キャリアアップ プリンセス☆ローズの目指せプロご主人様への道 忍者ブログ

気づいたらあっという間に終わっていた誕生日。\(^o^)/

ひとりでうどん食べて、お部屋でブログ書いてたら終わったぜ。\(^o^)/

そして、ついに・・・
ついに来たぜ!!


アラフォー世代。\(^o^)/


30を超えたあたりから、年齢については特に感情がなくなったのですが、それにしても一年が毎年どんどん早くなるなー。\(^o^)/


世間と比べたらだいぶ自分がクソみたいな人間だと思ってしまうけれど、コンカフェ業界を見ればみんな独身だし、同じ仲間や見習うべきロールモデルの先輩がたくさんいるからまだ安心。まだ大丈夫。と、思っていたら先日衝撃的なニュースを見てしまいました。まさかのカネミさん結婚。\(^o^)/

・・・え?
まじで???

フェイクニュースじゃなくて?
どっきりとかでもなくて???


なんてことだ・・・。

これはもう、自殺します。\(^o^)/

1年以内に14歳以下の美少女と結婚できなければ自殺します。\(^o^)/


相手はどんな人なんだろう?と、思ったら、結局自分の事務所のタレントに手を出してるのかよ。\(^o^)/

まぁね。実際地下アイドル?シンガー?コンカフェ店員?WR?と付き合いたいなら、どんな形でもいいから自分で店を開いて、女の子雇う方が効率が良いですよね。

結局私も含めてそうなんですが、偉そうなことを言っているだけで何もしていない人よりも、みんなに馬鹿にされながらも、また実際馬鹿でも、何かしらの行動・アクションを取り続けている人の方が成功するのが世の中なんですよね。

今回のカネミさんが結婚できたことによって、オタクにも希望が出た。と、いう話を見かけますが、実際にカネミさんくらいの行動を(間違っていても)起こして・続ける人はほとんどいないわけで、現在日陰でオタクをしている人は、結局いつまでもしがないオタクなわけですよ。

そこは勘違いしない方がいいですね。


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勘違い。と、言えば、なかなか胸糞悪いツイートを見つけました。アーティストにはアーティストの表現の自由があるし、その表現が個性となり、ブランドに成長し、コミュニティを形作っていくので、構わないとは思うのですが、ファンはこれで良いのでしょうか・・・?

いや、昨日言ったように「気に入らなければ来なければ良い」という面はもちろんありますが、これはあまりにも・・・。


本質としては、別の部分の意図があるようなのですが、それは「建前」でしかなく、私には「本音」が動画からにじみ出ているようにしか思えないですね。

本当に「意図」を通したいならもっと別の表現方法あるでしょ?プロモーション下手すぎなの??

100歩譲って自分の「顧客外」へのメッセージだから、こういうのもありという考え方もできますが、「顧客外」への対応がこんな感じならば、いつ「顧客外」と思われるか不安だし、「顧客内」だとしてもサービスの質が知れているのでは・・・。と、思ってしまいます。

基本的にサービスの値段が上がっていくのは、顧客が満足をしているからの対価なので、満足度を上げずに報酬を上げようと考える方針はいまいち好きではないなー。と、アイドル全体を見て思いますね。

この人たち風に表現するならば「発信しない」という選択肢もあるのではないでしょうか?\(^o^)/


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そういう目線で見た時に、あん様はとても稀有なプレイヤーだなー。と、いつも思います。料理が大中小で選べるって、どこのラーメン屋の話だよ。\(^o^)/

って、思いますが、あん様の料理は通常でも他のアイドルメニューの2倍近くあるので注意が必要ですね。\(^o^)/

最近あん様のお客がメープルに出入りしていると思いますが、体形が全員同じような感じなのは、お察しください。。。\(^o^)/

あん様、オリジナルTシャツ作って、サイズをLL以上とかにしてくれないかな。\(^o^)/

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という冗談はおいておいて、あん様のご飯を食べるときに思うのが、もしも「美味しい料理」を食べたい。と、いうことが評価される世界なら、もっと人気が出てもいいけど、そうでもないってことは、アイドルと同じなんだろうなー。って、思ってしまいますね。

いわゆる歌やダンスがどれだけ上手くても評価はされない。って、やつですね。

料理単体で見た時に、あん様の料理は、一般的チェーン食堂と比較しても負けない。負けないというかむしろ確実に美味しいです。(比較対象:やよい軒とか宮元むなし)

私がポコに通っていたのも、まず大阪には「食堂」というものがなぜか極端に少なく、大衆中華料理屋もないので、家庭的なご飯+みそ汁を食べる。と、いうことができないのです。

今は、ドリンク+チャージがかかってしまうので、昔より料理が割高になってしまいましたが、その分何故か豪華な食材だったり分量が増えているので、1時間可愛い女の子と話して、美味しいご飯を食べておなかも心も幸せになって1800円なら、かなり満足度は高いのかなー。と、思いました。

料理好きな人ならわかると思うのですが、あの分量であの質の食材を使っていると、たぶん料理の原価率って、50~70%くらいじゃないかな。と、個人的には思うんですよね。

ロイパ方式の考えなんですかね?メープルに行ったんだったら100%あん様の料理は頼んだほうが良いですね。日替わりを食べないのは、ロイパに行って3種盛りを注文しないようなもんですね。

「ちょうどいい」と、いうのは難しいもので、巷のアイドルが1500円でハンバーグを出しているのはさすがに無理があるだろと思うし、逆にあん様があの料理を900円とかで出してるのを見ると安すぎるだろ。と、思うし、「価値」は人ぞれぞれだからそれぞれの戦略に乗っ取って戦えばいいんですけどね。

個人的には、アイドルやメイドさんが「料理」を出すというのは馬鹿げた戦略だと思っていて、結局みんなが求めるところは、自分がちやほやされたいとか、お話をたくさんしたい。なんだから、そこを満たすような仕組みやシステムを創ればいいのになー。と、思うのですが、人の趣味嗜好は人の数だけあるのだから、自分の好きな人の料理を食べて快感。と、思う人には需要があるのかもしれませんね。。。


こういう風にね。
思ってしまうから女性からもてないんだよねー。\(^o^)/


チェキが300円ということを知っていた時代から、今は2ショット1000円。有名人だと2000円という時代になってしまった現代において、「正解」なんてわからないけど、だからこそ、周りの流れに乗るか・反るか。で、面白い戦い方ができると思うなー。

個人的には、やっぱりチャージ・ドリンク・料理で2000円/1時間を超えるとさすがに・・・って、感じですね。

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そして、あん様と同じく家庭料理の名手?

キャサリンさんの新しいお店にも行ってきたよー。\(^o^)/


メープルにも入ってくれているキャサリンさんですが、昔にダンテで執事をしていたりっちゃんが開いたお店を借りて、お昼にカフェを開いてるみたいです。\(^o^)/

あん様に負けず劣らず?な、素材嗜好と、お値段設定は、昔ながらのメイドの矜持ですかね?

自分が好きなものをみんなにも食べてほしい!!と、いう感覚は、今のお金だけが欲しい「働き手」からは微塵も感じ取ることができず、「ここ」に来る意味を感じさせてくれる魅力ですね。

ただ、唯一残念なのが、場所が心斎橋付近。と、いうところが立ち寄りづらい・・・。(ウラまこ屋の隣です)

最初、ふうたんがポンバシにお店を出す。と、言ったときに、よく場所が見つかったな。と、思ったんです。

過去に私もお店だそうと思ったとき、ポンバシ付近って、実はほとんど場所が無くて、かつ、しかも家賃が高いんですよね。

その点、味園ビル付近から心斎橋あたりって、実は家賃がめちゃくちゃ安い。

居抜きでカウンターとか椅子とかほとんどそろってる状態で、月8万くらいあれば今のメープルくらいのお店なら借りられるんですよね。

だから、中野さんも、ポンバシよりも心斎橋寄りの店をガンガン借りていたんだと思います。(月8万で女の子突っ込んで60%売り上げ抜くって美味しい商売だよね)


ただ、その分難点もあって、あん様が心斎橋付近のゆにこーんというお店でバーをやっていた時に、全然客が来なかったんですよね。やっぱりオタクにとって、道頓堀を超えるということはハードルが高いし(怖い)、純粋に他のお店との回しも面倒になるから、なかなか足を運べないんですよね。

今のメープルを見てると、コアなふうたんファンだけじゃなくて、それなりにライト?なファンも足を運んでいるっぽいので、内装にお金をかけてまでポンバシで店を開いたのもわかるなー。と、納得しています。


そういう視点で見ると、キャサリンさんも、りっちゃんのところじゃなくて、メープルもっと借りたらいいのに。と、思いつつも、そもそも枚方でライムライトを成立させていたんだから、心斎橋で成立させる方が簡単だろう。と、思ったりで今後の発展に期待ですね。

久々に心斎橋行ったら、本当に外人だらけで、あの人たちを捕まえることが出来たら、めちゃくちゃブルーオーシャンが開けますからね。。。\(^o^)/


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そして今日は最後に最近気になった文面を一枚。




仕事を辞めた時に、こっち方面の人たちは、ローズはブロガーにでもなるのではないか?と、思った人もいたようですが、当初からブロガーを職業として成立させるのは難しい。と、思ったのでブロガーは目指しませんでした。

正確に言うとアフィリエイター?

ブロガーにはなりたいですが、やっぱり文章ひとつで人の心を揺り動かせるほど鋭い視点も独自性も専門性も無いし、そういう人は最後は結局ネットワークビジネスもどきのアフィリエイターになってしまうんですよね。

やってもいないのに言うのも変ですが、たぶんアフィリエイターをなりふり構わず本気でやったら確かに死なない程度には稼げる才能はあるんじゃないかな?とも、思います。(アフィじゃないけど放送されたテレビの内容をニュースにするクソみたいな仕事とかすごいよなー)

画像で指摘されていることはとても的を射ていると思って、アフィリエイトの代表格としての「まだ東京で消耗してるの?」のイケダハヤトさんそのものですよね。

彼のしていることって、結局は、現在の保守派が手にしている権利を自分に移そうとしているだけで、結局資本主義のサイクルからは抜け出そうとしないし、新しい世界も見せてくれてないんですよね。

これは最近の地下アイドルにも同じことが言えると思っていて、「地上でできないこと」をするために地下にいるはずなのに、目指していることが、「結局地上と同じか、地上よりスケールダウンしたありふれたもの」なんですよね。

いや、あこがれは有ったっていいんですよ。

でも、地上に対しての悔しさや、反体制や、一般人には理解できない、表現したくて仕方ないメッセージ(個性)が無かったら、それは地下アイドルも大きな資本主義に組み込まれたただの底辺。でしか、なくなってしまうじゃないですか・・・。

新しい世界が必要だと思っている人はきっと多いのに、新しい世界を創ろうと行動する人が少ないと思うのは私だけなんですかね?

いやいや。お金を稼ぐだけなら簡単だけど、顧客を幸せにしてかつ適正?な対価を稼ぐというのは難しいな。。。

お金が無いと、ついつい目の前のお金のために、今の体制を守るために行動をしてしまうけど、見た目だけ繕った「同じことの繰り返し」をしないように毎日を生きていこーっと。\(^o^)/

今年一年も良いことありますよーに。\(^o^)/
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最近食べた中で美味しかったナンバーワン。\(^o^)/

最初はランチだからステーキなんて食べるつもりじゃなかったのに、強引に勧められたから3000円のステーキ昼から食べちゃいました。\(^o^)/

ハンバーグなんて、ステーキの切れ端だから食べるもんじゃねぇ。って、いう店主。

ハンバーグは、お前の店のメニューに書かれている商品だけど?\(^o^)/


最近では珍しい、海原雄山のような食にこだわりのあるおじさんで、最初はシイタケから食べろとか、ご飯はすぐ食べるなとか、ソースより塩で味わえとか、めちゃくちゃうるさいんだけど、自分のお店だからそのくらいこだわりがあっていいですよね。

気に入らないお客さんは来なければいいだけだ。\(^o^)/


しかしなー。
確かに美味しいので良かったといえば良かったんだけど、最近反省しているのが、一度身についた生活レベルって、落とすのが難しい。と、いう事実ですよね。

一応私も、今までの財産?をもとに、少しくらいのお金を使うことはできますが、資本は少しずつ目減りしているわけで、これが永続的に続くかと言われれば疑問符が付くわけで、だったらちゃんと働かなくちゃいけないと思うのだけど、働きたくないものは仕方が無くて、でも人付き合い(いまだレベルが高い友人)では見栄を張ってしまうし、ひとりでも一度知ってしまったレベル(快感?)を変えるのは難しく。

転職エージェントの仕事をしたときに、年収を下げてでも自分のやりたいことをやりたい。と、いう人には本当にそれでいいのか確かめてほしいと、会社の上司からも、転職先の人事からも言われたけど、確かに人間。お金は大事だよねー。

お金が無いと、周りとの友人との付き合いも苦しくなるし、うっかり借金でもしてしまえば目先のお金のやりくりばかりに目を奪われて、仕事をする意識が変わってしまうし・・・。

世界にある大半の問題や、犯罪はお金が原因になっているのではないでしょうか?犯罪が起きるのって、そうなるべく状況を知りながら放置している世界だと思うんですけどね。

私も昔に比べてコンカフェ関係をばっさり切っているので、支出は前より格段に減っているんですが、グルメ関係も実はかなり支出してるんですよねー。

最近、梅田から天六あたりをうろうろする機会が多いのですがあの辺楽しすぎるだろ・・・。\(^o^)/

あれはいやだ。これもいやだ。でも、これは欲しい。これも捨てられない。

人生の悟りを開くのは、まだまだ難しいようですね。。。


ストパーはやっぱりかけよー\(^o^)/

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さてさて、こんなくだらない戯言を、いつも出先で書いているのですが、喫茶店に入った瞬間に「しまった」と思うようなお店が最近立て続けにありました。

それは何かというと、「パソコン禁止」と書かれているお店。

一般的に会社で事務作業などの経験がある人からすると、「え???」と、しか言いようがないルールなのですが、それは、マックやミスドのようなチェーン店ではなく、駅前ではない、ちょっと住宅街寄りの小さな喫茶店だから、個人的には賛同はできないものの、共感できるところではあります。


その時は、誰もお客さんがいなかったんですが、きっと常連客のひとりが昔に言ったんでしょうね。

「あのカチャカチャする音がうるさい」と。

コンカフェ大好きなローズは、喫茶店も大好きで、全国で500店以上は行っていると思うのですが、喫茶店って、結局コンカフェと一緒なんですよね。

マスターもしくはママ?(女性店長)と、それの取り巻きという商売の形態で、「コーヒー」や「ケーキ」そのものの味で勝負をしているところは少なくて、少ない常連が居心地の良い場所を提供している。と、いうスタイルがほとんどなのです。(たまに美味しさや安さのランチを売りにしてる食堂スタイルもあるけれど)

