キャリアアップ プリンセス☆ローズの目指せプロご主人様への道 未選択 忍者ブログ

カテゴリー「未選択」の記事一覧
こんにちは。

コンカフェ界の悪質タックルブログ。
ローズのブログだよ。\(^o^)/

ローズに絡まれると完全に潰されちゃうよ。やらなきゃ意味ないよ。\(^o^)/


と、いうことで前回のブログから間が空いてしまいましたが、今回も悪質ブログ満載なので、良い子の皆さんは読まないことを推奨しますよ。\(^o^)/

いや、俺は性根が腐った人間だから大丈夫。
と、いう皆さんは、気にせず読んでね。\(^o^)/







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○しょこらさんのネクストステージ

一億総活躍時代、ポストアイドル、脱アイドルの場所を求めて、年輪を重ねてきたアイドルさんたちも、次のステージを考え始めましたね。

ふうたんは一足早く、メープルを始めましたが、しょこらさんは、なんと「創作フレンチ」のお店をオープンするとのことです。

そして、それに伴い「加藤しょこら」という名前があまりにもキラキラしているので、アイドルを卒業後は本名で活動をしていくそうです。

・・・え?

加藤しょこらという名前より、「創作フレンチ」というフレーズの方が、キラキラしていて中二病感満載やん。と、思ったのは私だけですか?\(^o^)/



○ごはん論法は健在か?

私、最初しょこらさんのアイドル卒業の話を聞いたときに、「やっぱり結婚とかするのかな?」と、思ったのですが、Ritukaちゃんとか他のアイドルの話を聞いていて、あれ?アイドルというか、この業界を卒業する気なんて、、、無いよね?と、徐々に感じ始めました。

アイドル卒業するけど、シンガーなのでライブ出演は辞めません。アイドル辞めたけど、手料理創るから食べに来てね。イベントとかも参加してね。

なんて、政治家も真っ青なごはん論法が始まるのかな?と、危惧していたんです。

○まさかの斜め上の飲食店

まぁ、正直辞める辞める詐欺は最悪だけど、生きていくうえでは、仕方がないよな。

この前のサッカー日本代表のように、定年間際まで書類回しをして生きていくのが、ジャパニーズサラリーマンの本懐だしね。

アイドルだって、手をかえ、品をかえ、自分を切り売りしていくんだよ。人生だもの。と、自分を納得させていたところ、まさかの発表におじさんは驚きましたよ。

えええええええ。

地獄の飲食店、、、開くの?
マジで?

しかも人を雇うならまだしも、自分で料理やる気なの?正気???

あと、クラウドファンディング150万で飲食店開けると思ってるの?

桁ひとつ違くない???\(^o^)/



○意外に冷たい、周りの人

私が、もしもしょこらさんの知人だったら、全力で飲食店については止めますけどね。

よほどの裏や、勝算があるならまだしも、最近地価が高騰しまくりのポンバシ界隈でお店をやれば元が取れませんし、ポンバシ以外でやればお客は来ないのでDEADですし、普通だったら、もっと違うやり方無い?って、アドバイスします。

でも、ファンはもちろん、女性の知り合いまでみんな「気軽に」お店やることを喜んで、楽しみに見てるのを見て、他人は他人なのかもしれませんね。

現在も、業界のトップランナーとして走り続ける彼女に、期待だけをかけ続けられて大変そうですが。。。


○営業センス・プロデュース能力は抜群

以前から言ってるし、毎回のお約束のように言っていますが、私、しょこらさんのこと大好きですからね?

勘違いしないでくださいね?

好きじゃないと、こんなにブログ書けないよ?\(^o^)/

はっきりいって、ここ1年のしょこらさん、営業職という観点で言えば100点・・・どころか120点ですね。

この前のオタロでのチケット手売最高でしたね。

私、前から思ってるんですけど、なんでみんなオタロで手売りしないの?

あんなにお客さんがネギしょって歩いてるじゃないですか。100声件かければ、たぶんひとりは立ち止まってくれるし、10人立ち止まったら、ひとりはチケット買ってくれるよ。

と、いうことは1000人に声かければ、一人チケット買ってくれるんでしょ?すごくない?コツコツやれば必ず成果は出るよ。

それが営業だし、どの仕事もそうだよ。\(^o^)/


○どのポジションが適正かは人による

ただ、「モノを売る」のと「良いものを作る」のは、別物なのがつらいよね。

私自身も、「モノ」を売るのは自信があるけど、良いものを作る自信はないです。

めちゃくちゃ厳しいことを言えば、しょこらさんは、モノを売るのは上手だけど、良いものを作るのは苦手だよね。


申し訳ないけど、しょこらさんの歌やダンスを上手だと思ってる人は、もっと地上のアイドルを見たらいいよ。悪いけど、「そこ」を見るなら絶対にもっと費用対効果が高い人はたくさんいるよ。


○インフルエンサーとしてのしょこらさん

そういう観点で言えば、しょこらさんは、誰か「良いもの」を作れる職人肌の人とコンビを組むと相性がいいよね。

別にしょこらさんが料理が上手な必要はないし、ダンスが上手に踊れなくていいから、「アイコン」として「人を集める」場を作ればいいだけだよ。

でも、私が違和感を持ってしまうのが、「そこ」を割りきって認めずに、なんだか、自分は歌もできるし、料理もできるんだよ。みたいな感じになるから同意できないんだよね。
別に料理が下手だとは言わないし、ダンスが下手だとも言わないよ。

でも、彼女は優れた才能があるんだから、もとそこを活かしたポジションや仕事をしたらいいのに。と、思うよ。

なんだか最近サッカーの記事を読み過ぎたせいか、セルジオ越後みたいな口調になってる気がするよね。


いずれにしろ、初日で集めたお金を「何に」使うのか気になるよね。

私自身もクラファンやったことあるけど、手数料10%くらい取られるし、振り込みって、締め切りの翌月の月末でかなりロスがあるから、意外に使い勝手は悪いんだよね。

アイドル卒業してから半年間も、ブランクがあるし、物件も見つけてないっていう言葉が真実だとしたら、彼女は実は無策なのか本当は策があるのに隠してるのかどっちなんだろうね。

こちらもなんだかいまいち戦略がはっきりしないサッカーの西野監督のようにならないことを僕は願うよ。



キラキラを否定しながら、キラキラを否定する夢。
サイズダウンして、長期継続にポジション取りすることなく、
果て無き椅子取りゲームの資本主義に突き進む生き方。

修羅の人だなぁ。。。


と、いう感じで酔っぱらって更新しました。\(^o^)/
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こんばんは。
先日は復活萌えしゃんどん。

だから、ブログも一日復活ローズだよ。\(^o^)/


と、いうことで、
クラムカフェに参戦した皆さまお疲れ様でしたー。\(^o^)/

私は当然参加しませんでしたー。\(^o^)/

いや、クラムカフェっていうお店が嫌いだし、そこに主催がしょこらさんって、参加するわけないじゃない。\(^o^)/

それに、私自身がメインで活動していた時期のメイドさん少ないしね。

うたちゃん・こころちゃん

とか、呼んでくれたら、
それはさすがの私でも参加してしまいましたが。。。


心残りなのは、えるちゃんに会えなかったことだなー。えるちゃん、普通にメープルでやってくれればいいのに。。。

もしくは、はいねちゃんのお店入ってくれー。\(^o^)/

絶対需要あるはず。今のえるちゃんをとりあえず無条件に甘やかしたい。\(^o^)/


さて、復活萌えしゃんどんに参加もしていないのに、これから私が萌えしゃんどんの思い出を語りますね。\(^o^)/

まぁ、テキトーなこと書きなぐるけど、どうせみんなも暇つぶしに読んでるだろうから、テキトーに流し読みしてね?\(^o^)/


○総合力の萌えしゃんどん

さて、今回普通に思ったのは、リクエストに定評のある萌えしゃんどんさんが、歌リクできないクラムカフェで復活してどないすんねん。\(^o^)/って、ことなんですけど、皆さんはどう思いました?

まぁ、私はそもそもの導入が、歌に興味なくて、むしろその接客能力の高さに感激をした派なので、冷静に思い返せばこれでも十分に成り立ちますね。

今では死語?になってしまった「いわゆるまぜまぜ」の魔法から、目の前で作成してくれるパフェコース、役になりきってくれる妹・ツンデレコースまで、仮に歌が無くても十分お店が成り立つ素養がありましたよね。

そう、今流行りの2刀流で言えば、投手としての能力が歌リクとパフォーマンスならば、打者としての能力が、接客能力と会話能力の高さですね。

当時としては、大阪では珍しかった「チャージを取るお店」としての矜持なのかは不明ですが、「職業」として尊敬レベルでした。

その日は歌リクが無くても十分満足できるレベルだったんでしょうね。。。


○人材の宝庫だった風土

今更ですが、今のコンカフェ・地下アイドル界隈で活躍している人材は、かなり多いですよね。

白野楓子さん
加藤しょこらさん
うねぎまりさん
七海しあさん
菅崎樹里さん

上記以外にも、実は私も(短期間といえ)丼に所属してました・・・と、いう女の子も多いですね。

当時としては、いわゆる「見せるメイドさん」が東京ではブームで、大阪では「喫茶店の可愛い女の子」の延長線が主流の中、「歌」を商品にした画期的なお店のシステムが優秀な人材を確保する原動力になったのでしょう。

また、優秀な人同士が競い合って、さらに成長するお店としての一体感も影響していると思います。


○アイドルブームに助けられ、アイドルブームに追いやられたお店

当時の状況がどうだったかは推測にすぎないですが、時はちょうどAKBなどのアイドルブームが始まり、また、同時に丼のメイン層だった声優さんもアイドル化が始まった時代でもありました。

そこにしょこらさんはじめ、アイドルや歌の素養を持った色々な才媛が集まって、他のお店には無い萌えしゃんどんだけの強みへと成長していきました。

その後、メジャーではNMB、地下でもセミプロのようなアイドルグループが現れると同時に、しょこらさんはじめ、さまざまな独立系地下アイドルが乱立する時代になりました。

通常であれば、そのブームに後押しされるようにさらに売り上げが伸びるはずだった萌えしゃんどんですが、何故かブームとは反比例するようにお店の売り上げは減っていってしまったように感じています。

そして、初期のころにはライバルがいなくて先行者有利だった萌えしゃんどんも、アイドルステージ・Jブリッジなど後発のお店に徐々に追いやられていきました。

そこにとどめをさしたのが、萌えしゃんどん出身の大人気アイドル・加藤しょこらさんだったのです。


★最初は、萌えしゃんどんをゆっくり振り返ろうと思ったのですが、なんかだんだん腹ただしくなってきたので、綺麗な思い出に浸りたい人は、ここから先は読まない方が良いです。\(^o^)/


○時代にそぐわない店舗の締め付け

結論から言えば、萌えしゃんどんが閉店するきっかけとなったアイドルブームの一翼を担っていたしょこらさんが、今になってさも当然のように萌えしゃんどんの復活イベントをしているのに、違和感があるのは私だけでしょうか?\(^o^)/


・・・え?

アイドルミーツの店長までやっていたのに、何をいま平然とやっているのか?みたいな?\(^o^)/

引退したならまだしも、個人の活動で、リソースを奪い続けてきた、今、やること?みたいな。\(^o^)/


まぁ、毎度のごとく、念のために言えば、私はしょこらさんを尊敬していますし、そこまで嫌いではありません。

皆さまご存じのとおり、当時の萌えしゃんどんは、チェキのバックも、歌のバックも、ブロマイドのバックもありません。

それどころか、勝手に部外のライブに出てはいけないし、出た場合は、売り上げの一部?を、お店に奉納?しなくてはいけないという、芸能界もびっくりの搾取システムだったのです。

そこに、個人の能力・努力を正当に評価し、それに見合った報酬を得られるようにしたしょこらさんの考えは偉大だし、現在たくさんの地下アイドルが生きていけるようにした「生き方」を切り開いた先駆者だとする思うのです。


○お金も欲しい、人望も欲しい、全部欲しい

だから、それはそれでいいじゃないですか。その道に進んだのだから、その道でやりきればいいのです。

なのに、いまさら、「そんなことはないよー。」「私はみんなが大好きだよー」「カフェ出身」と、言った感じで、昔を振り返り、みんなで育てたブランドに乗っかろうと思うのは、いまいち納得いかないな。と、いうのが個人の感想なのです。

100歩譲って、ブランドを利用するのは良いでしょう。しかしながら、そこで利用したお金を自分のものにしていたら、それはもう、腹ただしくて仕方がありません。\(^o^)/

当日の運営って、確か1時間500円チャージ+ワンドリンクシステムですよね?おおよそ時間単価が1000円。

お店の客席が20席前後で、ほとんどフルで稼働してたから、時間売上2万円×8時間運営で16万円が、「最低売上」

久々の営業で、ドリンクしか頼まないわけないから、チェキなり、フードの売り上げ考えたら、時間単価2000円は、いくでしょ?そしたら32万円は売上ですよ。

で、実際にクラムカフェにいくらくらい払って、事前の準備にいくらくらい払って、その日復活した女の子にいくらくらい払ったかはわからないですが、そこで萌えしゃんどんのブランドを利用して稼いでいたら、めちゃくちゃ腹ただしいのですけど\(^o^)/

女の子がみんなで稼いだならOK。
クラムカフェは許さない。\(^o^)/


○正当な報酬はあったのか?

最初に復活萌えしゃんどんを聞いたときに驚いたのは、その「シフト」でした。

たくさんの女の子を入れてくれるのは嬉しいのですが、「2時間」だけってひどくない?\(^o^)/

・・・え?
わざわざ呼びつけられて2時間だけ?

「2時間」の必要性ってなに?
もっと長くても良いよね?

慣れてきたら、用済み。みたいな感じ。
誰を見て、何を見てこんなシフトにしてるの?


どう考えたって、その日が満席になるのなんてわかっているんだから、5~6人くらいシフトに入っていても困らないと思うんですよね。

しかも、ほとんどの人が「久しぶり」のカフェ業務でしょ?2~3人で回るわけないじゃない。

時給も1000円なのか、1500円なのか、2000円なのかわからないですが、2000円だとしても、まさか2×2000円だけ渡して終わりとかじゃないですよね?\(^o^)/

事前に来て着替える時間と、なんだかんだで、伸びてしまう時間で1時間プラスして、3時間×2000+交通費1000円で7000円くらいは、最低払ってるよね?

そこにチェキとフードの代金もしっかりとバックしてますよね?

もしも、時給1000円で、交通費無しだったら、それ、昔の萌えしゃんどんと同じなんですけど。\(^o^)/

そんなところまで復活させなくていいんですけど。\(^o^)/

正当な評価と報酬を得る道を作った加藤しょこらさんが、まさか時代が経って自分が搾取する側になんてなりませんよね?

みんなのしょこらさんですもんね?

メニュー作ったから、お金ないとかないですよね?

チェキもフードも全バックですよね?

バックを増やすために、チェキ600円にしたんですよね?

実際に儲かるかどうかわからないからリスクヘッジでその設定にしたとかないですよね?


別に予想以上に儲かったら、次回開催の費用にしたり、あとでキャッシュバックしてもいけますよね?\(^o^)/

「みんな仲間だよ」と、いう感じを出しながら、報酬だけがっぽり抜いたりしないですよね?\(^o^)/


○働きやすい環境は実現できたか?

まぁ、お金のことを細かく言うのは野暮なので、そんなことは忘れましょう。

だって、なんだかんだでお金も大事だけど、みんなメイドが好きだから萌えしゃんどんで働いていたんじゃないですか。卒業式だって、シフトに入ってないけど、無料でお手伝いをしてたんじゃないですか。

楽しくお給仕できたらそれでいいんです。


でも、どう考えても常に満席で、たくさん来るお客さんを上手に回すシステムが構築されていなかった状態で、楽しくお給仕できたか?と、言うと疑問しか残らないですよね。

仕事を辞める原因って、お金もありますが、それよりも、働きやすい環境かどうか。が、大事だと個人的には思います。

例え、お金が少なくても、自分の力を活かすことが出来たり、目の前のお客さんを喜ばすことが出来たら、それはそれで幸せですよね。

そういう視点で考えると、たくさんお客さんは、いても、お客さんとゆっくり話すことが出来なかったり、いつ来れば入店できるかわからないお客さんに謝り続けなければいけない環境って、働く人の希望を叶えられてると思えないんですよね。

「ストレス」を感じるために働くなんてばかばかしい。自分の収入が減ってでも、そこをカバーする仕組みに投資しないと。

まぁ、簡単に言えば、もっとシフト人数を増やせばそれだけで問題解決だったはずなのに、なんであんなハードワーク設定にしたのかな?と、疑問に思っただけです。

どうして「あのころ嫌だったな」と、いうところを変えようとしないんでしょうね。



まぁ、私は萌えしゃんどんの最後を看取っていないですし、復活萌えしゃんどんに参加したわけでもないので、すべて想像でしかないのですが、外から見ていて、なんだかなー。と、思ってしまったので、久々にブログ書いてしまいました。\(^o^)/

あれって、本当に「萌えしゃんどん」でした?\(^o^)/



キラキラした思い出も大事ですけど、私はみなさんに言いたいのは、今も十分キラキラしてるから今を頑張った方がいいよ。

と、思ったし、

誰かに自分のキラキラを提供してもらわなくても、自分でやろうと思えばいくらでも輝けるよ。

と、言いたくなりました。


別にたくさんのお客さんが来なくたっていいじゃない。

君たちだって、自分で萌えしゃんどんを復活させようと思えば復活させられるよ?

あなたたちだって、萌えしゃんどんなんだよ。

ギルドは、平日なら2万円くらいで借りられるよ。

広いお店の敷地にカラオケが必要だったら、カフェドールって、いう中野さんが経営するお店も借りられるよ。ちょっと高いけど。




と、いうことで、久々に嫌われるブログ書きましたね。\(^o^)/

大丈夫。

ローズのブランドは落ちません!
なぜなら、すでに嫌われてるから。\(^o^)/


いやー。
キラキラって怖いなー。
システムって怖いなー。

人が集まるって怖いなー。\(^o^)/



今回、本来書きたかった事書けなかったので、次回は、もう少し「萌えしゃんどん」を振り返りますね。\(^o^)/
「大谷翔平」という選手がいる。

2014年にはNPB史上初となる「2桁勝利・2桁本塁打」(11勝、10本塁打)を達成。翌2015年には最優秀防御率、最多勝利、最高勝率の投手三冠を獲得。翌2016年には、NPB史上初の「2桁勝利・100安打・20本塁打」を達成。

今年からは、活動の場をアメリカに移してもなお、投手と打者の二刀流を貫き、そして想像以上の結果を残している選手である。





と、いうことでこんばんは。\(^o^)/

2か月ぶりくらいにこのブログにログインしたよ。ローズだよ。\(^o^)/

4月は毎年恒例のふうたんの生誕ライブに参加してきましたー。\(^o^)/

あんまりライブに参加しないローズですが、ふうたんのライブだけは楽しみにしています。\(^o^)/


今年は、オリジナル曲メインじゃなくて、バンド形式のカバー曲メインのライブでしたね。

最初にホワイトビーナスを歌ったあとは、すべてカバー曲でせめて、最後にオリジナルのお誕生ソングを自分に歌い、アンコールでハッピーサイクルを歌うという予想外のセトリでした。

個人的には、「メープル902」というオリジナル曲が来るかな?と、思ってたんですが外れました。\(^o^)/


と、いう感じで久々のブログなんですが、細ぎれ形式で、つらつらと感想を書いてみますね。


○カバー曲を歌うということ

私は地下アイドルではないので、わからないのですが、アイドルさんにとっては、オリジナル曲というのは、一種のステイタスのようになっているようです。

最初は、オリジナル曲を作ることのハードルの高さから、オリジナル曲を持っている人は少なかったですが、今は猫も杓子もオリジナル曲を持つ時代になりました。

その結果どうなったかというと、ただでさえ低い歌唱力の地下アイドルの歌が、一般人が作った曲と相まって、さらにどうしようもないパフォーマンスが実現することとなったのです。

地下アイドルなんて所詮カラオケ大会と、揶揄されますが、曲がりなりにも曲は優れていたカラオケ大会のほうがよほど耳が幸せだったわけです。。。。


「アーティストなんだから、オリジナル曲を歌う方がいいに決まってる」


本当にそうでしょうか?


