2025/04/29 (Tue)
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2018/09/11 (Tue)
何度でも何度でも何度でも 立ち上がり呼ぶよ きみの名前 声が涸れるまで
私が!来た!!\(^o^)/
と、いうことで、最近すっかりごぶさたーんな、コンカフェ業界のパワハラブログがやってきたよ。\(^o^)/
手や足は出さないけど、言葉の暴力で殴りまくりだよ。\(^o^)/
なので、初見の人は見ない方がいいので、そのままおかえりくださいね。\(^o^)/
初見じゃない人も、読解力が無い人はおかえりいただいたほうがよろしいかと思います。\(^o^)/
○本当は褒めたくて褒めたくて仕方ないブログ
さて、今回は、昨日のあん様のバースデーイベントに参加してのブログになりますけど、一言で言えば・・・素晴らしかった!!
最初は正直、全然興味なくて、そもそも参加もしなくていいのかな。って、迷ってたんだけど、ここ1年、、、どころか数年で一番楽しかったくらいの時間だったかもしれない。
今となっては、参加しなかったやつはあほだね。他のライブに行って偲んでる場合じゃないだろ。俺は歴史が変わるかもしれないくらいのライブに参加したぞ。\(^o^)/って、自慢して回りたいくらい良かった。
最近、携帯いじってたり、パソコンを打ってたりすると、「悪口をかかれる」みたいに、オタクの人からもアイドルさん?からも言われるんだけど、本来このブログは、「褒める」ためにあるんだよね。
別に悪口なんか書きたくはない。
いつか、たくさん、もっと、ずっと、褒めるために、こうしたほうが良いのでは?と、いうことを書いてるだけで、良いところがあればそれは誰だって、無条件で、客観的に褒めたい!!と、いうのがこのブログの原点なんですよね。
だって、自分が好きなものや、好きな人には好かれたいじゃない?
そして、その素晴らしいものを、たくさんの人に広めて、知らせて、自慢しまくりたくない???
世の中、こんなにすごいものがあるんだぜ。こんなに、素晴らしい人達がいるんだぜ。
って。
でも、褒めるところがなければ、それは当然激オコプンプン丸になっちゃうよね。\(^o^)/
と、いうか、「怒る」というのも、面倒だから基本したくないからね。怒られるうちが花。と、いう考えもあるけど、最近はアイドル業界では、そういう考えもなくなってしまって寂しい限りですね・・・。
まともな人ほど、音もなく消えていく気がします。。。
○歌う場所を求める表現者
さて、今回の記事は、主役のあん様ではなく、間違いなく今回のライブを素晴らしいものに仕立て上げた共演者についてスポットライトを当てましょう。
今回のショー形式の共演者は、お昼が神凪涙羽(かんなぎるいは)ちゃん、木下りこちゃん、白野楓子ちゃんの3名だったわけですが、全員がおおよそキャリア8~10年の大物クラスで、改めてその力を思い知ることになりましたね。
やっぱり経験値からのステージングが違う。自分一人が舞台に上がるだけ、これだけガラッと空気を変えられるのはプロだなー。って、思いました。
最近、アイドルさんも活動○○周年なんてイベントをやってくれるので、活動歴が素人目に見てもわかりやすいのですが、やっぱりコンカフェ業界と同じく、激動の2000年代後半を生き抜いた女の子たちが多いので、2018年にもなると、だいたいキャリアが10年前後になるわけです。
そうすると、まことに言葉を選ぶのが難しいわけですが、女性としては、色々な道と勘案した中で、性根を据えて自身の音楽活動に力を入れているわけで、歌うことへの姿勢がまったく違うんですね。
あと2~3年したら、今の感じで歌えないかもしれない。なんて、未来の心配はどうでも良くて、今!歌いたいから歌う。と、いう意味はとても重く、そりゃ当然だけど、人間として魅力がありますよ。
歌を歌おうが、ダンスをしようが、演劇をしようが、目の前にいるのは結局その「人間」なわけで、その人間がそれまでの人生をかけて何を感じて、学んで、積み重ねてきたかが透けて見えるんですよね。