そんなことを常連から言われてしまったら、それは日々の生活を支えてくれている常連のいうことを優先するのは当然で、たまたま出先でふらっと寄っただけの一見客の要望など聞く必要もないのです。

いや、たまに訪れるだけでたいして課金もしない常連(もどき)の要望ですら聞く必要もないのかもしれません。

どれだけそのコミュニティが好きであっても、応援してる。と、思っていても、お金を出していない以上、それはお客側が我慢するしかないのです。


こういうサービス形式は、地方の田舎のスナックのようだと揶揄されますが、最近は、ウェブサービスなども同じだと言われていますね。

ニュースメディアでも、スマホなどのゲームでもとにかくよく利用してくれる、課金してくれる人が「気持ちよく」なれる形を目指すのがこれからの「戦略」として正しいのです。

だからはたから見ると、「変だな」とか、「これ成り立つの?」と、思えるようなサービスが生き残っていけるわけですね。


こうしてみると、たくさん課金をしている人は、まるで株式会社における株主のようですが、実際に課金をしている人は、これからの時代においては、「絶対」なのでしょう。

そう。これが、資本主義の進んだ世界の姿なのです。
個人のニーズを満たすサービスはどんどん付加価値が高まっていく。

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そう考えると、お金さえあれば「自分の理想を実現しやすい社会」が到来したように見えるのですが、そうでもないのがこの時代の生きづらさでもあるのかな?とも思います。

なぜなら、コミュニティが小さくなればなるほど、そこに生息する人数も少なくなるのですが、そこにたまたま「自分と同じ方向性」を持った人だけが集まる可能性が少ないからです。

すると、課金額の大きさで物事の勝敗がつくかというと、それはそれでそんなにシンプルな問題ではなく、一定金額以上の課金をしているもの同士では、必ずどちらかが敗れてその「居場所」を出ていかなくてはいけなくなってしまうでしょう。

すると、たまたま自分の居場所を見つけることができた人は、心やすらかに生きていくことができると思うのですが、なかなか自分の居場所を見つけられない人は、自分の居場所を探していくつものコミュニティを転々とするリスクがある時代なのです。

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今までは、「この場所が合っていたはずなのに」と、思っていた人も、「なんだか最近違うなぁ」と、感じる感覚はまさにそこだと思います。

過去はきっと「受け入れ」の許容ゾーンが広いコミュニティが多かったと思うのですが、最近それがどんどん狭まっていっていると思うのです。(昔は「お店」と、いう中規模のコミュニティがあったのですが今はそれが崩壊してお店も「個人」の関係になりました。)

それに気づかないまま「昔と同じもの」をそこに求めていると、きっと「トラブルの原因」になるのかな?と、思います。


じゃあ、過去の居場所を奪われて、新しい居場所も上手く探せない人はどうしたらいいの?と、いう話になってしまうのですが、そういう人は、大手資本様が、万人向けの誰でも受け入れ許容サービスを出してくれているので、そこを利用するのがいいでしょう。

喫茶店で言えば、マックやミスドみたいな場所がちゃんとあるし、コンカフェ?界隈なら、りーみんや、メルヘンや加藤しょこらさんみたいなコミュニティですね。


とかく注意しなくてはいけないのは、「昔はこうだったのに」という固定観念を捨て去り、常に変わり続ける時代と、コミュニティのメンバーと、コミュニティの主催者の変化に敏感になることですね。


あれ?久々にブログ書いたけど、なんてレベルが高いことを書いているんだ。ここには、お客さん向けでも、コミュニティ主催者向けにも色々なヒントが詰まっている気がするぞ。\(^o^)/

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なんてことはどうでも良くて、ちなみに、今私が書いている喫茶店は、ちょっと障がいを持った人が運営をしている喫茶店でパソコンをカチャカチャしています。

近くにはミスドやドトールがあるのですが、どっちも席は満席です。

私がいるところは、ガラガラです。

値段的には特にどちらも差はありません。


確かに商業的にこなれたお店よりは「お店が目立たない」という点はありますけど、なんで誰も来ないんだろう。って、思ってます。

私がここを利用しているのは、空いているから。と、いうのもありますが、単純に「働く場所」を増やしたい。と、考えているオーナーの考えに賛同をしているから。と、いう面もあります。

「自分がちやほやされる居場所を作りたい」と、いう欲もあれば、「障がいを持った人が自分らしく働ける場所を作りたい」というのもまた欲でしょうか?

人間の欲望には限りが無いのですが、限りがあるのは、「自分のお金」。

お金を大切にして、自分や周りに投資をして、それぞれが素敵な世界・居場所を実現できたらいいですね。

つくづく人間はひとりで生きるのは難しい。\(^o^)/


熟成魚。\(^o^)/

先日、前の前の会社?で、珍しく気の合った友人が会社を辞めて独立したというので、久々にお祝いをしてきましたよ。\(^o^)/

ローズと仲良い人は、みんな辞めちゃう。\(^o^)/


久々に会社の話を聞きましたが、大手企業って、基本上層部は自己保身に走る施策しか取らないんですよねー。

そりゃそうだよな。北朝鮮と同じく、身分が保証されている人は、わざわざ上層部に逆らわないよな・・・。

特にリーディングカンパニーであれば、当然、新しい施策を取らなくても、資本力をもとに、後発の企業のアイデアをことごとく潰していけばいいわけですが、世界がそれでは進歩しないよ・・・。

そういう意味では、リクルートって、稀有な企業だし、素晴らしい企業文化ですよねー。

今は有給消化中らしいですが、独立後の話なども聞いて、色々楽しそうだなー。と、思いつつ、食事をしただけで1万円近く使ってしまう感覚は、まだまだ企業勤めの感覚かなー。と、思ったり。。。


と、いうことで、ちょっと時間があるので、今日は、最近あった小ネタをいくつか。



○メタップスのタイムバンク

最近VALUなる新サービスが世間をにぎわせていましたが、タイムバンクという、新しいサービスもリリースされていましたね。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1709/11/news107.html


内容はごくシンプルで、有名な人とのビデオチャットでの相談・コンサルタント料を1秒あたりで販売。と、いうのがコアのビジネスモデルでしょうか?

人によって値段は変わりますが、1秒60円前後。1分3600円。60分で20万円らしく、この価格帯が高すぎると、プチ炎上してるみたいですね。


いや、普通の著名人に講演を依頼したり、コンサル依頼したら、真っ当な価格だと思いますけどね。

工場勤務みたいに8時間フルで働くわけじゃないですしね。


私も気づくのが遅かったんですが、「時間」だけが人間に唯一平等に配られた「資本」なんですよね。

容姿が悪い人もいれば、勉強ができない人まで、初期値としては、個人差が生じてしまうのですが、「時間」だけは唯一平等に毎日24時間配られます。

その24時間を労働に充てて、金銭を得ることもできれば、睡眠に充てて体力を回復させることもできるし、趣味に没頭したり、恋人や子供と過ごす豊かな時間の使い方もできるでしょう。


豊かな人生を送りたければ、この一日24時間という限りある資本(時間)をどう使うかにかかっているんですよね。

だから、1時間当たりの労働生産性(時給)を自分で上げていく努力はしなくてはいけないし、やりたいことがあるのならば、その時間を捻出する工夫をしなくてはいけない。

忙しい。とか、お金が無い。と、いう人は、時間の使い方が下手なだけなのかもしれませんね。

1時間当たり1000円から2000円程度の時給からどう脱却するかが課題のひとつなのですが、自分の価値を高めよう。と、考える人は少ないようです。。。


あとは、休日の使い方も重要ですね。

最近、ライブやメイド喫茶に興味が無くなってしまったのは、純粋にかかるお金が高くなってしまった上に、自分の限りある「時間」を奪われるのが辛抱できないんですよね。

何時間も待ってようやく推しのライブが15分見れる。って、非効率じゃない?


仮に無料のライブだったりしても、今はあんまり見る気がないなー。。。



○誰のための特典ライブ?


そうそう。無料のライブといえば、今日はしょこらさんのクラウドファンディングの特典ライブの日でしたね。




タイムテーブルを見て、ちょっと待って。15分???\(^o^)/


と、思ってしまったのって、私だけですか?

これ、誰のクラウドファンディング??


え???

加藤しょこらさんが好きで投資したのに、当の本人が出るのは、15分なの?

なにそれ???
壮大な集金装置による集団詐欺?\(^o^)/


あ!!!
そっか!!!

加藤さんは、グラビアモデルだから、ライブとか15分以上持たせられないのか。\(^o^)/

それなら仕方ないね。\(^o^)/


もともとが写真集のための費用だったのに、本質からずれすぎてるなー。と、思うのは私だけ?

そこに乗っかるお客さんも、演者も、その他大勢も同罪ですが。。。


キャサリンさんの新しいお店にも行ってきたけど、眠くなってしまったのでここまで・・・。


あんさまBD!!

混雑しすぎて、炊飯器とヘアアイロンと相席になっちゃった。\(^o^)/







100gで600円らしい牛肉。。。


この原価だけで、1週間くらい暮らしていけるのがローズの現状なんですが。。。\(^o^)/

下界の暮らしは、怖いですね。。。


なにはともあれ、あん様、お誕生日おめでとうございます。\(^o^)/

あと、きぃとちゃんもお誕生日おめでとうございます。\(^o^)/

そしてなにより、あんちゃんと1日違いのお誕生日のてんちょー、おめでとうございます。\(^o^)/



それで、ついでで忘れてたけど、うちの弟も8月29日お誕生日だったようです。

お誕生日にひとりで大阪に来る弟・・・。

おめでとう。\(^o^)/

来年はひとりで過ごさないように頑張ってね。\(^o^)/

玉出スーパーの前で記念写真を撮ってる場合じゃないよ?\(^o^)/

そうしないと、おにいちゃんみたいになるよ。\(^o^)/



それではお待たせしました。
コメント返しです。\(^o^)/


>にぼめさん


>「被害者なき犯罪」になりそうで・・・

「犯罪」ってなんですか?

誰かが決めたルールに従って見れば、それが枠から外れていた。と、いうだけの現象ですよね??

本人の同意のもとに、その枠からはみ出すことがそんなに悪いことでしょうか?

そもそも、時代と場所の移り変わりとともに、ルールは現状とどんどん乖離するので、当事者同士が合意をしていれば良いのではないでしょうか?



>大事なのは、ちゃんとルールを守ってる人が損をしないこと

が、なぜ大事なのでしょうか?
それは、「守ってる人」にとっての目線(願望)ではないでしょうか?

例えばお互いの合意の下で始まったルールであればまだ納得ですが、同意も無いままでルールを守れ。と、いうのも変な話ではないでしょうか?


>と、個人的には年齢と比例して報酬(給料)が上がる仕組み(技量などが高くなるので高い質を提供できることが前提)なんじゃないか、と。 単純な年功序列ではなくて。

「年齢と比例」する必要はないのではないでしょうか?

あくまで「技量」と「市場価値」に比例するべきではないでしょうか?


>変なオトコにひっかからない「目」(センサー)がまだ未熟なうちは、取り返しがつかないことになればなるほど、慎重に動いたほうが得なんじゃないかと、リスクの観点からすればそう思うわけです。

「それっぽい」意見なだけで、これ、本当にそうなんでしょうか?

「不倫はいけない」と、いう、大人の思考停止の考えの典型例ではないでしょうか?

「仕事は辞めない方がいいよ。最低でも3年は続けるべき」と、同じではないでしょうか?


>もちろん、クソゲスなオトコの存在がそれを邪魔するということと、そして自分にとって大事な女性(家族(オカンや妹など)・オンナ友達・親友の彼女など身近な)がされたら嫌な事を、クソゲスなオトコは平気で誰かにとって大事な女性に対して悲しませたりするダブルスタンダードはアンフェアでだめだと思いますが。

これも、別にいいのではないでしょうか?

特に、これによって、全体最適、幸せの総量が大きい目線で見た時に、達成できるかもしれないのであれば、良いのではないでしょうか?



全体的に、「そうあるべき」と、いうにぼめさんの意見はよくわかるのですが、それが、誰にとってもそうであるとは、個人的には思えません。


あとは、個人的に最近感じているのは、小さい目線で見た時に、現在の法律・ルール・道徳観は、それなりに当てはまる考えだと思うのですが、大きい目線で見た時に、細かな規制やルールというのは、もっと大きな「何か」を犠牲にしてしまっているのでは?と、感じるのは私だけでしょうか?

よく、にぼめさんがおっしゃる「幸せの総量」をあげるためには、小さな微々たるものは、見殺しにして、犠牲にして、適者生存・弱肉強食の自然の摂理のもとに、弱者を斬り捨てる世界にしたほうが、自然であり、発達するのでは?と、思っています。

人間の生み出した「こうあるべき」という思想こそが、私たちの長所であると同時に、弱点でもあるのですが。。。


もっとも、この仮説も検証のしようもなく、何が正しいのかは不明なのですが、あまりうまくいっていない日本の様子を見る限り、何かを変える必要はあると思います。
第4期?アンダンテ。
1か月ぶりに無事復活。\(^o^)/

















お、多くは語らないが、ツッコミどころが満載すぎて、どこから突っ込めばいいのかわからない。。。

ポンバシの飲み放題の相場、知ってる??\(^o^)/






HPからの抜粋の内容を見る限り、今度のオーナーは、中2病なの?\(^o^)/

と、いうことで風営法違反によってバラバラになったナスカグループ各店舗でしたが、9月を境目に、半分くらいの店舗が復活したみたいですね。\(^o^)/


復活した店舗は、もともと名の通っていたお店を中野さんが買収した「メイド喫茶系」の店舗で、ポコ・アンダンテ・ポルテ・カフェドールなどなど、日本橋の歴史を支えてきた店舗は、すぐに買い手がついたようです。


それに反して、マーメイド・あかつき(麻雀)・アイドルステージなどの、歌をメインにしたお店や、歌以外に麻雀やカードゲームなどで「接待」とみなされてしまう店舗形式については、買い手がついていなかったり、風営法を申請して許可が下りてからの再開となるようですね。


まーねー。
いくらで売買をされたのかは知りませんけどね。

そもそも「赤字」だったから買収されたお店が、風営法で「違反認定」されたいわくつきに格上げされたのに、それを「買収」するって、よほどの道楽じゃないと、手を出さないと思うんですよねー。

一説には、関西系の地上アイドル事務所がグループごと買収を検討してたなんて噂や、某コクリアのS社長は実際に一部お買い上げしちゃったりと、様々な動きがあるようですが、みんな・・・お金持ちだなぁ。。。

結局芸事の世界は、オーナーの方の先見性の無さに救われていたり、お客様の視野の狭さによって支えて頂いているので、本当に感謝しかありませんね。

ありがたや。ありがたや。\(^o^)/


つい先日、じろさんが素敵な発言をされていましたが、まさに、この世の中は、「コンセプト」なきコンセプトカフェだらけの世界になってしまいましたね。

まぁ、個人的に拡大解釈をすれば、すべての事業に「コンセプト」なり「ビジョン」が見えにくい時代になったような気もします。


資本主義のサイクルやスパイラルに入ると、どうしても「売上中心」の世界になってしまい、数字を追ってしまうんですよね。

もちろん、自分たちの行いが正しいかどうかは、「数字」でしか客観的に見えないので、「売上」を指標のひとつにするのは正しいのですが、それは、私たち消費者や人間が「賢い」という前提でしか成り立ちません。


数字はいつも正しい。
売上はいつも正しい。

では、果たして私たちは、本当に正しいのでしょうか?