今、地上波では、歌の上手い素人がカラオケを歌う番組が流行っています。

もしくは、プロの歌手が過去の歌をカバーする番組もちらほら見かけます。


確かに自己を表現する意味では、ゼロから作り上げたオリジナル曲は優れていると思いますが、たいして表現したいこともない地下アイドルであれば、人の歌を「自分なり」に歌っていたほうがよほどましです。


優れたオリジナル曲を複数持っているふうたんが、自分が良いと思う曲を集めて、バンド形式で歌ったこのライブは、なかなかいいものだな。と、心底思いました。


○他人の曲でも自分の想いは表現できる

この日のセトリは、オタクの人・・・というか、普通の人が知ってる曲を選ぶとともに、最終的にはふうたんが歌いたい曲を集めてるんだなー。と、いう思いを感じました。

曲を選ぶときに、
「誰も知らないかもしれない」
「この歌は盛り上がりにかける」
みたいな視点で選ぶのは、私は損をしていると思うんですよね。

自分が好きな歌とかぶっているなら良いですが、そうでもないのに流行りに身を任せてるだけの歌ほどむなしいものはないです。

この日のふうたんの歌は、「私の歌を聞け」感にあふれていて、すごく魅力的でしたね。
個人的には、いつもひとりで、誰もがしていないことを、先頭で歩いていく姿に見えて、泣いちゃいましたね。\(^o^)/

先頭で歩く高揚感と孤独感。

ワクワクしながら、ドキドキしている感じ。

感じたの、私だけ?\(^o^)/


ふうたんのすごい所は、歌が上手いところでも、ダンスができることでも、料理ができることでも、しゃべりが面白いことでもないんですよね。

「やりたいことがはっきりしてること」
なんですよ。

だから、料理をしても、占いをしても、ライブをしても、全部が全部、「白野楓子」になるわけで。

たまたま、今回自分が伝えたいことを実現するときに、ワンマンライブが適切で、バンド形式が適切で、カバー曲が適切なだけだったんだと思います。

全部、白野楓子でした。



○最初から最後までのオールワンマン

ワンマンライブと言いながら。
まったくワンマンじゃねじゃねえか。
と、思わされることが多い昨今。


みるきぃちゃんに少し手伝ってもらったものの、、最初から最後までやりきったライブって、珍しいんじゃないでしょうか?

途中の企画コーナー。


ぶっちゃけ良かったか良くなかったで言えば、もう少し仕込みなり仕掛けができたような気もしますが、金メダル企画、良かったですね。

ひとりでやっているといえばひとりなんですが、きちんと周りに感謝の気持ちを忘れないふうたんらしい企画でした。

指名してくれたら、
「最近ブログやTwitterで人の悪口を言わなくなりました」って、言おうと思ったんだけど、ダメだったかな?

頑張ってない?

結構頑張ってるけどな。\(^o^)/


○プレゼンした内容をもとにした「トリセツ」の替え歌

もう一個の企画の白野楓子の良いところ、悪いところプレゼンは、秀逸でしたね。

ササダンゴマシンに負けない、元祖プレゼン系アイドルのふうたんらしいなー。と、思って笑いながら見ていたんですが、まさかそこから、替え歌が始まるとは、和牛もびっくりの後半逆転系プレゼンでしたね。\(^o^)/

あれ、さらっと流されてますけど、相当レベル高いですよ。

みんなちゃんと褒めた?

私がみんなの分もほめておきますね。

すごい!
すごい!!
すごい!!!
すごい!!!!
すごい!!!!!
すごい!!!!!!



○カフェのオーナーとして才能開花した1年

昨年のプレゼンで高々と宣言した「ネクストステージ」当初の構想からは紆余曲折あったものの、実際に現実のものとして店舗をオープンし、さらに現在まで大盛況のまま運営をしているのは、アイドルというより、すでにひとりの人間として、社会人として尊敬しますね。

比較するのは、正しいかどうかはわかりませんが、同期のような存在のしょこらさんは、ネクストステージ・セカンドキャリアを見つけられず、引退という道を選んでしまいました。

実際に彼女が引退をするのかわからないですし、結婚・出産という道だって正解かもしれないのですが、なんとももやもやした思いを感じるのは私だけでしょうか?


コンカフェとアイドルは似てると思われるかもしれませんが、実際にやってみると、まったく違います。

冒頭の例で出した野球で言えば、野手も投手も同じ野球なんだから、どっちもできるだろ。と、思われがちですが、ハイレベルな道になればなるほど、それは極めて困難なのです。

リトルリーグのようなレベルの低い環境では可能ですが、ふうたんのレベルは、その域は確実に超えたレベルになっているでしょう。

○特筆するべきは、その接客能力

これは、前から書こうと思って書かなかった内容なんですが、元からレベル高かったふうたんの接客能力は、さらに向上しましたね。

全員の好き・嫌い・個性を覚えるのはもちろん、平等性と、オリジナリティ、受けと攻めのバランスが高すぎるでしょう。

そして、なによりすごいのが純粋に話すのが「好き」なんだろうな。と、いうことです。

正直、その辺のキャバクラを超えて、北新地とかの高級クラブ並みの接客技術で、この技術を低価格で味わえるのは、なんだか申し訳ないな。と、思う気持ちでいっぱいです。

昔は、気分にムラがあった時もありますが、昔と違って、お店のお客さんはすべて自分のお客さんですし、嫌いなお客さんや女の子ははじけて自分の理想郷を築けてるからか?本当にいいお店だな。って、思います。

このレベルで接客してもらって、この低価格はありえないレベルですね。最低でも2倍の値段で良いですし、なんなら3~4倍の価値はあるんじゃないかと思います。

正直、絶対メープル行った方がいいですよ。もしもここで相手されなかったら、たぶんどこでも相手されないですよね。

それは自信を持って言えますよ。
なぜならどこでも相手されてないローズが言うんですから!!\(^o^)/

もう、ポンバシでは、ふうたんの目にしかローズは見えていません。\(^o^)/


○彼女が見ているその先は?

と、いうことで、ライブにお店と二足のわらじで2刀流を続ける彼女ですが、さらにこの1年で見ているものはいったいなんなのでしょうか?

お店をさらに成長させるのか?
それとも、今度はオリジナル曲を作るのか?それとも、新しい何かを始めるのか?

現在、お店は安定しているように見えるので、これからの1年は、どこにでもチャレンジすることができるでしょう。

「安定したし資本」は、彼女から様々な制限を取り払ってくれます。

時間の制限・資金の制限。
それらから自由になった彼女は、頭の中にあるアイデアをさらに自由に飛躍させ、実現し、私たちを驚かせてくれることでしょう。


これからの活躍に、さらに期待ですね。\(^o^)/
元しゃんどんのかのんちゃんの大阪凱旋ライブ!!

何をしに東京に行ったかわからないかのんちゃんが、何故かこのタイミングでシンガーソングライターに目覚めて、大阪に帰ってきましたよ。\(^o^)/


かのんちゃんといえば、つぐみ・さくら・かのんの一時代を築いた伝説のメイドさんですが、バリバリ働いている?つぐみちゃん・さくらちゃんと比較して、就職もせずに、最初は何をふらふらしているんだ。と、思ってたんですが、今思うと、かのんちゃんのマイペースって、すごく良いですね。

思えば丼でも、前向きだったつぐみちゃんと比較すると、かのんちゃんはどちらかというと、のんびりしてるほうで、決してやる気が無いわけじゃないんですが、非常にマイペースな感じで、何故か後期になると急にスイッチが入った感じでした。

その時思ったのは、なんかワンテンポ?遅れているような感じもしていたんですが、今思うと、それは彼女の良さであり、かのんちゃんは、大器晩成型なのかな?と、思います。

そもそも、なんで今のタイミングやねん。って、思いますよね。だって、東京に行ってから2年くらいたってるわけでしょ?なぜ、、、今。と、いう感じですよね。\(^o^)/



ただ、その反面、自分で納得した?やる気になった時の行動力はすさまじく、去年の12月から始めた活動なのに、ものすごいライブ量をこなしていますよね。

大阪遠征に加えて、名古屋・北海道遠征がすでに決まっているようです。

それに加えて、活動半年記念?のワンマンライブ、2019年1月の誕生日ワンマンライブまで、すでに決定させているようです。しかも誕生日ワンマンは、300人キャパの会場らしいですよ?やばすぎ。\(^o^)/


たくさん活動しているのはすごいけど、そんなにお客さん来てくれるの?予約、大丈夫?なんて聞いてみたんですが、前回のライブとかは、9人くらい予約あったみたいで、普通にすごいですね。


3年後に中野サンプラザ、5年後に武道館でライブをする。と、公言しているのは、彼女らしいマイペースかつある意味KYで確固たる目標で、すごいな。と、思いました。

成功の法則知ってますよね。夢は言い続ければ叶う。
できるかどうかの前に行動してしまう!!

こういう業界に向いていると思いますね。大器晩成型なので、きっとこれから彼女なりのペースで成長していきそうな予感がします。

周りや時代に流されない感じ、いいですよね。見習いたい!!



さて、肝心のライブですが、まぁ付き合いだし期待しないで見に行くかー。と、思っていたら、普通にけなしようがないクオリティのライブで、かなり楽しめました!!

歌が上手いのは知っていたのですが、かのんちゃん、さりげに作曲の才能がありますね。最初に作っていたのは、暗めのバラードばかりだったのですが、それに気づいた本人は、明るい曲も作ろうと考えているらしく、修正が早いなー。と、思いました。

ポラリスなんたらの曲はすごく良い!!
そして、カレーの歌は歌詞が良い!!


たぶん今は、試行錯誤の途中だと思うんですが、このペースで曲を作り続け、ライブをこなし続けると、よりすごい曲が出来そうな気がします。


私、音楽の才能ないですけど、関西のシンガー系のアイドルさんは、曲を発注するのもありだと思うんですけどね。変化球としてはありだと思いますよ。\(^o^)/

あとは、キーボードも素敵なだけど、他の楽器とかも入った感じの歌も聞きたいなー。


もうひとつ印象に残ったのは、抜群にMCが上手いな。シンガー系の方のMCって、ちょっと真面目な感じでやることが多そうなイメージですが、丼仕込み?なMCでかなり笑いが入り混じった内容でした。

お客さんに対しても相変わらずのニコニコ笑顔での接客は抜群で、これは、シンガー界隈だったら特筆すべき武器になるでしょうね。

やっぱり25歳はまだまだ若いし、他の人に比べたら可愛いし、本業ではないけど、合わせ技で彼女の武器のひとつになると思います。



別に通常のアイドルが悪いわけじゃないですが、きちんと自分で曲を作って、地方を回って、ライブを楽しいと思って活動している人を見ると、なんだか応援したくなりますね。

販売しているCDが安すぎて、もっと回収してもいいなじゃないか?と、思ったりもしましたが、かのんちゃんは、かのんちゃんらしく、自分の道を進んでいくのが成功の秘訣だと思うので、この調子で頑張ってほしいですね。\(^o^)/


あーあ。

今回は、普通にツマラナイブログを書いてしまった。\(^o^)/

でも、最近感じなかった、「だからこそ意味がある」自分らしい活動が見れたので良しとしましょう。\(^o^)/


これからも、このブログを書きたくなるような経験がたくさんあるといいな。\(^o^)/



谷町4丁目、バビルの塔!!


ポンバシのノムソンカリーが、日本で一番美味しいカレーかと思っていたけど、バビルの塔はやべぇ。


近隣にあるヨソミっていうカレー屋さんも劣らずマジ、ぱねぇ。


旨味・辛味・酸味・塩分・香りのバランスがもはや神の領域に近い。


ラーメン屋さんを同時に3件はしごすることはできないけど、カレー屋さんならまだまだ3件はしごはできるローズだよ。\(^o^)/


いやー。気づいたらもう2月も終わってました。冬も終わりですね。春が来ましたね。はっきり言って、全然このブログとかログインもしてないし、興味なくてごめんね。\(^o^)/

全然コンカフェ系も行かなくなったから、なんだろー。頭とか使わないでアホみたいになってしまったかもしれないなー。異性にもてようとしているときって、やっぱり人間が磨かれるよね。\(^o^)/


でも、最近、かなり毎日が充実はしているんだよね。色々新しい行動を起こしていたら、一定の確率で良い出会いにも恵まれて、やっぱりキラキラした人と会うのって良いよね。
悲しいことももちろんあるけど、同じくらい楽しいことがあって、春は別れの季節とともに出会いの季節でもありますね。


と、いうのと裏腹に、最近個人的にしたいなー。って、思う概念が「出家」なんだよね。\(^o^)/

古今東西、世の中に生きることに疲れた人が、みんな頭を丸めて出家してるけど、なんかわかるなー。\(^o^)/

私も出家をして、俗世間とのつながりをたちたいよ。\(^o^)/


そして、カレー屋さんで働く女子と付き合いたい。\(^o^)/

女の子は、さすがに3件はしごできないけど。\(^o^)/


これのどこが出家したい人のコメントでしょうか?\(^o^)/


まだまだ煩悩が消えません。\(^o^)/



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さて、そんな感じで少し暇ができたので、どーでもいいことをたわいもなくつぶやくコーナーだよー。

そんなに毒々しいことは書かないけど、わりと本質としての厳しさが含まれているので、興味のない人はおかえりやがれー。\(^o^)/






と、いうことで来たよー。\(^o^)/


関西の地下アイドルシーンを最前線で引っ張り続けてきた加藤しょこらさんの引退発表。
まぁ、以前からある程度その予兆を感じることはできたので、さほど驚きはないですが、ばにらちゃんはともかく、しょこらさんは、いざ聞くと少しは驚きますね。


もしも私がしょこらさんやばにらちゃんの彼氏だったら、お前なに引退してんねん。10000人のフォロワーは、何年もやって築いたあなたの財産なんだから、もっとそれを使ってお金を稼いでこいや。と、働かせますけどね。

それ、完全にヒモの発想ですね。
クソ野郎です。\(^o^)/


そもそも私ごときが、しょこらさんやばにらちゃんと付き合えるわけなかったわ。\(^o^)/



○コミュニティの価値

とはいうものの、これはあながち冗談じゃなくて、アイドルとしての自分の知名度・ブランドは、本気で財産なんだから、それを易々と捨ててしまうのはもったいないと思います。

「資産」と、いうとお金や不動産や株式など、目に見えやすいものだけのように感じますが、これからの時代は、なんといっても「信用」や「人の集まり」が財産です。

特に今後5年・10年と経つにつれて、その価値はますます向上していくでしょう。

いくら、オタクで独身でキモイおじさんだけのコミュニティと言えど、しょこらさんやばにらさんのように人を集められるようになるには、かなりの時間とお金の投資が必要です。

本人たちが気づいているか気づいていないかは不明ですが、「引退」という形を取らなくてもいいんじゃないですかね?


○自分らしさを表現できる場所

しょこらさんやばにらさんがこの後、結婚して主婦になるのか普通の仕事をするのかは不明ですが、おそらく今のアイドル界隈の仕事以上に自分らしさを表現できる場所は、ほぼ無いと思います。

あまり気づいていないとは思いますが、自分の長所を発揮できる仕事場を探すのって、めちゃくちゃ難しいです。

まず職種によって、かなりの合う・合わないが存在しますし、次に会社によっても合う・合わないが存在します。

現在の職場に不満しかないのであれば、転職も仕方がないと思うのですが、辞める前にもう少しできることがあるんじゃないのかなー?と、純粋に思います。

お金じゃなくて、「あなたらしさ」を失ってほしくないんですけどね。



○30歳はアイドルじゃないという思い込み

おそらく彼女たちの頭の中には、ひとつとして「もういい歳だから」という考えがあると思います。

これは推測なので、こういう気持ちが無かったら申し訳ないのですが、もし少しでもあるとしたら、時代を切り開いてきたフロンティアらしくないな。と、思います。

だってさ。もうすでに10代じゃないんだからさ。29歳だろうと32歳だろうと良くない?\(^o^)/

見た目的にアレ。なら、仕方ないけど、むしろしょこらさんなんか今が全盛期と言えるほど可愛いじゃんね。

確かに私も昔はアイドルは若いものだ。と、思っていたよ。同じようにスポーツ選手は、30歳前後で引退。ロックバンドも解散するものだ。と、思っていたよ。

でも、今は50歳になってもプロの選手たくさんいるし、ビジュアル系のおっさんもたくさんいるよ。

時代の変化とともに価値観は変わるので、過去の価値観を打破するロールモデルとして頑張ってほしいんですけどね。。。


○アイドルという仕事の矛盾

とはいえ、彼女たちの仕事に対する苦しみもわかるといえばわかる気もします。

アイドルというのは建前上は、歌やダンスをメインに売り物にするものですが、結局消費者から求められるのは、接触や繋がりです。
厳しい目線で言えば、やはり商品として彼女たちのパフォーマンスには一定の限界があります。努力しているのも知っているし、すごいな。と、思うけど、それを毎月・毎年継続して金銭を払い続ける価値があるか?と、いうと、厳しい一面もあります。

その努力を評価してくれたら嬉しいのだけど、消費者には結局その努力は届かない。売上を上げたかったら、結局Twitterでのプロモや個人ごとの細かいフォローをするなど、営業的な側面の方が効果的で、自分が最初に目指していたアイドル像とのかい離・ギャップにどんどん苦しんでいくでしょう。

私自身も営業として、「モノを売るのは簡単だ。金の稼ぎ方もわかった。でも、これで私が生み出しているものはいったいなんだ?」と、ずっと思っていました。


○成功例としてのふうたん

そんな中で同世代のふうたんが店を開いたのは、正解のひとつだと思います。彼女も過去に感じていた色々な悩みを打破するためのひとつとして、お店を開いたんだと思います。

そもそもアイドルをやっていてつらいのは、「一生懸命努力をしてもわかってくれない」「接触を求められているけど、十分にその期待に応えられない」「にも関わらず、結構なお金をいただく」などなど、いくつかの悩み。が、あるからなんですよね。

悩みがあるんだったらさ。それ、自分で取り除けばいいだけじゃない?

会社や組織に所属をしていたら、自分にできることに限りはあるけれど、フリーランスの強みは、自分のやりたいことをやりたいようにできることなんですよね。

別に、お店を開くことだけが正解ではないけれど、自分らしい活動の仕方・ペースを模索して、自分が満足できる形で仕事を続けていくこともありじゃないですかね?


○仕事を休むためには、会社を辞めるしかない。と、いう思い込み。

ただ、私自身もトップランナーで仕事をしていたときに、いつも思っていたのは、「たまにはゆっくり休みたいな。でも、休むためには、この仕事を辞めるしかないんだろうな」って、ずっと思っていました。

会社員だとしても、有給という仕組みがあるし、最悪給料もらえなくても、1カ月くらい休んでも良いと思うんですけど、「休んでる間にライバルに負けてしまうのでは?」「休んでいる間、周りに迷惑をかけてしまうのでは?」という感覚に陥り、休めないんですよね。

フリーランスも同じで、本当はすべて自分でコントロールできるのに、何故かすべてのつながりを断ち切ることでしか、休みが取れない。と、思い込んでしまうんですよね。


いくつかの転職を繰り返し、様々な経験をしてきた私だからこそわかるのかもしれないですが、周りを気にしないで休みたいだけ休んで、その後、自分がやりたいだけやりたいように戻ってきたらいいと思うんですけどね。



そのほかにも言いたいことはあるけれど、今回はふわっとして終わりたいなー。と、思うのでここまで。

太く、短く生きるのも素敵だけど、これからの世界は、持続性・継続性・人生100年時代でアイドルも将来設計してほしいと思う、今日この頃です。\(^o^)/


あれ?気づいたら最後の更新からひと月くらい?

毎日って早いですね。

最近はコンカフェ界隈もガチで行かないので、
ずっと自分と自分で会話をしているローズです。

自分会議、絶好調2018\(^o^)/





と、いうことで今、何かと忙しいので、
さっくりと最近の出来事の感想を・・・。

最近、ちょこちょこ見かけるのが、
私は○○推しなので、すべての時間を○○に捧げてます。

みたいのを、見るけど、キモさしか感じないんだけど。\(^o^)/

なんで、モテるから逆へ逆へと行ってしまうの???

