年ぶりくらいに復活って、ことで、なにこれ。やばい。早く続きが読みたい。でも、年末合併号だから、2週間待つとか死ぬ。という感じで発狂し続けた記憶があります。

もしもネットがある現代社会だったら、どんなイリーガルな手段を使っても、最新号をハッキングして読んでたでしょうね。






そして時代の転換点となった、ワンピース連載開始号。
1997年。明るいミレニアムはすぐそこのはずでした。

しかし、過去の看板だった、ドラゴンボールも、ダイの大冒険も、スラムダンクも終わり、るろ剣もそれほど勢いがありません。

1990年前半の熱狂を知っていた身としては、正直このころからジャンプの未来を心配していた生意気な高校生でした。

努力・友情・勝利。が、売りのジャンプでしたが、この時代からは、先鋭的なギャグ漫画を上手く利用して、危機を乗り切った印象です。

幕張は今読んでも頭おかしいし、世紀末リーダー伝たけしも、ベタだけど面白いし、そして何より、まさるさんからジャガーさんと続いたうすた先生は確かに天才でした。

この当時のジャンプは、ちゃんと購入して購読をしていたはずですが、ワンピース、今見るとめちゃくちゃ面白いですね。

ストーリーもしっかり練っているし、構図っも上手いし、絵も上手い。現在50周年のジャンプにおいて、連載20年続いている看板作品なだけあります。でも、当時のジャンプにおいては、「平均レベル」でした。それは、今でも変わらない評価です。

私はワンピース嫌いを公言していますが、なぜワンピースを許さないかと言うと、今まで続いてきた、「ストーリーに工夫をする」という文化を破壊したからなんですよね。

これは、手塚先生から、藤子先生の時代に引き継がれて伝統となった、「マンガとは物語からの出発である」という文化を破壊したからだと思っているんです。

過去のジャンプは、大なり・小なり、やぶれかぶれでも、くだらなくても、1話完結、もしくはシリーズ通じてそれなりの起承転結のストーリーを盛り込んできたんですが、ワンピースは、途中からそれを怠り始めた。

最初はそれなりに感動させたり、胸を躍らせたりするようなシーンを意識していたはずなのに、いつからか、ただキャラを複数登場させればOK。という風潮を生み出した。

そして複数のキャラの設定やキャラわけもままならないまま、ストーリーと関係しない口調だったり、必殺技を連呼するだけで、なぜ逆転勝利できたかの説明もない、複数のキャラの個性を描き出せないままでもOK。と、いう昔からの漫画家ならとても許容できない内容をOKとしてしまったことが罪だと思っているんです。

個人の作風としてはOKですが、業界のオピニオンリーダーがしてしまったら、じゃあ私もそうしよう。と、いう感じで業界全体のハードルが下がってしまいます。(※私がしょこらさんを表では評価しないのはそういう理由です)

もちろん、ジャンプは読者至上主義なので、それを許してしまった私たちがいけないのですが、ジョジョを他紙に移籍させてしまったり、NARUTOよりもワンピースを優先させることになった風潮にはとても同意できないです。

そして、このころからジャンプは、一度ヒットした作品を、アニメ化するメディアミックスという手法を「強引」に多用するとともに、新しい作品を連載させるよりは、一度ヒットした作品を引き延ばす。と、いう方針を取ることにより、過去には最大のチャレンジャーだった自分を自分で殺す。という、愚策を行い始めていくのでした。。。



最後、暗い。\(^o^)/

次回、気が向いたら、00年代から10年代のジャンプと、マガジンについて比較しながら語ったり語らないかもしれません。\(^o^)/
さて、前回メンバーの紹介をしたが、あなたなら、600人近くいる生徒を、誰にどのように振り分けるだろうか?

担任の分け方は、さまざまあるが、まず最初にやることとしては、「一番手のかからない生徒」を、「一番能力の低い人間に振る」と、いうのがセオリーである。

今回のケースだと、まずは高校3年生を基本的にヤセガワさんに割り当てていった。受験業界において、もっとも扱いやすいのは、受験生である。1年以内に「受験をする」と、いう明確な目標があるので、先方のニーズを把握しやすく、よほどのことが無い限り他界(転塾)しない。

これは、全体のバランスを見た上でもセオリーの割り振りだし、働く方を守る。と、いう意味でもセオリーの割り振りである。

顧客ファーストになりがちなサービス業だが、当然、従業員にも「やりがい」を感じさせなければならない。意識の低いブラック企業だと、自分が修羅場を潜り抜けてきたから、新卒にも同じように修羅場を潜らせて成長させようとするのだが、当然ながら、そのやり方をする限り、一定の割合で人は辞めてしまう。

誰にだって、どんな仕事にだって、「やりがい」というものはあるはずなので、まずはそれを感じさせて、この仕事を「楽しい」と感じさせなければならない。

教育業界では、根本の想いとして、「人助けをしたい」という気持ちを誰もが持っており、それを自分の手で達成できた。と、実感させることが肝心なのだ。だから、癖が無くておとなしい手がかからない生徒や、愛想がよく所属意識が高くこちらが嬉しくなるほど、喜んでくれる生徒をバンバン振る。いわゆる「癒しのお客さん」というやつだ。


コンカフェ業界も同じように、最初は憧れで入ったはずなのに、実際に顧客についてみると、あまりの気持ち悪さ?と、労力に辞めてしまうケースもあるが、それは、割り振りのちょっとした工夫で替えられるのに、いったいどれだけの人材をロスさせてるのかと見ていて思う。


しかし、この考えは、セオリーとはいえ、割り振るほうとしては、少し気が引ける。なぜなら、本当ならば、もっと相性の合う担任がいるはずなのに、「文句を言わなそうだから」とか、「おとなしいから」とか、そういう理由でより良い担任が割り振られないからだ。

これは、その後の授業の時間帯変更や、何か困った時のお願いごととして、頻繁にお願いされる生徒というのは、実在する。

逆にすぐに他界(転塾)しそうな生徒や、小さなことで文句を言う生徒や保護者というのは、他の生徒より特別扱いされ、手厚い待遇を受けるケースもある。

同じお金を払っているにも関わらず(むしろ厄介の方が少ない場合もある)、行儀よく振る舞っているほうが損をするというのは、おかしなことではないだろうかと思うが、資本主義を突き詰めるとこういった矛盾が生じることはしょっちゅうだ。

アイドル現場のオタクも同じである。ずっとそのアイドルを推し続けて、けなげに、一途に推しているオタクよりも、アイドルは、新規に引きこめそうなオタクや他界しそうなオタクに注力してしまうケースをよく見かける。

正直者が馬鹿を見る。と、いうやつだ。

今ではそういうことは絶対にしない。と、心に誓ったが、あの頃の自分の頭では、「おかしいな」と、思ったことを行動に移せるほどの余裕もチカラもなく、まだまだ会社や社会と言った大きな見えない何かに巻き込まれたまま仕事を進めることしかできなかった。
授業の割り振りが終わると最後は、各生徒の「担任」を割り振ることとなる。担任とは、単純にその顧客の窓口担当で、時間割の変更や増減、進路指導、講習促進など多岐にわたる。まぁ、言ってしまえばその顧客のナンデモ屋だ。

約600人近い生徒を3人のチームでどう割り振るか。これもまた、顧客の満足度を上げるために重要な作業となる。

当時の私以外のメンバーは、入社2年目のサクラさん、入社1年目のヤセガワさんというフレッシュ感極まりないメンバーだった。そもそも、管轄する私だって入社3年目なのだから、贅沢なんて言ってられない。平均3年前後でやめてしまうベンチャーなのだから、年次数は二の次で、「人がいる」というだけで有り難い現状だったのだ。

サクラさんは、入社2年目ではあったが、一度高卒で社会人となり、必要性を感じて大学に再度入りなおしたという豪傑だった。偏差値35からの中央大学合格と言っていたが、ベンチャーでよくある成り上がり物語の見本みたいな人だった。

ストレートの入社ではないので、年齢的には新卒よりは少し上で、やはり社会人の意識も高かった。実際に対面したのは名古屋が初めてだったが、その名前は、会う前から知っていて、全国共通の掲示板で1年目にも関わらず堂々と書き込む姿勢が社内では有名になっていた。