そんな中、時代の流れに反するかのように、いや、もしかしたら時代を先取りし過ぎているかのようなブログを見つけました。素晴らしいですね。


自分で身銭を切ってお店をしていると、ついついお金に追われてしまって、数字ばかりを気にして、「なぜ、そもそも自分はこの仕事をしているのか」ということを忘れてしまいがちです。


地上系のアイドルではない、地下のアイドルさんがこの仕事をしているのはシンプルに。

自分が歌いたい歌がある。

自分が表現したい世界がある。


ただ、それだけだと思うんです。


でも、最近のアイドルさんは、やけに応援は、行動で示せ。みたいな内容ばかりで正直辟易します。


いいじゃない。クソリプだって、予約が無くたって、物販で買ってくれなくても、自分のことを知ってくれて、気にかけてくれて、感想を言ってくれるだけでも。


お金を稼ぐ。という欲求と、
ちやほやされたい。と、いう欲求は、
別にしたほうが良いと思うんですよね。



そういう意味では、あん様のスタンスはすごくメリハリが聞いているな。と、思います。

ちょうどあん様のバースデーがあったのですが、いつにもまして豪華な料理すぎてあほだなー。って、思いました。

これ、料理売ってもほとんど儲けないくらいに良い料理出してない??\(^o^)/


あん様は普段からの料理もそうですが、単純に「自分の料理を食べてもらいたい」「料理を美味しいと言ってもらいたい」「楽しんでもらいたい」と、いう欲求のもとに活動してるんでしょうね。

そういう意味では、昔からなんでふうたんと仲良いのか疑問に思っていましたが、二人には通じるものがあるのかもしれません。

歌とかダンスとかとはまた違った形での自己表現ですが、日本橋の個性のひとつとなりますね。



アンダンテが再開をしたのは嬉しいですが、
健全な飲食店?を目指すお店がシフトを公開していたり、
シャンパンを出していたりするのは、
どういう「ビジョン」をもって達成しようとしているのか、
まだまだ疑問がわくところですね。

オーナーのご厚意で始めたお店ですので、
何を達成するのかは自由ですが、
揺らがぬ信念を、システムで実現してほしいですね。


珍しいお酒が続々と差し入れされることによって、構築されるメープル902。

自分でお店を出したふうたんをイメージしての差し入れという、「おんな城主」という日本酒を飲んでみました。\(^o^)/

こ、これは、ふうたんのような力強くて、しなやかで、かわいさのある味。\(^o^)/

ごめんなさい。
正直よくわかりません。\(^o^)/


と、いうことで3回目くらいのメープルへのお帰りですが、お店にワイファイとテレビが導入されていましたーーーー\(^o^)/


やったー。\(^o^)/

これで、ネット上に生息できるぞー。\(^o^)/

滞りがちなブログも更新できるぞー。\(^o^)/

あ、ちなみに前回のWi-Fiは故障じゃなくて、普通に引き落としができなくて、料金未払いで止められていました。

そうか。
働いてないと、お給料って、振り込まれないんだ。。。\(^o^)/


なんて、悲しい話はどうでも良くて、オープンご祝儀期間が終わった今でも、メープルは、にぎわっているようで良いですね!!

くるくる回り過ぎなテーブルも固定されていたり、ちゃくちゃくとお店が進歩している感じがします。

お店に入る女の子も増えているし、お店を借りる女の子も増えてきているので、これからさらに成長していくのが楽しみですね!!



さて、メープル902といえば、先日弟とお邪魔をしたのですが、大阪で一番楽しかったのは、スーパー玉出で、2番目に楽しかったのが、メープル902だったらしいです。\(^o^)/

何が楽しかったのかはわからないのですが、普段まっとうな生活をしている彼からすると、短い時間でも「異世界」を味わえたのかもしれません。\(^o^)/


ちょっと面白かったのが、さかんに彼が言っていていたのは、「安すぎない?」と、いう一言。

弟を連れて行った日は、1ターン&メロンソーダしか頼んでなかったんだけど、そのお会計が3000円というのを見て、可愛い女の子が目の前で話してくれて、普通倍はしない?と、さかんに言ってたんだけど、お前は普段、いったいどんなお店遊んでいるんだ。\(^o^)/


でも、確かにこれが普通の感覚ではあるんですよね。「今までのメイド喫茶」が安すぎただけであって、時代の変化に合わせて、メイド喫茶も、コンカフェも少しずつシステムを変えないといけないのかもしれません。


最近、悲しいニュースを2つ聞きました。


ひとつは、メイリーフの店長のアヤカさんの卒業というニュース。

もう一つは、博多の老舗のメイド喫茶の天神スタイルが閉店するというニュース。


私が今まで「良し」としてきた業務形態が、どんどん無くなってしまうような想いです。

こういうときって、「あの場所を守るために」とか、「昔の文化を守るために」という考えのもと、従業員やお客さんへの無理を強いる声が上がってしまう時がありますが、大人になった?今となっては、それは危険な声だと思います。


古今東西、必要があるものは続くし、必要が無いものは、別のものに生まれ変わればいいだけです。

ブラック企業問題も、「働く場所が無くなってしまう」の合言葉のもとに無理が続いているのですが、時代の流れとともに、新しい事業へシフトすればいいのです。

むしろ時代の流れに無理に逆行するほうが不自然です。


変わり続けるコンカフェ業界。
メープル902が、時代のニーズになった素敵なお店になると良いですね。



ちなみに、弟と過ごしたときに、言われた言葉が、

おにいちゃんとご飯食べるの恥ずかしい。音たててがっついて食べすぎ。兄を選べない弟だから諦めて我慢できるものの、多くの選択肢がある中、お兄ちゃんを選ぶ人は、かなり変わった人だと思うし、たぶん今の世の中に存在しないと思うよ?結婚したいなら直した方がいいよ?

だったんですけど???\(^o^)/


あれ?
趣味がグルメしかない。と、いう弟に対して、大阪の美味しいお店をたくさん紹介してあげたのに・・・\(^o^)/


な、なんてことだ・・・。\(^o^)/


せっかくあと5年以内に胃がんか肝臓がんになるから、入った保険の受取人を弟にしたけど、もう、メープル902を受取人にしよう。。。\(^o^)/


と、いうことで、近況報告でした。

涼しくなったので、ブログ再開できるように頑張ります。\(^o^)/


>にぼめさん

コメントちょっと待ってね。\(^o^)/

先日、謎のショートメッセージが届きました。



「おにいちゃん」なんていきなり呼ばれるから、どこの「妹」かな?と、戸惑いました。
ポコには、今は通ってないし、名古屋でも福岡でも、妹系のお店なんて通ってないし、新手の出会い系サイトなのかな?と、思っていたら、普通に私の「弟」でした。\(^o^)/


こんなおにいちゃんでごめんね。\(^o^)/


私のブログは、大学卒業後にあんまり家族の話題が出てこないので不思議に思う人も多いかもしれませんが、基本、私は親とは仲良くなく。

と、いうか長男なのに、こんな自由気ままに生きていて仲が良いわけないのですが、ガチで私は親の携帯の番号も、生年月日も知らず、あえて接点といえば会社を辞めるたびに、保証人になれと、書類を家に送るだけの接点の日々でした。\(^o^)/

会社で親に関する情報を書くときに、実は、生年月日。適当に書いてるんだよね。\(^o^)/


まぁ、そんなこんなで親とは仲は良くないですが、弟とは別に悪いわけではなく、実は6年前くらいにも、彼が大学生の時に一度ポンバシに遊びに来てるんですよね。

その時、ポコにも連れて行ったような気が・・・?

8年前に、彼が高校生のころに、アキバのメイドリフレのアニーに連れて行ったのは覚えているのですが。\(^o^)/


そんな彼も今では、兄と違って、きちんと立派に正社員として働いているようです。

コンサルから人材会社の経営企画の仕事をしているところは、兄と近いキャリアを歩んでいて、似るところは、不思議と似るのでしょうか?

彼が今後、会社を辞めないことを祈ります。\(^o^)/

そして兄に仕事を紹介してくれ。\(^o^)/


で、彼にとって2回目の大阪ですが、どこか連れて行って。と、言われても、特に連れていく場所がないので、前回のポコに引き続いて、明日は、ふうたんのお店にローズのリアル弟を連れていきまーす。\(^o^)/


懸命な皆さまにお願いしたいのは、普段通りに接していただいて良いのですが、どうか彼の前で「ブログ」の話題だけは出さないようにお願いいたします。\(^o^)/


別にみられても良いんですが、実の兄が、仕事もせずに、ずっとこんなことをしていたと知ってしまったら、とても面白い・・・じゃなくて、彼が悲しい気持ちになってしまうので、このまま永遠の秘密にしておきましょう。\(^o^)/

すでにツイッターは、鍵をかけていますので、皆さま、どうぞご協力をよろしくお願いいたします。\(^o^)/


それでは遅くなりましたがコメント返しです。


>なべさん

コメントいただいてませんし、遅くなりましたし、直接お伝えをしていますが、改めてお誕生日おめでとうございます!!\(^o^)/



>とっしーさん

mixiのブログ面白いので、アメブロでも公開してください。\(^o^)/

もっと狂気の人生を振り返りましょう。\(^o^)/



>まるちゃんさん

ですよねー。

まるちゃんさんがいたら、100%記憶に残るくらいのコミュ力の高さですからね。\(^o^)/

あとは、たぶん、お互いの予定がすれ違いまくってなかなか会う機会もなかったと思います。(あとお店で会っても私、ほとんど話さないですし…)

昔からすごいと思っていましたが、最近は、まるちゃんさんのような人当たりが良くて面白いお客様が減ってしまって寂しい限りです。

お忙しいと思いますが、また飲み会開催してくださいませ。\(^o^)/


>にぼめさん

なるほど。

たしかに自身の意思で仕事を断りにくい弱者を守るという意味で年少者が一番ですね!!

ただ、最近の女性らしさを押し付けないで問題(セクシー路線のCMの中止など)に見え隠れするのは、「自分自身が性を売れない」というコンプレックスをもった「あるべきババア」が、「弱者救済のため」と、いうもっともらしい正論でその人の「長所」を奪ってしまうのも、それはそれでひどい話だな。と、思うわけです。

「老い」は「若さ」に勝てないですからね。

「将来絶対後悔するから」と、いう根拠のない思考停止論では、若者の未来を奪ってしまうのは、少しかわいそうだな。と、思います。


メイド喫茶をどういう場所と捉えるかは、その人次第ではありますが、私は、風俗と普通の世界のハザマのグレーゾーン。最近の流行で言えば「オフホワイト」であると思っていて、確かに違法ではあるけれど、本人が望んで、かつ、本人に適正な対価を渡し、さらに彼女たちのの居場所になれればいうことはないのにな。と、いう本音も持っています。



ちなみに何度でもいいますが、ナスカなんて、クソみたいな企業ですよ?

だって、摘発された場所、歌舞伎町のど真ん中みたいな場所だし、100人みたら10000人が「スナック」と答えるようなお店ですからね?


西のナスカなんて表現したらまぁ、恥ずかしい。

西の秘密兵器と合わせて、「西」なんてたいしたことないんだな。と、思われちゃうのでやめてください。\(^o^)/


にぼめさんが、関西に視察に来ていただけることを、首を長くしてお待ちしていますね。\(^o^)/

早く来ないとナスカどころかほとんどお店がなくなっちゃうよ。\(^o^)/

マッチングビジネス。と、いう言葉がある。一番わかりやすいのが、転職業界などの仕事は、転職したい人と新しい人材が欲しい企業とのマッチングビジネスだ。

教育業界も、「個別指導」という形式であれば、授業を教えたい先生の個性と、授業を受けたいという生徒の個性を見極めて、授業をマッチングさせるビジネスだ。

そういう意味では、メイド喫茶も、キャバクラも、地下アイドルも、お客さんが望む女の子と、女の子の個性、能力、方向性をマッチングさせる必要があるビジネスだが、そういう仕事をする必要が認識されていないために、たくさんの不幸が起きてしまっていると思われる。

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いつから「結婚」というものがこんなに難しくなったのだろう?

過去には、24歳を過ぎるとクリスマスケーキ(売れ残り)と言われていた時代から、私たちの平均結婚年齢は、28歳前後になっていた。(当時)

結婚年齢の平均が上がるにつれて、お見合いや結婚相談所のマッチングビジネスは盛り上がりを見せ、相席屋などの新規ビジネスもどんどん生まれているが、いまだ結婚の平均年齢の上昇は留まることをしらない。(現在で32歳前後のはず)

今ではすっかり結婚というものに魅力を感じなくなってしまったローズだが、まだ世間的には一般人を装っていたし、一応長男ということもあって、結婚というものをそろそろ考えてもいいのかなー。と、思い始めていた。
今思えば、浅はかだな。と、思うけど、大学に行けば幸せになれる。家を買えば幸せになれる。結婚すれば幸せになれる。と、いう思考停止の世間の大きな流れに身を任せていた自分を思うと、わずか6年前のことなのに、とても自分をほほえましく思える。

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お見合いパーティーの仕組みはシンプルだ。
事前に業者が指定した日にちと時間の候補がいくつかあり、自分の予定が合う日程を選べばいい。

いつの時代も男性よりも女性がモテるのは変わりが無いらしく、参加費は、男性が4000円~6000円。女性側は無料から2000円というのが私が参加していたパーティーの相場だ。

ただし、どのパーティーも参加し放題。と、いうわけでもない。

男性側には、参加資格として、
・大卒限定
・公務員限定
・年収500万以上限定
など、様々な設定がある。

女性側も、
・20代限定
・初婚限定
など、男性ほどではないが、条件が設定されているものもある。


妙に生々しいな。と、言えばそれもそうだが、お互いの一生をかけているのだから、最初から遠慮はせずに、お互いの条件を出し合った方が、効率が良いのも確かだろう。


年収的には、基本的に平均は超えているし、年齢も28で平均くらいだからそれなりにいけるのでは?と、ローズは意気揚々とお見合いパーティーへと参加していった。
ポコに行かなくなったローズだが、当然会社での仕事は続いているわけで、プライベートで大きな変化はあったけれど、会社での仕事はわりと好調をキープすることができていた。

その頃の流行言葉として「念のため聞いてみました」が、マイブームだった。

今までは頑として朝にチラシ配布をさせてくれなかった私立高校に、ダメもとで配らせてくれ。と、聞いてみた。

大人気で、これ以上追加で授業をしてくれない。と、言っていた大人気の先生に新しい講座をお願いでできないか。と、聞いてみた。

お金が無いから絶対に講習を取らないと言っていた生徒に、やっぱり取ってみない?と、聞いてみた。


こうすると、おおよそは断られるのだが、面白いのが、相手も状況が変わると、昔はダメだった条件が変わっていることが多々あるのだ。

このことは後にも継続して語るが、ビジネスで成功するコツは、とにかく「アクション」を取ることだ。(特に営業)

聞いてみるだけなら、基本無料である。確かに断られて悲しい。と、いう気持ちはあるが、そんな気持ちは一晩経てば消えるはずである。

もし、ダメと言ってる人に再度聞いて怒られたら?と、心配するなら、ダメ元で聞いて怒られれば良い。そして、そのお客さんが怒っていなくなってしまうなら、いなくなってしまえばいい。

仮にその人ひとりがいなくなってしまったとしても、積極的なアプローチで3人新しいお客さんをゲットすればいいだけだ。


最近ホリエモンが出した「馬鹿こそ最強」みたいな本があるが、その通りなのである。周りからの評価などを気にせず、我が道を行く方が、人生上手くいくものだ。

変に小利口で、中途半端な知識を持ち、屁理屈ばかりを並び立てて行動できない人のなんと多いことだろうか。

つい最近もビリギャルで有名になった坪田さんがつぶやいていたが、「思っている」だけでは世界は変わらないし、自分も変わらないのである。

行動は、何より尊い。
常に変わり続ける変化が激しい時代。守るよりは、攻めていかなければ、きっと時代に取り残されてしまうだろう。

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そんな感じで仕事でノリノリだったローズは、プライベートでもわけのわからないアクションをたくさん取っていた。

確か大阪の2年目の時に、宅建の資格を取ったのを覚えている。

別に不動産の仕事をする予定はなかったのだが、生徒に頑張れ。と、言っている以上、自分も頑張らないのは恥ずかしいな。と、思って、適当に資格を取りまくっていた。

日本歴史検定・宅建・秘書検定・漢検・料理検定・福祉住環境コーディネーターなどなど、わけのわからない資格を複数持っている。

中でも面白いのは、アナウンス検定だろうか?