ただ、実際にこれで喜んでいるお客さんと、
実際に独占欲を満たしている女性がいるのは事実なんだろうなー。


前から、そうですが、今年に入ってなお一層、
この業界に興味が無くなってしまいました。。。


「自分は面食い」と言っておきながら、
どう見てもその推しの子よりもブサイクな女の子に、
完全にコミュニケーションでつられているだけのお客さん見ると、
その子の推しのココロが傷ついてないか心配です。\(^o^)/

と、いうか、素直に「この子はコミュニケーションが上手い」
というならまだしも、普通に「可愛い」と言ってみたり、
料理が上手だと言ってみたり、決してコミュにつられてることを
認めないのが情けない。。。


お客さんのニーズが変わったのか、層が変わったのか、
過去には需要が無かった女の子も、時代とともに、
復活したり、人気が出たりしてるのを見ると、
なんていうか、、、時代ってわからないなー。
と、思います。。。


とりあえず、この界隈に足を踏み入れると、
あっちもこっちもトラップだらけで、
歩く気も失せる今日この頃です。。。





いまさらだけど、新年のあん様メープルで行われた格付けチェック!!

自分自身が目隠しをされたまま、指名した女の子に「あーん」してもらえるのも嬉しいけど、自分が指名した子に、目隠しをしてあーんさせると、いう高度なプレイは、なかなか興奮を抑えきれない高度プレイでしたね。\(^o^)/

女の子が目隠しされて、いつ口の中に食べ物を突っ込まれるかわからずに、ただ待ってるだけと、いう姿。

これ、相当な価値あるよね。\(^o^)/


こんにちわ。
いつも偉そうなことを言ってるのに、問題をひとつ間違えた2流ご主人様のローズだよ。\(^o^)/


いや、キャサリンさんのシフォンケーキとあん様のシフォンケーキを見分けるとか、無理すぎるやろ。\(^o^)/

そもそも作った本人のあん様も間違えてたからね。\(^o^)/

普段から国産にこだわるとか言ってるくせに2流メイドだぜ。\(^o^)/




なんて導入もそこそこに、年明けから大きな発表がありまして、関西のアイドル界隈に激震が走りましたね。


加藤しょこら店長、アイドルミーツ卒業&24JN終了&GE終了のお知らせです。

これを聞いた瞬間、普通だったら、しょこらさんもいよいよ結婚&妊娠でもしたのかなー。と、思うのですが、今やノリに乗っているしょこらさんが、そんなことをするわけがないので、大阪での活動はここで一区切り。と、いう感じなんでしょうね。


一瞬、ばにらちゃんのほうが、結婚&妊娠でもしたのかな?と、思ったのですが、ワンマンライブをやるとか言っているので、その可能性も薄そうです。(まだ可能性はゼロじゃないですが)

いずれにしても、しょこらさんに限らず、この界隈の女の子は、みんな適齢期になってきているので、いつでもその覚悟はしなくてはいけないんですけどね。。。

クリスマスから年始の浮かれ気分の季節ですが、これからはコンカフェ含めて卒業を意識させられる季節になってまいりました。。。。


さて、そんな感傷に浸れるような優しい心だったら良かったのですが、人の心を理解できない2流ご主人様のローズさんは、疑問に思ったことをぽんぽん発言して、場の雰囲気を凍らせていこうと思います。\(^o^)/

こういうことしてるから、私しょこらさんに嫌われているんですね。わかります。\(^o^)/


○矛盾しているしょこらさん

で、まず思ったのが、先日のバイト発言と真逆行動をするしょこらさん案件です。

私、(アイドルの仕事だけじゃ生活できないから)お昼もバイトしてるんです。的な発言はどこへやら?

自分の資金源であった24JNを終わらせて、かつ、時給で確実な収入を得られるアイドルミーツを卒業し、さらには年に1度のボーナスイベントの生誕すら放棄するなんて、普通に考えたら、あれしかないですよね。

そう、結婚&妊娠での引退じゃなければ、定期的に働かなくても資金面で援助してくれるパトロンを(さらに)獲得したか、東京の事務所に所属したかの2択です。


○やっぱり孤独なフリーランス

24JNの終了については予測していたのですが、アイドルミーツの卒業とGEの終了については少し驚かされました。

まず、24JNについては、ここ半年くらいはマンネリ感を(参加してない傍観者ですら)感じていたので、本人はさらにつらかったのではないでしょうか?

だって、月2ペースで毎回同じ人とカラオケ行くのって、結構きつくないですか?例えるなら、年末にやっているふうたんの年越しイベントを月2回ペースでやるって感じですよ?

年に1回くらいなら良いですが。毎回毎回ほぼほぼ同じメンバーでやっていれば、歌う曲目もかぶるし、飽きると思うんですよね。お前、また初恋サイダーかよ!!みたいな。

それを100回もやってこれたのは、普通に尊敬します。


しかも、おそらくだけど、はたから見ていて、しょこらさんだけに負担が偏って、他のメンバーも(出演はしてくれるけど)メンタル的な面や実務的な面で孤独を感じさせてしまったのかもしれないですね。

あの毎回キャスティングする精神力と、縁づくりは、相当なストレスになると思います。しかも、毎月水曜日を縛られると、それだけでやれることが制限されますからね。

最初は集金源として価値があったし、新しい出会いの場となっていたイベントもいつからか作業化してしまい、金銭に困らなくなった今となっては、続ける意味もなくなったのでしょう。

24JNの男性バージョンをやると聞いたときから、「あ、もう限界なんだ」と、感じましたし、当日「いない」ということを聞いてから、24JNそのものへの愛情も無いのかなと、思いました。


あえてしょこらさんのやるべきこととしては、「自分ができること」ができる人を増やさなかったことかもしれません。

会社や事務所に所属していると、そういう後輩への禅譲や指導はしやすいですが、フリーランスでは、自分が信じられる人、同じ高さの目線に立てる人って、なかなかいないですよね。

信じる。って、なかなか難しいよね。

人生をずっと一緒にやっていこう。と、思えるパートナーは、同性・異性含めて難しいものです。



○一度関係をリセットしたいのかもしれない
この後の活動をどうするかは不明ですが、一番有力なのは、東京メインで活動をすることでしょうね。

だって、そうでなければ、ミーツの店長というブランドをわざわざ捨てる必要ないですもんね。

私がそう思ったのは、GEを昨年あたりから、大阪は大阪で。東京は東京で実施しだしたあたりから感じていました。

GEというか、加藤しょこら生誕祭なので、お金の流れる方向をリセットしたかったのかもしれませんね。

まことに厳しい言い方をすれば、ばにらちゃんとしょこらさんが同格に扱われるとしたら、それはしょこらさんも我慢ならないでしょう。

さらに歪んだ言い方をすれば、大阪での演者さんも、お客さんも、すでにしょこらさんの目には映っていないのかもしれません。

彼女は大阪という舞台では収まりきらないくらいに成長したのでしょう。

良いと思います。上を目指すのであれば、それに合う目線の仲間を入れ替えて前に進んでいくのがRPGでも鉄則です。


○大阪で下積みをして東京進出する芸人のごとく

まだ、東京進出するわけではないですが、もしも東京をメインでやっていくとしたら、それって、オタクの皆さんはどう感じるんでしょうね?

私は関東出身なので、大阪から東京へ上京する芸人さんを「受け入れるほう」だったのですが、せっかく自分たちが育てた芸人が、東京に行ってしまうことって、関西の皆さんの目にはどう映るのでしょう?

裏切り?それとも誇り??

この業界は、、、いやお笑い芸人界も「接触」という意味では減ってしまうので、投資して信頼に変換した財産が無くなってしまうのは、普通はバッドエンドに感じるのかもしれませんね。

でも、大阪で6年近くライブを重ねてきて、自前の主催ライブを100回も実施したとしたら、それは紛れもなく彼女の不断の努力であるし、いままでに誰も成し遂げたことない偉業として、私たちは送り出すべきものだと思います。

むしろ今回の上京は遅いくらいじゃないでしょうか?

彼女よりも前にすでにアイドル関係として上京していった人の情報と、開拓された道があるので、あとは彼女はそこをゆっくりと女王として貫禄たっぷりに歩いて行けばいいでしょう。


○それでも勝てなかったアンクレの現実

ただ、やはり気になるのは東京の壁の厚さですね。さして詳しくないので想像でしか言えないのですが、おそらく東京は、地下アイドルのレベルは高くないのですが、事務所に所属している半プロみたいなレベルになってくると、レベルが上がってくるのではないかと推測されます。

アンドクレイジーが事務所を辞めた。と、いう話を聞いて、何があったかはわかりませんが、何かが足りなくて、おそらく彼女たちが目指すものに達せなかった。と、いうのが現実ではないでしょうか?

めちゃくちゃ厳しいことを言えば、しょこらさんは、どこのゾーンで勝負していくのかが不明です。ダンスも歌も容姿もトークも、どれもソツなくこなす。といえば聞こえがいいですが、逆を言えばすべてが中途半端と、取ることもできます。

結局は接触メインの地下アイドルで生きていくとしたら、大阪地盤で生きていくふうたんのように、お店を開くのが正解のように思うのですが、もしかしたらミーツ引退は、自分のお店を開く布石であるかもしれませんね。

○加藤しょこらの正体は?

これ、前から思ってるんですが、私はしょこらさんがいまいちよくわからないんですよね。

何故かというと、彼女の活動自体は、非常にアイデアにあふれ、最先端で、尊敬するべき素晴らしい内容にあふれているのに、時折こぼれるツイッターでの失言や、ライブ会場での振る舞いがかみ合わないことを多々感じるのです。

非常にセンスにあふれているな。と、思う時と、あれ?こんなことしていいの?言っていいの?と、思う時の落差が激しいというか。
単純に気分にむらがある女の子特有のあれなのか、それとも優秀なブレーンが周りにいて、彼女はその虚像で作品あるだけなのか。

その揺らぎも含めて、加藤しょこらの魅力なのかもしれませんが、わがままな私は、その揺らぎを愛せなかったことだけが残念です。。。


○だとしても、やはり彼女がNO1だ

なんていう感じで言ってきた幣ブログですが、改めて言わせてもらえば、やっぱりしょこらさんはなんだかんだですごいですよ。

昔の厳しいコンカフェ・アイドル界隈から見たら普通であった彼女の姿勢ですが、今となっては、彼女の姿勢は、見習うべきものでありますね。

時折彼女が「売れたかったらもっと努力しろよ」と、つぶやきますが、確かに今のアイドルやメイドは努力をしなさすぎています。

そんなクソみたいなアイドルを推すくらいなら、私はよほどしょこらさんのことを推すほうが、信頼できるな。と、今では思っています。

だって、結局いまだに彼女を倒す人が現れないんですから。関西地下アイドル、しっかりしろよ。。。


○下からの突き上げがあるのは真実か?

ただ、唯一気になることが1点あって、東京や未来へ向かっての前向きな卒業ならいいんですが、ちょっと微妙に後ろ向きな表現があるのが気になるんですよね。



>ですが、私は溜め込んで溜め込んでダメになってしまうタイプです。しんどいなってなった時変わりゆくメイリーフを見て、あ、私要らないや、と思いました。私は昔のメイリーフが好きです。過去に囚われて生きてます。新しいメイリーフに私は要らないと決断するのはわりとサクッと早かったです。かわいい後輩達が好きでなかなかすぐに申告は出来なかったけど、要らないと思ってしまった時点でもうダメだと思いました。昔のような向上心や店の誰かの為ならなんでもできるような熱い心もなかったからです。本当に向いてない人材でした。



○世代交代とも言えない無力感

地下アイドルやメイドさんは、過去と違って、お店というチームプレイじゃなくて、個人と個人の戦いというニュアンスが強くなりました。

いや、個人と個人の戦い。と、いう概念すらなくなったのかもしれません。

昔は、お店の顔といえば私だ。エースは私だ。そのためにお互い競い合おう。そして、勝負が終わったらお互い握手でたたえ合おう。みたいな風習はなくなったのです。

相手に興味はなく、自分にできる範囲で自分のお客さんだけに興味を持ち、人が集まっているのに、そこには一体感はなく、小さな集まりと集まりが分断された空間が広がっている。

誰かのために頑張るどころか、自分のためにも頑張らないという感じでしょうか?


例えばじゃんけんで勝負したときに、グーとグーを出し合って、より大きなグーに負けるのは納得がいくし、パーを出されて、負けるのも納得がいくけど、今までに見たこともない形の手を出されて負けた気分になるのは、納得がいかないでしょう。

見たことが無い形の手を「出された」ならまだしも、相手は実は手すら出していなかったりして、そもそも「勝負にならない」のに、負けた気分になるのも納得がいかないと、いうか、もやもやした気分がぬぐえないよね。なんていうか、かみ合わない感じ。今まで自分が信じてきたものが急に無くなる感じ。

これで伝わるでしょうか?

自分たちが信じてきた、「あの頃のカタチ」が、なくなってしまった今、そこにお店という形で残る意味は、なくなってしまったのかもしれません。。。

「あの頃のルール」で自分を倒してもらう。と、いう夢はもうかなわないのかもしれません。


○東京オリンピックとともに、今の日本の文化は終わる

わざわざ私が言うことじゃないですが、平成が終わり、新しい年号が始まり、東京オリンピックが終わった時に、私たちの昭和と平成は完全に終わりを告げるでしょう。

すべての価値観が大転換を告げる時代の訪れの前に、私たちがなしておくべきことは何なのでしょうか?

しょこらさんが示してくれる、新しいアイドル像、とても楽しみにしているローズなのでした。

またね。\(^o^)/


>まるちゃんさん

こちらこそ、何度も足を運んでいただき、いつもありがとうございます。\(^o^)/

事前に台本を書いての放送良いですね。

ふうたんを司会にして、「オタトーーーーーーク」を展開しましょう。\(^o^)/
そして、みんなから課金をせしめて、それをふうたんに課金しましょう。

これがオタク界隈のピラミッド構造だ。\(^o^)/


ポンバシは変わっていきますが、私たちの絆は変わらない。\(^o^)/
と、いうことでこれからもよろしくお願いいたします。

次に会えるのを楽しみにしてますね。\(^o^)/


これが俺なりの七草粥だー。\(^o^)/


と、いうことで成人の日が終わると、世間では一気に現実モードに入った感がありますね。

コンカフェ界隈も、だいぶ集金したためか、これからバレンタインの期間までは、少しお休みモードに入るのでしょう。

「だからこそ」普段できないことはなんでしょうか?

いつもは「お客さんが多くてできない」ことが、できるチャンスかもしれませんね。

コンカフェ素人は、年末年始で散財したでしょうが、コンカフェ玄人の皆さんは、今がチャンスですよ!!

たくさん使ってる人の中で使っても目立ちませんが、誰もが使わない今、大量に使えば、お気に入りのあの子のハートに効果は抜群だ!\(^o^)/


と、いうことでこんばんは。上からローズの時間です。\(^o^)/


オタクのことを行く行く詐欺だ口だけだというなら、アイドルだって、したいしたい詐欺で、口だけじゃないか。\(^o^)/

いつまでもオタクのせいにしてないで、課題を自分の力で解決してみろよ。\(^o^)/
オタクもいつまでも「みんなと同じ行動」してないで、少しは考えて戦略を持って、目的を達成しろよ。

始めるのは、いつだって「今」が一番最速なんだよ。始めるのに「遅い」はないんだよ。\(^o^)/


的な感じで、今回のブログは、通常営業に戻って、めちゃくちゃ辛辣な内容を書き綴るので、コンカフェで演じている?優しいローズが好きな人は、このへんでおかえりください。\(^o^)/


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と、いうわけで、先日参加した新年会で交わされていた議論から、ローズなりに感じたことを、100%ローズの個人的解釈で記述していくブログ回です。\(^o^)/

例のごとく胸糞回なので閲覧は自己責任で見てください。\(^o^)/



○モテるオタクは誰なのか?

まず、最初のテーマにして、最後のテーマと言えるのか?オタクが3人集まれば必ず議論される、「どうしたら俺たちはモテるのか?」と、いう議論から初めて、終わります。

まぁ、オタクが複数集まれば、やはりどちらかというとモテているオタクとモテていないオタクがいるわけで、非モテオタクからすると、どうしたらいいの?と、いう相談が始まるわけです。


で、そんなときにまず最初に始まる議論は、「お金を使ったらいいんじゃない?」に落ち着くのがすでに研究されつくした定石になってしまっていますね。


○私たちはそろそろしょこらさんを認めなくてはいけない

この議論が始まった時に、言葉には出さないまでも、私はタイムリーに当日ツイートされたしょこらさんを思い出しました。

勘違いされると嫌なので、何度も言っていますが、私はしょこらさんがめっちゃ好きです。少なくとも5年前には、まさか世の中がこうなるなんて思っていませんでした。私の知見不足です。


いまや業界のトップランナーとして、みんなのあこがれの的、ロールモデルとしてフロンティアを切り開いていく姿は尊敬しかありません。このどう考えても課金云々の話を課金云々じゃない。と、言い切る胆力。鋼のメンタルすぎますね。

ただ、本当はこう思っているのに、口に出せないで、裏で悪口を言っていたり、ひそかに不満を抱えて自分のパフォーマンスを下げているよりはよほど信頼できます。


○金が全てじゃねぇが、全てに金が必要だ

もしもしょこらさんの本意がお金じゃないとするならば、その本意に沿うようにシステムをデザインするのが販売者側の仕事なのですが、売り手上位の状況では、買い手も誠意を見せなくてはいけないのが対等な契約なわけで。(※ただ、商売の勝ち負けじゃなく自分の達成したい「ビジョン」があるなら矛盾してますが)


ここでしょこらさんが言いたいのは、「たくさん課金したから勝てる」わけじゃないけど、現状では入場してワンドリンクしてるだけでは「そもそも勝負が始まりもしないよ」と、いうことを教えたいんでしょうね。

確かに人気のアイドルさんは、ある程度常連に囲まれているので、彼らの相手をするだけで精いっぱいで、新規に話しかけに行くことは困難です。

でも、ワンドリンクやチェキさえ入れてくれれば、後はあなたの努力と工夫次第だよ。と、いうことを伝えたいんでしょうか?

こんなこと見ればわかるだろ。と、思いますが、自分で考えることができない人にとっては、めっちゃ優しいアドバイスですね。\(^o^)/


○ガチャの確率の違いはどこにあるか

昔であれば、お金を使うのは良くない。課金をするのは悪だ。みたいな意見もあったのですが、資本主義が浸透しつつある現代では、さすがに「課金そのもの」が悪だと言われることは、めったになくなってきました。

隣の人が乾杯ドリンクを入れていてしゃべっているのを見て、なんで俺にはしゃべってくれないの!!と、怒る人はめったにいません。(※たまにいますが)

今、彼らを怒りに駆り立てているのは何かというと、「あいつは俺より課金してないのに、なんであいつの方が優遇されるの!!」と、いうパターンが多いのではないかと思います。

ここが「ナマモノ」界隈の厄介なところなんですよねー。お金さえ出せば、確率が均等になるのがソシャゲ界隈ですが、イケメン補正やコミュ補正が加算されるのがトラブルの元ですね。


○誰もがその収入を公表はしない。ただ収入によって得たものを見せびらかすだけである

隣の芝生は青く見える。と、言いますが、もしもアイドルと他のオタクの関係が、まったく見えたりしなければ嫉妬や格差を感じることはないと思うのですが、情報化時代の昨今は、Twitterでそれが丸見えになってしまうのがまた厄介ですね。

年始にもなかなかワクワクする案件もありましたので、どこの界隈も同じような感じなのでしょう。

ついでに言えば、アイドル界隈だけじゃなくて、どこのコミュニティに住んでいる人でも、他人と「比較」できるようになってしまったことが、昨今の生きづらさの原因かもしれません。
○こういうケースを見ると勘違いするわけですよ

さっきのケースでは、比較が悪い方に行ってしまったケースですが、逆に「勘違い」の一因になってしまうケースもあると思うんですね。

例えば、長くこの界隈に通っていれば、それなりに仲の良いオタク友達もできたりして、またそのオタクが名の知れた「強オタ」だったりすると勘違いのもととなりますね。

実際にアイドルさんと付き合ってみたり、仲には結婚した人なんかが知り合いにいたりなんかすると、「あれ?あいつがいけるなら俺もいけるんじゃね?」と、夢を抱いてしまうのも無理はないでしょう。

誰もが成功したことない案件ならば、いつしか夢物語だと気づくかもしれませんが、実際の成功者を見てしまうと、損切が難しいですよね。

仲間内での共有ならまだしも、最近ではツイッターでアイドルとの結婚を発表しているケースなんかも見れてしまったりして、夢を壊しているのか、夢を見せてるのかわかりませんが、どうしてそんなことしちゃうのかな?と、個人的には思います。



○強オタの威を借る弱オタ

そして、強オタの界隈にいると、当然ながらキャストやアイドルさんと接する機会や認知の機会が増えるので、自分がモテている。と、勘違いしてしまうケースもあるのが、なんとも切ないな。と、思う次第であります。

例えば、あるTOクラスのオタクさんがアイドルと長時間接しているとしても、それはそのアイドルさんとオタクさんの築き上げた関係であるのに、自分も同じことが許されるのではないか?と、思ってしまうのが、厄介オタへの第一歩かもしれません。

個人的には何度もこのブログで書いているのですが、ある界隈やあるカフェが存続しているのは、そこに大量のお金を落としているTO様の存在のおかげであって、その方のおこぼれに私たちは預かっているのにすぎないんですよね。

そこに気づけないで、大きな顔や言動をしてしまったとき、厄介オタへの道を歩み始めているのかもしれません。



○彼なりの一流のボケ

ただ、とはいえ、基本界隈を束ねるTOさんは、金銭だけじゃなく、人格的にも優れた方が多いので、同じ趣味を持つ人にはとても寛容です。

普通であれば、なかなか許容されないことも、彼のキャラクターだから。一流のボケなんだろう。と、笑いのネタにして、みんなで許し合うのが素敵な社会がこの界隈でした。

しかしながら、時には看過できないような内容に踏み込んでしまう時もあるのが、弱オタが弱オタである理由です。そんな時には、素直に謝って反省すればいいのに、あれは、ネタだから。とか、そういうニュアンスでごまかしてしまうのは、いかがなものかな?と、思う時もあります。


○自分の力で勝負しよう

話がずれてきたので、ちょっと話を戻すと、モテるために必要なことは、ちょっとの課金と、心遣い。と、いうことになりました。

やっぱりお金も大事だけど、だからと言って、いつも女の子側に要求ばかりしたり、イライラしてる人って、モテないんですよね。確かに私たちだって、女の子の接客に不満を抱くときはあるけれど、それを表に出さず、いつもニコニコしているのが大事だということに改めて私は気づかされました。

確かに、モテてる人ってみんなそうだよね。私とは真逆すぎるよ。\(^o^)/


○非対称な差別禁止の世界、資本主義

ただ、私は経営者側、アイドル側、オタク側で見た時に、最近はいつでも「オタク側」の意見を支持したい派なので、そういう気持ちになってしまうオタクの立場もわかります。

年末の笑ってはいけないで、浜ちゃんが黒塗りのコスプレをしたら黒人差別だ。と、いう議論が巻き起こったみたいですね。

私、これを見て少し不思議に思ったんですが、昨年のセクハラ・パワハラから続く差別禁止ブームなのに、資本主義による、格差差別は、なんで禁止されないんでしょうね?