人懐っこく、愛くるしい笑顔とは裏腹に、「1番」という数字に執着するタイプで、初めての説明会担当にも関わらず、自分にどんどん振ってくれ。と、校長に直訴するほど精神力と行動力があった。普通、説明会は、結果を出した人から順に割り振られるので、担当1年目はどうしても出番が少なくなる。1軍に上がっても、最初はスタメンで出場できないプロ野球なんかと同じ仕組みだ。

そこで平然と「他の人より私の方が断然結果を出せます」と、言いきれるのだから恐ろしいメンタルの強さだ。そして、実際に結果を「出した」のだから彼女はホンモノである。70%ですごいと言われる入会率で、彼女は90%の数字をたたき出していた。

彼女は、人の気持ちに共感し、感情を揺さぶる。と、いう点には長けていたが、論理的・客観的に物事を俯瞰する。と、言う点では、苦手だった。前回話した時間割組を任せると、普通は1~2%のミスが、10~20%くらい起こってしまうし、金額のミスもたびたびあった。仕事を任せる方としてはひやひやである。一長一短のとんがったタイプで、一緒に働くには、人を選ぶタイプではあるだろう。しかし、名古屋での成功は彼女の協力なしにはあり得なかったので今でも彼女には感謝をしている。


もう一人のメンバーは、ヤセガワさんだった。こちらは純新卒でピカピカの22歳。背が高くぬぼ~っとしたいでたちで、いかにも人が良さそうな柔和な顔をしている。優しそうという雰囲気がある一方、生徒を合格に導くためには、「頼りない」という雰囲気も出ており、彼をいかにして頼もしくしていくかが私の仕事だった。

彼については、なかなか面白いエピソードがある。初めての社会人で、縁もゆかりもない土地へ飛ばされたのだから、彼のプライベートもある程度は充実しているのかな?と、定期的に、「どう?最近何か面白いことは
あった?」とか、「最近悲しかったことはある?」みたいなテンプレの話題を振るのだが、ある日彼から帰ってきた答えが、「先日、実はカツアゲにあいまして・・・」の答えだったのだ。

え?社会人になってカツアゲにあう?と、普通の人なら驚くだろうが、それを実現してしまうのが、ヤセガワさんの人柄なのだ。

しかも、「いくらくらい取られたの?」聞くと、「2万円取られました。でも、本当は2万5千円くらい持ってたけど、かわいそうだから、5千円は見逃してやる。と、言われました」と、いうエピソード付きなのだから、カツアゲした本人もヤセガワさんの人柄を認めた?のだろう。


同じようなエピソードで言えば、高卒生担当のアスムラさんのエピソードも強烈だ。

彼もある日名古屋の駅前を歩いていて、通りすがりの人から「福岡から電車を乗り継いで知人に会いに来たのですが、財布を落としてお金が足りなくなってしまいました。1000円で良いので貸してくれませんか?」と言われて、「困ってるなら1万円貸しますよ」と、言って、1万円を渡したというエピソード持ちの人間だ。

馬鹿なの?と、普通の人なら思うだろうが、アスムラさんについては京都大学の院卒だし、ヤセガワさんについても、中央大学卒のTOEIC980点という、無駄すぎる能力の持ち主である。

最近はやりの安全漫才のミヤゾン並みの人の良さ?だが、私が所属していた2社目の会社は、なんだかんだで「人が良い」人が集まった素敵な会社だった。今でも在籍していたことを誇らしく思う会社である。

なんとも疑わしい日々が続く、分断化しつつある現代においては、あの頃の話は夢のような理想郷にも思えてくる。あの会社は、今も理想を達成し続けているのだろうか?


話は少しそれてしまったが、与えられたメンバーで、最大の成果を出すためにローズの担任割り振りは続いていく。
教育業界において、集客の3月が終わると、次は授業準備の4月が始まる。授業準備は、何をすることかというと簡単に言えば、事前に抑えていた講師のスケジュールと、受講希望の生徒の時間割をマッチングすることである。

例えば月・水・金しか通えない生徒には、月曜に英語、水曜に数学という感じで割り振りをする。そしてさらにそこで割り振った生徒の人数に応じて、教室を割り当てる。

ここでやってはいけないことは、月・水・金しか通えない生徒に、「木曜」の授業を割り当てたり、英語と数学を希望している生徒に「化学」を割り当てたりすることなのだが、正直そこは気を付けていればそんなに難しいことではない。(ただし500人レベルでやっていれば、どうしても1~2件は生まれてしまうが)


ここから、他と「差」を生み出すためにどうするかというと、「どちらでも良い」組み合わせを、「明確な意図」をもって「偏らせる」ことにある。目の前の作業を「埋める」だけなら誰でもできる。いかにして「結果」を出すために「アクション」するかが仕事ができる人とできない人の超えられない壁だろう。

例えば、英語であれば、レベル別に「上級」「中級」「初級」とある程度は分けられているのだが、そこから、外部にはわからないが内部的には、「中級1」「中級2」「中級3」という風に勝手にレベル分けをする。

「線引き」というのは、本当に難しいものである。例えば、「○○高校」という括りで見ても、上位層と下位層では、実際にはかなりの差がある。同じように、こちらの杓子定規な診断テストを受けて一定のラインを作っても、結局中級の上位と下位では、まったくレベルが違うのだ。

また、当日のテストの調子によって、たまたまいい点が取れるかもしれないし、悪い点になってしまったかもしれない。さらに、本人のポテンシャルは高いけど、自分で復習をしてないから点が悪いだけのケースだったり、そもそも理解ができなくて、本番でも点を取れないケースかもしれない。

生徒のレベルだけでなく、講師や周りの生徒との相性を重視する場合もある。おとなしめな生徒だから、東進の「いまでしょ!」みたいな派手な先生よりは、地味にコツコツやる先生の方が合うかな?と、割り振ってみたり、高1くらいだと、男子・女子の性別で分けたほうが集団として雰囲気が良くなるので、やんちゃなクラスと真面目なクラスでまとめてみたり。

先生側も、ある程度指導する集団の属性がわかっているほうが指導をしやすい。こうした細かい地ならしを行っておかないと、生徒が満足をせずにやめてしまうこともあるし、働く先生もやりづらさを感じて他の予備校に移られてしまう可能性もある。


そういったいくつもの複雑な背景をもとにして、独自の基準で割り振りを進めていく。そんなにいくつものファクターをどうやって処理するのか?と、言われれば、それこそ「職人の勘」だとしか言いようがない。

今、流行のAIに、すべての振り分け要素を入れれば自動化させることも可能だが、今の技術レベルでは、まだまだ実現するのは難しいだろう。

そして何より、この作業をするのに必要なのが、自分の目と耳で聞いた現場の情報だ。

常に生徒の満足度を確認し、それを現場の先生にフィードバックする。また、先生からの情報をもとに、相性が良くなさそうな生徒を別の時間帯に移動をさせたりする。

私自身は、授業をすることはないが、生徒のニーズと実際にある商品(授業)をマッチングさせ続けることがマネージメントの仕事だと思っている。

コンカフェ・地下アイドル業界も本来はこうした顧客とメイドを調整する仕事が存在しても良いとは思うのだが、昨今は、働かない管理職層・コスト削減による管理職層の削減により、不幸なマッチングを多々見受けることにかなりやきもきする。

正直私に任せてもらえば、どこのコンカフェでも一瞬で売り上げ昨対120%くらいにはできるのに。

現場は現場で素晴らしい仕事であるのだが、本来、その現場を支えるバックヤード層の仕事が、もう少し評価(もしくは正しく行われる)されることが、これからの日本の発展のひとつのファクターだと思うのは私だけだろうか?
繁忙期の楽しみといえば、いや、繁忙期に限らず地方へ転勤となった人間の楽しみといえば、外食だった。