筆記試験の他にも実技試験があって、60秒で、お題に沿ったテーマについて読み上げる。という課題があるのだが、あんまり試験要綱を読んでいなかった私は、当日その場で事前に通知されたテーマ(「私のあこがれる人」など)を告知されて、めちゃくちゃ焦ったのだが、アドリブで乗り切って合格した思い出がある。

当時は、説明会をやりまくっていたので、1分話すのがどのくらいか。と、いうのをアナウンサーなみに把握していたのは、今となっては特殊な技能だな。と、思う。

そんな感じでおおよその資格を手に入れたローズだったが、28歳にもなってそろそろ手に入れたいものの、手に入れられない資格があり、本腰を入れて取るか。と、思ったのも大阪2年目の秋であった。

そうして、ローズは、この時期にお見合いパーティーに参加しまくるという日々を送る。

そう。ローズが欲しかった資格とは、今となっては、最難関資格とさえささやかれる「結婚」という資格である。
ハロー!ハロー!
こちらローズ。\(^o^)/

ただいま、マックにて更新中。

まず端的に言うと、最近Wi-Fiが壊れた。\(^o^)/

そして、通常の携帯も通信制限かかった。
つまり、ローズは社会的に死んだ。\(^o^)/

さらにショッキングな出来事としては、
たぶん学校の夏休みが終わったからマックに幼女や女子高生が一切いない。\(^o^)/

これは困ったね。\(^o^)/


と、いうことでこんにちわ。\(^o^)/

ネットが無ければ存在できないローズです。\(^o^)/

いつの間にかコメント3件ありがとうございます。\(^o^)/



最近の出来事としてはですね。
ふうたんのシッティングライブを見てきましたよ。\(^o^)/

その日は色々忙しくて、どうしようかなー。と、思ってたのですが、やっぱり見に行って良かった!!

だってですよ?
ひとり3曲~4曲くらいのふうたんとゲストのハモリ共演×3+ふうたんのソロ5曲くらいで、15曲くらい事前に練習してライブに望んでるからね???

これは、恐れ入りました。と、しか言いようがないレベルの内容の濃さでしたよ。

普段、たいして練習もしてないのに、へらへらしながら舞台に上がって、実力もないのに盛り上がりを強要するクソアイドル×10とかのライブよりもよっぽど充実しているじゃないですか。

はっきり言って、ほとんどのライブに3000円とか高すぎるし、あまつさえ1000円のライブでも見世物としては価値を感じないのですが、この日のライブ。ライブというかショーは、本当に素敵に構成をされていて、相手の負担を考えずにこちらの都合だけを押し付けるなら、毎月でもやってほしい。と、思いましたね。


なんか意味わからない感想ですが、

お客さんが来たから歌を歌うんじゃない。
歌を歌ってるからお客さんが見に来るものだ。

って、感じましたよ。


あとは最近のオリ曲ブームのアンチテーゼとして、

良い曲を見つけて自分なりに解釈する

と、いうのも素敵だな。
と、感じました。


ちなみに普段あんまり見た目や容姿に目が行く方じゃないですが、この日のふうたんの赤いドレスがあまりにも似合い過ぎていて改めて好きになりました。\(^o^)/


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さて、そんなまとまりのない話はおいておいて、この日のライブについてですが、私はとても大きな意味を持ったんじゃないだろうか?と、個人的に思っています。


ふうたんがお店を出す。と、話を聞いたときに、申し訳ないのですが私は、「えー」って、思いました。

それはなぜかというと、他の人が言うように、「お店を持つのは大変だよ」と、いうような感想ではなく、「100%成功することなのに今さらやっても…」と、いうのが本音です。

だって、普段のオフ会や、ツイッターでのやりとりを見ていても、確実にふうたんの固定客は、一定数を超えていて、支持を得ていて、他の地下アイドルとはすでに一線を画しているレベルです。

なので、小さいお店を開いたらそれは常に満席であふれかえり、成功しか見えないのであれば、ちょっと頭のおかしいローズからすると、当たり前の未来すぎてつまらないな。って、思ってしまったのです。


そもそもふうたんが「地下アイドル(シンガー)」とするのであれば、お店を開くことが、自分の活動の延長線になるのだろうか?と、いう疑問もありますね。

その辺のすみわけはしょこらさんが上手です。しょこらさんはたぶん自分がアイドルだと思っているので、お店的な活動はそこそこにして、ライブで会うことをメインとしている。セルフブランディングしているな。と、活動を見ていてとても感じます。(単純にお客さんが嫌いなのかもしれません)

対してふうたんは、普段のスタンスもそうですし、もともとお客さんの心を満たすトークの上手さ。と、いう部分から、お店を開くのに非常に適した能力を持っていると思います。この能力は、若いときでも有効ですが、ある程度時間をおいても求められる能力なので、将来の無形財産の形成としては、お店を出すのも悪くないな。と、思います。

ただ、そうすると、本来のアーティスト的な活動は、これから少しずつ減るのだろう。と、感じました。あぁ。これが、地下アイドルとしてのひとつのゴールの形か。と。


ただ、それは別にふうたんが悪いわけじゃありません。人間、当たり前ですがどうしたって自分にできることは限りがありますし、時間とともに自分に適した姿に収束していくのは自然な姿だからです。どの業界でも現場の一線を離れたミドル層がどういう形で現場に関わっていくかは今後の日本の課題でもあります。


ふうたんは、今までの地下アイドルのライブのように、ただたくさんの有象無象の女の子を複数出演させるだけのクソライブとは違う、新しいライブを創る可能性と才能にあふれた人材なので、ライブ活動が減るのは寂しいな。と、思いつつも、それが彼女のあるべき姿なら仕方ないかー。と、思っていたのがここ最近の心境です。


・・・ところが。です。
センスのカタマリ。努力の結晶である、彼女は、自分のお店のオープンした月に、今までにないまったく新しいライブ。と、言うものを同時に作り上げてしまったのです。

最初はソロでやると言っていたところから、出演する女の子が増えたというのを見て、「ああ、自分の曲数減らすのかな」と、思っていたら、ほとんど自分も一緒に出演していて、今までとまったく衰えていないどころか、今まで以上のパワーとオーラにあふれる姿を見せてくれたのです。

これは、すごい。
シンプルに、すごい。


どうやら凡人の発想の私の考えをいつでも気軽に超えていってくれるふうたんの成長は、これからまだまだ続きそうな予感です。

年齢なんて関係ない。
周りの常識なんて関係ない。

いつでも自分が自分らしくあるために。

これからも2足のわらじで二兎を追うふうたんの冒険は続きそうです。
チャレンジをしたものだけが、その成功を手にする可能性を手に入れる。

あー。コメント返そうと思ったけど時間がないので、お返事はまた今度。\(^o^)/

牡丹。と、いうラーメン屋さんが、萌えしゃんどんの常連さんのお気に入りのたまり場だった。

今ではすっかり「うらなんば」と、いう地名で浸透し、にぎやかな通りになっているが、当時はさえない路地裏で、ラーメン屋と居酒屋の間のような牡丹にあまり良い期待を持ったりはしていなかった。

狭い店内に集まったのは、おそらく6人から8人か?てんちょ~とローズに加えて、じろーさん、かずさん、よっきさん、ぷーちんさん。

ゆたかさんと、まるちゃんさんと、せりさんがいたのかは記憶がさだかではない。さみさんもいた・・・のだろうか?

とにかくその時に記憶に残っているのは、ぷーちんさんだ。居酒屋形式であるとはいえ、ラーメン屋さんにも関わらず、山芋の鉄板焼き?と、ポイントカードの特典?のチャーハンを注文していた姿を見て、かなり変わった人だな。と、思った記憶がある。

何が嬉しいのかわからないが、とにかくその日はポイントカードが溜まったことが嬉しかったらしい。どうやらメイド喫茶に通うのと同じくらい、牡丹に通うことが好きなようだ。。


もうひとつ覚えているのは、じろーさんだ。じろーさんは、ひとりで萌えしゃんどんにおかえりしたときに、一目ぼれをしたお客様で、明らかに店内でオーラを放っていたのを覚えている。

その日は、気分を変えたかったのか、いつも常連が座るカウンター寄りの椅子ではなく、逆に一番後ろの席に座っていたのだが、あまりの立ち振る舞いの真摯さから、きっと名のあるご主人様に違いない。と、感じた。

どこからどう見てもメイドさんからも好意を持たれていて、ベストご主人様大賞という賞が存在したのなら、すでに5年連続で受賞をしていて殿堂入りをしているご主人様であろう。いつか話せる機会をうかがっていたのだ。

残念ながらその時はあまり話すことができなかったし、その後もほとんど話す機会はなかったのだが、ブログを通じて何度か交流が続いたのは、萌えしゃんどんに通って最も嬉しかったことのひとつと言っていいほどの素晴らしい出会いだったと思う。

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さて、ではそんな素敵なじろーさんを含めて、メイド喫茶に通うお客さんのご帰宅後の行動は何をしているかというと、基本的に、たいしたことはしていない。

初めての人が来れば、「誰推しなんですか?」と、いう質問から始まり、各個人がだれだれが好きだ。だれだれが素晴らしい。と、俺の嫁自慢を始め、卒業のシーズンや誕生日のシーズンに合わせて、何かサプライズでもしようか?などと打ち合わせをする。たわいもない空間だ。

ただ、唯一面白いな。と、思ったのが、それぞれの推しがなぜか勝手に分かれていることだ。

じろさん→ねむちゃん、かずさん→みさちゃん、ぷさん→ライムさん、よっきさん→なずなちゃん、と、推しかぶりがほとんど発生していないのだ。

これは、仲の良い常連さんが空気を読んで自然とわかれたのかもしれないし、すでにどのお客さんがどの女の子を推しているかを察知して女の子が対応をしたのかもしれない。

最近話題になった「忖度」という言葉があるが、日本人は、空気を読むという力にたけているな。と、つくづく思う。

いや、逆に言えば、空気を読む力のあるご主人様がそろったので、萌えしゃんどんは、とても居心地の良いお屋敷になったのかもしれない。

今までほとんど誰ともこの界隈で会話をすることのなかったローズに、何人かの長い付き合いとなる友人ができた一夜であった。
ついさっきコンビニに立ち寄ったんですが、本のコーナーに「夏休み自由研究対策本」みたいな読み物が販売されていました。

天体観測の仕方から、自作パソコンの作り方まで色々な内容が提案されているんですが、ほとんど「理系」の内容ばかりなんですよね。

理系の実験は目に見えやすいので、確かに取り組みやすいのでしょうが、あえて文系的な内容を研究するのもありだとは思うんですけどね。。。

と、いうことでローズの夏休みの自由研究は、「風営法とメイド喫茶」です。\(^o^)/

と、いうことでどこまで書いたか謎だなー。とか、思いながら、だらだら月日を過ごしていたら、中野さんがとうとう釈放されたみたいですね。

何か追加で余罪などが出るのかと思っていましたが、20日も拘束されたのに、特に何もなかったみたいですよ。警察も、でかいグループだから何かあるのかな?と、根拠もなく期待だけで調べてみたけど、白だった。って、ところでしょうか?

人の時間を気軽に奪えるお仕事というのも、なかなか面白いな。と、思ったりもします。

で、当初の風営法違反だけで釈放された中野さんは、罰金等を収めれば営業を再開できるはずなんですが、もうこんな面倒は嫌だと思ったのか、そろそろ利確するべきだと思ったのか、全店舗を売却してしまうみたいですね。

このニュースを聞いたときに、アンダンテでもポコでも買い取って夢の?メイド喫茶運営しようかな?これこそまさにクラウドファンディングの「本来の」使い方で、みんなの理想とするお店を作ってみよう。

なーんて、考えたりもしましたが、いかに安価で販売されているとはいえ、一度警察に目をつけられたお店を買うなんて、リスクが高すぎると思って諦めました。


と、思っていたら、ダンテなり豆心なり、あっという間に売れてしまったみたいですね。
もともと、そんなに立地やら設備が良くなかった場所なのに、それをさらに警察の目がついた状態で購入するなんて、モノ好きな方も世の中多いんですね。。。

まぁ、こういう風に損得勘定で行動しない方がいらっしゃるおかげで、私たちは安価で女の子と話せる機会をいただけるのですが…。

★ふうたんがお店を開くタイミングは今だったか?