肌の色や障がいを差別するのは禁じられているのに、能力の不足を「本人の努力不足だ」と、して、格差が当然とする風潮だって、十分下品だと思うんですけどね。。。

肌の色が黒いのを気にする人がいるから気遣うべき。と、いうなら、インスタやツイッターでの登校だって禁止するべきだよね?

もしくは、強いものは、弱いものを蹂躙していいとはっきりと割り切って、セクハラもパワハラも、本人が生まれ持った能力による差別もどんどんしていったらいいと思うんですよね。


○私はじろーさんになりたい

なんて書いていたら、にゃんさんが成人式にまつわるツイートをしていたので、つい反応をしてしまいました。\(^o^)/

まぁ、でも確かににゃんさんが言う通り、世の中は自己責任であるし、何をするのも自由だから、誰が何をしてもいいんですよね。

その結果を受け取るのは本人だから、これからどう生きていくのも自由なわけです。


と、いうことでちょうどいいオチをいただきました。にゃんさんありがとう。\(^o^)
と、いう感じで今日はここまで。\(^o^)/










毎度おなじみ大衆屋の豪華料理!!

毎回参加するたびに思うんですが、絶対に食べきれないんですけど。\(^o^)/

初めて参加したときには、初見殺しで残してしまうのは仕方ないとして、2回目以降は、一応心づもりをして行ってるんだけど、今回も完敗だぜ。大衆屋。。。\(^o^)/

仮に鍋の味付けを忘れて、味の無いただの野菜炒めだったとしても、誰も文句は言わないぜ。

それが大衆屋クオリティ。\(^o^)/

☆サラダ
☆から揚げ
☆刺身
☆焼き鳥
☆天ぷら
☆すき焼き&野菜鍋
※うどん&ラーメン付き
☆バニラアイス
☆飲み放題

すべてこみこみで、4500円は、驚異のハイクオリティと言える環境でしょう。\(^o^)/


大阪・難波・日本橋方面で、居酒屋をお探しの方は、大衆屋。大衆屋をぜひご利用ください。\(^o^)/


○疲れ果てたアラフォーローズ

と、いう感じで前回の続きをさらっと始めていきますが、最初に言っておきますとね。おじさん、、、疲れました。\(^o^)/

飲み会でも指摘されましたが、普通に食べられる量も減ったし、家の外での活動時間がめちゃくちゃ減りましたね。

昔は毎日仕事をして、飲みに行って、そのまま朝まで飲んで、すぐ出勤するなんてできてたけど、絶対無理だもん。

さらに、毎日メイド喫茶に行ったりしてたんでしょ?おまけにブログを毎日更新?すごくね?このバイタリティ。\(^o^)/

私は残念ながら、1次会で早々に帰りましたが、まるちゃんが朝までコースに加えて、次の日りこちゃんのオフ会まで行ってて、さすが現役と思いましたよ。\(^o^)/


今は、基本4~6時間くらいしか仕事しないし、コンカフェも月1~2回しか行かないから、久々に街に出るとめちゃくちゃ疲れますね。人間の慣れって怖い!!(どっち方面でも)


年末も本当は行きたかったんですけど、普通に回避しました。じろさん、まるちゃん、にゃんさん、かずさんまでそろってたなら行きたかったなー。

と、いうかそこになべさんもいたら、ほとんど、新年会と同じメンバーやん。

みんな仲良しすぎやろ。\(^o^)/



○いくいく詐欺は、女の子も同様だ

この日の新年会は、初の試みとして、ツイキャスで生中継をやってみました。

いつでも時代に即・アジャスト。それがプリンセスローズの強みです。\(^o^)/

結構、アイドルさんだったり、元メイドさんが「わー。たのしそー。いきたーい」だなんてみんな言ってるから、もしかして、結構みんな見に来てくれるんじゃないの?と、ワクワクしながらやってみたんですが、、、誰一人として見にこねぇじゃないか。\(^o^)/


やってみたのに、ほとんど誰も見にこねぇじゃないか。\(^o^)/

みんなのうそつきー。\(^o^)/
くちだけかよー。\(^o^)/
もう誰も信じない。\(^o^)/


○アイドルの鑑・みひぃ

しかしながら、そんな落胆するローズの元に、ひとりの天使が舞い降りました。

そう、アイドル界の監視クイーン。ほんだみひろ様の登場です。

この界隈に出入りして、Twitterをしている人ならわかると思いますが、みひぃのネット監視能力は、当代随一を誇りますよね。

なんだかんだでみんなが求めてるのは「つながり」なんです。「楽曲が~」とか、「がんばりが~」とか言ってるやつは、みんな嘘つき!!

DMしたり、リプに返事もらったり、ファボしてもらったり、みんな「自分を」見てほしい!知ってほしい!好きになってほしい!

最近は、つながりが薄くなりつつあるアイドル界隈において、みひぃのこの監視能力は、オンリーワンの武器になるのではないでしょうか。

やーっぱみひぃだなー。\(^o^)/

アイドルの対応がなんたらかんたらいう人は、みんなみひぃ推しになったら良いと思うよ!!

あ、すでに何人かなってるか!!
わかりやすい。\(^o^)/



○アイドルだって、認められたい

今まではくだらない話で盛り上がっていたのに、みひぃが降臨していると知ると、急にみひぃの話を露骨に始めるオタクたち。なんや、こいつら。\(^o^)/

でも、仮にだけど、本当に配信してることを知らないで、アイドルさんの褒めてるところが聞けるとしたら、結構人気のコンテンツになったりしないですかね?

と、いうことを思いながら、実は今回の配信は、全部告知無しで、ゲリラライブ的に配信してたのですが、なかなかいい場面は訪れませんでしたねー。

褒めじゃなくて悪口なんかの露骨にヤバイ会話を配信してもまずいし、あまりにも何気ない会話を配信してもまずいし、編集無しで生放送するのって、難しいですね。

次回は、もうちょっと台本練ったり、企画ねったりして出直しますね。これによってぼろもうけしたいので、次回はショールームで配信しますので、よろしくお願いいたします。\(^o^)/


○みんな大人になりました

ちなみに、今回の新年会の感想ですが、今年は例年に比べて、下ネタ?も減ったし、オタク界隈の噂話なんかも減って、わりと普通の飲み会的な集まりだったなー。って、思います。

まぁ、冷静に考えると、現役で推しの人に好き好き~って、できてるのって、なべさんくらいじゃないでしょうか?

やっぱなべさんだなー。\(^o^)/


それ以外の人って、すでに推しの人がバリバリ活動してる人は少ないし、みんなそれ以外の何かの方に比重を置いていたり、生活のメインだった日本橋が、生活のサブとしての日本橋になってきたような印象を受けました。

これが良いのか悪いのかはわからないですが、確実に時は流れているんですね。。。


○新年会は、ぜひメープルで?

と、いう感じで結構穏やかに、和やかに終わったまるちゃん新年会ですが、次回からは、せっかくメープルあるんだから、メープルを貸し切りしてやるのもありかもしれないですね。(1次会大衆屋で2次会メープルみたいな?)

ふうたんにお願いすれば、まりちゃんとかも呼べるし、元丼メンバーとかも呼べるし、ふうたんも儲かってハッピーサイクル。\(^o^)/

昔はこういうのがダメだったような気もしますが、今はこういうのもあるかもしれません。

時代とともに、わたしたちの形は緩やかに、どう変わっていくのでしょうか?


と、いうことで新年会ブログはここまで。\(^o^)/


次回は例によって、新年会に参加しながら勝手に考えていた、ローズのやばいブログが始まるよ。\(^o^)/

テーマは、

○彼なりの一流のボケ

○こういうケースを見ると勘違いするわけですよ

○許されているという思い込みな

の、3本です。



こちらは、まるちゃんはじめ、新年会のメンバーは関係ない、ローズの妄想ブログとなりますので、お楽しみいただける方のみお楽しみください。\(^o^)/

それでは皆様。
またらいねーん。\(^o^)/

>まるちゃん

あけましておめでとうございます!!
今年も楽しい新年会ありがとうございました。\(^o^)/


またまたー。
自分の力で15人近い飲み会メンバーを集められるまるちゃんさんが、えらくないわけないじゃないですかー。\(^o^)/

役職があろうともなかろうとも、まるちゃんさんに人望があるのは間違いないですよね。奥様もいらっしゃるし、お子様も生まれるし、うらやましさしか感じません。\(^o^)/

会える機会は減ると思いますが、また今年もよろしくお願いいたします。\(^o^)/
1/6(土)

『オタクパラダイス Vol.8』
■OPEN/START/END 18:45/19:05/24:00
■adv/door ¥4,500/¥4,500(飲み放題)
■大衆屋3F

【出演】まるちゃん(36)/ぢろさん/にゃんさん/あきおさん/なべさん/つだっち/ぷーちんさん/せりさん/かずさん/プリンセス☆ローズ/and more


年に一度のお楽しみ!

来たぞ、我らが、新年会!!\(^o^)/


一度オタクを
始めたからにゃあ

カネねぇ
モテねぇ
リア友いねぇ

推ししか向かねぇ
振り向かねぇ

ねぇねぇ尽くしのオタク意地!!


俺たちを!!!!
誰だと思っていやがるっ!!!!!!


10年近くこの業界に通いながらも、既婚者がまだ2人しかいないオタクの精鋭中の精鋭。萌えしゃんどん界隈with楓子隊だぞっ。\(^o^)/


と、いうことでお待たせしました。\(^o^)/

ブログ更新が、いまかいまかと、何度も足を運んでいる画面の前のあなた。\(^o^)/

欲しいんだろ?\(^o^)/
待ってたんだろ?\(^o^)/


仕方がないなー。
本当なら、1記事200円くらいで販売できるくらいのクオリティとボリュームの記事を今日だけ無料で公開してあげよう。\(^o^)/

毎年ポンバシの大衆屋で繰り広げられる、妬み・ひがみ・妄想・真実入り乱れるオタクたちの空中プロレスの宴だよー。\(^o^)/

最近は、新規参入が著しいフレッシュなオタク界隈からすると、すでにレジェンド超人というかロートルというか古参で老害なんだけど、まだまだ他界できていないベテランの意地を見せてやるよ。\(^o^)/

と、いうことで、ここを見ている皆さんも、ろくな方々ではないと思いますが、まぁ、ごゆるりとお楽しみください。\(^o^)/


どうでもいいけど、大衆屋が、何打っても体臭屋になってしまう。\(^o^)/

そんな大衆屋はイヤだ。\(^o^)/




○はじめに

このブログはフィクションです。\(^o^)/

実在の人物や団体などが出てきますが、皆さんが知っている人物名とこのブログで話している人物名は、同一ではありませんのでご注意ください。\(^o^)/。

あと、ローズはなんでもペラペラと書くと言われますが、相当気を使って、可能な限り公開できる範囲で記載しています。\(^o^)/

私、かなり気遣って書いてます。\(^o^)/

だから、当日参加された皆さんは、ご安心してお読みください。


セーフティー解除、いっくぞぉぉぉぉぁおぉぉぉぉ!! \(^o^)/



○他者紹介

さて、まずは毎年恒例?になりつつある、スタート時の初顔合わせのイントロダクションタイム。

顔が広いまるちゃんさん繋がりなので、参加者全員が知り合いで無い、ケースも多いんですね。

前回までは自分で自分の紹介と性癖を言っていく。みたいな、ことをしていましたが、今回は無難に主催者のまるちゃんがみんなを紹介するという【合コンみたいな】流れになりました。\(^o^)/

いや、全員オタクですけど。\(^o^)/

ちなみに本日の参加者は、書ける範囲では以下の通りです。




名前:せりさん
所属:丼→蜜&黒兎界隈?
推し:うねぎまりちゃん

名前:かずさん
所属:森→丼→低食事→???
推し:???


名前:つだっち
所属:丼→牡丹
推し:裏なんば


名前:ぷーちんさん
所属:森→足湯→丼→兎→???
推し:ぽしゅちゃん
一言:4戦4勝4KOの無敵のチャンピオン!!


名前:あきおさん
所属:どるちぇ&楓子界隈
推し:えみりちゃん



名前:ぢろさん
所属:森→丼→???
推し:うねぎまりちゃん and more
名前:にゃんさん
所属:アドベンチャーワールド
推し:結浜(ゆいひん)





名前:なべさん
所属:楓子界隈&めるへん
推し:白野楓子 and more

名前:まるちゃん
所属:森→丼→楓子界隈
推し:白野楓子 and more

名前:ローズ
所属:兄→妹→丼→葉→無所属
推し:ぢろさん

・・・え?
なにこれ。

ローズ以外、みんな変態でヤバイ集団じゃん。\(^o^)/

紹介しただけでおなかいっぱいだよ。\(^o^)/

と、いうことで仕切り直しで今日はここまで。\(^o^)/
萌えしゃんどんのくるみさんは、絵に描いたようなお金持ちのメイドさんだった。彼女の更新するブログには、なぜか家に桜の木が咲いていたり、靴収納専用の靴箱に50足くらいの靴が収められていたり、どうしてわざわざメイドをしているのか一般人には理解に苦しむ生活だった。

詳しくは、くるみさんの卒業ブログなどを参照してほしいが、当時のメイド喫茶は、一般人が集まるような場所ではなく、一般社会からは、少しずれたような感覚の人が集まる場所だった。

だから、見た目や思想の偏見無しに色々な人が交流し、認め合い、受け入れ合う文化が成立しており、そこが非常に心地よい空間だった。普通ではまず出会うことのない人たちがメイド喫茶をきっかけに出会い、働く人同士も、お客さん同士も不思議な友情を育んでいっていたのだ。


人がコンカフェに引き寄せられた要因は様々だが、くるみさんは、自営業の手伝い?らしい仕事環境から離れて、自分自身の価値を確認するかのようにメイドになったタイプのひとりだったようだ。


萌えしゃんどんがあれだけの隆盛を極めたのは、個人的にはくるみさんの存在が大きかったと感じている。おそらく彼女が発する言葉にできないエネルギーというか気のようなものが、メイドさんに、お客さんに、建物にまで満ち満ちて、あの活気を生み出していたのだと思う。

イベントの立案から実行に至るまで、また、田村ゆかりの歌を自分自身の曲として?お店に浸透させるまで、個人の役割として成した功績はあまりにも大きい。

「強引さ」が時に迷惑になると思われがちな現代だが、「強引さ」は、それだけ相手を気にしている。と、いう証にもなる。

当時名古屋に住んでいた私に、わざわざ自分の生誕に来てほしいと伝えるのは、確かに本当に費用に見合ったリターンを返せるか臆してしまうところだ。しかし、くるみさんは一切の迷いなく満足させることは当然という意気込みで、自信満々で私を名古屋から引っ張ってきたのは、今でも懐かしい。

そして、それは私だけでなく、それぞれのご主人様との「約束」があったのだろう。画面の前の皆様にも思い当たる会話が必ずあったはずだ。

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当時のくるみさんとローズとのつながりは「漫画」と「ブログ」だった。もともと漫画が好きだったくるみさんとは、いつも漫画の話で盛り上がった。

しかし、サンデーなど、少年誌でもやや女性よりの漫画が好きだったくるみさんと、努力・友情・勝利の少年病に犯されたローズの好みは、今考えてみればだいぶ違ったものだろう。

しかしながら、いつも私がブログに書き込んでいた漫画を「実際に読み」その感想を伝えてくれるくるみさんのサービス精神は、称賛に値するだろう。

また、私のブログを誰よりも読み込み、その感想を伝えてくれた彼女の「話題力」も恐るべきものである。

そう。最初は内緒で始めていたブログも、いつしかメイドさんの間に知れ渡り、半ば公然の事実となってしまっていたのだ。

このころから、さすがのローズも、ブログに書き込む内容を少しずつ意識するようになっていた。


あ・はっぴー・にゅーいやー\(^o^)/

いまだにローズのブログなんて見ている暇人なみなさん。あけましておめでとうございます。

年賀状はおろか、LINEでも、メールでも誰からも連絡がないローズだよ。\(^o^)/


・・・え?まじで??
業者からのハガキの1枚や2枚、届いたっていいじゃない。\(^o^)/

あ、そっかー。あれかー。今年は郵便局が忙しいから年賀状遅れてるのかな?それとも、局員がストレスで、ハガキを全部川の下にぶちまけたのかな??\(^o^)/

とりあえず、新年早々無駄な時間を使ってここを見に来てくれた皆様には、ローズ特製イラストをプレゼントだよ。\(^o^)/

たったこれだけの文字を書くのが途中から面倒になってきてしまったよ。\(^o^)/

メイドさんのチェキを書くお仕事って、結構大変なんだね。\(^o^)/

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さてさて。今年は戌年ということで、どうやら私は年男らしいです。\(^o^)/

人生で4回目の戌年を迎えることになるのでしょうか???

なんていうか、、、あの、、、その、、、36にもなるのに誰とも交友関係を築けなかったアラフォーって、文面にするだけでシャレにならない。。。\(^o^)/このまま行ったら40代の無職で、怠け者認定されちゃうよー。\(^o^)/

ひやああああああ。
わたしはつくづく社会のゴミでしかないなー。\(^o^)/


個人的には、これからの社会に一番必要なのは、個人の意思において、いつでも安楽死できることを認めることじゃないかなー?

初期値が低い人生を頑張って生きても仕方がないから、どんどんリセマラしたらいいと思うんだよね。\(^o^)/

これこそ真の「何度でもやり直せる社会」\(^o^)/

そして老人問題の平和的解決。\(^o^)/

「生きることは良いことだ」と、いう概念を誰が否定できるのだろうか???