そういう観点から見た三者三様のライブをこれから私なりの感想としてお届けしますね。
○安定の情緒不安定・神凪涙羽ちゃん
安定なのか、不安定なのか。
相反する二つの概念をまとう女の子。
名前は昔からよく聞いていたのですが、フロンティア出身でナスカというサバイバルを生き抜いてきた女の子は、だいたい強い。
純粋でクリーンな強さというより、バキで言うと、本部以蔵的な強さ。(わかる人だけでOK)
個人的にはメープルで少し話すくらいで、あんまり絡みはないのだけど、それでもやっぱり私に話かけてこれるくらいなので強い。
単純に歌が上手いな。って、いう感想に加えて、歌が好きなんだろうな。って、感じる。
オリジナル曲をガンガン作っている人は好感が持てますね。
昔は賞レースに出る以外自分の曲を持つなんてどうしたらいいんだろう。って、時代もあったけど、今はお金さえあればなんとかなるもんね。
でも、お金でいけるから何曲でも作れるかというとそんなことは当然なくて、1曲作るのに3万前後はかかるだろうし、何より作った曲を、何度も歌って自分のものにするのは時間がかかりますよね。
面倒。超面倒。
なのに、ここ1年くらいで10曲近く作ってるのは、まさに好きだからこそできる業なんだろうなー。
自分でワンマンライブやった際も40曲くらい歌っていて、とにかく歌いたくて仕方ないんでしょうね。
ちょっと変わったメイクしてるのでわかりづらいのですが、たぶん結構若い方で、歌い方に妙にセクシーさを感じるのは私だけでしょうか?
この日は、あん様リスペクトで、あん様の真似をして、歌いながら脱いでいく。と、いうことをしていましたが、思い切りの良さと、なかなかな実行力もあって驚きでした。
Tシャツの胸元に「国産」と書かれた絵柄は衝撃でしたね。
みんな好きでしょ?国産のおっぱい。
国産じゃなくても好きか。\(^o^)/
あー。
あんまりアルバム聞きこんでないから、薄っぺらい内容しか書けませんね。\(^o^)/
次に書くときは、たぶんもっと詳しくなるよ。\(^o^)/
○正統派アイドル・木下りこ
アフター加藤しょこらの時代に、中心人物になるひとり。間違いない!!
個人的には、柚原きょんちゃんと木下りこちゃんが、アイドルの王道であり、正統派であるので、この二人に、日本橋を正しい世界に戻して?欲しい。\(^o^)/
きょんちゃんは、華やか暖色の可愛い系のアイドルだけど、りこちゃんは、黒髪ロングの静かでクールな影の魅力があふれる女の子
ナスカ時代は、めちゃくちゃ明るくて接客上手でしたが、アイドルさんになってからは、まじめすぎる性格ゆえか、アーティスト寄りになっている印象ですが、逆にそこが良い。
物販とかでたまに、、、あれ?なんか、あれ?りこちゃん???と、思うほどに、いつでも真摯にライブに向かっていて、たまにちょっと怖いです。(笑)
たぶん、自分のファンとは遠い存在の私だからある相談で、自分のファンには見せない一面かもしれませんが、りこちゃんファンはすごく幸せだと思いますよ。
あんなに一生懸命ライブのこととお客さんのこと考えて、時間を割いて、活動してくれているアイドルさんはそんなにいないと思います。
表面上、ちやほやとやりとりすることだけが、アイドルとファンの絆では無いと思うんですけどね。
仮に直接会話をしなくたって、ステージの上と下だけで繋がるコミュニケーションという形もあると思うんですけどね。
たまにしか聞いてないからかもしれないですが、りこちゃん、本当に歌が上手くなったなって、思います。
特に彼女の素晴らしいところは、自分の持ち歌をそれこそ、何度でも何度でも何度でも歌いこんで、育てて、成長させてるのを感じるところです。
彼女に長く付くファンからすると、ライブのたびに同じ歌ばかりで飽きるかもしれませんが、私はそれが本来のシンガーのあるべき姿だと思います。
本当はもっと曲をどんどん作ってほしいけど、彼女が納得できるまで歌いこんで、その歌を消化して、次のステージに進んでいく彼女の姿を見守るのも、りこちゃんファンのひとつの楽しみだな。って、思います。