そう考えた時に、ふうたんがお店を開いてなくて、もうちょっと待っていれば、安価でポルテなり、カフェドココを購入できたかもしれない。と、思う人がいるかもしれませんが、私は先に述べたように、安価であっても警察のケチが一度でもついたお店は、あまり価値がないんじゃないかな?と、思っております。

実は、今回の事件の前から、私が推測する限りでは、半分以上の店舗が赤字に近いと思っており、ふうたんにも、交渉次第では中野さんお店売ってくれるかもしれないよ。と、お伝えをしていたのですが、ふうたんは、とても優秀なので自分で素晴らしいお店を開店する方向に判断をしたようで、誠に良かったな。と、今回の事件を感じております。

そういう風に考えると、ナスカが無くなったことで、今後お客さんの流れが期待できますし、そもそも働く女の子として、ナスカ系列の(可愛い)女の子を確保できる可能性があるので、タイミングとしてはベストだったのではないかと思います。


まぁ、今回の事件が無くても、優秀な女の子はさっさと独立をしたりすでに辞めているケースが多いのでスカウトもできないですけどね。。。あん様、みくるちゃんかりっかちゃんか蘭ちゃんとカフェしてくれないかなー。

https://twitter.com/rtk798798798

https://twitter.com/_mikechon?lang=ja

https://twitter.com/ranpunmochi?lang=ja


ちなみに種島うたちゃんは、元フロンティア。木下りこちゃんは、元マーメイド心斎橋店だったり、ナスカもそれなりに、地下アイドルシーンの人材発掘に役だったりしてたんですよね。

違法だ。と、言われていたけど、一時の豆心とかは、売り上げの40~50%くらいもらえていたので稼げる人にとっては、恋々さんのお店よりは、よほど待遇が良かったのでは・・・?


後は願わくば、警察の手あかのついたお店はいらないので、買い取りの無かった店舗の製氷機なり、ガスコンロ?なり、機材だけをばら売りしてくれたら、万々歳なのですが、中野さん、いかがですかね?\(^o^)/


★風営法が守るのは誰か?

さて、話がそれまくっていますが、私の夏休みの自由研究として発表したいのは、法が守るのは誰か?と、いうことなんですよね。

もともとは、「放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律」と「原子力基本法」を扱ってきた身としては、法律を守るのは誰かと考えると、当たり前ですが「働く人」なんですよね。

例えば放射線関係の仕事だと、年間で浴びれる放射線の量が決まっていて、それが忙しいときとかだと、時に超えてしまうケースがあって、仕事があるのに働けなかったら困るだろ。と、労働者は、思ってしまう時があるのですが、本当に困ってしまうのは、放射線を浴びすぎて、自分の体が壊れてしまうことなんですよね。

今は放射線の話をしましたが、これ、最近話題の「働き方改革」の労働基準法も同じですよ。

仕事が終わらないのに、働けなくさせるなんて邪魔以外の何物でもない。と、思うかもしれませんが、これまったくの「逆」なんですよね。基本8時間で制限をしてるのは、「自分」を守るために設定されているので、8時間制限があってよかったー。と、思わなくちゃいけないんです。労基法は、労働者の「味方」の法律なんです。


これは、風営法に当てはめても法の目的としては、同じはずです。


お客さんと接触が多い、神経疲労?が多くなるであろう接待行為は、しんどいだろうから、誰もが自由に行っていいわけではなく、きちんと許可を取ってからじゃないとしてはいけない。と、いう理由のはずです。

そうでないと、雇用側の方が強くなってしまうので、雇用者は、労働者にどんな仕事でも、どんな時間でも労働を強要することができてしまいます。


ここで勘違いをしてはいけないのは、別に「接待行為」をするお店がNGと言っているのではないのです。接待行為の仕事をするな
するで良いので、その分の「対価」や「安心できる労働環境」をきちんと提供するべき。と、いうのが私の主張です。


ナスカの問題点としてあげられるのは、ご褒美フードやご褒美ドリンクなど、通常の飲食店業務の範疇を超えた仕事を強要しておいて、通常の飲食店と同じ程度の対価しか払わない。と、いうところにあると思うのです。

一応バックとして、100円あるらしいのですが、まずこのバックがなめてますよね。\(^o^)/

なんで顧客と1:1で話を20分近くして、100円しかもらえないのか。\(^o^)/

60分フルでご褒美もらっても時給1200円にしかならないやん。\(^o^)/

まぁ、そもそもナスカ系列は、安いところだと1時間500円でドリンク飲み放題という、バランスの取れないわけのわからない価格設定を行っているので、トータルの売り上げを考えたら、確かに労働分配としては、このくらいになるのはわかりますけどね。\(^o^)/
※みんな勘違いしてますが、ナスカはごく特定の顧客に支えられて店が成り立ってるだけで、あとはその他大勢の無課金ピンチケ?顧客が、お金持ちの好意にぶら下がってるだけなので結構赤字です。そして、その貧乏人が逆恨みして今回の事件を起こしたというのもなかなか趣がありますね…。


にも関わらず、女の子の頭の中では、「お客さんにべったりついてお話が出来たりしなければ、お客さん来ないし、バックももらえない。私の邪魔する風営法はなんだ。」と、逆転の発想をしてしまうわけです。。。

これこそ「闇」だ・・・\(^o^)/



★自分を安売りすることは、周りへの迷惑にもなる

と、なると何が悪いのか?と、いうと、そもそも「女の子に過剰な仕事を安価で提供する」と、いうところに問題があるのです。


これは、巷であふれる通常のマッサージ店も同じです。もしくは激安の飲食店も同じです。

街のマッサージ屋さんは、1時間3000円が最近は相場になりましたが、これって冷静に考えるとおかしいですよね。

だって、1時間3000円で、一日8時間働いて、70%給料もらったとしても、日給約16000円。

月20日×16000円=月給32万ですよ?

そもそも、毎日フルで顧客が入るわけがないから、実際はもっと減ってしまうわけで。。。

「健康で文化的な最低限度の生活」を維持するためには、事務作業など、8時間労働をしっぱなしの仕事ではなく、顧客がいて初めて成り立つ、「美容師」「マッサージ」「塾講師」「キャバクラ」「タクシー」「カウンセラー」などの仕事は、最低でも1時間6000円単価にしなければ、成立しないと思うんですよね。

キャバクラが高いみたいな印象ありますが、1時間6000円は人をひとり費やす(拘束する)のなら、まぁ妥当な金額かもしれません。

そういう観点で言うと、10分1000円カットは、実は1時間6000円稼げるので、ビジネスとしては結構優秀です。

タクシーだと料金に規制がありますが、コンカフェだったり、マッサージだったりも、本来は規制があってもいいのかもしれませんね。


★元ナスカの女の子や新しいオーナーが目指すもの

話がだいぶずれたので、本題に戻すと、本来は、ビジネスとしては成り立っていなかった「1時間500円飲み放題ビジネス」は、崩壊したので、これからは女の子は自分に自信をもって、正しい価格でサービス提供につとめたらよいのではないか?と、思います。

ある程度は、コンカフェの文化なのでお客さんとおしゃべりするのもありだと思うのですが、過剰な接待行為?や、おでかけなどの度を越えたサービスは、きっぱりと断るべきか、それなりの対価をもらうべきなのです。
※ちなみにナスカポイントお出かけは、完全無給という伝説。


もしも、そこで適正な価格でさーびすを提供しても、顧客がつかなかったら、「価格に見合ったサービスになるように努力」をするか、「この仕事が向いていない」と、判断して、また別の仕事をしたら良いと思うのです。
最近はアイドルミーツやブラビはもちろん、地下アイドル達も、チェキの価格なり手作り料理を、適正価格で出すように自衛をしていてすごいな。と、思います。

ナスカを卒業して、自分で店を開いてみたり、地下アイドルを始めようとする人は、「ナスカ」の常識や呪縛から離れて、ダメなサービスを安価で提供する。から、良いサービスを良い値段で提供する。と、いう意識に切り替えて、どうか幸せな第二のメイド人生を送っていただければな。と、思います。

そして、新しくナスカのお店を買いとる人も、ナスカの悪しき文化を継続させることを目標とするのではなく、そこで働く女の子を幸せにし、そしてそこに通うお客さんも楽しめる新しい形を目指してほしいものです。



最後投げやりになったけど、終わり。\(^o^)/

最近やる気なかったですが、また頑張って、私の履歴書も更新するのでお楽しみに。\(^o^)/
年までたっていなかったですね。

でも、「とせ」って語感が良いので
ついつい使ってしまいます。\(^o^)/

「とし」と、言えば、トッシーさんのお誕生日がつい先日行われました。

とっしーさん、お誕生日おめでとうございます。\(^o^)/

今、お誕生日って打とうとしたら、
オタ常備おめでとうって、打っちゃった。

まぁ、あながち間違いじゃないね。\(^o^)/

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さてさて。
今回のブログはなんでしたっけ?

自分で予告をしていおいて、
書くのが面倒になってしまいました。\(^o^)/

いや、そのくらいすでにこの業界に興味が無い。\(^o^)/

業界というか、人生に興味が無い。\(^o^)/
やはりつい先日パワプロの最新作を買ってしまったことが間違いだったか。\(^o^)/

ゲームの中でどれだけサクセスしても、人生はサクセスしないよ。\(^o^)/

まぁ、ダイジョーブ博士の改造を現在5回連続で失敗しているので、むしゃくしゃしたついでにブログでも書きましょう。\(^o^)/

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★ナスカは風営法違反なのか?

さて、前回のあん様の歌詞にかかれていましたが、そもそも、今回ナスカが犯した?風営法違反とはいったいどのような行為なのでしょうか?

皆さまの頭に思い浮かぶような、
・お客さんの隣に座って接客をする
と、いう行為は、もちろんアウトです。

次に、
・お客さんと一緒にデュエットする
と、いう行為もアウトです。

これは意外に思われるかもしれませんが、
「接待行為」ということで、風営法にふれるようです。

以降は、基本「接待行為」という、「女の子がお客さんを楽しませる(もてはやす)行為」がすべてNGとなってきます。

なので、
・ゲーム(麻雀等)を一緒にする
・特定の客に向けてショー/ダンスをする
・特定の客と一定時間会話をする。
と、いうことはNGです。

なおかつ、「お客さんをもてはやす」を拡大解釈すると、
・お客さんが歌っているときに手拍子をする・この歌うたってとリクエストする
も、NGになります。

お客さんが歌っているときに、一切手拍子などをせず、歌い終わったあとに「ありがとうございました」と、言うだけならOKらしいです。\(^o^)/

ちなみに「チェキ」は、合法?らしいです。手首から下が接触するのはセーフらしいです。腕組みはアウトです。

おでかけは「店舗内」ではないのでOKっぽいです。「リフレ」も接待行為ではないので大丈夫らしいです。なんだかよくわかりませんね。


こういう観点で見ると、ナスカが風営法違反かどうかというと、風営法違反になりますね。

と、いうか、全国のコンカフェの99%が違反しているでしょう。\(^o^)/

そもそも、解釈の仕方によっては、コンカフェ特有の「まぜまぜの魔法」については、「お酌」行為に近いとも取れるので、まぜまぜの魔法は、今後禁じられた秘密の呪文になってしまうかもしれません。

うかつに禁じられた呪文を使うと持っていかれるかもしれませんね。私たちの「お金」が。いや、今も等価交換分の「お金」と「リア充」という時間を持っていかれているか。\(^o^)/


と、いう冗談はさておき、なんで全国のコンカフェでやってることがナスカだけ摘発されるの?と、いう話ですが、私個人としては、「やりすぎた」からではないかと思います。
基本的に一般のコンカフェでは、まぜまぜやツンデレメニューなどが常備されているものの、まだぎりぎり「グレー」をにおわせるシステム設定でした。

ところがナスカでは、「ご褒美ドリンク」や「ご褒美フード」など、明らかに接待行為とわかる商品を堂々と販売していたので、さすがにやりすぎだよね。と、いうのはナスカ系列に嫌悪感をお持ちの皆さまなら通じる一般常識の範囲でしょう。とても賢明ですね。


ところが面白いことに、今回の摘発を受けて、ナスカ系列は、システムの改善をしてお店の再開を一度行いました。

が、そこで出てきた働くほうの言葉は、「ああよかった。これで接待行為をしないで済む。」じゃ、なくて、「働きづらくなってしまったじゃない。警察何してくれてるの」と、いう言葉でした。

お客さんからは、「安価で女の子と遊べる場所がなくなった」「俺の人生の癒しが消えた」「ためたポイント使えるのかな?」と、いうドラクエで言えば「ザキ」や「ザラキ」に等しい呪いの言葉がweb上を飛び交っており、心の弱い人間なら即死しかねない哀愁が漂う毎日でしたね。


★風営法が守るのは誰か?

疲れたからいったんここまで。あとで追記します。いつになるか不明ですが。\(^o^)/
夏が終われば冬がくる
ほんとに早いわ

7月24日の朝
社長つかまったわ

水着着てお給仕中の突然のお知らせ
撮影会 お食事会
全部キャンセルしたわ

全然知らなかったけど
特定の一人と
3分以上話すと捕まるの


私がアンダンテを辞めても
応援してくれる?

腕組みチェキを撮るのは無理よ
風営法違反よ

私がアンダンテを辞めても
好きでいてくれる?

もてはやし行為は無理よ
風営法違反よ





と、いうことで、
8月12日(土)は、ナスカを辞めるあんちゃんの初めての主催ライブでしたー。\(^o^)/

ライブに行くのは3か月ぶり?ポンバシも1か月ぶりくらいに行ったよー。\(^o^)/


ギルドでヒューガルデンを飲んで、女の子のライブを眺めながら、帰りに豚骨ラーメンを5回替え玉するという、久々に贅沢した一日でしたー。\(^o^)/

ラーメンすら1カ月ぶりくらいだよー。\(^o^)/

この日一日の使用金額で1週間くらい暮らしていけるー。\(^o^)/

でも、まぁ楽しかったからいいかー。\(^o^)/


と、いう感じで昨日のライブレポからの今回の一連の事件を適当に書きなぐるコーナーのはじまりだよー。\(^o^)/

全国122人のローズファンの皆さまお待たせしました。\(^o^)/

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さてさて、まずは冒頭の替え歌ですが、念のため言っておくと、これ、ローズが作ったんじゃないからね。\(^o^)/

あん様が、自分で替え歌作って、なおかつ歌詞をコピーして配布して歌ったんだよ。\(^o^)/

突き抜けてますねー。\(^o^)/
なかなかのチャレンジャーですよ。\(^o^)/


他のメイドさんも、オリオンをなぞるの「ここで終わるはずはないのに」の歌詞を歌っていたりして、みんなが内に溜めた色々な思いを表現できる場になったのは、すごく良いことだったんじゃないでしょうかね?


★あん様のスピード感は素晴らしい

さて、なぜかあん様にだけ厳しい?と、評判のローズ氏ですが、今回のライブ「開催」は、今年一番であることは確実だし、あん様のメイド人生においても一番になりうるくらいの素晴らしい実績&決断を残したのではないでしょうか?