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と、いうことで愛も変わらずぶっ飛んだ思想ブログの幕開けだよー。\(^o^)/

今日は年が明けたにも関わらず、いまさら去年の振り返りを始めるというTHE・マイペース。\(^o^)/

特に毒を吐いているわけでもないけど、逆にプライベートな内容すぎて面白くも無いので、メイド・アイドル界隈の皆さまは、また次回。\(^o^)/


毎回、これ言ってたら、もはやどのブログを読めばいいのか?と、いう問題ですが。\(^o^)/

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さて、昨年の振り返りなのですが、先日は年末に挨拶にと。メープルに立ち寄ったら、何故か珍しく愛しのにゃんさんと邂逅いたしまして、メープルそっちのけで、税理士せんせーごっこを楽しんでいました。

女の子ガン無視。\(^o^)/

いや、個人的に白桃ももちゃん好き(になりそう)だから行ったんですが、にゃん様の方が話していて楽しいといえば楽しくなっちゃうのよね。これが。\(^o^)/


○自由と引き換えの孤独

にゃんさんといえば、昨年独立されたオタク界隈ではオスの中のオスの代表格なのですが、二人で話していたことといえば、組織に所属しないってことは寂しい。と、いうことでもあるよね。と、ずっと話していたのが印象的でした。

まぁ、正確には私はいくつかのコミュニティに所属はしていますが、過去の正社員のようなどっぷりと漬かるような環境ではなく、あくまでビジネスライクな取引のような関係なので、良い面でも悪い面でもあった過去のブラック企業のような一体感。を、感じることはなくなりましたね。

これは、技術者でも営業的な仕事でもそうですが、Twitterなどを見ていると必ず似たような思想・年代・環境の人たちは、自然と繋がるんですよね。勉強会と名前を打ったり、交流会と名前を打ったりと表面上は違いますが、ネット上だけではなく、リアルでのつながりも必ず求めます。

それは、技術的な知識を得るためでもありますが、実はフリーランスの人々はそれよりも何よりも、自分がやっていることが間違いじゃない。と、いうことを認識したり、自分と同じ考えの人が一定数いる。と、いうことを認識しないと生きていけないわけです。

思ったより弱い存在ですね。人って。


○なんでもない一般人に戻って

さて、私の今年一年ですが、後半は、人生で初めてアルバイトをしながらへらへら生きる。と、いうことを体験しました。

その時に驚いたのが、スーツではなく、へろへろの私服でちゃらちゃらとテキトーに働いていると、なんだか人は、私のことを若く見てくれるということに気が付いたのです。

いくつなんですか?と、聞かれると、え?そんな年上なんですね。20代後半かと思ってました。と、言われたり、結婚とか考えているんですか?と、言われるのが、なんとも新鮮でした。

だって会社勤めしていたころって、落ち着いているので、結婚してるのかと思ってました。と、言われたり、もはや結婚してるかどうかの確認なしに、お子さんは何歳なんですか?なんて、聞かれてましたからね。

人がいかにして、「肩書」や「ポジション」だけで人を見ているのかがわかる一幕でした。


○偉そうなのは実際偉かったから

よくコンカフェやアイドル界隈で、偉そうに振る舞うオタクが私を含めていらっしゃいますが、実際になぜ彼らが偉そうか?と、いうと、実際に(一部)偉いからなんですよね。

あんまり表に出さないですが、たぶんまるちゃんなんかも職場ではかなりの地位でしょうし、他の名のあるオタク様は、それなりに慕われている?従えている?立場のお方なんでしょう。私も昔の職場ではわりと人に命令できたり、管理できる立場でした。

言い方悪いですが、その気になれば自分は何も手を出さずに全部「これやれ」「あれやれ」と、指示を出すだけでまかり通すことも可能です。(実際にはしないですが)

だから会社での振る舞いを、プライベートに持ち込んでしまうのも、理解できない話ではないんですよね。会社ではみんなちやほやしてくれるのに、なんでお前らは私に敬意を払わないんだ。なんて。


でも、残念ながら業種も年代も会社も違う女の子にとって、オタク様がいかにすごいかは、全然理解されてないんですよね。

転職エージェントをしていたころに実感したんですが、どれだけネットや人の話を聞いたとしても、直接現場でその仕事をしなければ、その人の偉大さって、わからないんですよね。

なんとなく推測はできても、やっぱり実際にどのくらい大変なのかはやらないとわからない。

特に技術職と営業職は、天と地ほどの差があります。オタク様が見た目が良くなく、上手くコミュニケーションが取れないとしても、実際には社会にめちゃくちゃ貢献してるかもしれない。と、考えて接するのは大事かもしれませんね。

にゃんさんとあれだけ話が盛り上がっていたのも、「二人に共通する何か」がお互いを満たしていたようです。4時間話しても話足りなかった。\(^o^)/

うらやましいことににゃんさんは、奥様がいらっしゃるので、奥さんと仕事の話すればいいのに。と、思うのですが、やっぱり自分の仕事に興味ないし、理解してくれないから寂しさを感じるみたいですね。


人は誰だって、自分のことをわかってもらいたいし、話したいんですよね。最初からこの人キモイ。怖い。と、思わずに、この人はもしかしたらすごい人かもしれない。と、いうスタンスで接すると、大きな魚をGETするかもしれませんね!



○中身で勝負できる男になれるか

30代後半にもなってアルバイトをしています~。てへぺろ。なんて、話をすると露骨に見下してくる大学生もいらっしゃいました。

いやいや。お前みたいなFラン大学で課題が大変とか必死こいて自慢してるやつらよりは、たぶん俺の方が上だけどな。なんならお前が一生頑張っても、俺の最高年収を超えることはできないかもしれないけどな。と、心の中でつぶやきながらも、そう思われてしまう程度の中身しかない自分を反省するようにしました。


そうなんですよね。今の日本って、学歴・職歴・資格主義がはびこり過ぎて、目の前の何かを自分の目で判断する力が少なすぎるんですよね。

よくある会社を退職をした途端に、自分の価値がなくなってしまったことに気が付いた。と、いう話を聞きます。その人と付き合っていたのは、○○会社の○○さんだからであって、○○さん自身には価値が無い。なんて。

正直、私も今までは会社名や大学名にすがって?生きてきたので、少し衝撃の一年でした。でも、私自身が望んでいたことなので、少しすがすがしい気分になりました。

いまだに「過去の栄光?」が心の中で目を出して、「努力もせずに認められたい」という欲求が出てきたりするのですが、今年一年かけて、そういうYOKUBOUから解放された人間になりたいな。と、思っています。目指せ、心のダイエット!


○これからきっと必要なこと

で、どうして一度社会で成功していた人間が、こんな周りくどいことをしているかというと、たぶんそれがこれからの社会で「価値」を持つからだと予想しているからなんですよね。マネジメントじゃなくて、現場での「クリエイト」の価値が見直されるはず。

情報が乏しかった時代の、組織に所属して、組織⇔組織のやりとりの時代は終わって、情報が豊富で、選択肢も豊富な時代は、個人⇔個人の時代がやってくると思うんです。

国という大きな組織だったり、会社という大きな組織の陰に隠れてぶら下がって生きていけた時代は終わりを告げ、人間単体?としての価値が問われると思うんです。

そして一度レールに乗ったらあとはゴールまですごろくのように一直線。じゃなくて、何度もルート変更&振り出しに戻る。を、誰にでも強要される時代が来ると思うんですよね。

そんな時代に必要なのは、会社という肩書にぶら下がって生きることよりも、自分自身の手で何かを生み出したり、価値を付加できることだと思うんです。

正直、今の日本で自分の仕事に「価値」を加えている人ってどれだけいます?おおよその仕事なんて「お仕事ごっこ」をしているだけで、仕事をしていると勘違いしてるだけじゃないですか。

最近の相撲協会の話題で、八百長問題や星のつけまわしが話題になったりしますが、日本の社会全体だって、星のつけまわししているようなもんですよ。

レボリューションもイノベーションも起こせず、ただただ人と人とのつながり(同レベルでの会社間のやりとり)でお金や仕事を回しあってるだけで、そこに競争はないじゃない。そりゃ、世界からおいていかれますよね。

○すべての煩悩を取り払いたい

と、いうことで、欲にまみれた心のデトックスを今年中に終えたいな。と、いうのが私の今年の目標です。

自分の費やした努力以上に称賛を求めない。楽をしている、ずるをしている他人をうらやましいと思わない。お金や立場を利用した人付き合いではなく、人間と人間として付き合ってもらえるような知識や魅力を兼ね備える。

淡々と自分ができることを増やし、思いがけない不幸やトラブルに見舞われても、粛々と自分の仕事を完遂し、自分一人で生み出した価値で、適正に人を幸せにして、適正な報酬をもらう。

大きくなった生活を自分一人が生きていける範囲内にリサイズし、世間や周りの声に流されない、自分だけの価値観を確立させる。

が、今年の目標ですかね。


あれ?思ったより新年っぽいブログになってしまった。\(^o^)/


これができるかどうかは不明ですし、むしろこれをすればするほど、この界隈とは遠ざかりますが、今年も皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。\(^o^)/

ちょっと気が向いたので、久々にポンバシ界隈新店めぐり。\(^o^)/


今日は、アラアルバと、cubeに行ってみたよ。


いいねー。基本カウンターでの対面+カラオケを備えた店舗が全盛ですね。

もはやコンカフェではないよね。すべてガールズバー。

けだるそうな女の子が、お客さんにおなかが空いたので、ココイチのカレーを買ってくるようにせがみ、出てくる言葉は、「ねむた」「やばっ」「前髪無理」が響き渡る空間。なかなかシュールですね。\(^o^)/

それでも、お客さんが来るということは、「需要」があるからなんでしょうね。

どんな需要?って、そりゃあなた。もちのろん!で、女性と触れ合いたいという欲求ですよね。\(^o^)/

まぁ、これは私自身も否定はしないですが、どれだけクラシカルを装っていても、基本的な男性側の欲求って、結局本質は、「女性を買い」に行っている業態だからなー。

俺はそういうのじゃない。チェキとかに興味ない。と、言っている人は、すでに時代遅れかもしれません。(逆にそういう人の欲求を表面上満たしてくれるから成立するのかもしれませんが)

「つつましい」「謙虚」「わびさび」という余白が美徳と考えられていた時代からは、日本がまるで別の国に生まれ変わってしまったような印象です。


昔に比べて、なんていうか、欲に素直な国になりましたよね。私が子供のころは、「肉は食べすぎちゃいけない」みたいな文化がほのかにあった気もするんですが、今は、男性だけじゃなくて、女性が大声で「肉・肉・肉」と叫んでいたり、「酒・酒・酒」と叫んでいたり、ざんぎり頭を叩いてみなくても、新時代の音がします。


だから、そう意味では、メイド喫茶なんてまどろっこしい形式じゃなくて、ガールズバー的なお店が流行るのは、とてもいいことかもしれません。



○メイド喫茶におけるセクハラ問題

さて、最近「#me too問題」がツイッター上では話題になりましたが、改めて昨今の常識で鑑みると、メイド喫茶やアイドル界隈ほど、セクハラにまみれた業界はないですよね。\(^o^)/


me too問題とは何かというと、過去には言えなかった女性が、男性からされたセクハラを告発する。的な、運動で、世界中でかなりの盛り上がりを見せているみたいですね。まぁ、以前にも記載しましたが、はっきり言って、クラシカルのメイド喫茶(の大半)もそうですし、昨今のガールズバー寄りのメイド喫茶なんて、セクハラ現場の末期がんみたいな場所ですよね。

アイドル現場も同じですね。最近は、ツーショット1000円になったからか、チェキでの規制もゆるくなって、過剰にバストアップしたり、密着したチェキを、恥ずかしげもなくネットにアップしているツイートが多くて、結構ドン引きしますね。

女の子に向かって、もっと胸元開けて。とか、エロいチェキでお願い。って、声に出したり、時には文面として残すとか、もはやすがすがしいまでのジェンダー後進国とかしか思えません。\(^o^)/

でも、メイド喫茶に限らず上記の記事でも触れているように、日常社会が、もはやセクハラの温床ともいえる状態だったのは事実で、やはりテレビの影響は大きいですね。私自身も相当なセクハラをしていたんだな。と、今となっては思います。


○電通に見るパワハラ問題とセクハラ問題

metoo運動に関連して、電通のパワハラ問題なども話題になりましたね。

私自身が、技術寄りの「モノ」を生み出す側の人間ではなく、すでにある「モノ」を売る側の人間なので思うのですが、人間が「価値」を感じる内容って、本当に多様だよな。と、思います。

例えば、ブラック企業として、名を馳せてしまった電通ですが、顧客側からすれば、どんな無茶ぶりでも、必ず期待に応えてくれる。と、いう面では、かなりの価値があったと思うのです。

深夜の突然の呼び出しだったり、本業とは関係が無い、宴会での接待的な内容だったり。発注者の側としては、正直あるプロジェクトに関して使用する金額を削減したとしても、当人にその削減分がダイレクトで入るわけではないのだから、だったら自分が仕事がしやすかったり、自身が業務に関することで「得」をすると感じる環境の企業に発注をするのは、当然のことだと思うんですよね。私は世界の常識など知らないのですが、おそらく世界はそういう点を評価して、報酬としてリターンがあるからこういう問題が成り立つのでしょうね。

でも、日本では、自分の仕事を頑張っても、頑張らなくても、さほど評価と報酬に差が無いために、リベートやワイロやお中元・お歳暮、キャバクラ・ゴルフなどの業務外の接待などが発達してしまったんでしょう。


よく、メイド喫茶やアイドル界隈で、「なんであの人は偉そうなの」とか「説教癖が強い」とか「自分のロマンの押し付けが酷い」とか、「つまらない話なのに笑ってあげるのがつらい」なんて声が聞こえますが、これ、マジで言っているとしたらヤバイですよね。

それが「人間の欲」なんですよ。男女問わず。

今の自分の仕事の報酬として、「社会的地位があって周りに指示ができる」とか「予算が豊富で業者を選び、指示できる立場にある」とか、「自分の行いが評価され、必要とされ、尊敬される」など、という感覚は、必ずあると思うんですよね。

でも、最近は、そういう「欲」を仕事で満たすことが禁止されてしまって、会社内で飲みに行けない。偉そうに指導することもできない。と、いうニーズが高まって、この業界に流れてきている気もするんですよね。

と、いうか過去から全国津々浦々にスナックなりキャバクラがあるんだから、そういう「需要」があるのは確実なんです。それを満たすところにビジネスチャンスがあるわけです。

「それ」を売っているにも関わらず、女の子自身が「それ」を禁止してしまうのは、自分のクビをしめているに過ぎないんですよね。私がこの業界に最近感じる違和感は、「販売価格は上がっているのに」「提供するサービス内容を減らす」という点なんですよね。そんなムシの良い話あらへんやろ。\(^o^)/


昨今の男女平等化が進まない理由として、「女性の問題」が指摘された記事を見ましたが、なるほどなー。と、思いました。

男性側は、少しずつ意識が変わったような気もしますが、いまだに時代遅れなのは、女性側なのかもしれません。○だからこそ成り立つ、スキマ産業

例によって、私が何を言いたいのかわかりにくいかと思いますが、私が思うのは、良いじゃないか。欲望に素直で。と、いうことです。

Twitterやインスタで自己承認欲求を爆発させても良いでしょうし、お金という対価を支払って、自分をちやほやされるのも良いでしょう。誰でもどんどん質問箱を開設して、好き勝手に、自分の都合の良いイメージをまき散らせばいいんだよ。\(^o^)/

相手側が嫌がっているにも関わらず、それを押し付けるのは良くないですが、相手側も合意の上で、受け入れるメリットを享受できるのであれば、どんどんセクハラ的な内容でも、パワハラ的な内容でも、実現できるサービスを売っていったらいいじゃないですか。


誰が何の権限を持って、「セクハラは良くない」「パワハラは良くない」と、禁止でできるのでしょうか?

特に、「それが得意ではない人」が、「それを得意な人」を、制限する理由などないはずです。それこそ昨今のあるべき論の押し付けでしょう。。。


いいじゃないですか。不倫をしても。不倫というか、同時に何人付き合おうが、当事者以外の人間がとやかく言えるものじゃありませんよ。

生き方は自由です。

これからもこの業界の人は、自信を持って、おおいに女の子にセクハラし、説教のパワハラをかまし、快感を得続ければいいのです。決して、「相手のためを思って」とか「俺は他の人と違う」などと思わずに、今日も金の力で女の子を目いっぱい蹂躙してやるぞ。と、意気込んでいくのです。

私も来年も堂々と胸を張って、不機嫌な顔で、コンカフェでパソコン打ち続けるぞー。\(^o^)/

なんといっても「金」を払ってるからね。根拠のない、的外れな意見をしたり顔で、偉そうに、女の子に上から目線で押し付けてやるんだー。\(^o^)/

そして、言葉には出さないけど、「こいつの顔マジやばいな」とか「話の語彙力やばすぎるな」と、頭の中で名探偵コナンのごとくひとりで会話をして、せっかく話しかけてくれた女の子の話を無下に扱い続けよう。\(^o^)/


女の子側も、自身ができる範囲と必要な対価を明確にし、おおいにセクハラを受け入れ、パワハラを受け入れ、それによる金銭や物品の報酬を受け入れればいいのです。

そこで手に入れた報酬の代償のストレスは、彼氏なり、ホストなり、オタク活動なりで、ガンガンストレス解消しましょう。決してその矛先を、顧客にリターンしてはいけません。

嫌なことやできないことは、できないとはっきり明示し、それでだめな場合は、しっかりと契約を打ち切りましょう。お金欲しさに、問題や関係をうやむやにしてはいけません。

一番やってはいけないのは、基準を明確にせずに、時には、良い人ぶり。時にはお金に流される。などといったことをしてしまったり、この業界が、「純粋に商品(楽曲・歌声等)を評価される」ものだと勘違いすることです。

もしも、その世界で生きていく。と、いう覚悟を持つなら持つで構わないのですが、そうでないのであれば、この業界は、「所詮パワハラとセクハラによる快感を売るサービス」ということを自覚して生きていくしかないでしょう。

私自身は、職業に貴賎なしと思うので、それも立派な職業だと思います。


○明確化 が、これからの世界基準の必須事項なのか?

と、いうことで、最後に思うのが、個人間での契約が増えてきた時代では、サービスの提供範囲と内容を明確化する。と、いうのが大事なのかもしれませんね。ちょっと前で見た記事ですが、これを心底思うのは私だけでしょうか?いわゆる日本人は、暗黙の了解というか、言わなくても察してほしいとか、業務に必要な数値以外の個人的な謎の関係?がはびこり過ぎてると思うんですよね。

だから、もういっそのこと、何回お店に来たらデートできます。とか、ワンチャンあります。とか、明示するアイドルやお店の方が、世間のニーズを満たしてるんじゃないですかね?(※そうじゃないから価値が出るケースもありますが)

実際レンタル彼女なりなんなりも、それなりに根付いてしまった現代社会では、肉・酒・女!という原始的な欲望社会に戻りたい欲求があるのでしょう。

何をしたら好かれて、何をしたら嫌われて、と、いうのを明示しないと、双方前に進めないでしょう。クリスマスのプレゼントは、何が欲しいか、何が欲しくないかも、すっぱり告知したほうがいいかもしれません。


結局人の怒りの根源が、「自分だけ損した」「こんなはずじゃなかった」という点なので、その点の合意をしっかりと形成することが大事になる時代が来るんですかね・・・?



と、いうことで、2018年は、アイドル・コンカフェ業界に加えて、日本は、世界はどんな進化を見せてくれるのでしょうか?


それではお時間になりました。

皆さま、良いお年を。\(^o^)/
メリークリスマス。\(^o^)/

クリスマスは、自宅で3月のライオンのアニメ一挙放送を見ながら、ひとりでハイボールを飲んだくれていたローズだよ。\(^o^)/

めちゃくちゃ頭が痛い。。。

しかし、俺には酒しかない。\(^o^)/

そりゃストロングゼロなんて商品が流行ってしまう現代社会ですからね。

安く・手軽に、現実逃避?が、これからのマーケティングでは、大事なことかもしれません。\(^o^)/

本気で大麻とか流行するのかなぁ???