私が社会人になってから、一人暮らしの際には、外食率がほぼ99%となるのだが、名古屋での食事で一番の思い出といえば、満珍軒のたまごとじラーメンだろう。

今となっては秘密の県民ショーで紹介されたためか、大混雑でなかなか入れなくなってしまったのだが、東京にも博多にも札幌にもない、名古屋だけのオンリーワンの味がそこにはあった。

仕事後の食事となると、ほぼほぼ24時を回っているので、おのずと食事ができる店は、居酒屋かラーメン屋か中華屋となる。

そんな中で満珍軒は、ラーメンだけでなく安価で長居できる中華料理屋としても機能しており、かつ自分の住まいのすぐ近くだったので、ひとりでも、後輩を誘ってもヘビーローテーションをしていたお店だった。


他にも名古屋ならではといえば、チェーン店になるが、「あみやき亭」という焼肉屋にも頻繁に通っていた。どれだけ注文しても3000円もあれば正直おなかがいっぱいになる。大食漢の私でそうなのだから、普通の女性であれば、2000円も出せば十分だ。肉といえば大阪のイメージが世間ではあるかもしれないが、名古屋もどうしてなかなか価格に見合った肉を出す県であった。

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繁忙期中にはあまり行けなかったが、その後は昼食として、名古屋駅地下の「エスカ」という飲食街で名古屋メシを楽しんだ。

エスカの飲食店はおそらく50店近くあり、そのすべてをほぼ制覇しているが、駅地下の飲食街としては、クオリティが高いお店がそろっておりオススメである。

しかし、あえて欠点を上げるなら、名古屋メシは、価格が高い。

味噌カツで有名な矢場とんも、普通に食べたら2000円近くするし、味噌煮込みうどんも名古屋コーチン入りにすると、2000円くらいの価格になる。ひつまぶしに至っては3000円近くになるだろう。

もちろん(味は濃いのを除いたら)料理としては、相当美味しいのであるが、観光などで訪れた人でない限り、名古屋メシを日常のごはんにするのは難しい。あえて言えば、安価で食べれるきしめんくらいだろうか?新幹線口のきしめん屋が美味しいのは有名だが、街中に行けばもっと美味しいお店が点在している。(※唯一不満なのが、富士そばみたいに深夜も食べれるお店が無いところ)

名古屋駅西口のエスカは、庶民的・THE定番といった感じの飲食街だが、反対側のミッドランドスクエアまで足を延ばすと、オシャレなお店も増えてくる。

今となっては、笑い話だが、当時はあまり知識が無かったので、ふらっと入ったお店でチョコレートパフェを頼んだら、1650円くらいして、ずいぶんたけーなー。なんて、思っていたのだが、今思い返したら、ピエールマルコリーニという、有名なチョコレートショップのカフェだった。


仕事をまったくせず、35歳になってしまったために、もはやNEETという肩書すら失った今、貧困にあえぎながらあのころを思い返せば、なかなか異常な生活だったなー。と、思う。

大阪と違って、給料もだいぶ入って余裕が出てきたので、昼に気まぐれで名古屋メシを食べ、パフェを喰らい、夜は後輩を連れて飲み歩き、もちろん後輩に金を出させるわけにはいかないので、自分が金を多めに出す。エンゲル係数が高すぎる。

しかし、お金に余裕があるのであれば、食べ物には、お金をかけるべきであり、それは外食の方が効率が良いだろう。

よく外食ばかりして体に悪いよ。と、言われるが、下手にスーパーの粗悪な食材を食べるよりは、きちんとした食材を使ったお店での外食のほうがよほど健康にいいはずだ。外食=健康に悪い。と、いう固定概念の方が危険である。

結局自分の肉体を維持しているのは、摂取している食物で構成されているので、食事は何より大切にするべきだろう。良いものを食べるとやはり体調がよくなるし、精神面でも安定をする。そういう意味では、高いお金を支払うのに、健康を維持してくれないどころか、時間とカネまで奪うコンカフェやアイドルが自作の料理を強要するのは愛が無いと思う。昨今の加速する手料理ブームに辟易しているのは私だけなのだろうか?やるならしっかりとファンをいたわってほしいものだが・・・。

こうして、多忙な時期も、高価な食物のエネルギーと、金で世間をひっぱたいてストレス発散するという荒業によってセルフコントロールをしたローズは、最後の追い込みの4月を乗り切ろうと向かっていく。
2011年といえば、地上デジタル放送に完全に切り替わった年だ。今までは、一方通行的なコミュニケーションでしかなかったテレビというメディアだが、地デジにより双方向のやり取りが可能になった。テレビ業界は新しい表現の可能性があるのではないか。と、この時には、まだ様々な期待が寄せられていた。

私が持っていたテレビは、旧型の分厚いテレビだったので、2011年を境にテレビはビデオを再生し、ゲームに使用するだけの世間からは切り離された、ただの箱になった。

仕事とメイドに熱中していた私には、テレビはもはや別世界の話であり、人生の主役はすでに「箱の中の誰か」ではなく「自分」だったので、テレビを見なくても特に困らなかった。


2011年の地デジ切り替えとともに印象に残っているのは、この年からのスマホデビューだった。初めてのスマホは、アイフォンではなくて、アンドロイドだった。使ってみた率直な感想は、、、遅い。だった。

普段からパソコンを使い慣れていた私は、インターフェース的に美しさを感じないし、単純に使いにくかった。そして電池の消耗も激しく、当時はネットを適度に利用していたら2~3時間であっという間に電池が無くなってしまったのを覚えている。しかも、ガラケーに比べて画面がでかく、分厚く、折りたためないので持ち運びも不便だった。

話題になっていた?アプリやゲーム的なものも試してみたが、なぜそれをわざわざしなくてはいけないか?と、思うほどのくそげーとクソアプリみたいなもののオンパレードで、スマホに変えたことを若干後悔したくらいだ。

最近ではスマホも随分使いやすくなったと感じるが、確かに過去の時代の能力では、ガラケーが評価されるのも無理はないと感じる。

ところが、この後、機器の爆発的な発展やLINE・ツイッター・パズドラなどのキラーアプリ・コンテンツの流行とともに、スマホは日本国民全体に浸透していった。

最近では、元SMAPの3人が出演したアベマTVでは、1億近い視聴者数を稼ぎ出し、10年前には思い描くこともできなかった、テレビと携帯の逆転現象が起こっている。

かつては若者の文化の象徴であったフジテレビは、今では視聴率最下位近くの業績にあえぎ、とうとうめちゃいけ・みなさんのおかげですの終焉に加え、サザエさんの終了すら危ぶまれている。

テレビが過去から今日まで、「一方向のメディア」であればこの変遷も納得いくのだが、テレビも携帯も、機能的にはきっとさほど変わらないはずなのだ。

結局過去から進化してきたテクノロジーは、テクノロジーそのもので差がつく。と、いうよりは、そのテクノロジーをどう扱うのか?と、いう人間の心構えに、よるのだろう。

誰がテレビを殺したのか?

本当は、様々な可能性があったはずなのに、その可能性に目を背け、挑戦を忘れ、現状維持に走った業界そのものが、自分自身を殺したのだろう。


とはいえ、昭和というファンタジーの中で生まれ、平成というその残り火の輝きを見て「いつかはまた・・・」という気持ちで育ってきた世代としては、新しい文化に昔のような輝きやワクワク感を感じるかというと、そうではないので寂しい気持ちでいっぱいだ。


昔に比べて、テレビも、スマートホンも、本当に薄くなったと感心している。しかし、薄くなってしまったのは、機械本体だけじゃなく、作り手や受け手の気持ちすらも薄くなってしまったのかもしれない。