皆さまもご存じのとおり、現在ナスカグループは、社長の中野さんが逮捕&拘留により、営業を自粛している状態です。


https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/210274


営業の自粛は、命令された強制力のあるものではなく、あくまで自主的にしているものなのですが、そもそも今回の事件が、何を目的として立件されたものなのかわからない現状であり、営業再開がいつか?と、いうよりも、営業再開そのものもできるのかどうかという状況みたいですね。


そんな先が見えない状況では、今まで通っていたお客さんが不安になるのは当然ですが、お金を稼ぐだけじゃない「人生の一部」としてメイドという仕事をしている女の子にとっても、お客さんとのつながりがずっとなくなるのは、かなり不安なことだと思うんです。

その双方のニーズ?を、解決できる場を一瞬で決断し、行動に起こせたあん様は、私もびっくりするくらいのスピード感でした。

どっちかというと決断に時間がかかるタイプだったのに、急にどうしたんだろう?と、むしろ不安になりました。\(^o^)/


★ライブ会場を借りるリスク

今回のライブ開催(ライブというより謁見場所の確保)により、お客さんや女の子がライブも見ないで、狭い受付で和気あいあいとしているところを見て、なんか違うけどまぁ、いっか。と、私は思っていたのですが、お客さんが入って本当に良かった。と、なぜか一安心をしています。

フリー活動ではなく、会社という組織に守られて、ぶら下がって働いているメイドさんには理解できないと思うのですが、何かをするには、当然ながらお金が必要となるんですよね。

ギルドは、今回あえてナスカ系列以外の会場を借りているので、土日・お盆期間ということを考えると、1日借りたら6~8万くらいはあん様が自腹を切ってるのではないでしょうか?

物販が10時で終わってしまうのも、延長するとお金がかかるとかぎりぎりの判断なんでしょうね。


アンダンテは、年に2回くらいアイドルスタジアムというナスカ系列でライブという名のカラオケタイムをしているので、どのくらいのお客さんが来ているか知っているのですが、どう多く見積もっても50人くらいなんですよ。

今回のチケットが2000円で、女の子にバック1000円払ってるらしいから、主催者は、ライブに一人来るたびに1000円しか入りません。

そうするとつまり80人くらいは集めないと赤字になってしまうんですが、あん様に80人呼ぶ勝算があったのか、それとも、もはや赤字覚悟でみんなが会える「場」を提供したのかは不明なのですが、今回の勇気ある行動は、もっと称賛されてしかるべきだと思います。

だって、出演者集めて、タイテ組んで、ライブ回して、自腹で2万払いましたとかひどすぎる話じゃない???(プラマイ0でもひどい話だけど)

お客さんも、女の子も、いつものナスカ乗りでへらへらとしていたかもしれないけど、あん様は出演者集めから営業までかなり裏で頑張ったんだと思うんですよね。もっと感謝して崇め祭っても良いと思うだけどな。。。

ガラガラだったらどうしよう。最悪あん様から物販1万円くらい買えばいいか。と、ずっとポンバシに足も向けなかったのに、心配して山を下りてきたローズでしたが、そんな心配も杞憂に終わったので良かったです。

あん様のために、カラオケ大会に等しいライブに出てくれた、りこちゃん、ふうたん、そしてそれぞれの素敵なファンの皆さまに感謝ですね。


★お店の人間としてできること

さて、今回のライブの1件ですが、ナスカの会社としてはどうも複雑な思いで見たようですね。

理湯としては、
①営業自粛してるのに勝手にライブやりやがって
②ナスカ所属は外部のライブ禁止を破りやがって
の、2点が問題視されているようです。

①については、確かにグレーゾーンですね。

お店全体が、自粛をして営業再開に向けて頑張っているところに、波風を立てるような行為は「全体主義」から見ると規律違反に思えますからね。

そして、②については、ナスカ「グループ」としての全体主義から考えると今回の件は完全に「アウト」となりますね。

女の子もお客さんもしっかり囲い込んでの内部回しがナスカの戦略でもあるので、それを破る人には厳しい制裁を。の、考えもわからなくはありません。


ただ、状況が変わった今、不安になっている女の子とお客さんのために「何もアクションを起こさない」と、いうのは、会社として本当に「あるべき姿」なのかな?と、思います。

一連の事件に関する会社の動きは、
①社長が逮捕される
②即日全店舗営業自主停止
③1週間くらいで店舗運営再開
④再開2日後に再度全店営業停止
⑤その後に関する連絡一切なし
の、状況ですからね。

別に上場企業とかではないですが、説明責任があまりにも少なすぎるかな。と、思います。

会社としての「ビジョン」や「ミッション」を小さな会社に求めても仕方ないのですが、「エンターテイメントのその先へ」(社是?)を目指しているのであれば、もう少しお客さんや女の子を大切にしても良いのではないでしょうか?

そういう意味では、今回のあん様の行動は「現場感」をよく理解しているな。って、思います。

これは目立たないかもしれないけど、非常に貴重な「感覚」です。現場のことを一番知ってるのは、働いている女の子なんだから、「今」の感覚を大切にしないと。


なんていうか、今までの「常識」で言えば、こういうライブは(ライブ以外も)良くないのかもしれないけど、「こうあるべき」という、誰かが作った「常識」や過去の「常識」よりも、みんなが思っている自然な内なる欲求を「形」にすることが大事なんだろうな。って、今回のライブを見ていて思いましたよ。

アンダンテのお客さんは間違いなく幸せでしょうね。他の店舗は、いまだにお店の女の子とお客さんは、会えていないわけだから。(むしろ会えずに今生の別れの可能性もある)

会社としては、公式には動けなくても、こうして色々な形で何とか自分たちのお客さんや女の子に何かを提供してあげるのをサポートすることも大事だと思うけどな。。。



まぁ、そもそもの話をしてしまえば、規律違反を犯していた会社に規律を求められても、蓮舫さんも真っ青な壮大なブーメラン芸になってしまうので、それはどうなの?と、いうところでしょうけどね。\(^o^)/

そして、エンターテイメントのその先が、逮捕だった。と、いうのはなかなか面白いエンターテイメントではありますね。。。\(^o^)/

いずれにしろ、あん様、今回のライブお疲れさまでした。次は、ふうたんカフェでお誕生日やるらしいので、あん様らしい現場感から、お客さんのニーズを拾って、あん様らしい「新しいバースデー」を形作ってくださいね。\(^o^)/

これからは、制限なしで何でもできるので、これからのあん様に期待。\(^o^)/



あれ・・・書きたいことがまだ半分なのに、分量すげーなー。\(^o^)/

一回おやすみ。次回はこんなこと書きたい。

★ナスカは風営法違反なのか?

★風営法が守るのは誰か?

★ナスカを辞めるのは得なのか?

★ナスカ難民は、ふうたんのお店に合うか

★ナスカメイドは、ふうたんのお店と相性が合うか?


2か月ぶりくらいにポンバシ来たよ。\(^o^)/

あんまり物販の写真とか興味ないほうだけど、この写真は、控えめに言っても素敵。\(^o^)/

りこちゃん、こんな感じで写真集を出すらしいですよ。どんな素敵なものになるか楽しみですね。\(^o^)/



写真集といえば、しょこらさんが、集めた150万円の写真集。も、楽しみですね。普通に撮っても可愛い女の子が、150万円もかけるといったいどうなってしまうのでしょうか?ワクワクいたしますね。\(^o^)/


と、いうことで皆さまこんにちわ。\(^o^)/

2か月ぶりくらいのローズだよー。\(^o^)/

タイディカフェにお邪魔したら、生きていたんですね。良かったです。って、心配されてたよー。\(^o^)/

ポンバシにはあまり行かないけど、ローズは毎日うどんを打ったりして生きてるよー。\(^o^)/

うどんを一日に(粉で)75kgくらい打っているよ。\(^o^)/

なんでうどんを打っているかって?
そりゃ、うどんの声を聴きたかったからだよ。\(^o^)/

あと、パン屋さんで働きたかったけど、ちゃんとしたパン屋さんに就職できなかったからだよ。\(^o^)/


ちなみにうどん屋さんは、一日4時間しか働いていないよ。\(^o^)/基本的にね。毎日引きこもるのはつまらないでしょ?だから、4時間だけ働こうと思っているの。\(^o^)/

他にもラーメン屋さんでも働いているよ。\(^o^)/

カタカタヤワキ、超カタカタです。
って、麺を入れまくってるよ。

超カタは、5秒しかゆでないから、タイミングが難しすぎるよ。\(^o^)/

そして、ラーメン屋も1日4時間しか働かないよ。\(^o^)/

本人は、ちょっとしたゲーム&筋トレ感覚だよ。\(^o^)/

周りからは、忙しくなるピークの時に帰るだなんて。と、避難轟々だけど、うるせー。だったら、お前らも4時間で帰ればいいだろ。\(^o^)/

そもそもなんで忙しくない時間と忙しい昼のピーク時の時給が一緒なんだよ。\(^o^)/そりゃ、誰だってその時間に入りたくないんだから、もっと売り上げに応じた時給にすればいいだろ。\(^o^)/


一日4時間だけ働いて、あとは何をしてるかって?


そりゃー。もちろん。ドラクエだよ。\(^o^)/

ドラクエと言ってもイレブンじゃないよ?

ドラゴンクエストヒーローズだよ。\(^o^)/

あんな8000円以上もするソフト貧乏人は、やれないよ。\(^o^)/

2年前のドラクエヒーローズ1なら、中古で1500円で売ってたよ。\(^o^)/

そして、思ったより楽しめるよ。\(^o^)/

世間の流れに逆らって生きるって、お得だなー。\(^o^)/


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と、いうわけで、世間の流れに逆らって生きながらも、NPO法人ふたつに所属してみたりして、浮世離れした生活をしていると、ポンバシに足を運ぶ気も本当になくなってしまいましたが、7月末になかなかショッキングなニュースが流れましたね。


まさかの中野さん逮捕。\(^o^)/


一応、今でも聞こえてくる風の噂を集めていると、中野さんは、風営法違反の容疑で、いまだに拘留されているみたいですね。

あんまりこの辺に詳しくないのですが、現行犯で逮捕したのであれば、こんなに拘留が続くものなのでしょうか?

いわゆる別件逮捕というやつで、他の大きな犯罪を探しているのでしょうか?


今回のニュースは、根本を正してしまえば、すべてのコンカフェ界を揺るがす大きな事件なのですが、どうも今回の事件は、ナスカだけに恨みを持った者のタレコミが理由のようですね。

拡大解釈をすれば、コンカフェ界隈だけでなく、地下アイドルの興業などにも影響を及ぼしてしまう可能性もあるのですが、おそらく、そういうことが無いのが唯一の救いですね。

しかしながら、ふうたんの新しいお店がオープンすると同時に、ナスカの事件が起きるとは、ふうたんもある意味強運なのでしょうか?

今回の件で見切りをつけた?あん様がいよいよ満を持してのフリーエージェントとなり、ナスカ系列の大量にやめてしまったメイドさんの、受け皿となることも可能だったりしますね。

でも、そしたら底辺客も受け入れなくちゃいけないから、それはそれで困りものですね。\(^o^)/


まぁ、いずれにしろ、あん様は、ずっと前からナスカを辞めて地下料理人になったらいいのに。と、思っていたので、めでたしめでたし。と、いうことですね。


そんなっ感じで、今日はあん様主催ライブを見に行きました。そして飽きたので、早々とタイディカフェに休憩に来たよ。\(^o^)/

これからまた、ライブに行って、ナスカに関しての考察?をさらに深めてみようかな。と、思いますので明日の記事をお楽しみに。\(^o^)/

てんちょ~が通っているから。と、いうことを除いても、萌えしゃんどんは、純粋に良いお店だった。

入店時の300円のチャージは高いと思っていたし、メニューも全体的に当時の大阪価格からはちょっと高めではあったけれど、シフトに入っている女の子の数は多かったし、接客も素晴らしかったので、特に不満はなかった。

今となっては、夕方、もしくは18時オープンのお店が増えたが、当時の萌えしゃんどんは、すでに16時オープンというスタイルを取っており、経営的にはかなり効率的に運営をしていたな。と、思う。(逆を言えば超好立地にも関わらず成り立たせられなかった。と、いう面もあるが。)


丼に通っていた初期は、基本的にあまりリクエストが入らない早い時間を狙っておかえりをしていた。

当時の私は、あまり「歌」をうたってくれる。と、いうことに興味が無かったので、お店のシステムをよく知らずに、女の子が歌う真ん前の席に座り、ガン無視しながら漫画を読んだりしていたのだから、今となっては、なかなか最悪なお客さんだったな。と、思う。注文するメニューも、話すことを重視する歌のリクエストはしないで、パフェコースばかり頼んでいた。

カフェにおいては、アミューズメントメニューが少なかった大阪においては、女の子とゆっくり話せる珍しいメニューだったと思う。(にも関わらず注文が少ないのは、お話しという点にニーズが無い顧客が多かったのかもしれない)

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てんちょ~は、加藤しょこらさんに一目ぼれをして通い始めたみたいだが、私は初期の丼では、みさちゃん、なずなちゃんと仲が良かった記憶がある。

メイド喫茶に通うパターンは大まかに分けると2つある。ひとつは、てんちょ~みたいに、しょこらさんみたいなお店のエース格に引っ張られて常連になる王道パターン。

もうひとつは、通い始めた時期に、ちょうど一緒に入店した、新人さんと仲良くなって常連になるパターン。

丼においては、ローズは後者のパターンだった。


基本的にエース格の人は、すでに常連が多くついているため、そこを押し分けて内部?に食い込むには、相当な財力とテクニックを要する。

エース格の女の子側も、基本的には常連をまず優遇するので、新規の顧客は、貪欲には取りに来ない。

すると必然的に、新規の顧客と、新人の女の子は利害が一致?するので、お互い話しかけやすくなる。


こんなことを考えていては楽しくはないのかもしれないが、そのお店と女の子の状況・構成を踏まえた上で、戦略的に遊ぶということも、コンカフェのひとつの楽しみ方かもしれない。

そんな感じでアンダンテに行く前の寄り道として丼に通っていたが、ある日、てんちょ~から、丼の帰りにラーメン屋によらないか?と、誘われることになる。

なんでも、コミュ力抜群のてんちょ~は、すでに丼の常連さんと仲良くなっていたらしい。

今までにコンカフェにほとんど知り合いのいなかったローズは、かつてない緊張を必死で隠しながら、うらなんばのラーメン屋へと向かっていった。
ポコを卒業したあとは、アンダンテにちょこちょこ行きながらも、実は日本橋界隈のお店を渡り歩いていた。

私個人としては、アンダンテで良かったのだけど、てんちょ~の新しい居場所?を探すという名目で、色々なお店に同伴して、それぞれのお店を楽しんでいた。

当時の日本橋は、地元の寄り合いみたいな感じで色々なメイド喫茶が協力してスタンプラリーをしたりしていたので、おおよそのお店を知っていたのだが、その中で唯一その連合?に参加せずにガラパゴスぶりを保っていた萌えしゃんどんにある日てんちょ~と訪れた。

萌えしゃんどんは、過去に何度も足を運ぼうと思っていたのだが、やはり場所が見つけづらいし、見つけても薄暗い階段を昇っていくのは不安だし、入り口にたどり着いても、大音量でのライブパフォーマンス中だと、ドアを開けるのが申し訳ない気がして、引き返すこともたびたびだった。