最近は、遠征を積極的にしたり、ライブの本数も昔より倍増していてすごく精力的ですね。
頑張り過ぎなところがあるので、体調大丈夫かな?と、思うけど、無理をしないで、りこちゃんらしく、これからも頑張ってほしいな。
アイドルだからって、別にグループじゃなくても良いし、ダンスが出来なくても、歌についてだけ突き抜けた形もあると思う。
それを実現するのがりこちゃんであって欲しい。
ディナーショー楓子ソロのセトリです(^ ^)みなさんも知っている曲を選びました!動画は「何度でも」です(#^.^#)
1.あなたに会いたくて/松田聖子
2.夏の終わり/森山直太朗
3.何度でも/DREAMS COME TRUE pic.twitter.com/TL0eQG2ZTV
— 白野楓子 (@shironohuko) 2018年9月9日
○天はいくつもの才能を与えた・白野楓子
THE・天才。
正真正銘のポンバシの秘密兵器。
歌良し、ダンス良し、トーク良し。
最近は、ジムでの効果か、かなりのシェイプアップでスタイルも抜群の本当に美人なお姉さんになりました。
昨日のドレス姿のディナーショーは、プロのオーラ感が出ていましたね。
なぜ、いまだにこの才能を見つけられていないのか信じられない。世の中の大半は、凡人すぎやしないだろうか?
ただ、そのセリフは、自分自身への戒めでもある。
私は、その才能を本当に信じていただろうか?
彼女の才能と最後まで心中しようという覚悟はあったのだろうか?
昨日のライブがすごい!!
と、言い切れるけど、私はそこに何の寄与もしていない。
彼女がすごいのは、彼女が努力をしていたからにすぎない。
そして、その彼女をここまで支えた、なべさん、あらきさんたちが中心となった楓子隊の努力にすぎない。
本音を言えば、私はメープルを開いてからのふうたんについては、アイドル面としては、少し残念だな。と、いう気持ちもあった。
確かに、多額のお金を投資して作った自分のお店だから、軌道に乗せる必要があるのはわかるが、もう少し、ライブに出てもいいのではないだろうか?
オリジナル曲やアルバムにもチャレンジしては良いのではないだろうか?と、いう気持ちは、もやもやと持ち続けていた。
・・・でも、言えなかった。
このブログを読んでいる皆さんならご存じかもしれないが、ふうたんは気難しい。
最近は昔よりだいぶ落ち着いたと思うが、ちょっとのことで機嫌が悪くなるし、またその機嫌の悪さがダイレクトに出てしまう。
別に毎日遊んでいるわけでもないし、メープルが順調であれば、それはそれで仕方ないだろう。と、思うことにした。
彼女がアイドルで生きていくしか道が無いのならそれはありえない話だが、幸か不幸か、彼女には、お店を経営する。人と楽しくおしゃべりをする。と、いうマルチな才能を持っていた。
彼女も年齢的にも落ち着く年頃だし、彼女のネクストステージは、バー経営なのかな?確かに、長く続けられるし、無理にライブする必要もないか。と、思い続けていた。。。
○たったひとりの熱狂
話は少しさかのぼるが、萌えしゃんどん。と、いうお店が私は好きだった。
特に私は、アイドルが好きなわけでもないし、声優に詳しくもない。
ただ、自分が知らない歌をMCで「トーク」を交えて話してくれる。と、いうスタイルが好きだったし、自分が知らない歌の「歌詞」を読むのが大好きだった。
私は、歌を「歌詞」で感じるタイプである。
だから、歌のリクエストができるところでは、結構Jポップの歌をリクエストしたりする。
いまいち盛り上がりに欠ける曲だったり、誰も知らない歌でもおかまいなしにリクエストするという、ちょっと困ったお客さんだ。
そんな大好きだった萌えしゃんどんもあっという間になくなり、リクエストできるお店はJ鰤という空間が残ったが、そこは、アイドル・声優曲ばかりの空間になっていた。
J鰤だけじゃない。
増え続けるアイドルが行うライブ会場でも、良質のJポップを聞ける空間はどんどんと減っていった。
いや、良質なJポップは、ポンバシだけじゃなく、いつの間にか、日本という国自体から消えてしまっていったようにも感じる。。