苦しみや悲しみが無い日常というのも悪くないが、熱が無い日常に寂しさを感じるのは私だけだろうか?人間の生き方は、スマートだけが正解ではないだろに・・・。


この前の晩御飯。\(^o^)/

めっちゃ豪華なおかずで、これは何杯でもご飯食べられちゃうなー。\(^o^)/

Twitterでよく見かける風景なので真似してみたかったんだけど、本来これが正しい使い方なんじゃないの?\(^o^)/

アイドルと一緒に食べる。
じゃなくて、
アイドルを私たちは食べたいんじゃないでしょーか?\(^o^)/



はぁ、白米・・・。
まだまだこれからやぞ。\(^o^)/



と、いうことで久々のどーでも良い回。\(^o^)/

アイドル関係のことを批判まじりでたらたらとつぶやくよ。\(^o^)/




最近、写真の本を買ってみましたが、ここにお通いの方は、ほとんど知っていることばかりなので、データとしてもさほど面白みはないですねー。

「一般人」の人が見たらそこそこ勉強にはなりますが、時代の先端を生きている私たちにはすでに過去の話です。\(^o^)/


ただ、前書きとあとがきだけは抜群に面白かったです。

なぜかその一番面白いところが公開されているので、興味がある方も無い方も、ぜひ一度読んでみてください。

この業界で生きている人は、読んで損はないはずです。
カレー曜日。と、いう言葉がある。

これは、主に海上で生活をしている海軍の人間たちが、変わらない景色の中でも、曜日を把握しやすいように毎週金曜日にカレーを出していたことから広まった言葉らしい。

同じように、毎日休みなく働いていると、曜日の感覚がなくなってくるのだが、私は毎週月曜日に販売されるジャンプを目安に、1週間を感じていた。

忙しさのバロメータは、次のジャンプが発売されるまでに、すでに発売されたジャンプをすべて読み切れるかどうかで判別できる。

少し冗談めいた話だが、本当に忙しくて追い込まれると、あれだけ好きだったジャンプをすべて読むことができず、次のジャンプが発売されてしまうのだ。

1週積みならまだいい。それがさらに重なり2週・3週と積み重なると、もはや毎日ジャンプが発売してるのでないかという錯覚に陥り、まるで働いても働いてもタスクが積み重なるテトリスのような気分になるのだ。

ゲームオーバーギリギリのところで、次に見えるテトリスのブロックを執念で回し続け、奇跡としか言いようのない運営は、自分で言うのもなんだが神業としか思えない。

誰もほめてくれないので、自分を自分で褒め続けるメンタル力も、社会人として必須の能力だろう。

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名古屋の繁忙期の生活は、おおよそ2時から5時の間に帰宅して、10時に出社するという生活だった。

新人に研修してほしかったら、通常業務が終わるのが、24時過ぎになるんだから、25時からでいいか?などと言っていたのだから、今思えば、完全にイカレた会社であり、キチガイの上司だっただろうな。と、思う。

28時まで研修に付き合うのも、愛情といえば愛情ではあるが…。


そんな一般世間から外れた生活も、会社から自宅まで自転車で約10分の家に住んでいたからこそ、成り立った。

名古屋駅前からそんな距離で住んだら、家賃が高いだろう。と、思うかもしれないが、名古屋は西口になると、途端に地価が安くなる。

新幹線が止まる駅でも、自転車で10分も行けば、ほぼほぼド田舎であり、地価が異常に安いのだ。

大阪の時には狭い部屋に住んでいたのだが、何を思ったのか、名古屋に引っ越した時に、大きな部屋を借りてしまった。

名古屋での住まいは、4畳近いベランダが最大の特徴であり、暇があったら、ベランダにデッキチェアでも置いて、漫画を読みながら日光浴でもしよう。と、ひそかに思っていた野望は、結局実現することが無かった。

40㎡ないくらいで、家賃6万円だったろうか?部屋の広さだけじゃなく、部屋のきれいさもかなりのもので、どちらかというと、女性の方が住人として多かったのも印象的だった。

結局、ほとんど会社かメイド喫茶にいるだけだし、おまけに一度も誰も部屋に上がらせなかった部屋だが、体力の回復にはそれなりに効果があったらしく、ローズの繁忙期は、3月になっても終わりを見せず、4月へと続いていく。。。

説明会をしていると、急に目の前がぐにゃ~っと、大きく歪みだし、頭がクラクラとしだした。気分が少し悪くなり、このままさらに歪みが加速すれば、大きく時空を超えてしまうのではないか?と、いう初めての感覚だった。

もしもアニメや漫画に出てくるタイムスリップというものがあればこんな感じなのだろう。

初めは、あまりに連日の勤務で疲れているのかな?と、思ったが、それが東日本大震災だと知ったのは、勤務後のことだった。

社内メールで、関東の人間は、今すぐ水を確保しなさい。帰れる人は帰宅するように。などの指示を見て、「へー。大変だなー。」などと、思いながらも仕事をしていたので、今思えば病んでいたのかもしれない。

それどころか、その日の帰り道、駅前の豚骨ラーメン屋で街が燃えさかる様子をテレビで見ながらも、さしてリアリティを感じなかった。

茨城県の実家に連絡をすることもなかったし、明日も仕事をするのが普通だと思っていたから、今思えば異常である。

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説明会を朝から担当するのと同時に、運営面でもかなりの業務を担当していたこの時期は、毎日が心底しんどかった。

売上が大阪よりもかなり良い名古屋では、この時期の金庫には2000万くらいの現金が溜まっていた。

純粋にそれを閉店時に数えるだけでしんどい。自分で明日までに120万円持ってきてね。と、言いながらも、実際に持ってこられると、なんてことだ・・・。と、少々うんざりする。

もちろん現金がそんなにあるのは危険なので、毎日銀行に預けに行くのだが、そんなに大金を持って街を歩くだけで怖すぎるし、毎日の忙しさを考えみると、いっそのこと、2000万円をもってどこか遠くへ行ってしまおうかという気持ちにもなる。

管理するのは現金だけではない。もちろん入学した生徒の分だけテキストも発注しなくてはいけないので、10や20の単位ではなく、100や200という単位で発注し、間違いなく生徒の手元に届けなくてはいけない。
22:00が就業時間だが、どんなに早くても24:00より前に帰れることはなかった。

そして、そこからさらに大変になるのが、新人へのフィードバックなどの研修である。

もしも、自分一人で仕事をしていたなら、おそらく24:00には帰れていたと思うが、自分ができる仕事を自分より速度も精度も低い新人に任せなくてはいけない。

当たり前だが、任せた仕事は、一定時間が経つとブーメランのように「確認してください。」の言葉とともに戻ってくる。

しかしながら、「この確認してください。」と出された提出物を、本当に確認してくれる上司が世の中にどれくらいの割合でいるだろうか?

世間の平均など推しはかりようもないだろうが、おそらく半分くらいの人間は、確認せずにそのまま上にあげて、ミスがあったら、なんでちゃんとやらなかった。と、部下をしかりつけるような管理職がほとんどだろう。

私は個人的には、こういう人間になりたくなかったし、幸運にもそういう上司の元で働いたことが無かったので、確認は一から十まで確認したし、さらにはその内容も丁寧に本人にフィードバックをしていた。

つまり、ひとりでやればそれだけで済む仕事を、わざわざ人にやらせて、それを再度やり直しをするので、人にやらせるだけ、仕事が増えているのである。


最近は他人からの評価や指摘が喜ばれない時代になった気がするが、評価や指摘というものは、愛情以外の何物でもないのである。

まさに、愛情の反対は無関心という言葉があるが、愛情を注ぐのも容易ではないことをしった時期だった。
3回目の説明会担当のシーズン。今年こそは昨年達成できなかった、入会率70%・入会数100人が目標だった。

入会数=説明会担当数×入会率なので、どちらかの率を高めるしかない。ローズの営業戦略は、質を高めるよりは、数をこなすほうなので、とにかく説明会の数を多くすることに努めた。

現役生担当に戻ったので、出勤は13:00~22:00のシフトなのだが、自発的に朝10:00に出勤して、朝早く訪れる顧客を狙っていった。

先に結論を言ってしまうと、この年は、入会者数120人・入会率69%で、惜しくもダブル達成はできなかったが、おそらく校長を除一般職では、最多数に近い入会者を達成できたのではないかと思う。


名古屋という市場は、正直、めちゃくちゃ商売をしやすい土地柄である。まず、トヨタというグローバル企業があるので、そこから発生する末端の中小企業までの潤いが半端ない。名古屋のコンカフェが押しなべて高額なのに流行っていることもうなづける。