しかしながら、ポコでのご主人様修行を約2年間行ったローズは、その頃には、厚顔無恥な誤主人様オーラを身に着けていたので、てんちょ~と訪れた時には、すんなりその禁断の扉を開くことができた。

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初めて萌えしゃんどんに訪れた時の感想は、「な、なんて立派なお店なんだ」と、いうのを今でも覚えている。

ドアを開けたら席を案内してくれる。席に着いたらメニューを持ってきてくれる。ベルを鳴らしたらメイドさんが注文を取りに来る。か、、、完璧すぎる。。。

と、てんちょ~とゲラゲラ笑いながらポコとのあまりの違いぶりを楽しんでいた。個人的には確かにすごい接客だし、ダンスも歌もお店の雰囲気も最高だな。と、思っていたが、当時ではほぼ唯一の存在だった、「入店時」のチャージ料300円が高いなー。なんて思っていたのだから、今となってみれば、誤主人さまのレベルとしてはまだまだ22くらいだったのだろう。

そんな中でてんちょ~は、1曲800円するご堪能セット(メイドさんに歌を歌ってもらう権利)を、4人同時に歌ってもらえるのか?金なら3200円出す。などと言っていたのだから、この男、遊び方が上手い。。。


一回オーダーが通ったものの、さすがにそういうのは。と、いうことで断られたところで、私個人はなかなか良い思い出ができたな。でも、もう来ないだろうな。と、思っていたところ、どうやらてんちょ~は、このあとひとりで勝手に萌えしゃんどんに足を運び、のちの加藤しょこらさんとなる、しょこらちゃんと、運命の出会いを果たしたらしい。

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しょこらちゃん。と、言えば、ポコ以外に疎かった私でも、その名前を耳にするくらいは、ポンバシでは有名な存在だった。

当時のポコにはろんさんとちりちゃんというわりと地下アイドル系?のライブ詳しいお客さんがいて、萌えしゃんどんの噂をよくしていた。

また、どこまで本当なのか不明だが、ポコのメイドだったまいちゃんが、萌えしゃんどんのメイドさんに彼氏を取られた?みたいなことをわめいていたので、そういうところでも萌えしゃんどんという名前を耳にしていた。
萌えしゃんどんは、外部との接触を断った独立の形態を保ちつつも、今日のポンバシの地下界隈および様々なシーンへの寄与が大きかったお店だと思っている。

ダンテと並行して、アンリコラン診療所というお店にも通っていたのだが、のちに聞いてみれば、そこの女の子も丼(萌えしゃんどん)出身だったらしい。


こうして、いつの間にか萌えしゃんどんの住人となっていたてんちょ~に合わせて、私もたまにではあるが、萌えしゃんどんに通うような生活が始まっていった。

この界隈は、何より「友人が通っている」と、いうことがお店に立ち寄る最大のモチベーションである。
アンダンテにちょこちょこ通っていたけれど、ポコもあんちゃんの卒業前までは、基本的に毎日通うようにはしていた。

今までの疲労が蓄積したのか、それとも精神的につらくなってしまったのかわからないが、あんちゃんはとにかく体調が悪そうで、昔のように毎日シフトに入ることはなくなった。

あんちゃんのシフトが減った分については、周りのみんながカバーをしてくれて、特に次の店長になるしゅうちゃんが一生懸命お店を盛り上げてくれていた。

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しゅうちゃんは、見た目がまず可愛いのだが、それにもまして明るく、笑顔で、トークが上手く、ポコスターレベルワンというお店にとっては、まさにしゅうちゃん以外いないのではないか?と、思えるほどのぴったりの人材だった。

あんちゃんが卒業するとはいえ、ポコについては、まだまだローズの知名度の神通力はすさまじく、しゅうちゃんが店長になっても通い続けてもよかったのだが、当時の私としては、どうしてもしゅうちゃんの方針で許せないところがあった。

それは、あまりにも天然で無邪気すぎて、メイド喫茶の「経営」という面で見ると、顧客側から見ると「不公平」が生じてしまうところだ。

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「メイド喫茶」をどういう場所と捉えるかは人次第ではあるが、「ビジネス」としてお客さんからお金をもらって運営をしている以上、お金を払った人が「対価」を得るのは当然の理と言えるだろう。

しかしながら、当然メイドさん側も人なので、お気に入りのお客さんには優しくするし、長く話すのも当然だと思う。

しゅうちゃんは、そこがあまりにピュアすぎた。

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もともと当時のポコは、お金に比例して対価を得られるようなビジネス的な側面は少なく、人間と人間の付き合いによって、関係を発展させていくような世の中の「真っ当」から少し外れた人たちの社交場のような場所であった。

ただ、やはりポコが身売りをして中野さんのグループになってからは、色々なルールが厳格化され、少しずつ資本主義的な、ビジネス的なお店の雰囲気もできてきた。

しかし、よくよく考えてみれば、どうしてメイド喫茶は、メイドさんとお客さんが連絡先を交換してはいけないんだろう?特定のお客さんを優遇してはいけないんだろう?お互いが気に入っているならば別に問題なんてないじゃないか?メイドにだって、彼氏がいたっていいじゃないか。

少しずつ時代は変わり始めているが、当時のしゅうちゃんからすると、いまいち変なルールで縛られた「コンカフェ」というのが納得いかないようだった。

今ではかなり丸くなったが、彼女も当時は20歳前後でイケイケの時期であり、日本橋近くでお客さんといるのを見られたことに文句を言われると、「うるせー。だったらお前が店に来るな」などと言っているような状況だった。

なかなかロックな店長である。

当時の私も今の私も、しゅうちゃんの意見は確かに同意ができるが、メイド喫茶は、「社会主義的平和共同体」であり、強い人が当然の対価を得る場所ではなく、弱い人の基準に合わせた、優しい人で作られた優しい国。と、考える私の考えからすると、少し方針が合わなかった。

自分でも言うのもなんだが、私はしゅうちゃんとかなり仲が良くて、おそらく通っていたら相当な優遇をされていたと思うが、それでも、そうじゃない。「持っていない」と、いうところに居たかった私は、あんちゃんの卒業を見届けてからてんちょ~とそっとポコを離れていった。


今思うと、「個人的な思想」とはいえ、何も言わずに去ってしまったことを、大変申し訳ないことをしてしまったな。と、思う。

新しい店長になって、今までの常連がいなくなるほど、自分に非があると、悩ませ、傷つけることはないだろう。

推すのは簡単だけど、推しを辞めるというのは、本当に難しい。どれだけお金が介在している「便利な」関係と言えども、目の前で相手をしているのは、2次元のコンピュータではなく、心を持った人間なのだ。

この業界、安易な気持ちで推したり、好きだと言ってはいけないのである。
アンダンテに通うようになって、新たにたしなみ始めたのが、コーヒーとウイスキーだった。

紅茶はそれまではそこそこ好きだったけれど、コーヒーは、正直美味しいと思わなかった。私にとってコーヒーは、甘ったるいカフェオレ的なジュースであり、飲むシーンもあんパンと食べるオンリーの存在だった。

それが、ダンテのブルーマウンテン、略してブルマを飲むことによって一変した。確かに、これは美味しい。それ以降、ちゃんとした珈琲は、ブラックでしか飲まないように人生が変わっている。

おそらくブルーマウンテンが700円か800円で存在をしていて、普通のコーヒー店では破格の値段だったのを覚えている。これもどういう値段設定だったのだろうか。今となってはその価値がわかるが、当時は高いと思っていたのが恥ずかしい。


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もうひとつのウイスキーは、確か毎週木曜日のバータイムの時によく飲んだ。

雨さんのお得意さんが、たしか木曜日がお休みらしく、木曜日だけは深夜近くまでオープンしていたのだ。

そこでは普段出ないような珍しいお酒やおつまみがあったのが、まだまだ子供だった20代には嬉しかった。

ウイスキーは、個人的にはロックで飲むに限る。最近は企業戦略の影響なのか、ハイボールが再び流行りだしているが、ウイスキーといえば、ロックだろう。

最初は、きつすぎる香りと濃度にその味を理解することができないが、時間とともに氷がとけだしてくると、ゆっくりとじんわりと、10年近く積み重ねた歴史が口の中に広がり始める。

10年の歴史が一瞬でわかるわけが無い。そこに必要なのは、「時間」なのだ。

若いころのようにただ酔うためだけのお酒ではなくて、その場所や、その時間を、素敵な人たちと共有するためにぴったりのお酒だと思う。

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アンダンテの魅力は、メイドさんや雨さんもさることながら、個性豊かな執事さんが、私は全員大好きだった。

中でも雨さんと一緒にほぼ経営を担っていたムラカミさんとイナバさんは、本当に素敵な執事さんだった。

普通にお客さんとして二人のそれぞれの話をつなぎ合わせると、どこからどう考えてもムラカミさんと雨さんが付き合っていることはまるわかりなのだが、むしろそれが素敵だな。と、思える温かで優しい場所だった。

グレンフィディックやボウモアを飲むとだいたい800円から1000円くらいの値段で、いつもお会計の時に高いなー。なんて思っていたけど、今となっては、普通に安いやん。と、思う。

少し恥ずかしい思い出は、発砲日本酒の「鈴音」を飲んだ時にも、1000円くらいの値段で、グラス一杯なのに、バーの時はやけに高いなー。なんて思っていたのも、今となっては懐かしい思い出だ。

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恥ずかしい思い出繋がりといえば、アンダンテの2周年イベントか何かの時に、ネットで注文できるよくある、ロゴ入りのお酒をお店にプレゼントしたことが今となっては良い思い出であり、少し恥ずかしい思い出だ。

何をどう思って、それをプレゼントしようと思い立ったのかは不明だが、メイドさん個人でも、お店でも3000円前後でプレゼントを考えている私が1万円くらいする注文をしたのだから、当時のダンテを相当気に入っていたのだろう。

アンダンテの人々も、私のどーでも良いプレゼントを、本当に喜んでくれて、お店の棚に飾ってくれてるのを見て、この人たちはなんていい人なんだろう。と、ますます好きになったのを覚えている。



「打算」や「戦略」を踏まえた上で、付き合っていく「個人」や「組織」を選別しながら「投資」をしていかなければ馬鹿を見るのが現代だ。

当時の私は、性善説のカタマリのような人間だったので、何も考えずに、いいな。すごいな。と、思ったものに、何も考えずにお金を払っていた。

別にアンダンテの人に特別待遇をしてほしいわけでもないし、何もリターンが無くても構わないと、思って。正確に言えばそんなことすら「思わない」でお祝いをした。

すると、彼らはいつもそれ以上の「何か」をくれた。だから私も自然と「何か」を返したいと思って店に足を運んだ。

『10もらったら自分の1を上乗せして11にして次の人へ渡す。小さいけど僕達が辿りついた「等価交換を否定する新しい法則」です』

上記の言葉は鋼の錬金術師の最後のシーンのセリフだが、お店とお客さんでそんな関係を築けていたのが、当時のアンダンテだろう。

今は、「等価交換」の原則は、個人間の契約で守られているかもしれないが、それは限定的で、秘密裡で、保守的で、閉鎖的で、漸減的で、なんだか少し寂しい気もする。

「成長」とは、価値を「付加」することによって生まれる。成長無き時代。限られたパイを奪い合う現代から見ると、10年前は、なんとも幸せな時代だったのかとつくづく思う。
雨さん目当てでアンダンテに通い始めたローズであったが、雨さん本人は、すでにオーナー的な立場で、シフトに入ることはそんなに多くはないような感じになっていた。

なぜか、まつげのエクステ?のお店で働いていたらしい。

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当時のアンダンテは、はっきり言って過疎っていた。お昼の時間はそこそこお客さんがいたような気がするが、夜の時間は、ほとんど貸し切りに近いような日にちも何日かあった。

最近は、23:00まで営業するお店はざらで、中には深夜営業で朝5時まで営業をするお店がある中、当時のアンダンテは、21:00閉店をしていたのだから、かなり珍しいと思う。

ただ、女子高生が働く可能性があることを考えると、一般的にメイド喫茶は、21:45を目安に閉店にしないといけないはずだが、守っているお店は少ないだろう。

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アンダンテの真っ当な部分といえば、シフトの人数をきちんと確保できている点だった。紅茶やクレープを売りにしているだけあって料理の提供には正直かなり時間がかかるが、どの時間帯でも必ずキッチンさんをひとり専属でつけているので、忙しいときでもメイドさんに負荷がかかり過ぎることはなかっただろう。

また、職業柄、変なお客さんも当然訪れるので、男性が常にキッチンにいるというのは安心感につながったはずである。


また、クレープをはじめ、料理もかなり質が高かったのを覚えている。

ランチタイムは、日替わりで、800円前後でめちゃくちゃ美味しい料理が提供されており、驚愕だった。

自分が提供するものにも自信が持てるし、働く環境としても守られているし、最高の労働環境ではないだろうか?

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私がアンダンテで最も気に入ったエピソードとしては、「お店として」営業をできている。と、いう点だ。

ある日、ランチタイムにおかえりをしたのだが、あいにくその日は混雑をしていて、1時間しか休みが無いローズは、ランチを食べられずにお出かけをしなくてはならなかったのだ。

これについては、私はまったく気にもしていなかった。わずか40分前後しか滞在できないのに、無理やりランチを食べに来たのはこっちなので、むしろ、注文したものを食べずに帰ってしまったのが気がかりなくらいである。

ところが、この日以降お店に訪れると、会う人、会う人から「先日はすみませんでした」と、謝罪をされて、なんて素晴らしいお店だと、正直感動したのを覚えている。

当時のダンテでは、そんなにまだ常連と言えるほど通ってもいないし、通常のイタリアンやフレンチのレストランでも、ここまで店内で情報共有し、しかもそれを「活用」できるお店なんて珍しい。

メイド喫茶云々を抜きにして、当時のアンダンテの接客は、一流の飲食店だったと今でも確信をしている。

「箱推し」のローズは、そんなところがかなりお気に入りだった。

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最近は、「個人」がメインになってしまったので、お客さんのもろもろの出来事を「共有」されなくなったのは、ちょっと寂しいな。と、思う。

情報が共有されるとしても、お客さんの悪口や、キモさなどについてばかりで、いいお客さんの情報は、自分だけが隠し持つ時代だ。そして当然ながら自分の落ち度やミスは隠ぺいし、むしろうやむやにし、ごまかす。なんとも分断化された社会であり、すべてを信じられない社会だな。と、思う。

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しかし、組織としてサービスを向上していくのは、同時に費用や負担がかかることでもある。

当時のアンダンテは、おそらく赤字であったのではないだろうか?ほとんど雨さんの好意による稀有な環境なので、今となっても心から感謝をしたいと思う。

当時のアンダンテに限らず、ほとんどメイド喫茶は、赤字にも関わらず、営業をしているお店が多かったのではないだろうか?