そんな中で、歌を大切にしたり、古き良き時代のJポップをよみがえらせてくれるのがふうたんだった。
安定したトーク力とステージングで、数々の名曲を今の時代によみがえらせてくれる。
今年の生誕は、一切オリジナル曲が無いことに、寂しい思いをしながらも、こういうスタイルも素敵だな。と、感じたことを覚えている。
去年の夏にゴルディーでやってくれた、シッティングライブも記憶に残っている。
「やればできる」のがふうたんだ。
でも、それを継続できないのもふうたんだ。
多方向へ複数の才能を持つがゆえに、興味が常に移り変わってしまう。
少しでも嫌なことがあると、すぐにやる気を失ってしまう。
才能がとがっているがゆえに、その扱い方は実に難しい。
でも、だからといって、それは、「ファンの」言い訳に過ぎない。
そこにある才能は「事実」なのだから。
それを支えてあげることこそ、ファンの役目じゃないか。
誰に気にすることなく、自分が抱いた感情を、彼女のストレートに伝えればよかった。
「ふうたんの歌が好きだ。もっと聞きたい」と、伝えてあげればよかった。
きっと、アイドルだけじゃなく、役者でも漫画家でも料理人でも。
「たったひとりの熱狂」が、その偉大なる才能を開花させるんだろう。
嫌われようが、聞き入られなかろうが、もっと自分の気持ちを伝えるべきだった。
その才能を信じているのなら。
昨日は、改めてそんなことを思い出させてくれたライブだった。
○なんのためにお金を稼ぐのか?
私は、私の気持ちをストレートに伝えるならば、昨日のような形のライブを定期的にやってほしい。
ご飯は出さなくて、構わない。
ふうたんひとりでも、毎回ゲストを呼ぶ形式でも構わない。
手拍子やコールが嫌なら禁止にすれば良いし、物販の時間が違和感を持つならなくしても構わない。
とにかく、「きちんと歌」を提供できるライブを見てみたい。
そして、ふうたんの面白いトークをもっと聞きたい。
昨日は時間が短すぎた。
私は、前からふうたんが持っているトークセンスは、30%も発揮できていないと思っている。
だから、もっと発揮してほしい。
ふうたんならできるから。
「トーク×歌」というのは、ふうたんの魅力を最大限発揮する新しい形だと思う。
そのくらい昨日のふうたんは神がかっていた。
何が彼女のスイッチを押したのかわからないほど、トークは冴えて頭が回転しており、あんなに情熱的に歌う姿を初めて見たように感じる。
おそらく主役のあん様に遠慮して、歌声やトークを調整したと思うが、一人なり、自分のやりやすいパートナーと一緒にやればさらなる世界が広がるんじゃないだろうか?
お客である私が言うのも変だが、「自分がやりやすい舞台」を整えるのに、利益を考え過ぎなくてもいいだろう。
「利益」に縛られて、自分が本当にやりたいことを実現できなかったら本末転倒だ。
それは、人間だから生きていくお金が必要だけど、幸い、今のメープルは、ふうたんに安定の収入をもたらしてくれているはずだ。
安定の上にあぐらをかくか、安定を手に入れて安心して、何かにチャレンジするかは、その人の考え次第だけど、ふうたんは、後者の生き方を望んでいるんじゃないだろうか・・・。
少なくとも、私は望んでいる。
安定したメープルを土台にして、さらに一歩上にチャレンジしてほしい。
今日一日、ふうたんのことで頭がいっぱいになるほど、昨日のライブ、楽しかったよ。
どんな形でもかまわないから。
ふうたんの歌を、聞かせてね。
・・・と、いうことで次回に続く。
>なべさん
昨日は楽しい時間をありがとうございました!!
みんな仲良く。が、難しい世界ですが、アーティストの人は、「みんなが支えて」作ってきた共犯の作品でもあると思うんですよね。
アイドルと個人の関係が強まり、横の関係が希薄で、みんながみんな大嫌い状態の時代ですが、そうじゃないライブ・世界も実現できるんじゃないかな。って、思ってます。
願わくば、ふうたんに、今までの常識を打ち破ってほしいですね。。。
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