また、トヨタという城下町のせいか、上から言われたことを素直に従う癖を持っているような気がする。

お上のやることに間違いない、言われたことは素直に従うべきだ。と、いう風土があるのか、こちらの言うことをすんなり受け入れてくれるので逆にこちらが驚く。


当時の会社は変わっていて、個人の成績どころか各事業所(校舎)別の数字すら身内に公表されていないので、およその噂話でしかないのだが、名古屋は他の地域と比べて入会率が高い様だ。

最初に述べたように、修羅の国大阪と違い、クレームも少ないし、まさにウルトライージーモードの環境なのである。

個人的には、追い風参考記録的なイメージではあるのだが、とにかく自分のキャリアハイとなる記録を出せたことは一安心できた。


ところが、名古屋での苦労は、営業的な側面よりも、むしろ運営面だった。

当たり前だが、教育業は、入れた終わりの売り切り型のサービスではなく、入れることがスタートであり、入れれば入れるほど管理のコストが上がっていく。

しかも、教育・育成面を考えると、今度は自分がすべてやればいいのではなく、自分ができることを、わざわざ自分以下の人間にやらせなければいけないという、初めての感覚に立ち向かわなければなかった。
初めての主任ということで無駄に力が入っていたこともあったかもしれない。しかし、それを差し引いても名古屋校のスタッフのゆるさは目についた。

コンカフェ界隈で私と接した人で、ローズは厳しすぎる。と、いう声を聴くこともあるが、正直、対面でもメールでもブログ上でも、私はいつも最大限に気を使って女の子とは接している。

限りなくわかりやすい表現を使用し、バックボーンが無くてもわかるような表記をし、注釈が必要であれば解説し、悪いところを指摘した後はその3倍褒めるように気を使っている。

職場でのローズを知っている人が見たらびっくりするくらいのやさしさだろう。当時のローズの口癖は、「なんで?」「理由は?」「次、同じことやったらやったら殺すぞ」であった。今であれば確実にパワハラ認定である。

理不尽なことや無茶なことを押し付けたりはしないが、その人ができる。と、お互いコミットしあった仕事については、容赦がなかった。

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マネジメント職でやりがちな失敗が、その現場の文化を理解しないままに、自分の経験を押し付けることである。

苦しい経験でたたき上げで育ってきた人間は、他の人間も同じように苦しい思いをすることが彼らのためだと思い込み、同じことを無意識に強要してしまう。

「そのままじゃ生徒が増えたら回らないよ」と、いう私の言葉は彼らには届かない。なぜなら、今は生徒が多くないし、そもそも今のやり方で回ってきた。ことを、まぎれもない事実なので、起きてもいない未来を想像する必然性が理解できないからだ。


一言で言えば名古屋初日の失敗は、そこにあった。

私もアホではないので、初日から「お前仕事なめてんのか殺すぞ」的なニュアンスは出さずに、「これはこうでこうだから、そのほうが効率的じゃないですか?」と、提案をしたつもりだが、初日にローズは3人のアルバイトさんを泣かせていたらしい。

翌日に校舎長から呼び出され、優しくそっとまずは様子を見るように諭された。

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人が違えば文化が変わる。
場所が違えば背景も変わる。

社会経験が乏しく、人間関係をまともに築いてこなかったローズは、29にもなる年齢になって、初めて地域差や個人差というものを理解した。

意気揚々と名古屋に乗り込み、華々しい成果を上げるはずだった、たかだか民間経験2年弱の29歳のコミュ障は、早くもその勘違いした鼻っ柱をへし折られた。

しかし、ここで今でもすごい。と、思うのが、私の性格を知り尽くし、君の考えは悪くない。僕は君の考えを最後まで味方するよ。と、いう意思表明をしてくれた赤木校長の人柄だった。

さすがに毎年校舎長を輩出しているキングメーカーの育成術は、今でも迷ったときに真似をしているくらい私の血となり骨となった貴重な1年だった。

その後も名古屋で上手くやれたのは、今でも尊敬する赤木さんのサポート以外になく、心から感謝している。


こうして気持ちを取り戻したローズは、主任として、3回目の繁忙期へと挑んでいく。
魅力のない街ナンバーワンに選ばれる名古屋。近年は、レゴランドのオープンで少し話題になってはいるが、名古屋に来たことが無い周りの人間は、いったいどう思っているのだろか?

東京・大阪に次ぐ第3の都市?味噌カツ・エビフライ・モーニングなど名物が多い街?トヨタの城下町で名古屋走りに代表されるような車社会の気性の荒い街?

私が見た名古屋という国については、この連載の中で少しずつ解き明かしていくが、少なくとも名古屋は、私の職場では、重要な戦略地であり、2社目の職場としてはキャリアハイを達成できた、思い出深い土地だった。

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出世コース。と、いう言葉があるように、私がいた会社でも、校舎長を多く輩出する校舎が存在した。

出世コースの意味合いについては、業界やその会社によって意味合いが変わってくるのだろうが、やはり営業職という意味合いでは、結果が出やすい環境。と、いうのが、出世をする意味では大きな要素を占めているようだった。

そういう意味では、名古屋は市場としてはかなり恵まれた環境である。当時の名古屋校は、全国で2番目の現役生の在籍数であった。1番は、横浜校。その前は、町田が1位だったのだが、私が2年前に在籍していた町田の校舎長だったH部長が横浜に異動をしてから、横浜が1位になっていた。

それまでいまいちだった横浜が、町田を抜いて全国で1位になったのだから、やはり商圏以外にもそこを管轄する人のマネージメント能力で結果は変わるのだと思う。

そういう意味では、名古屋も在籍数は多かったが、まだまだポテンシャルを秘めた土地だった。私に異動を促した理由としては、在籍数の向上とともに、講習の受講率をアップさせたかったようだ。

名古屋からは、2年連続で現役生コースの主担当が校長としてキャリアアップをしており、当然ながら、私もそろそろ上の段階を目指さなくてはいけないと思い、気合いを入れて名古屋に向かっていった。

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なんばでの高校生の在籍数の約3倍を持つ名古屋校では、売り上げも3倍に膨れ上がる。
卒業生よりは単価は下がるものの、それでも700人近い生徒からは、毎年3億から4億円の売り上げを達成する。

なんばの時にも、実質主任として業務を担当してはいたが、校舎長が形式的に主担当をしていたし、そもそも校舎長以外には、正社員としてのスタッフがいなかったので、アルバイトさんを除いては、ひとりで仕事をしていたようなものだった。

ところが、名古屋に異動してからは、2名の正社員を管轄することになった。それだけではない。大阪時代には、狭くて狭くて、まるでパズルのように教室の時間割を組み立てていた状態から、名古屋は、駅前10階建ての自社ビルで、潤沢なリソースの元、時間割を組めることになったのだ。

これは私にとっては、まるで天にも昇る気持ちだった。ずっとウルトラハードモードで仕事をしてきた中で、突然イージーモードに難易度がスイッチされたかのような心境だ。

大阪時代にずっとずっと欲しかった、ヒト・モノ・カネのうち、ヒト・モノを手に入れたローズは、今まで以上の大きな仕事に取り組んでいく。

ところが、結果が出ていない職場にはそれなりの理由があり、ローズは着任そうそう、大きな壁にぶち当たることとなる。


ハッピーハロウィーン\(^o^)/


最近ブログを頻繁に更新しまくっていますが、さすがに人間と話をしなさすぎていて、誰かと話したいので久々に日本橋に来てみましたよ。\(^o^)/

昼間に来ればメープルも暇だと思っていたのに、めっちゃ混雑していて笑ったんだけど。\(^o^)/

17時までにスイーツ約30食が売り切れるって、みんなスイーツ男子なの??\(^o^)/

・・・え?
なんなのみんな無職?\(^o^)/

いや、ごめん。
私も無職でした。\(^o^)/


なんだかハロウィンのイベントをしているらしく、おかえりした人は、当日出勤のメイドさんの良いところを具体的に褒めてツイートするか、もしくは、激辛の死神あられを食べるかっていうイベントをしていました。

トリックオアツイート?\(^o^)/


Twitterは最近、やらなくなりましたので、仕方がないので、ブログで書いてあげましょう。\(^o^)/

プロモーション効果抜群(だった)ローズ砲を無料でサービスしてもらえるのは、特別なんだからねっ。\(^o^)/


○ゆりちゃん

すごく良い!
抜群に良い!!