コンカフェ界隈は、クリスマスには、どこも行きませんでしたが、天皇誕生日だけ、あん様の料理を食べに行ってみました。

まぁ、、、あの、、、初見ではないので、頼んだ私が悪かったのですが、おなかすいてたからローストポーク2.5人前ください。って、言ったら出てきたのがこれなんですけど???\(^o^)/


いきなりのフードファイト。\(^o^)/

フードファイトには、基礎能力となる「胃袋力」という概念があるのですが、食べるものによって必要な力が異なり、今回は、モノを飲み込む「嚥下力」が試される試合となりました。

いや、まぁ、もちろん試合には勝利しましたが、久々の試合にあごが疲れましたよ。。。これでお値段1750円くらい?というのは、激安なんですが、もっと小さく切って出してくれたらいいのになぁ。。。

これ、マジでローズだから食べれるけど、他の人噛み切れないと思うんだよね。そもそも前から言ってるけど、ほとんどのお客さん、「量」に興味無いから。\(^o^)/

「量」にこだわるよりは、その分価格を抑える。なら、理解できるんですが、量も値段もこだわる。と、いうのは、サービス提供者のエゴにしか思えないなー。。。

マーケティング下手すぎやろ。\(^o^)/

と、いう私はわがままなお客さんでしょうか?\(^o^)/

すべて理解して、割り切ってやり遂げるならいいのですが。。。。\(^o^)/



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はい。と、いうことで、何をしたら嫌われる。を、すべて理解した上で平然とやり遂げる、クソ客のローズです。\(^o^)/

いやー。今年一年は、自分でも予想以上のクソ客でしたね。\(^o^)/

ローズと接する女の子の100%が、私のこと嫌いだと思いますよ。\(^o^)/

女の子だけじゃなくて、お客さんの100%もローズのこと嫌いだと思いますよ。\(^o^)/

だって、自分でもそう思うもん。\(^o^)/

もはやこの業界とのズレが多すぎて、すでに私の居場所はない。\(^o^)/

もっとお金使いたいのになー。。。


と、いうことで、例によって今からネガティブな内容を書きまくりますので、ローズのことが嫌いな方は、今日もここまでっ!!\(^o^)/


今日の内容はいつにもまして辛辣なので、本気で読まないことをオススメいたしますよ。

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○ゴミを捨てる人と片づける人。

唐突ですが、私、駅に向かう道でいつも気になる箇所がありまして。。。


それが何か?と、いうと、いつも通る道に必ずと言っていいほど定期的に「ゴミ」を不法投棄されてる箇所があるんですね。

不法投棄と言っても、大型の家電や、変なものが捨てられているわけじゃなく、ごく普通の家庭ごみが捨てられているんですよ。

量も多いときもあれば、少ないときもあるんですが、多いと言っても5~6袋でそんなにたいした量ではないんです。

一度や二度じゃなくて、定期的にゴミが不法投棄されるもんだから、その場所には、「不法投棄禁止」「監視カメラで監視中」みたいな張り紙がでかでかとされているにも関わらず、それでも誰かがゴミを捨て続けているんですね。

なんでだろう?って、最近ずっと考えているんです。


正直、自宅以外のゴミ捨て場にゴミを捨てた経験は、それなりの人が経験あると思うんです。

ついうっかり出すのを忘れてしまって。だけど、家からちょっと離れた場所のゴミ捨て場は、回収日が違うからそこに捨ててしまえ。なんて。

もちろん、そんな非道なことはするわけがない。と、いう読者の方もいらっしゃると思うのですが、私は正直に言えば何度かはあります。

だから、こうしたことをしてしまうのは、理解できない話ではないのですが、「繰り返し」常習する上に、さらに「場所すらも無視する」となると、さすがに同意はしかねるなー。と、いう感じですよね。


本来であれば、こういう不法投棄をする人をその場で現行犯逮捕するか、もしくは不法投棄をしたことで、その本人が困るような事態になれば、当人も反省すると思うのですが、そうではないから続けちゃうんでしょうね。そう。つまり最終的には、こういうのを誰かが片づけて、受け入れてしまうから、やるほうも甘えてしまうんでしょうね。。。


○成功法則を繰り返すのが王道だけど

ここからが今回のクソ記事たるゆえんなんですが、この光景を眺めていて、ふと思いついてしまったのが、コンカフェ・地下アイドル業界です。

全般的に言えることではあるんですが、特に近年流行になった、手作り料理イベントにおいて、「たくさん作ったから全部食べて」というニュアンスの書き込み。この言葉がふと脳裏に浮かんでしましました。

某パンを売りにしたコンカフェでは、閉店間際にメイドさんにパンを持ち帰りさせるようにさせていたり、(初期のころ。今は不明)地下アイドルの主催カフェイベントでも、「今日は作りすぎちゃったから助けに来て」と、いう書き込みだったり。


いや。そういう書き込みをすべて否定しているわけじゃないですよ?昨今話題の「発注を間違えて一けた多くしてしまったので誰か助けて」と、大量のお菓子をツイッターで拡散すると、ちゃんと売り切れる。と、いうのは人と人との関係で美しいと思います。

でも、明らかに通常のお客さんでは消費できない量を生産し、さばききれないのは、需要と供給を読み切れなかった本人の責任だし、それを「常習的」に繰り返すのは、さすがに許されないと思うんです。

だって、それじゃあ、作れば作るだけ売れることが約束される魔法の錬金術じゃないですか。。。

お客さんも、そういうアイドルやお店には厳しい鉄槌を下せばいいのに、全部回収しちゃうから、味をしめちゃうんだろうなぁ。。。

○大半のお客さんは、それなりにやりくりをしてオタ活をしている

ただ、本来はその価値がないものを異常な高値で売りつけたり、何かの嘘をついて販売をしているわけじゃないので、買うお客さんがいる以上は、それは当事者の問題なので良いとは思うんですよね。(まぁ、商品単体としては実際にはないと思うので違うもの売ったらいいのにとは思うけど)

ただ、女の子を支えるために、おおよそのオタクは、それなりの努力をしていることを女の子側には知っておいて欲しいんですよね。オタク様のツイッターを眺めていたら、時折流れてくる「給料・ボーナス上がらないかな」「副業しようかな」「節約の為に今日はカップラーメン」などのつぶやきの数々。

もっと心を締め付ける内容だと「Tシャツ欲しいけど、今お金ないから給料日まで待って」「オフ会行きたいけど、お金ないから今回はいけない」みたいな内容も稀に見かけます。

あぁ。。。100歩譲ってお金が無いのは仕方ないにしても、自分の金銭状況を伝えてしまったら、どの方面から考えてもメリットなんかないよ。「武士はくわねど高楊枝」で、仕事が忙しいからいけないフリでもしておいてよ。と、思うのですが、これがオタクの実態なんですよ。

だって、真っ当にお金を稼いでいる人は、それなりに人脈もあって、交流もあって、コミュ力も高いから、わざわざお金を払ってこんなところに来なくていいんです。。。


過去に比べてその界隈を「居場所」にするための参加料は格段に高くなりました。昔は、どれだけお金を使ってもたかが知れていましたが、今は、複数のアイドル・お店があるために下手にDDをしていると、お金がいくらあっても足りません。挙句の果てには、先に述べたように、料金支払い青天井システムが導入されたりすると、ますます参加者の格差が浮き彫りになってしまいます。

生誕やイベントのたびに、でっかい花束を贈ったり、シャンパンを入れたり、プレゼントを贈ったり。カフェに行けば3000円から5000円。ライブに行っても3000円から5000円。一人ならまだしも、これを3人も4人も繰り返せば、真っ当の能力で真っ当に稼いでいる人でも限界は来るでしょうよ。

でも、自分の推しと仲が良い人は、必ず複数いるので付き合い上、無下にもできないので困りものですね。。。(これが原動力となって社会へのエネルギーになったら素敵なのですが、犯罪方向への香りしかしないのは私だけでしょうか・・・)


そう。皆が皆、収入に格差が無ければいいのですが、なぜだかこの世の中は不公平なので、こういう場所にも常軌を逸したお金持ちが存在し、ものすごいお金を使用していくんですよね。(それが本人の能力や努力によるものならいいのですが、そうじゃないのがやるせない)


そして、それ(資本力)が評価されない界隈であればいいのですが、困ったことにアイドルさんも「それが普通」くらいに勘違いをしていき、「その人が特別」じゃなくて、「使わないやつがしょぼい」みたいな価値観ができていくんですよね。

もしかしたら、彼女たちの目には、ドラゴンボールのスカウターのように財布の中身が見えたり、デスノートの死神の目のように、オタクの経済状況が透けているのかもしれません。。。


「最近調子どう?儲かってる?」なんて話を知り合いの女の子にすると、「今日は私のお客さんは少なかった」という言葉だったり、「今日は集客がいまいちだった」という返事だったり、皆が皆、個人としての責任を負い過ぎていて、少し病んでいるな。と、思う時も多いです。

冷静に聞くと、「いやいや。いつから客は【あなたの】客になったんだよ。所有物かよ。」と、ツッコミたい気持ちもあるのですが、女の子からすると、そういう目線なのでしょう。いっそのこと、○○と○○は、当人同士の意向により、アイドル・オタク契約を締結します。双方の合意により契約は破棄されました。みたいな、契約書を作成したほうがトラブルが無いかもしれませんね。(笑)



結局資本主義の世の中が加速すれば、居場所に所属するだけの参加料は、当たり前となり、、課金・課金・課金によってオタクの存在感ランキングが出来上がるわけです。

癒しを求めて参加したはずのコミュニティで、何故か味わう劣等感。最低限の費用さえ払えば平等だった小学校のクラスに、ブランド物のランドセルを背負ってくる小学生が登場した背景を、個人的には思い起こさせます。そういうのを「禁止」していた時代はどこに行ったのでしょうね。

趣味の世界にも、平和や安定はなくなりました。

オタクの見た目がよくなかったりするのは、(本人の責任であるとはいえ)医療・食事・美容・衣服代に使うべきお金まで、全フリしてライブ代などに回しているということを少しは理解してくれたら嬉しい。。。けど、それが選別の基準になるのも仕方ないかな。。。

せめて、ライブに参加することによって、クオリティオブライフ(笑)が、高まればいいのですが、オタクの貴重な衣食が、アイドルの謎の手料理とTシャツに消えていることが、なんとも哀愁を感じさせます。。。

オタクから回収した費用に応じて、似合う服装とかをプレゼントしてくれたりしたら面白いと思うんですけどね。掛け捨てじゃない保険みたいに。。。


○地下アイドル2020問題

とはいえ、アイドル側だって、「生きるため」にはお金が必要なわけなので、必死です。
あの手この手を使って、お金を集めるのも競争社会では当たり前でしょう。

でも、昔と違って、今の地下アイドル界隈は、相当お金には恵まれる環境になったと思います。

しょこらさんクラスのトップランナーなら、オタクの平均よりはるか上の収入を「手取り額」では稼いでいるのではないでしょうか?

先日、私お昼もバイトしてますアピールをしていて、なかなか高尚なギャグだなー。と、思わずクスっと笑ってしまったのですが、これがギャグでないのなら、自身のマネタイズがへたくそすぎるので、どうか私にプロデュースをさせて欲しいところです。。。


しょこらさんクラスのアイドルじゃなくても、上位10~15%のアイドルさんであれば、そこそこの収入を稼げているのではないでしょうか?たぶんオタクより稼ぎは上なんじゃないかと推測します。

利益率は個人によって違うとは思いますが、売上高だけなら、300~500万前後のアイドルさんも増えてきたような気もしますね。


ただ、同時に感じるのが、自由で楽しいはずのフリーランス活動が、彼女たちを時に苦しめているように感じます。

当たり前といえば当たり前ですが、結局自分が主催するイベントは、すべての責任が自分に覆いかぶさってくるので、気の抜ける時間は少なくなりました。

どれだけ仲が良くても、所詮手伝いの女の子は、最低限の自分の仕事にしか興味を持ちません。最後に信じられるのは、自分しかいないのです。

時給1500円くらいで、事前告知もなく、料理をすることもなく、気軽にふらっとシフトに入れるなら、お店で働くのも悪くはないわ。と、いう感情も理解できますね。



先日、普段は明るく天真爛漫な女の子が珍しく、ネガティブな表情を見せて、疲れているのを見て、お金を稼ぐのは大変なんだな。と、何故か実感してしまいました。

ライブに呼ぶためには、普段から仲の良い女の子と付き合いをしなくちゃいけないし、主催ライブをするとなれば、ツイッターで告知をし、クソリプにも返信し、ポスターを各ライブ会場に張りに行ったり。

自分一人でやりきれば、もちろんリターンも大きいですが、常に失敗と隣合わせのプレッシャーは厳しいですよね。

メイリーフというお屋敷では、各個人の生誕の準備に合わせて「バースデーブルー」という謎の言葉が流行していました。




そして、個人的に何より「深刻」だと思うのが、かなりの人気で盛り上げてきた、24JNをはじめ、各アイドルさんのフレッシュ感が、徐々に失われ始めてるのではないか?と、いう心配です。

ライブの回数も増え、主催する女の子も増えた今、出演者の数は絶対的に不足しており、ある程度のクオリティの女の子の組み合わせは、もはやかなりの「マンネリ感」を感じます。

このまま3年程度経ったら、地下アイドルとして現役の女の子は、ほとんどいなくなってしまうのではないでしょうか?

まさに、アイドル・メイド2020問題です。


○アイドルよ。次はどこへ向かうのか?

さて、地下アイドルでない、ただの女の子にとって、地下アイドルの「夢」とは何だったのでしょうか?

まずは、どんな曲でも良いから、人前に立ちたい。次は、どんな規模でも良いから、自分の生誕をやりたい。それができればオリジナル曲を作りたい。それが叶ったら、次は、有名な舞台に立ってみたい。

初めは、オリジナル曲を持っているアイドルなんて、数少なかったのですが、今では誰でもオリジナル曲が作れる、総オリジナルアイドル時代になりました。

名のある女の子は、たいてい自分の主催イベントを持っていて、オリジナル曲も持っていて、何かしらのユニットを組んでみて、やりたいことは、おおよそやれてしまったのではないでしょうか?

これ以上ライブに出たいですか?これ以上オリジナル曲作りますか?ライブやカフェを主催するの女の子もお客さんも同じメンツでも疲れませんか?これから見える希望の景色は何でしょう?

だからか、だからじゃないのかは不明ですが、いまいち活動にパワーを感じることが少なくなり、なんとなく惰性で動いてる感が半端ないのが個人的な感想です。

別にそれが悪いとは思わないのですが、過去には時代の最先端のつもりだった業界が、急速に高齢化、恒例化?していくのがなんとも寂しい年の瀬です。。。



あれ?まだ、書きたいことがあるのに、長すぎる。。。

続きは次回。\(^o^)/


さん・える・でぃー。
さん・える・でぃー。

さんっ・えるっ・でぃーけー
にっ
すみっ たいー\(^o^)/


全国6人のローズの部屋の皆さんこんにちわ。

便りが無いのは良い便り。

プリンセスローズです。\(^o^)/

最近全然ブログ書かないのは、過去の想いでの世界に行かなくても、リアルの生活がそこそこ楽しいからなのでむしろ嬉しく思ってね。\(^o^)/


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いやー。
一年というものは、早いものですね。


あっという間に、今年も終わりですよ。
そして今年が終わるということは、私がミナミに引っ越しをしてきてから、1年ですよ。

梅田は結構歩けるようになりましたが、天王寺付近はまだ謎だらけです。阿倍野と天王寺の違いとは・・・\(^o^)/

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さてさて。
1年経つとですね。
どうなるかというと、部屋が汚くなるわけです。

最初は、綺麗だった部屋もね。
1年経つと汚くなるわけです。

ええ。
これこそ、人間が生きている証拠ですね。\(^o^)/


と、いうか、年収下がるから節約の為に、部屋が狭いところで妥協したんですけど、あれですね。

やっぱり駄目ですね。

片づけできない人間は、部屋が狭いと、生きていけない。\(^o^)/

とりあえず帰ったら、荷物をその辺にぶちまけるための部屋が無いと、玄関付近がやべぇ。\(^o^)/

そんな状況を改善するために?毎年、異動をして引っ越ししたりしてたんですが、今後は、引っ越しをする必要もないので困りものです。(※引っ越し補助もないし)


誰か結婚してくれー。\(^o^)/

もしくは、独身のオタク同士でルームシェアしようぜー。\(^o^)/

と、いうか、独身のルームシェアハウス作って、そこにメイドさんの管理人入れようぜ。\(^o^)/

リアル「おかえりなさいませご主人様館」の完成だよー。\(^o^)/

ご飯も共同で作ってもらおう。
一人月2万くらい出費して15人住めば、毎月30万円の給料メイドさんに出せるやん。

キャサリンさん。
毎月30万でどう?\(^o^)/

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なんて、馬鹿なことを言っていますが、今年も終わり。と、いうことで、だらだらと今年一年でも振り返ってみましょうか。

出先での時間つぶしで書いてるので、まとまりがないかもしれませんが、まぁ、皆さんも電車移動などのスキマ時間の暇つぶしにご利用ください。\(^o^)/


さてさて。
時系列で追ってみる。
今年一年のポンバシ界隈ニュース!!


○稀代の名喫茶。タイディカフェ。

最初のニュースにして、コンカフェ関係ないのかよ。と、いう話ですが、これだけは触れておかなくてはいけないでしょう。

正確には昨年の末のオープンですが、ポンバシにできたタイディカフェは、全国でも一番と言えるほどの、素晴らしい雰囲気を持ったお店だと思います。ちょっと変わったお店の作りから、店主さんの癒しの素晴らしい雰囲気に加え、なんといってもお菓子が美味しい。

美味しいよ、お菓子が。

お世辞など抜きで、世界一に近いほどのキッシュ・スコーンの味は、絶対に味わうべきですね。日本橋に来たら、一番行くべき価値あるお店が、タイディカフェです。


○にわかに始まるカフェブーム

タイディカフェよりちょっと前から、何故かポンバシではカフェブームでしたね。

キスショットから、フロレスタ、クラムカフェと、ポンバシの中心街にわざわざカフェを開くなんて、なぜ?と、いう感じでしたが、これもメイド喫茶およびアイドル文化の庶民への浸透の証でしょうか?

オタクに寄り添ったクラムカフェは、正直あまり好きではないのですが、キスショットさんは、最近はやりの「インスタ映え」を上手く使って、一時期かなり話題になったみたいですね。

近代?のカフェの戦い方?と、して、なかなか面白いものはあるなー。と、いつもこっそり見ています。

タイディさんも素敵ですが、キスショットさんもお勧めのお店ですね。○カフェだけじゃない飲食店戦争

それ以外にも、オタロが再開発されて、手軽に初心者を騙せる、怪しい飲食店も増えました。ラーメン店だったり、お肉のお店だったり、カレー屋さんだったり。

過去のアキバもご飯に困るような地域だったのですが、今ではオシャレなお店が増えているように、ポンバシも、玉石混交ではありますが、過去には聞いたことないようなお店が花盛りです。


その中でのオススメは、ノムソンカリーさん。現在、世界で一番美味しいカレーを出すお店と信じています。チャレンジ精神があるのにゆるい雰囲気も素敵。\(^o^)/

カレーが好きな人は、ぜひ一度足を運んでみてください。お昼時は最近混雑してるので、昼のピークを過ぎたくらいがお勧めです。○おがたまりこさんブーム

さて、今年の春先くらいの記憶としては、久々に大型新人?来たな。と、いうことで、おがたまりこさんを記憶してるのは私だけでしょうか?

有象無象の新規プレイヤーの参入があるものの、なかなかこの業界を統一する覇者や猛者が現れず、古参の老害?アイドルたちがいまだ跋扈する様子を忸怩たる思いで眺めているわたくしですが、おがたさんには、正直かなり期待をしていました。

ところがふたを開けてみれば、お上の意向に忖度し、オタクを馬鹿にしてるだけの一般人だった(※個人の感想)ので、残念だったなー。と、いうのが私の感想です。

誰か一人くらい、今のガチガチに凝り固まった上位層にケンカを売るニューカマーいないの???


○ごぼうを振り回すニューカマー

そんなフラストレーションをためていた私の前に、ひとりの新星が目の前に現れました。ニューカマーは、若者だろう。と、思い込んでいた私の概念を覆す新星は、なんとポンバシ歴10年にもなるであろう、古参中の古参メイド。藤本あんさんの降臨でした。

近い業種からの鮮やかな転身というのは、よくあることですが、まさか身近にいた人のポテンシャルに気づかなかったとは、私もまだまだ人を見る目が無い証拠ですね。

まさに灯台下暗し。\(^o^)/

今年、関東で話題の絵恋ちゃんのライブ見ましたが、今思い返せば、ライブ会場でごぼう振り回してるオンリーワンのアイドル。あなただけでしたよ。。。


○ふうたん生誕での衝撃

と、いうことで、ふうたん生誕にお情け?で、出させてもらったあん様の茶番も良かったですが、もうひとつ衝撃だったのは、はらせきょうかちゃんとの漫才は、秀逸でしたね。エムワンは、日程が合わず出てくれなかったようですが、来年こそは、絶対に出てほしいですね。必要な費用があったら、クラウドファンディングで支援しますよ。\(^o^)/

あんまりライブにも行かないし、カフェにも出かけないのですが、私は現在はらせきょうかちゃんをめちゃくちゃ推しています。

もっともっと売れても良いと思うんだよなー。メープルにも入ってほしい。。。


○みんなが望むものは何?