シンプルにいい時代だったな。と、思う。

あの頃のようなメイド喫茶は、社会に余裕が無いと生まれないのだろうか。

私は今でも、ずっとあのころのようなお店を探している。
アンダンテの新開店と同時に採用したメイドさんがおよそ1年くらいでほとんどやめてしまった。と、いう情報を見て、雨さんは、世の中では厳しすぎる。と、いう印象を持たれることもしばしばあったようだ。

実際に私が初めて見た雨さんも、たしかに「厳しい」という、イメージを抱いた。

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おそらく初めて雨さんと会ったある日。私がアンダンテにおかえりしようとすると、「申し訳ありません。お店がいっぱいです。」と、あずきちゃんがお出迎えをしてくれたのを今でも覚えている。

「いっぱいだから、なんなの?」と、ローズは心の中で思ったのだが、特にあずきちゃんから選択肢も提示されなかったので、「そっか。じゃあ、また今度おかえりするね」と、言って立ち去ろうとした。

お店を出てからメルカフェのほうにとぼとぼ歩きだそうとすると、後ろから猛烈な勢いでメイドさんに引き留められた。

「申し訳ありません。ただいまお席が空きましたのでどうぞ」


10秒前に席がいっぱいだったのに、席が空いたとはどういうことだよ。と、思いながらも内心ワクワクしながら地下の階段を下りていくと、どうやらテーブルに座っていた常連さんを別の席に移動させて席を作ったようだった。

「まぁ、接客業、特にコンカフェでは、基本中の基本だよな。」と、思っていたのだが、雨さんが少し良くなかったのは、そこであずきちゃんに対して「もっと頭を使いなさいよ!!」と、言ってしまうところだった。


人を使う。と、いう立場では、気持ちは200%共感できる。ここで一人入れるだけで売り上げが1000円程度変わってしまうのだ。これを毎日繰り返せば月で3万円。年間で36万円。

商売に限らず仕事は運・不運に左右されるものだが、安定して結果を出す企業は、こういう小さなところを徹底している。

ただ、このように感じる「消費者」はまれで、おそらく自身がお客さん(消費者)であり、企業でも使われる立場の人たちからは、厳しすぎると感じる人もいたのかもしれない。
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ただ、中の女の子に対しては厳しくても、お客さんに対しての接客は徹底的に良かった。申し訳ないが、今までたくさんのお店に通っていて、「単体トーク」だけを見た時に「商品」として成り立っているのは、雨さんとちはやさんだけだった。

お店を一度訪れさせるのは難しくない。「また来よう」と思わせられる力を持つ女の子は、1店舗に1~2人いるかいないかのレベルであり、そういう女の子がいなくなってしまうと、売り上げがガタっと下がることは、皆気づいていないかもしれないが確かな事実だと個人的には思う。

だから、お店で偉そうにしてもよい。と、いうわけではないが、こなしている仕事のレベルや得ている売上が違うのに、まったく同じ立場だと思っているスタッフを見ると正直私は腹が立つ。

そんな感じで雨さんに興味を持ったローズは、少しずつアンダンテに足を運ぶようになっていた。
「アンダンテと言えば雨さん」がお店に通っていない私にとっても、当時のアンダンテのイメージだった。

積極的に見ることはないが、新しいお店などに行こうと思う時には、やはり2chやネットでそれなりに情報は検索する。

その中では、私は2chの情報を一番信ぴょう性が高いかつ希少性のある情報として利用をしている。

基本的に「一般人」が書くブログは、すべて本人の主観に基づくものなので、信用しない。むしろ、セミプロに近い人やプロが書いた人だとしても信用しない。食べログだって、コンビニで発売されているグルメ本だって、信用しない。

やはり、個人の好みもあるけれど、自分の身柄を明かして記載する情報には、どうしても「お世辞」や「つきあい」が生じるので、良いことを書きたがるからだ。

「お金を出して」買った情報だとしても、情報の50%も個人の方向とヒットすればかなり率が良いほうだと思っている。

情報があふれかえる時代において、自分が望む情報を手に入れるすべを持っているかは、人生の生き残りに必須の技術である。

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話は少しそれるが、例えば、大変申し訳ないが、めいどるちぇの料理を「美味しい」「最高」と書いてる人は絶対に信用しない。

「安い」「量が多い」「わりが良い」ならわかるが、美味しいと絶賛している人が、ミルクカフェなどの料理もおいしい。と、言っていてもそれはなかなか信用ができない。(あくまで情報の判別としての話)

同じように、アイドルさんに対して誰にでも「かわいい」「歌がうまい」「ダンスが上手」などと言っていても、もう誰も信用できない。

名前を明かして活動をすると、「振り切れた」意見を出すことにリスクがある時代だからだ。

SNSが一般化して、誰もが情報を発信できるようになった現代。クソリプならぬ、クソ評価があふれすぎていて辟易する時代と個人的には感じている。。。

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そんな中で、わざわざ匿名で、振り切ったことを書こうと思う人たちの情報は、すべてではないけど、一度目を通し、自分で確かめるためのひそかな知識としては、十分活用できると考えている。

当時のアンダンテは、当初にオープンした第1期から様変わりし、執事を含めた第二期。と、言えるような状況だった。

ネットを見ると基本的には、実際に現場で働いていた女の子擁護の意見が中心で、雨さんは、どちらかというと、ひどい店長・経営者だ。みたいな感じで叩かれていることが多かった。

ローズが実際に抱いた雨さんの印象とはどういうものだったのだろうか…
いつも身軽でいたかった。自分が寝たいときに寝たいし、行きたい場所に行きたい。食べたいものがあったら食べたいだけ好きなものでおなかいっぱいにしたい。

そういう意味では便利な場所のメイド喫茶。人と話したいときに好きな時間に好きな人と話したいだけ話し、その代わりにお金を支払う。お金を払って時間を買っているわけだから、周りを気にすることなく、自分が帰りたいときだけにおかえりし、やりたいことを好きなようにすればいいのだけど、いつしかそれが、できなくなったときに、気分転換で違うお店に行ってみたくなる。

そう、いわゆるご主人様2年目病的な成長を、ローズも順調に続けていた。

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メイド喫茶に長く通っていると、必ず一度は頭に浮かぶ「毎日楽しいけど、本当に俺はこんな毎日で良いのだろうか?」と、いう疑問。

客観的に見れば「楽しい」のだから、それは悩む必要もなく楽しめるだけ楽しめばいいはずなのに、「世間の常識」というものが、それを邪魔をする。

「30も近いのに結婚どころか彼女もいなくていいのか?」

「楽しい」のだから別に彼女がいなくても良いし、別に結婚をする必要もない。と、今となってははっきりとわかる。

極端なことを言えば私たちは「結婚」をするから「幸せ」なわけじゃない。「幸せ」を感じるから「結婚」をするのだ。


しかし、まだまだ2010年という時代は、30近くになったら結婚をし、家を買い、一国一城の主となる。と、いうモデルケース(まやかしの幸せ)が人々の意識に刷り込まれている時代だった。

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また、メイド喫茶が趣味。と、いうものが、やはり「世間一般」という常識に照らし合わせると、少し不安に思える時があった。

「別に、俺、メイド以外の趣味あるし。」

「別に、メイド喫茶以外にも行く場所あるし。」


「そうじゃなかったら」ダメ。と、誰かに言われたわけではないが、そうあるべき。と、思い込み、メイド喫茶に近い、一般のBARやちょっとおしゃれな飲食店などに出入りし始めるのが、ご主人様2年目病の特徴だと思う。

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そういう意味では、アンダンテは、ちょうど良いお店だった。アンダンテは、メイドだけではなく、執事も同程度の割合で存在し、極端な日は、執事だけで営業をしている日あった。

また、地下のカウンターでは、ウイスキー各種を取り揃えており、「なんだか大人」な気分になれた。

同じようなお店としては、大阪はミルクカフェという有名なお店があるが、なぜだかそこには惹かれなかった。

ミルクカフェに通ってる俺、かっこいいだろう?と、いう雰囲気が気に入らなかったのだろうか?それとも、結局女の子目当てと思われるのが嫌だったのだろうか?疲れてしまったのだろうか?

「別に、俺、女の子と話したいわけじゃないし」

「お金だって、女の子だけじゃなく、他のものにも使えるし」

と、いう、今から見ればただの子供ような欲求をちょうど満たしてくれるのがアンダンテだったのかもしれない。


ポコにはそれなりに通ってはいたが、2010年の夏くらいから、徐々にアンダンテに通う回数が多くなっていくのを自分でも自覚していたローズであった…。
急にローズのブログに頻繁にコメントするようになったお客様。その正体があんちゃんの彼氏ではないか?と、考えるてんちょ~の名推理を聞いて、私はなるほどなー。事実は小説より奇なり。とは、よく言ったものだ。と、まるで人ごとのように素直に感心していた。

もしもその当時、実は私があんちゃんと付き合っていて、新しい彼氏となり、元カレが恨んで絡んできたとしたならまだわかる話だが、残念なことにココで文春砲ならぬローズ砲をさく裂させるだけの事実があったわけではない。もはやオタク特有の論理の飛躍したモテない男のたわごとみたいな話にすぎなかったのだ。

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ただ、オタクの妄想話の一環として忘れられないのが、実はその時私は、とある偶然であんちゃんの連絡先を手に入れてしまっていたのは事実だった。

それがいつくらいのタイミングだったのかは思い出せないが、ある日、リフレに入ったタイミングで満面の笑みで、「みてみて、私最近名刺作ったんですよー。」と、仕事で使うための名刺を見せてくれて、それを私に一枚くれたのだ。

名刺自体は、特に変哲もない、普通の名刺だった。本音を言えば特に可もなく、不可もない、褒めどころが無い名刺ではあるのだが、普通のメイドさんの仕事だけでは今まで名刺などを使う機会がなかったのだろう。

やけに嬉しそうに、はしゃいでいる様子を見て、とても可愛い姿だったのを覚えている。家に帰ってから、もらった名刺をチェキケースにしまおうと思ったところ、私はひとつの異変に気付いた。

あれ?この名刺、メールアドレスも携帯電話も書いてあるぞ。

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その時、私が瞬間的に思ったのは、「あんちゃんは、相変わらずのドジっ娘属性だな」と、思って、その名刺はチェキ入れに一緒にしまってしまったのだが、今となって思えば、これは連絡するべきフラグだったのだろうか?

あんちゃんのその当時のプライベートは知らないが、そもそも何かしらのきっかけが無ければ、誰かが私に絡んでくる理由にもならない。

たまたま彼氏とケンカをして、そのスケープゴートに私の名前を出しただけかもしれないし、本当に何かのチャンスがあってそういう事態になったのかもしれないが、鈍感力がたくましいローズは、スルースキルが高いので、今回のフラグも見事にぶち折ってチャンス×の属性を身に着けた。

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もしもこの時のチャンスを活かしていたら、名古屋に行くことも、そもそもダンテや丼に通うこともなかったのかな。と、考えると、どっちが良かったのかはわからない。(わからないという時点で答えはわかるが)

ただ、実際にこの当時にあんちゃんと付き合えるチャンスが万が一にあったとしても、たぶん、それは、私は選ばなかった選択肢だと今でも思う。

この業界特有の現象だが、基本、愛情と友情の2択を迫られることが多い。当たり前だが、同じ立場のファンとして、オタクとして、「独り身だからこそ」応援する団結力?のようなものが生じるのであり、その「鉄の掟」を破っていながら、いけしゃあしゃあと、おとなしいふりをして、オタクの楽しさを享受するというのは、なかなかの精神力だと思う。(それは、男性への友情面でも、彼女以外の女の子を推す愛情面でも)

アイドルでもコンカフェ店員でもそうだし、私は個人的な心情では、「一般の彼女」がいても、この業界にいる男性は、正直どうかとは思っている。


こう書いてしまうと、キャストさんとの恋愛が完全にNGのように見えてしまうが、私は別にそれはどちらでも構わないと思っている。ただ、どちらも手に入れて上手くやるのは、少し難しいのはないだろうか?と、いう見解だ。(それは双方だけど…)


てんちょ~も、たぶん「ない」とは、わかっていながらも、当時結構私に対して、探りを入れてきてたりした時があったので、やっぱりこの業界は、複雑怪奇な世界だなー。なんて思ったりしていた。

面白いと思うこともあったけど、だんだん疲れるな。と、思う時もそれなりに出てきた。


そうこうしているうちに、あんちゃんの卒業発表の情報が耳に入った。


店長になってから約1年。体力的にも精神的にも結構限界が近かったと思うので、発表自体には、特に驚きもせず、何かと疲れてしまったローズは、冷めた感じで卒業発表を受け止めていた。。。
ポコに通い始めて約1年くらい経ったとき。ブログに妙なコメントが連続して入るようになっていた。

基本的に、私のブログはお店の女の子しか読まないのだが、中には酔狂なお客さん?も、そこそこいるようで、例えばてんちょ~だったり、当時であればTOMOくんだったり、今だったら東京のニット帽メガネさんだったりと、「現実に会ったことがなくても」知り合いになるようなお客さんがたびたびあらわれていた。

つまり、私のブログは面白い。と、いうことである。

いや、そんな自画自賛はどうでも良いのだが、その時の来訪者だけは、どうも今までところ合いが違うようなお客さんだった。

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なんて表現をしたら良いのかわからないが、私からは相手のことは知らないのに、相手は私のことをかなり知っているようなスタンスで絡んでくる。

かといって、私のすべてを知っているわけでもなく、実際にコメントを通じて、私を見定めてやろう。と、いうような妙な絡み方なのだ。私のアンチであるのかと思いきや、私をほめたたえて応援?してみたり、なんともつかみどころのないお客さんである。


私自身は、「ネット」というものを愛しているので、基本的にどんなお客さんがどんなスタンスで来ても、「私のお店」で遊んでいる分には、基本的には阻害しない。阻害しないどころか、全力をもっておもてなしをする。

極端な話、「ガチ」で基本的にコンカフェ以外で誰とも話さないので、実はアンチでも私のブログを読んでくれて、なおかつコメントをしてくれるなんて、愛すべき存在以外の何者でもなかったのだ。

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と、いう感じで私は意にも介さないで、その謎の人物と楽しくやりとりをしていたのだが、そのブログのやりとりを見ていたてんちょ~が、もしかしてそのコメントしているやつって、あんちゃんの彼氏なんじゃないか?と、アドバイスをしてくれた。

確かに言われてみれば、その当時、急に見慣れないお客さんが急にポコにおかえりするようになった時期でもあった。

初めてのお客さんというわけでもなく、逆に女の子を勝手知ってるからこその?なれなれしい振舞いは、てんちょ~が指摘するような一面も確かに納得であったし、そういえばその男。年末のイベントに確かにいたような記憶もかすかにある。

最近の地下アイドル界隈で冗談として言われているが、コンカフェ界隈で彼氏を見抜くセオリーとしては、普段そのお店におかえりしないのに、年末や生誕などの節目だけご帰宅する見慣れない男性に注目せよ。と、いうのが、業界の公式であった。

彼氏?に公開で絡まれたローズの行方は果たして・・・。
  
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