元アンダンテのメイドさん。
もともとそんなに話したことないのに、まず久々に顔を合わせたのに、私の名前をローズと知っているだけで素晴らしい。

知っているだけじゃなく、声に出して呼ぶのも素晴らしい。

なおかつ、ローズだけじゃなく、おかえりしたお客さんのほとんどを、名前を出して大きな声で迎え入れるのが素晴らしい。


しゃべりが上手い。
年上をころがすのが上手い。

なんであん様が定期的にメープルに呼んでるのかちょっと理解できました。


もともとアンダンテで人気があったメイドさんですが、メープルで働くようになってさらに才能が開花したと思いますね。

メープルは、店の広さが非常に適切。

大きすぎず、小さすぎず、お客さんとの距離感が適正で、働きやすい環境ですよね。
諸々使いやすい場所だと思うなー。。。


アンダンテは、お店としての雰囲気が素敵なところもあるんですが、お給仕のしやすさとしては、働きづらいところもあって、現ダンテで働いている人でも、もっとその才能活かせるのにな。と、思う人が多いんですけどね。


そしてゆりちゃんの素晴らしいところが、リアル20歳の若さはすごい。

経験や知識は後で身に付きますが、若さだけはどれだけ努力しても見につかないから、その希少価値は永遠の輝きを放ちますね。

見た目もオタクにウケそうなちょい大人しめの黒髪少女で、12月3日のお誕生日前後には、ぜひ成功させてほしいですね。


○キャサリンさん

笑い声がとっても可愛い。

ノリが良くて、お酒の付き合いも良くて、キャサリンさんがいるだけで抜群にその場が華やかに明るくなりますね。

アンダンテでのきっちりとしたお給仕ぶりも素晴らしいのですが、実はカウンターでお話を盛り上げるのも上手で本当にマルチな才能ぶりですね。

世の中でコンカフェに通っている人の中に、何人かはガチで?結婚相手を探している人も多いと思うのですが、キャサリンさんは、理想の結婚相手だと思うんですよね。

仕事もできるし、可愛いし、家事もできるし、せめて少しだけでも彼女と結婚?気分を味わうために家事代行を頼みたいですよね。

いや、実際には家が汚すぎて、家事代行を頼むための家事代行を頼まなくちゃいけないですけど。\(^o^)/

12月には毎年恒例の?クリスマスパーティーをやるみたいですね。

興味のある方は、ぜひ。\(^o^)/


○涙羽ちゃん

仕事ができる!!

こういう業界は、お話しすることがメインになって、ドリンク作ったり、お皿を下げたりをしないんですが、「しゃべりながら」働く姿勢は、今となっては珍しいですね。

お客さんに気を配る・キッチンに気を配る・周りの女の子に気を配る。

べったり話すのなんて簡単なんですよ。

適度に話して、適度に仕事してのつかずはなれずのバランス感覚は、一緒に働きたいメイドさんNO1ですよね。

ちなみに歌も普通に上手で、J鰤やライブにも出演していますので、機会がある方は、ぜひ一度リクエストしてみてください。\(^o^)/


○木下りこちゃん

今、一番推せるアイドル!!

一時期のオリジナル曲ブーム?も、ひと段落して、最近の地下アイドルさんが地下アイドルしてないように見えるのですが、その中でかなりストイックに活動しているように見えます。

地下アイドルという括りよりは、シンガーのほうが正しいのかもしれませんが、アイドルとシンガーの間のあいだの上手なポジションを不動の位置にしているのかな?と、思います。

本人いわく5kg太ったらしいですが、それでもこの細さは、あんちゃんのファンとは思えません。\(^o^)/

写真だけ見ると、その華麗さに現場では話しかけづらいのかな?と、思うのですが、実在するりこちゃんは、めちゃくちゃお話し上手で、お客さんの情報把握も上手です。

メイドさんとしても才能あるんですよね。

正直、私はアニメ系の歌が出来て、さらに歌唱力があって、ビジュアルを兼ね備えているりこちゃんは、東京でより魅力を発揮できると思うので、早く東京に進出してほしいのですが、本人も、東京に興味を持っているそうですね。

りこちゃんが定期的に東京行くなら投資したい。\(^o^)/

可憐さと人懐っこしさを兼ね備えたりこちゃんは、毎月1回、火曜日以外に主催をしています!りこちゃんセレクトの実力派シンガーそろいなので興味のある方はぜひ一度足を運んでみてください。\(^o^)/


○あんちゃん

たぶん、今現在ポンバシで一番安くて美味しい料理を出しているアイドル・・・衣食住メイド?\(^o^)/

誰もわからないかもしれないけど、美味しんぼやミスター味っ子を幼いころから呼んできた私にはわかる。\(^o^)/

あん様の料理の調味料は、異常。\(^o^)/

調味料に加えて、食材の良さが異常。\(^o^)/


他のアイドルとの食材の素質が、群を抜いている。\(^o^)/

そして食材の質だけじゃなくて、量すらも突き抜けている。\(^o^)/


加えて、何故か他のアイドルの料理の50~70%の値段で出している。\(^o^)/

素材の魔術師すぎる。\(^o^)/





みんなが薄々気づいているけど、なかなか言葉に出せないことを言ってしまうと、あん様推しの人は、みんなデブ。\(^o^)/

デブな人があん様を推すのか、あん様の推しをしている人がデブになるのかはわかりません。
鶏が先か、卵が先かみたいな。\(^o^)/


個人的には、もっと彼女の料理のおいしさとかに気づいてほしいけど、ほとんどの人が、ただ、量が多いだけで推してるような気がするんですけどね。\(^o^)/

例えば、メープルで出してる紅茶なんだけど、マリアージュフレール出してるとか頭おかしいだろ。\(^o^)/

コンカフェは、リプトンのティーバック出しとけよ。\(^o^)/



なんであん様にそんなにご飯の量を多くしたり、安くするの?って、聞いたことあるんですが、「私は他のアイドルさんと違って、メイドだから」って、答えが返ってきてるんですけど、根本としてのメイド像、、、間違ってない?\(^o^)/
※ちなみにメイドだけどオリジナル曲持ってます。



そりゃあね。
毎回、あんなにボリューミーな日替わりを30食仕込んだり、重ねてケーキを2ホール・3ホール焼いたりしたら、包丁ダコができるだろうし、月曜日は、一日中仕込みでつぶれてしまいますよ。

はっきり言って、非効率。
仮にメープルでそれなりにお客さんが来たとしても、
2日稼働したことを考えれば、1時間当たりの収入なんて、
きっと最低賃金以下になってしまうでしょうよ。\(^o^)/

ただね。
分断社会・個人主義と言われるこの時代。

メイド喫茶が昔、資本主義的じゃなく、社会主義的で、みんな仲良く、楽しくできていた、古き良き時代のメイドさんを守り続けてくれてるのは確かなので、これからもあん様をこっそり応援していきたいと思います。

勝つための効率的手法なんていくらでもわかるこの時代。

それでも、不器用に戦い続ける彼女を見つけてくれる人もいるでしょう。

良いものがあれば、必ず伝わる。
良いものがあれば、必ず認められる。

わかっていてもやれない。
昔はできたけど、今はできない。
ことが、できる価値があん様にはある。

なんでか知らないけど、最近は、あんカフェにしょこらさんや、きょんちゃんやきょうかちゃんまできているようで、遅咲きながら?むしろポンバシの先駆者なので本当は先輩なのですが、古き良きメイド文化と新しい価値観のアイドルさんと上手く融合して、これからも頑張ってね。

お体お大事に。\(^o^)/

これからいなくなってしまうから、特別扱いをされるというのが嫌で、転勤のことはいつもギリギリまで言わないのがローズのやり方だった。

今と違って、私はメイド喫茶内で目立つことを極力嫌っていたので、なるべく隅で背景のようにしていたかったからだ。

私自身が話す時間を、他のお客さんに振り分けてもらい、その場のお客さんが楽しんでくれることが私の楽しみだった。

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だからといって、本当におとなしくしているだけで満足ができているかというと、そうではないのが自分の厄介なところだった。