さて、クラウドファンディングといえば、加藤しょこらさんが、100万くらい集めて写真集出したみたいですが、あれ、みんなが望んでいたものだったの??

個人的にキャンプファイヤを作った家入さんが大好きで、「弱者のための資本調達」のはずのクラウドファンディングが、すでに知名度がある人が、本来の意図を悟らせない隠れみのみたいな感じで使用している例が多くて、悲しいな。と、思っているのが、本音です。

いや、みんなが何をしたいのか知らないし、何を望んでも自由だけど、100万円もの資金が流入するっていうことは、この業界の規模の大きさを物語りますね。


○ビットコインに見る市場の成長

さて、個人的な話になりますが、今年の初め、10万円くらいだった時に、ビットコインの存在はもちろん知っていて、買おうかな?と、悩んでいたんですが、結局買わなかったら、今年の終わりには200万くらいまで上がりましたね。

20倍の高騰ですよ。マジで???\(^o^)/

最初は怪しいな。と、思うものでも、世の中に浸透してくると、こんなに市場が膨れ上がるものなんだな。と、いうのが35年も生きてきてようやく学んだ事実ですね。

同じように最近は、メイド喫茶も一般に浸透してきたので、どんどん過去には見られなかった「一般人」が増えてきました。

この後にも記載しますが、過去までの常識だったメイド喫茶は、もう終わりです。

これからは、新しいお客さんを相手にした新しい戦い方が求められる、新時代のメイド喫茶戦争の幕開けなのです。

それに気づかない、変化に対応できないお店や人は、言わずもがな、市場から退場を命じられるでしょう。


○アイドルはいますぐ東京に行け

東京。それは、地方に住む者のあこがれですね。

もともと関東出身の人間なので、東京にあまりあこがれはないのですが、地方に住んだ経験を鑑みると、東京の市場としての価値を再認識できます。

地下アイドルがまだ黎明期だったころには、東京遠征するアイドルの意味を問われていましたが、私はいまなら断言します。

真っ当に地下アイドルをしたいのであれば、いますぐ東京遠征を、定期的に行うべきだ。と。


大阪を見てもこれだけ、コンカフェ・アイドルへの抵抗が無いのだから、東京でもそれはもちろんそうであって、しかも、東京は、オタクの金銭感覚が非常に豊かで、かつ、ライバルの地下アイドルは、微妙な感じが多いはず。

これは、アキバのメイド喫茶界隈を見ればわかる通り、異常ともいえる顧客がそこらじゅうにあふれているし、お店側も大した努力もしていないのに、経営が成り立ってしまっているのを見ればわかると思います。

大阪という激戦区を勝ち抜いてきた皆さんは、東京では、十分価値があるはずなので、膠着しつつある現状を打破するために、定期的に東京遠征に投資するのは有りでしょう。

特に、すでに大阪から東京への道を切り開いた人脈があるので、それは利用するべきです。

いまならきっとまだ間に合うはず!!


○ナスカ崩壊によるカフェ戦争の勃発

ナスカが崩壊したことが、関係したかしてないかは不明ですが、今年の大阪は新規のコンカフェ開店ブームでした。

今までの感覚からすると、「いまさらカフェ?」と、いう感覚を持っていたのですが、それは私の勘違いで、市場にあふれる顧客は、まだまだ新しい居場所を探しているみたいですね。

過去にあったような「やりがい搾取」のお店は減り、大阪でもチャージが導入された強気のお店が増えましたが、これはけして間違いではありません。

女の子の労働時間を短くし、報酬を大きくし、機嫌よく、長期的に働いてくれることこそが、お客さんが望んでいることなのです。

そのために、ドリンクが1000円だろうが、チェキが2000円だろうが関係ないのです。

もしもそれが高すぎるのであれば、市場に淘汰されるし、価値に見合った価格に変更すればいいだけです。


○お金を稼ぐことは悪いことじゃない

さて、最近のニュースで、日本は生産性が低いから、もっと工夫しろ。マニュアルを創れ。みたいなニュースがでましたが、皆が実感してるように、サービス業は、ものすごい工夫の上に、現場の努力で成り立っている現状です。

では、なぜこんなに苦しいか?と、いうと、そのサービスに見合った正当な対価をもらっていないからなのです。私も現在バイトをしていて不思議なのですが、どうしてバイトの時給って、忙しいときと、忙しくないとき、同じなんでしょうね?

どう考えたって、土日祝で平日の売り上げの2倍稼いでるんだから、土日祝は、平日の2倍の給料で良いじゃない?でも、せいぜい時給100円アップでしょ?あほかよ。\(^o^)/

だったら、楽な平日働いて、土日はみんな入りたがらないのは当たり前でしょ。


逆に、大行列をしているラーメン店も超不思議。そんなに需要があるなら、値段倍にして、お客さんを半分にしたらいいじゃない。労働時間も労働強度も、お客さんの待ち時間も減るし、双方ハッピーじゃないのかな?


これからの時代は、「価値あるもの」に相応の値段がつく時代です。

「お金をもらうこと=悪」だという呪縛から逃れられない、旧型の価値観を持っている人には、かなり厳しい時代がやってきますね。。。。


○メープル902は、どこへ向かうか?

さて、そんな中で我らがふうたんが、自分のお店をオープンしました。

生誕からの告知~わずか3か月の電撃オープンです。「資本を持つ」という意味では、時代の流れに合っているので、良い選択だと思うのですが、「固定資産に縛られる」という観点から、ふうたんにできるのかな?と、内心そわそわしていました。

めーぷるをオープンしたふうたんの目的・目標が不明なのでなんとも言えませんが、「資本」という観点で見ると、まだまだフル活用できていない点が少しだけ心配ですね。

と、いうか、むしろなんでもっと大阪界隈のアイドルは、メープルを借りないのか謎すぎる。。。

どう考えても、他店に比べてお店綺麗だし、広いし、話しやすいし、安いのにね。。。


現役のアイドルじゃなくても、過去にコンカフェ・アイドル界隈にいた女の子が、お小遣い稼ぎに使っても良いと思うんだけどな。

元・萌えしゃんどんのみなさん、めーぷる902いかがですか?\(^o^)/
さくらちゃんと、えるちゃんでやってほしい。。。荒稼ぎしようぜ。\(^o^)/


ふうたん自身が運営している点では大成功のめーぷるですが、これからは、「ふうたんが手を入れずとも」一定の収入になるように成長させていくのが課題ですね。

最近のローズは、知り合いに会うと「メープル入らない?」が口癖です。\(^o^)/


○藤本あん様、お嬢様説

そんな中で、ナスカから独立をして、毎週火曜日を定期レンタルしてるあん様は、メープルにとっては、最高のお客様ですね。

あん様にとってもわたりに船で、ナスカを辞めざるを得なかった時期のメープルのオープンは、まさに運命と言えるでしょう。


あん様の火曜日カフェも結構順調のようで、だいぶ忙しいみたいですね。

「忙しくて寝てないんです」と、いう話を聞くたびに、「残業が多いのは、自分が無能だということを告白してるようなものだよ」と、いうやりとりをポコスター時代から繰り返してるので、厄介客の代表のローズ氏ですが、あん様、なんであんな値段で日替わり出してるんでしょうね?


あんまりみんな気づいてないのかもしれないですが、あん様、かなり脅威ですよ。

日替わりが平均で20前後毎回出ていて、イベント時だと、30~40くらい出るらしいんですが、冷静に考えると、これを個人のマンパワーで作成するのは相当な時間がかかります。

カレーのように、1種類のものを大量に作成して、30人前なら、ぎりぎり理解できますが、3種類におよぶメニューに加えて、副菜も5~6種類+デザートも3種類くらいって、個人経営の飲食店以上の品ぞろえと量じゃない???

買い出しから仕込みだけで、1日以上つぶれると思うんだけどな。しかも、意味不明なのが、これら全部の料理は、材料・調味料ともに、かなり良いもので作ってるんですよね。

それを他のアイドルと同じか、少し高い値段で出すなら納得なんですが、他のアイドルより安いか、もはや半額に近い金額で出しているのは、ボランティアとか事前事業に近いのでは?と、思ってしまいます。

労働時間と強度を考えたら100%赤字やん。\(^o^)/

そりゃ、みんな食べに来るし、食べに来たら作る量もますます増えて忙しくなるのは、自業自得でしょうよ。\(^o^)/


ちょうど過去日記がくるみさんの話になっていますが、私は個人的にはあん様も、実家が結構お金持ちで?生活のためにメイドしてるというよりは、趣味?のためにやってるんじゃないかと思ってるんですよね。

相当なキッチンで仕込んだりしてないとやってられないでしょう。

神戸住まいというところも共通してるし?神戸のメイドさんはお金持ち設定??



○決して真似してはいけない泥沼戦争

過去にマックや牛丼屋さんでメジャーな選択だった、「価格戦争」ですが、それはもはや古い話で、これからは、いかに自分に「付加価値」をつけるかが勝負の時代です。

なので、これを見ている皆様は、あん様を反面教師にして、自信を持ってもっともっと値上げしたら良いと思うんですよね。

ジャンケンのグーとグーで勝負をするとしたら、より「強いグー」を出すしか勝ち目はありません。

しかし、そこを乗り越えた先に待っている報酬は、たいしたメリットが無い「不毛な地帯」です。


あん様は生活の安定?が保証されている人の戦略なので、生活が含まれている人は、遠慮することないんですよ。ガンガン値上げしましょうよ。むしろ、価格が高いほうがなぜか価値を感じるアホな人も多いし、販売価格が上になるほど、変なお客さんが減るので良いことしかないですからね。

そもそも、「料理を出す」ことすら個人的にはイケてない戦略だと思っていて、別にお酒だけで良いと思うんですよね。あえて出すならさっと出せる燻製くらいで、燻製バーとか発想は良いのになー。もっとマネタイズできるのにもったいない。。。






個人的には、地下アイドルが定期的に料理を出すのは、努力をする方向が間違っていると思いますね。

「地下アイドルは、いますぐ料理をやめなさい」が、来年発行予定のローズさんの新刊です。\(^o^)/

出すことを全否定はしてませんが、バリエーションのひとつくらいであるべきで、レギュラー化すると、それは地獄への片道切符ですよ。。。

アンダンテは、いい意味でも悪い意味でもあん様の呪縛に縛られているのが可愛そうだな。。。


○今年一年で、一番活躍した人は?

なんてことばかり言うと、嫌われてしまうので、(※すでに嫌われてますが)最後に少しフォローをすると、それでも、今年一年のポンバシ界隈で輝いていた一人に入るのは、あん様ではないでしょうか?

ナスカを辞めたあとも、メープル定期・恋カフェ・リフレ開始と、非常にアクション数が豊富で、さらには、メイドなのに、なぜかオリジナル曲を2曲持つというスピード感。\(^o^)/


しかも、ライブでの工夫が素晴らしいですね。本人が歌が上手くないから。と、言っているのですが、だからとって、ここまでやる?と、いう事前の仕込みがすごい。

だって、「オリオンをなぞる」を歌おうと思ったときに、あ、これ宇宙の歌だから、宇宙服で歌おう。って、誰が思う???\(^o^)/普段から、アイドルに対して、色々工夫が無いと、不満を言っている人がいるとしたら、藤本あん様を推さないと、それが全部嘘になってしまうよ。\(^o^)/


なんていうか、地下アイドルの黎明期って、みんなこんな感じでそれなりに工夫してたよね。コンカフェもそうかな?誰も正解を知らない中で必死にもがいている感が、妙に面白かった。

今は、人がやってる人気曲を、なんとなくふわっとカラオケしてるだけじゃない。コンカフェも、みんながやっているイベントを真似してるだけじゃない?それが受け入れられる世界も良いのかもしれないけど、少しでも、ちょっとでも、「自分らしさ」を出そうとする姿勢が素敵ですね。

正直、私から見ると、時代にそぐわないし、非効率だし、意味わからないけど、昭和の時代というか、メイド喫茶黎明期というか、「やりがい搾取」の時代にあった「やりがい」を感じさせてくれるあん様。

いつまでも最前で、アクションをし続けられる姿勢が素敵ですね。

来年も何をしてくれるかが楽しみです。



○いく人・くる人

さて、最後は、今年卒業した、卒業予定のアイドルさんの話題でしめたいと思いますが、今年卒業の大物って、(元ミーツの)さくらちゃん、かげひちゃんくらいですか?

おがたまりこさんも、来年卒業なの?なんなの???

Twitterをあまり見てないので、情報があれば教えてください。\(^o^)/


まぁ、この業界、基本は学生は社会人になったら、卒業しちゃうし、そうじゃなくても、結婚したり、彼氏できたり、子供出来たり、人気無くて市場から淘汰されたりするので、卒業自体は仕方ないのですが、なんとも残念ですね。。。

でも、結婚・妊娠じゃないかぎりは、だいたいこの業界、戻ってきちゃいますからね。

もしくは個人的には、膨れ上がる市場の中では、もはやリアルかどうかは関係なくて、ショールームの可能性を非常に感じる予感がします。

もはや、今の時代にわざわざお店に出かけるなんて、時代遅れかもしれませんね。

それでも、料理を出し続ける人。
それでも、お店に出かけ続ける人。

だから、在宅で効率的に自分を販売する人
だから、在宅で効率的に欲求を購入する人。


どれが正しいとも、間違いでもないと思いますが、いずれにしろ、今までの常識が常識ではなくっていく2018年、平成30年。


メイド喫茶2.0がどうなっていくかを楽しみましょう。


それでは、皆さま。
良いお年を。\(^o^)/
//本当は来週の公開予定だけどかけたから公開。\(^o^)/ 毎日見てる人はラッキー。\(^o^)/

public class HelloWorld{
public static void main(String[] args){
System.out.println("Hello World!!");
}
}

おはよう世界!!
こんにちわ!メイドノマド会の皆さま。\(^o^)/


特にプログラマーの仕事もしていないし、むしろ仕事してないし、挙句の果てにはメイド喫茶にも通ってもいない、ただの素人が、今年も出しゃばってブログを書いてみるよ。\(^o^)/

いつもはテキトーに気軽に書いているけど、今日は大勢の人が見てると思うと、うかつに悪口をかけないので緊張しますね。\(^o^)/
最近は、メイドノマド会の規模が拡大しすぎていて、私みたいな誤主人さまが書き込んで申し訳ないのですが、まぁ、暖かい目で見守ってあげてくださいね。\(^o^)/



○前提としての旧メイド喫茶

さて、今日はメイドノマド会にふさわしいのかどうか不明ですが、ノマド化するメイドさんたち。と、いうテーマで記事を書いてみましょう。

まず、最近の労働環境を論じる前に、過去のメイドさんの労働環境がどんなものだったのかを確認しておく必要があるでしょう。

ちなみにここからの話は、関西で聞いた話ですし、そもそも私が働いていたわけではなく、あくまでメイドさんから聞いただけの伝聞になってしまうのですが、一応全国津々浦々のメイド喫茶もこれに近かったのではないかな?と、思いますので、まぁ、前提は成り立つとさせてください。\(^o^)/


さて、コンカフェ黎明期のメイド喫茶は、おそらくどこのお店も、かなり労働環境としては悪いものだったのではないでしょうか?

「やりがい搾取」という言葉が浸透し、「ブラック企業」というワードが誰にでも通じるようになった昨今、過去のメイド喫茶のほとんどは、

①交通費が出ない

②前後の準備時間が労働時間に含まれない

③イベント時の衣装などの費用はすべて持ち出し

④チェキ・ドリンク・シャンパンなどの労働に対してバックが少ない(出ない)

⑤会議・イベント考案・準備に関する時間は無給

と、いうパターンが多かったと思います。(※もちろんちゃんとしてたお店もあると思います)


まぁ、交通費については100歩譲って良いとしても、②の場合は、片づけに1時間程度かかるお店は多かったでしょうし、④のチェキの宿題を自宅でやる場合にも、無給労働になっていたケースが多いでしょう。

バースデーや卒業などのブロマイドや景品づくりのために費やした時間が無給だったケースもあるでしょう。(莫大な売り上げがあるにも関わらず。オタクからある程度高額なプレゼントを受けとったり繋がっても、責めることはできません。。。)


特に関西のとあるグループ店舗では、「手作り料理」を出すことが当たり前となっているので、事前の買い出しから料理作成までを含めると、2~3時間無給であることもざらだったようです。

さらにその企業のあくどいのは、お店の飲食でたまったポイントカードに対してのサービス(おでかけという名の公式店外)に対しても、「無給」だったというのですから、ブラック企業も真っ青のブラックさですね。

黒なのに青ってどういうこと?ですが。黒は青より黒し?\(^o^)/



○時が経つとともに増える現役メイド・元メイド

とはいえ、前述のような企業も、あながち悪くもないと思うのです。なぜなら、初期のコンカフェは、店舗数が少なかったので、採用のためのハードルが非常に高く、メイドになりたい。と、あこがれを持っていても、なかなか働くことができませんでした。

そんな採用環境で、厳しい労働条件。とはいえ、誰にでもメイドになれる機会を開いたのは、今のメイド喫茶のすそ野を広げるきっかけになったと思います。


そんな感じで、店舗数が拡大されていく中、当然ながら卒業するメイドさんも次々と量産されていくことになりました。

初期のお笑いやバンドブームの際にも、ある程度やったら後進に道を譲るというか、若気の至りは終わったと考えるのか、「いつまでもメイドやってる場合じゃないよな」「いつまでも続けられる仕事じゃないよな」という考えが、どのメイドさんにも頭の片隅にあるようでした。

お給仕してから2~3年もすると、お客さんとやメイド同士の関係に疲れたり、そもそも新しい何かをしてみたいな。と、いうことで卒業するメイドさんが多いのです。

しかしながら、バイトという形ではあれ、全権委任で自分の好きなように仕事ができ、かつそれによって批評をダイレクトにもらう。と、いう経験をしてしまった一部の有能なメイドさんたちは、通常の仕事や主婦の仕事では満足できず、またコンカフェ業界に戻ってきてしまうのです。

そんなときに訪れたのが、AKBなどのアイドルブームであり、そのブームが卒業した女の子たちの格好の受け皿となっていったのでした。



○アイドルブームが明らかにしたもの

AKBのような事務所に所属している大手のグループと違って、事務所に所属しないで個人で活動をしているアイドルを「地下アイドル」と呼んだりします。

地下アイドルは、売れないバンドマンと同じように、小さな小さなライブハウスなどに出演し、そこで1枚当たり500円~1000円程度のチケットバック(自分目当てで来てくれたお客さんのチケット代)と、写真やチェキ撮影などの物販代によって、収入を得る仕事です。

正直、見た目が可愛くなくても、ダンスができなくても、歌がへたくそでも地下アイドルの仕事が成り立つため、関西では、お店に所属して知名度を得てから、地下アイドルにステップアップする。と、いうケースが定番になってきました。

なぜなら、今まではチェキを撮っても100円前後しかもらえなかったのに、地下アイドルになって撮ったチェキは1枚500円全額がもらえるのです。(※今では1000円になりました)

お客さんの中には変わった人も大勢いて、例えばチェキが大好きな人は、一度に10枚、20枚撮るケースもさほど珍しい光景ではありません。

そうなると、お店ではこんなにお絵かきするの面倒だな。と、思いながら20枚お絵かきしても2000円しかもらえなかったのに、地下アイドルでは1万円ももらえてしまうことになったのです。(※今だと2万円です)

そこで彼女たちはようやく気づきました。

いったい私たちはどれだけ自分の価値を中抜きされていたのだろう・・・。


○女性が主役の業界において男性の価値はない

今までは考え無しに働いていた女の子も、徐々にお金の稼ぎ方を覚えていきます。

例えばライブの主催をして、80人の女の子を集めたとしましょう。

ライブチケット3000円×80人=24万円。そこからライブ会場代5~10万+女の子へのチケットバック代500円~1000円×80(2~4万)を差し引いても、1回あたり10万円の利益が出ます。

これ、月2回実施すれば、十分生活できますよね?しかも、これに自分の物販代金上乗せできますから。

さらに、生誕などの年に1回のライブを主催して、200人前後集めてしまったら、40~50万儲かりますよ?お金払ってるオタクよりよほど裕福ですね。\(^o^)/


また、平日のライブ会場は、場所によってはバーカウンターを利用して、特定の女の子と会える運用をするケースが増えてきました。まさに簡易版のコンカフェです。(正確にはガールズバーですが)

こちらも、1回2万円前後でレンタルでき、客単価2000円のお客さんが30人来たら6万円の売り上げが出ることが、徐々に明らかになってしまいました。

料理を出したりもするケースや人を雇ったりするケースがあるので、その材料費とかを経費として差し引かなくてはいけないのですが、おおよそ6時間の営業で1万円から2万円の利益が出てしまいます。

今までは、5時間の営業で、暗黙の残業時間1時間を加えて6時間と考えると、時給1000円のお店では5000円しかもらえなかった労働が、時給2000円から3000円だったと気づいてしまったのです。


こうした事態に恐れたお店側は、個人でイベントをすることを禁止したり、ライブ活動を禁止するように求めましたが、当然ながら、たいした仕事もしない男性の管理職になんの価値もありません。

自分に自信があるメイドさんほど、どんどん独立をしていく流れが出来上がってきました。


○構造が似ているITエンジニアとメイド

こういう話を聞くと、ITエンジニアを思い浮かべてしまうのは私だけでしょうか?