現場でほとんど話をしない分、ブログに自分の考えていることを異常なまでに書き綴っているし、それだけに飽き足らず、直接手紙を書いてメイドさんに渡すという愚行を行っていた。

今考えなおせば、普段ほとんど話もしない人間が、いきなりあんな長文を送り付けたら、ほとんどの人がびっくりするだろうし、怖いと思うのだが、そのギャップ?こそが、サプライズであり、本人が喜ぶだろうと思っていたのだから、とんだ勘違いである。

しかもそのリアクションを出す場を与えない。と、いう完全な安全地帯からの狙撃で、秘境極まりない行為と言えるだろう。


メイドさんがひとりひとり卒業をするのであれば、全員に個別で手紙を書くことができるのだが、自分が卒業するときにひとつ困ってしまうことが、自分対全メイドという圧倒的数的不利の状態であり、しかも当時の私はアンダンテと萌えしゃんどんの二股をしていたので、さすがに全メイドに個別メッセージを書くことができなかったので、各店舗あてに送ることにした。


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転勤による引っ越しの前後は、いつもどったんばったん大騒ぎで、本当に睡眠もままならないほどの忙しさである。

引っ越しをするからといって、もらえるお休みもなく、会社での同僚やアルバイトさんにも全員に手紙を書いたりサプライズをしたりして、かつ、各店舗に挨拶周りに行くのは、あまりにも複数タスクの同時並行すぎる。

それでもなんとか息も絶え絶えに、準備を終わらせて、サプライズ狙撃をしてやろうとお店を訪れると、そこには思いもしなかった逆サプライズが待っていた。


なんと、萌えしゃんどんでは、常連さんからのメッセージが集まった色紙をいただき、アンダンテに至っては、全メイド・執事さん+常連さんのメッセージ色紙をいただいたのだ。

なんとも幸せな話である。普通であれば、100万円以上のポイントを使って、ようやくもらえるような金額のプレゼントを無償でいただいてしまったのだから。

しかも、お店ではそんなに常連さんと絡んだりもしてないはずなのに、わざわざ私を仲間として迎え入れてくれたのだから。誰であれ、お店に通っているお客さんは、みんな仲間。この懐の広さこそが、当時のコンカフェの魅力だったと思う。


萌えしゃんどんでは最終日に、どのメイドさんもローズとの別れを惜しむ歌をうたってくれて、アンダンテでは、本当は火曜日がハンバーグの日だったのを、月曜日にロコモコ丼で出してくれた。

わがままにつぐわがままを聞いてくれただけじゃなく、色紙という宝物を手にしたローズは、ちょっとだけ転勤したことを後悔しつつ、新天地の名古屋へと向かっていった。


NEXT→私の主任時代~名古屋編~
異動が一度決まると、教育業に限らず営業職は、自分の担当の引き継ぎに大忙しとなる。

本来、私が担当をしていた卒業生(浪人生)は、継続をしない分野なので、引継ぎなど必要はないのだが、当時のなんばは、あまりの成長ぶりで人が足らず、卒業生担当のローズがなぜか高校生についても30人前後は担任として担当をしていた。

現役生の担当については、年度をまたぐときの「継続」というのが、最大のミッションとなる。

人事異動の話ではないが、顧客ももちろん、関係性や環境のリセットを常に狙っていて、3月から4月が一番、他界や推し変が多くなる季節となるのだ。

なので、ビジネス的には1月の下旬から2月までに、顧客との関係性のまき直しを目指す。

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このように書くと簡単そうに見えるのだが、実際は地獄の始まりである。

なぜなら、卒業生対応として、朝から出勤しているのに、高校生と実際に面談をできるのは、20:00から21:00となるからだ。

普通なら17:00には帰宅できるのに、20:00までもの間、いったい何をすればいいのだろうか?

答えは簡単。職場からもっとも近いメイド喫茶。萌えしゃんどんにおかえりすれば良いのだ。

実際は、継続面談のための事前準備などもあるので、おかえりできてもせいぜい1時間程度だったが、こういう感じでスキマ時間を調整できたのは、とても有り難いことだったと実感する。

多くの人は、コンカフェを出勤前か出勤後にしか利用しないと思うが、仕事の合間の気分転換にも、コンカフェは非常に効果的なのだ。

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自分自身が大阪での卒業が決まっている。と、目標?が明確になっているのも、また通っていてわりと気分よく通えていた。

おかしな話だが、日常的にだらだらとお店に通っていると、いつしか、このお帰りはいつまで続くのだろう?何を得られるのだろう?果たしてゴールとは・・・。と、いう気持ちになってしまうのだが、いつまでしか通えないから、今を精一杯楽しもう。と、思えると、さわやか?な気持ちでおかえりすることができる。

恋人と別れを切り出すときに、別れを言われるほうか、自分から言う方か。などという、ありがちな恋愛テーマがあるが、私は断然自分から言いだすほうだ。

基本的に主導権は、自分がグリップしていたい。それがどういう結末になるとしろ、結果は自分の意思でみたいのだ。

そして、それをなぜか地で行っていたのがローズである。普通は、いつ推しが卒業するか?という発表におびえて受け身ばかりのコンカフェ界隈だが、顧客からお店に卒業を言い渡す。と、いう逆宣言を何度も経験しているご主人様も珍しいだろう。


「他界詐欺」という言葉があるが、個人的には、こうしたことをしてしまう人の気持ちはわかる。

なぜなら、自分が卒業する。と、いう発言をしたときこそが、唯一自分の本当の評価を得られる時だからである。

しかし、この行為は基本的には得はない。なぜなら、、おおよその顧客は「本当に好かれている」なんてことはないので、そんなことを知ってしまったらその現場には通いづらくなるだけだし、もしも気遣って引き止めや上辺の行為を示してくれても、「こいつ面倒な奴」と女の子側の評価が下がるだけだからである。

お金を払って、お客様としてのちやほや行為を受けている以上、そこに「本当に好かれているかどうか」なんて考えなくてもいいじゃない。と、いうのが賢く人生を生きるコツなのだろうが、人間はそんなに賢くはないようなので、自ら修羅の道を突き進む。

私の場合は、本当に卒業をしなくてはいけないのであったが、果たしてローズの大阪での評価はどうだったのであろうか?
人と人の付き合いの積み重ねこそが、人が生きていくうえでの楽しみかもしれない。

人生は出会いと別れの連続だ。

生まれてから家族と出会い、学校に通っては友人と出会い、会社に入っては同僚と出会い、そしてやがてパートナーと結婚し、自分の子供と出会っていく。

人との出会いは、自分の生活圏に留まらない。

将棋や囲碁の趣味があればサロンに通い、アイドルやメイドさんが好きであればライブ会場やコンカフェに通い、そこで男性・女性問わず様々な出会いを広げていく。

近年の出会いは、現実の世界に留まらない。わざわざツイッターやインスタやフェイスブックを使い、ネット上でも多くの人との関わりを人は求めていく。

そう。人は結局人が好きなのだ。


ところが人との出会いは良いものばかりでもない。自分の価値観と合わない人間や、自分のことを利用目的で近づいてくる人、果ては自分に害を及ぼす人間まで、断ち切りたい出会いも当然ある。

自分の家族や地元の友人、もしくは地下アイドル現場で出会った共通の趣味の知人など、自分の意思や行動で関係を変えられる人であればいいのだが、学校のクラスや職場での上司・同僚などであればそう簡単には変えられない。

そんなときに効果を及ぼすのが人事異動だ。
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大阪・名古屋・福岡とのちに転勤することになったローズだが、大阪行きの異動打診を除いて、基本的にすべてその場で即答の了承の返事を出している。

コミュ障という言葉があり、世間では人とコミュニケーションが取れない人間。と、いう風に解釈をされているが、本当のコミュ障は、人と人との関係性を長期的に維持し、育てていくことだと思う。

そういう意味では私は心底コミュ障だ。初めて出会った人とはいくらでも話を続けることは可能だが、そこで出会った関係を長期的に続けることは正直苦手だ。

まず、コンカフェ・アイドル現場関係で私のLINEに留まらず、連絡先を知ってる人は、ほぼ皆無だろう。

それはこの界隈に留まらず、仕事関係の人でも同じである。このひと月の間に業務以外のLINEなんて5通(しかも一人)しかない。

小さいころから大のオトナになるまでずっと育ててきた関係や経験なんてないから、どうやって「トモダチ」的な関係を築いたらいいのかわからないのだ。

だからといって、人前で話すことができないわけではない。「職場」や趣味の「現場」で、役割やキャラクターを与えられればもちろんしゃべれる。

人と話す。と、いうことが仕事なのだから、そこではどれだけしゃべっても不自然ではない。でも、そういう役割の無い人間と人間の関係になると、途端に何をどれだけ話せばいいのか?と、いう、距離感や空気感がわからないのだ。

こういう感覚は、もしかしたらアイドルさんやメイドさんも多いかもしれない。

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アイドルさんやメイドさんと同じ。と、いう視点で考えると、顧客との関係は時に重荷に感じるときもある。

教育業の最も楽しいところは、人の成長を長い関係で見守れることだ。

例えば高校1年生で入学した生徒とは、最大3年間の関係を築くことができる。場合によっては3年間に留まらない。

講師として採用してしまえばさらに4年間のエクストラステージが待っているし、就職までさせてしまえば一生の付き合いまで発展させられる。

人生をかけてお客様と関わえる仕事はやりがいでもあるが、同時に相当の重荷である。

営業的な側面で言えば、どうしても入会を促すために、かなりの負担を約束してしまうし、苦手なお客様でも、自分を気に入って指名をしてもらえたらその好意からは、自分からは逃げることが難しい。

いわゆる「しがらみ」というやつだろうか。
一度築いてしまった自分のブランドイメージは、ある日からやっぱりこれは全部やらない。と、いうことはできないもので、かなりのストレスが溜まるだろう。

接客・営業的な仕事をしている人ならば、今のすべてを投げ捨ててでも、すべてリセットして新しい土地でやってみたい。と、誰もが一度は思うはずだ。

近年、大阪のアイドルが名古屋や東京に定期的に遠征をして新しい顧客をつかみに行っているのも、営業的な側面に加えて、大阪でのしがらみから解放された新しい環境を求めてのことかもしれない。


ポコスターという自分の居場所を失った後も、せっかくアンダンテと萌えしゃんどんという新しい居場所を見つけたローズだが、留まることを知らない好奇心と、自分自身がコミュ障であるがゆえに、名古屋行きを快諾をした。

時は2011年1月中旬。

テン年代という、時代の大きな転換点が静かに動き始めたころであった。


ハッピーハロウィーン。\(^o^)/

心斎橋にも渋谷にもいかないけれど、近所の商店街でハロウィンイベントをやっていて、コスプレした幼女をたくさん眺めることができました。\(^o^)/

台風よりも怖い子供の襲撃。
商店街の各店舗がお菓子を用意して子供にわたしてるのを見ると、とても微笑ましいですよね。


と、いうことで選挙が終わったので、その感想を書いても良いのですが、あんなブログを書いてたらやばい人認定されてしまうので、今日は趣向を変えて文化的な?漫画の話。\(^o^)/

少年ジャンプ50周年企画で発売された復刻版を買ってきましたー。\(^o^)/



と、いうことで今回はうどん→選挙に次ぐ漫画の話。と、いうことで興味のない人には、とってもツマラナイ話となっております。\(^o^)/

大変申し訳ないですが、メイド・アイドル系をご希望の方は、またのご来店をお待ちしております。\(^o^)/


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・・・はいっ。\(^o^)/

これでみんな帰った?

読者の性別男子100%になった?

いちご100%みたいな表記だけど、男子100%なんて1ミリも嬉しくないね。\(^o^)/

それでも読んでくれるあなたに感謝。
と、いうことで始めるよー。\(^o^)/



と、いうことで今回は1987年付近のジャンプの紹介なんですが、当時の連載はこんな感じでした。

まだまだ黄金期とはいかないですね。正直内容は微妙です。

でも、当時のジャンプでまずびっくりしたのは、価格。
170円て。\(^o^)/

今、だいたい260円から270円なので、30年で100円もアップしてますやん。\(^o^)/

缶ジュースが100円→120円の時代になぜ。\(^o^)/

そして、さすがにジャンプっ子の私でも、1987年のジャンプはリアルタイムで読んでないのですが、読んでみて思ったのが、とにもかくにも顔が濃い。\(^o^)/



まずは定番。北斗の拳!!
目ヂカラが強すぎる上に眉毛が濃い。\(^o^)/

コミックスはもちろん知ってましたが、
雑誌サイズで読むとさらに濃い。\(^o^)/



そして民明書房で有名な男塾も濃い。\(^o^)/
ゴツイ・デカイ・眉毛濃い。が、流行の作風でした。



のちにサラリーマン金太郎を描く本宮先生も濃い!
赤龍王というキングダムに近い時代の漫画なのですが、
あまりにも登場人物の顔に違いがありますね。\(^o^)/



のちに女子に大人気になるジョジョも濃い。\(^o^)/

連載開始号ですが、誰がこの30年後に、
人気俳優で実写映画化されると予測したでしょうか?\(^o^)/



出てくるキャラクターは、犬だって濃い。\(^o^)/

後にチワワのCMが流行るだなんて、この当時、
誰が予想ができたでしょうか?\(^o^)/





よくわからない漫画も、とにかく濃い。\(^o^)/

ドーベルマン刑事の平松先生は知ってますが、
もうひとつの春日井先生は存じ上げなかったのですが、
とにかく濃い濃い。画面が濃い。

90年代の芸能人を見ると眉毛が細すぎる。
と、いう感覚と同じようにこの時代は、
これがナウでヤングな感覚だったんでしょうね。



そういう視点で見ると、両さんのまゆげが、
全然濃くなくて普通に見えてくるから不思議です。\(^o^)/



ここまで濃い顔が続くと、
聖闘士星矢のさわやかさが際立ちますね。

たしかに腐女子も生まれるはずです。\(^o^)/



キャプテン翼もさわやかすぎます。

しかし、今になってもなお、つばさ君がA代表の話に行かないなんて、
誰が想像できたでしょうか?\(^o^)/



ちなみにキャプテン翼の人気投票があったのですが、
まさかのつばさくんが5位。\(^o^)/

なんならキーパーも若島津君のほうが上なんだけど。\(^o^)/

最近は人気投票をやらなくなっちゃいましたが、
昔はなんていうか、こういう紙面を通じてしか読者の声?
を、感じることができなかったのが面白いですね。



面白いといえば、当時のジャンプって、
第何話とかって入れてなかったんですね。

しかも作者の紹介がテキトーすぎるし、
あおりも、「巻頭カラーまであと4回」って、
全然興味惹かれないし。\(^o^)/

最終回とかだったらわかるけど、
巻頭カラーまでの回数を気にする?



もうひとつ面白いといえば、
当時の広告も一部復刻されてるんですよね。

PC8800が約10万円。
クロック周波数が8MHZという優れもの???

手のひらサイズのアイフォンのほうが、
安くて処理できる時代が来るなんて誰が想像できたでしょうか?

そして広告になっている斉藤由貴が、
のちに3回も不倫の謝罪会見をするなんて、
誰が想像できたでしょうか?\(^o^)/





あとは個人的に、のちの結果を知り尽くした
神の視点になってみてみれば、当時の手塚・赤塚賞や
新連載を考える場である増刊号のメンバーを見ると、
にわのまことや森田まさのりの名前があったりして
これからのジャンプ黄金期の到来を予感させますね。

当時のジャンプは、20周年でまだまだチャレンジ精神を失っていなかった。と、いう雰囲気を感じます。当時の編集者コメントにもありますが、週刊誌で後発のジャンプが成功できたのは、絶えずチャレンジを続けてきたからだ。と、後に編集部は語っていますが、チャレンジって本当に大事だなー。というのを実感できる増刊号でした。





  
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