特定派遣の企業では、時給5000円くらいで派遣しておきながら実際にもらえるのが、2000円前後の相場だったり、終わらないデスマーチで時に、残業代が出ないケースもあったり。

また、常に新しい言語や技術が発達するため、若ければ若いほど価値がある。と、思われるところも似ていると思います。

しかしながら、このメイドノマド会の皆様のように、実力がある人間はどんどん独立をすればいいのです。

メイドさんも、エンジニアもそうですが、日本においては、実際に「現場で物事をなしている人」への評価が低すぎますよね。

これからは、美容師さんやマッサージ師?など特定の顧客(ファン)をつけることができる人は、お店に所属せずに、自分の顧客と時間を合わせて、完全予約制などで働く時代が来るんじゃないか。などと予測されていますね。

自分のやりたい案件を、自分の好きなペースで、自分の好きなお客さんとできる。

メイドさんとIT業界はとても親和性が高いので、メイドノマド会のようなイベントが発足したのは自然な流れでしょう。


○ノマド化するメイドたち

と、いうわけで、現在の大阪では、特定の店舗に所属しない女の子が増えました。

地下アイドルをそこそこにやりながら、定期で、日本橋界隈のお店をレンタルして、自分のカフェを開く。という、スタイルが徐々に定着しつつあります。

そういう女の子たちに必要になってくるのは、「場所」というわけで、現在関西では、単体戦隊恋レンジャーさんの開いた恋カフェというお店と、白野楓子さんという元メイド・現役地下アイドルさんの開いた「めーぷる902」というお店が、レンタルスペースとして機能しています。

関東がメインのメイドノマド会ですが、関西にお越しの際は、ぜひこういった独立した地下アイドル兼メイドのような存在の人たちにも触れあってほしいと思うのです。

本来のメイドノマドのような環境ではないですが、志を同じとする?フリーランス仲間として、また別の意味での刺激となるでしょう。。。


○向上した労働環境と、これからの課題

しかしながら、お店側も、ただ手をこまねいて女の子の独立を眺めているわけですはありません。

当然、人には得手不得手があり、経理から営業・さらにはクレーム処理・トラブル対応まですべてを一人で行うのは手間なため、改めてお店の価値が見直される場面も増えたのです。

お店側も、いかに有能な人材を確保するか?が大事なので過去のような劣悪な労働環境で女性を酷使することは辞め、売り上げに応じた時給・バックのシステムが整えられるようになりました。


また、成功者のうわべだけを見て、この業界に飛び込んできた新人は、例にもれず、過当競争の渦に巻き込まれ、大半が敗者として沈んでいきます。

それはそうでしょう。お店で過酷な労働と引き換えに彼女たちが得た「ブランド」や「信用」をマネタイズ(切り売り)して商売が初めて成り立つので、若さ以外の価値が無い新人がこの業界に飛び込んでも成功するはずがありません。


過去に成功をおさめた実力者も、時代が変われば求められるものも変化するし、自分自身が過去に築いたブランドも、いずれ無くなってしまうので、常に努力することが求められます。

常に競争にさらされる業界ですから、自分自身のセルフプロデュース能力に加え、容姿なのか、歌なのか、料理なのか。いずれかの分野で突出した個性が無ければ、勝ち残れないのです。

そんな新規参入のハードルの低い、レッドオーシャンな業界での勝ち方は、メイドカフェコンサルタントおよび、地下アイドルプロデューサーのローズ氏に依頼いただければいつでもアドバイスいたしますが、それはまた別の話。

と、いうことで、今日のブログはここまで。\(^o^)/


メイドノマド会の発展とともに、メイド界もIT業界もますます発展していくことを祈念しております。

それでは皆様、また来年。\(^o^)/
2011年の夏休みは、結局萌えしゃんどんに名古屋から通っていた。名古屋でもメイリーフはオープンしていたが、やっぱり一日滞在していると、1万円近く使用してしまうため、どうにもコスパの面で、まだまだ自分の中で満足感を感じられずにいた。


名古屋から大阪に通うきっかけになったのは、ひとつは、青春18切符の存在だった。1日2300円でJR鈍行乗り放題という期間限定の非常に割安なチケットだが、なんと、名古屋~大阪往復でも十分使用可能だったのだ。

名古屋駅から、大垣~米原を経て、大阪までおよそ3時間。3時間を早いと思うか、遅いと思うかは人次第だが、近鉄のアーバンライナーでも片道2時間3000円かかると思えば、破格の値段ではないだろうか?

しかも、これは今後の実体験でもあるのだが、旅というか距離を移動するのは、個人の脳みそを活性化する。限られた空間、目から入る景色の入れ替わりは、確実に個人に新鮮な刺激を与えるのだ。

もともと、コンカフェにいても、本や漫画しか読んでいない私にとっては、3時間などたいした時間ではない。2300円の交通費に、萌えしゃんどんでは4000円も出せば4時間くらいは十分遊べるので、7月から8月の時期には、休日には大阪に日帰り旅行をするのが定番になっていた。


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萌えしゃんどんに、それだけ吸引されたひとつの理由は、「こころちゃん」だった。先に卒業してしまったうたちゃんと合わせて、ネクスト萌えしゃんどんを担うことを期待されていた逸材だが、何かのきっかけで卒業をしてしまった。

やはり、うたちゃんと同じく、自分がお店に通いだした時期と近いか、後のメイドさんとは仲良くなりやすい。特にこころちゃんの時期には、研修期間がたっぷりと取られていて、通常のシフト人数よりも浮いた状態でシフトに入っていたので、たくさん話すことができたのも大きかったかもしれない。

狙っていたのか狙っていたのか不明だった胸元と、私個人としては意外すぎる、美しすぎる文章のブログを思い出に昇華したまま、彼女は鮮やかに消え去ってしまった。

あまりの美しさに、文章を保存してしまったのは、彼女が最初で最後である。


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こうして、大阪を離れてからも、いくどか萌えしゃんどんに通うことによって、徐々に色々なメイドさんと接する機会が増えていく。
私はすべてのメイドさんが好きだし、すべてのメイドさんが素晴らしいと思っていたが、その中でも別格と思わしき、レアキャラのメイドさんについに出会うことになる。

そう。当時しょこらさんと並んで、萌えしゃんどんの人気の中枢だった、くるみさんとの出会いである。



カレーだよ。\(^o^)/

最近カレーにはまりすぎててやばい。\(^o^)/

もはや毎日食べたい空前絶後のカレーブーム。\(^o^)/

特にグリーンカレーを死ぬほど食べたい欲求に駆られている。\(^o^)/

こんにちわ。
カレーなら、スパイスたっぷりだし、どれだけ食べても太らないだろう。と、妄信しているローズです。\(^o^)/



と、いうことで、年末ですねー。

先日は録画になりますが、年末の風物詩?のM1を見させてもらいましたよ。


わたし~、毎年思うことなんですが、なんでみんなこんなに盛り上がるんでしょうね?

だって、そもそも「お笑い」ほど採点が不明確なシステムはありませんよ。

そもそも「漫才」ってなんなの?

決まっているのは、
①2人で行う
②持ち時間は4分
くらいで、後は何も決まってないんでしょ?
なのに、それに点数をつけて、批評し合うなんて滑稽すぎませんか?

ボクシングのように、こういう場合にポイント加算。とか、フィギュアスケートのように、こういう動作とこういう動作を構成としていれなくちゃいけない。とかも、決まってないのに、点なんてつけられるわけないじゃん。\(^o^)/


だから最終的には、審査員の好みがダイレクトに反映するだけであり、カレーに例えれば、

「俺、インドカレー好き!ナン良いよね!!」

「俺は、やっぱり日本風カレー。カレーには、ライスでしょ」

「いやいやいや。カレーは、まずは辛口じゃないと始まらないよ。」

「カレーは良いから、福神漬けがポイント。らっきょうは流行らない」

とか、批評してるだけだからね?\(^o^)/

論点が違い過ぎるから、まったく議論になっていないし、それでランキングされる方もかわいそう。\(^o^)/


挙句の果てには、今回のとろサーモンの優勝なんて、半分くらいは、「その場限り」の演技じゃなくて、過去の演技や挙句の果てには彼らの歩んできた人生まで加算されてますからね???\(^o^)/

現在相撲問題で揺れているジャパンですが、八百長問題にもほどがあるほどなんじゃらほいほいですよ。\(^o^)/

いやー。なんとなくの「好き」か「嫌い」かで判断しちゃう人間社会。怖いですね。\(^o^)/


なんて、批評しておきながら、個人的にはじゃるじゃるがぶっちぎりの好みでした。

ネタを考える意味でもすごいですが、あれを本番一発、大トリでやりきるのって、漫才を「演技」の意味で考えるなら至高じゃないですか?


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と、いうどうでも良い前置きをしまくりましたが、今回は少し時間も経ったので、そろそろ絵恋ちゃんの話でもしてみようかな。と、思います。\(^o^)/


はい。漫才と同じく、アイドルの優劣なんて、究極的な「人間の好み」じゃん。\(^o^)/と、いう不確定極まりないあいまいな世界ですね。\(^o^)/

でも、そこで生きていく以上、どうしたらその「あいまいな好み」によって、自分自身を好きになってもらえるか?を、研究しなくちゃいけないわけで、向上心豊かな私は、何かと話題の東京のアイドル。絵恋ちゃんを見学に行ってきましたよ。\(^o^)/


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まず、絵恋ちゃんといえば、直近で言えば、オタクと結婚式を挙げたアイドル。と、して話題になったアイドルです。これにかぶせて、ライブ中にゼクシィケチャを強要したり、公開プロポーズ会をしたりと、オタクが夢見る「結婚」をネタに色々なプロモーションで話題になりましたね。この他にも、オタク(厄介おじさん)と公式でもめたり、レジ袋にサインだけして売ってみたり、と、なにかと話題になっていますが、とにもかくにもプロモーションが上手い!!

現状の認識把握から、何を提供したら客が喜ぶか?と、いう神経回路の繋がりが太い?と、言えばいいのでしょうか。

いや、つながりが太いのは、ファンとの絆か。\(^o^)/


ひとまず、実情はどうあれ、外から見てる分には、「楽しそう」「美味しそう」と、見えますよね。



-------------そして、彼女のブランドをさらに支えているのが、彼女のファンたち。かの有名なハトさんがファンにいるというだけで、外側から見た、「面白さ」が加速しますよね。

こういう素敵なファンがひとりいるだけで、アイドルにとっては、どれだけ価値があることか・・・。

---------------と、いうことで、当日の様子ですが、東京から単独で大阪に来た絵恋ちゃん。
お客さんをどれだけ集められるのか?と、いうところが気になったんですが、
なんと当日は、約80人前後のお客さんが集まっていました。

私がチケットを購入したのが前日のお昼なんですがその時点で番号が60番台だったんですね。さらに当日入場者もいるので、正直予想より多くの人が集まっていて、これは強いな・・・。と、思いました。


○物わかりの良いお客さんたち

そしてさらにすごいな。と、思ったのが、ファンの絵恋ちゃんへのお金の使い方でした。当日は「ロフトプラスワン」という会場でイベントを行ったのですが、絵恋ちゃんのファンは、多くの人が、彼女のオリジナルドリンクとオリジナルフードを注文しているんですよね。最後に行う抽選会の抽選券がついているから。と、いうのも理由だと思うのですが、絵恋ちゃんが、ライブ会場関係者に好かれるように、お金を落としているようにも見えて、すごい良いファンですね。東京のお客さんは、開拓する意味があるようなないような・・・。


○女性のファンが多い

あと、パッと見で、女性のお客さんが多かったのが印象的でした。1割近いかな?同業者除いたら、普通0%に近い業界の中で、かなりの割合だと思います。制服着ているリアルJKから、普通に可愛いお姉さんまでいて、何この界隈。楽しそう。と、思っていたら、女オタの人が下記のつぶやきをしていて笑いました。\(^o^)/○他の界隈やアイドルを公然とディスる

さて、今回はライブメインというよりも、彼女が定期で行っているトーク番組の公開収録。と、いう意味合いのイベントだったようです。ただ、せっかく大阪に来たのだから、トークだけじゃなくてライブも入れよう。と、いうことでかなりお得なイベント内容でした。

さて、昨今Twitterで話題になっている絵恋ちゃんのトークなので、どんな内容なのかなー?と、思っていたら、想像以上に毒舌で笑いました。\(^o^)/

しょっぱなから、自分にクソリプを送ってくるお客さんを実名で公開処刑だからね。\(^o^)/

これにはさすがのローズも驚きですよ。\(^o^)/

内容的には、皆さんもご理解いただけると思うのですが、いわゆる「日本語がおかしいお客さん」と、いうやつですね。でも、なぜか「水着になってほしい」という内容だけ、すごい日本語がはっきりしている。と、いう落とし方でした。


○今としては古臭い内輪ネタ。時代を感じる。

正直、この内容を初見の人が聞いたとしたら、えらいハードルが高いと思うんですよね。少なくとも、私はこの内容を聞いて引きました。\(^o^)/

うわー。こわいよー。\(^o^)/
絶対ローズも絵恋ちゃんにこのブログを見つけられたら、ライブ会場とかでネタにされちゃうんだよー。\(^o^)/


最近では、フジテレビ、特にみなさんのおかげです。に、代表されるように内輪ネタへの批判が高まっているような流れですが、たしかにこれは「公共の会合」においては100%NGだとは思います。

絵恋ちゃんについては、称賛の声もありますが、その何倍も批判の声が聞こえてくるのも、まぁ納得のような気がします。


○でも、それがコミュニティの鉄則。

ただ、最近の作品で勘違いされているのが、「誰もが喜ぶ」ものを作らなくちゃいけない症候群に陥っていることなんですよね。

この「個人」が最大に焦点化された時代においては、「誰にも嫌われない」という方向性を出すことが間違っていて、100人に嫌われても、1人に熱狂的に好かれればそれでビジネスが成功する時代が来たんです。

自分を繕っているよりもありのままの自分をさらけ出した方が、これからの時代は成功することが多いと個人的には思っています。

特に小規模コミュニティにおいては、仮装敵を作り出し、内と外を明確化することが有効な戦略のひとつかもしれません。

ちなみにコミュニティに関する話は下記のツイートが面白いのでご参考までに。


http://thestartup.jp/?p=18006○そのコミュニティを作っているのは俺だ

トークの後には、チェキ会があり、最後に30分弱のワンマンライブだったのですが、ワンマンライブの前に目を引いたのが、オタクとの「新曲のコール打ち合わせ」でした。

絵恋ちゃんが、こうこうこういうメロディと歌詞で~。こんな感じでコールできない?と、尋ねると、オタクがそれぞれにレスをするというやりとりです。

これも、ハタから見てると、なかなか内部に入りづらいですが、それなりにこの業界に耐性がある人には、かなり楽しい一幕でしたね。

さっきの内輪ネタでのトークもそうですが、「オタクが参加してる感」がかなり醸し出されていますね。自分も絵恋ちゃんの一部なんだ。と、いう過程の共有感・秘密の共有感・共犯者?でしょうか。コミュニティの鉄則ですね。

ちなみにこの日作っていた「キモチワルイ」はかなり名曲だと思います。ケチャのところでオタクが寄ってくるところは、笑ってしまいますね。
○ライブ会場のふんわりとした民意を作品に昇華するさっきの曲とはまた別の話をツイートしていたのですが、これもなかなか名曲の予感ですよね。

私がこの5年間で、ファンとの間で作ってきた絆があるんです。苦しいときも、悲しいときも、この一言があったから、これまで頑張ってこれました。それでは聞いてください。「行けたら行くね」

っていう曲がバラード調で始まったら、個人的には爆笑しますね。\(^o^)/


さっきのオタクに対して平然と「キモチワルイ」と言ってしまうところもそうですが、この業界にある独特の文化を作品として昇華させてしまうぎりぎりのラインを読み取ることにたけているのが絵恋ちゃんかな。と、思います。

同じようなことを、踏み出し過ぎて失敗したアイドルさんを何人も見ていますが、絵恋ちゃんはそのポジション取りが上手です。(もちろん失敗しているときもありますが、それがまた仮装敵を作り出しオタクとの絆を深める一因となるのが素晴らしいですね)


個人的には今更ですが、「行けたら行くね」って、良いフレーズだよなー。


【「行けたら行くね」の一言をきっかけにどうやって現場に足を運ばせる方法】っていう本を発売したらみんな買いませんか?\(^o^)/



○とにかく数をこなすことの意味

さてライブ自体は絵恋ちゃんのトークが推し過ぎて3曲くらいしかやれなかったのですが、正直な感想を言えば、キモチワルイ以外の曲って、悪くもないけど、抜群に良いな。って、感じではなかったです。

ただ、物販スペースを覗きに行ったらおそらく50曲前後は、オリジナル曲が作ってあって、これはいいな。って、思いました。

そもそもみんなが感じているアイドルへの違和感って、「オリジナル曲少ない」し、「カバー曲でも持ち歌少ない」から、「ライブ出るよりもっと歌やダンスの練習しろよ」だと思うんですよね。

でも、だからといって、練習をしすぎたり、創作に時間を取られて「動けなくなる」のは愚策なので、下手でもなんでも「数をこなす」というのは間違いではないわけです。

絵恋ちゃんも、きっと思い付きのインスピレーションを、そのまま形にしてしまうタイプで、軽い曲から重い曲まで様々なんですが、フットワークの軽さを見ると、応援したくなりますよね。「新しい」は、最大の訴求効果がありますね。

「良い曲」を作るためには、もっと手数を打っても良いのでしょう。関西の地下アイドルシーンは、オリジナル曲に対しての手数が少ないので、もっとテキトーで良いし、楽しみながらやってもいいんじゃないかなー。なんて、思いました。


○チームとして行動することの意味

あとは、わりと個人主義?に見える絵恋ちゃんですが、長い活動期間を経て、少しずつ仲間を増やしていってる感じも素敵だな。と、思いました。

今年から?事務所に入ったからなのか、作曲家さんもついているみたいだし、トークもひとりでするわけじゃなくて、聞き役の男性がいることで安定感が増すし、ひとりでできることって限界があるから、ある程度上を目指すためにはチームを組まなくちゃいけないんですよね。

集団、組織からのフリーランス化の流れがありますが、私は一度バラバラになった個人は、再度組織として編成され直して、より大きなものを目指す戦いが始まるような気がします。そういう意味では、これからの体制をしっかりと整えつつある絵恋ちゃんは、さらに期待ができますね。


○私たちが目指すものは?

で、ここまで読んできた人で、あれ?って、思った人がいることを期待するんですが、絵恋ちゃんって、、、ふうたんに少し似ていると思いませんか?

独創的なセンスと、面白いトークと、個性のある歌声。。。お客さんの層も、正直、ちょっと絵恋ちゃんとかなり似ていて、東西の才能がいつかぶつかる日が来るのを夢見ているのは、私だけなのでしょうか???

お客さんが大好きで、ずっとこの仕事がしたいと公言しているところも似ていますよね。

ただ、あえて言ってしまうと、周りを巻き込んでさらにステップアップを目指している絵恋ちゃんに比べると、ふうたんももっと周りをハッピーサイクルに巻き込んで巨大化していってほしいな。と、いうのは私の本音です。

これ、絶対嫌われるんだけど。\(^o^)/

正直、ふうたんのほうが、トークは面白いし、曲も良いと思っています。ただ、前から指摘しているんですが、ふうたんが持っている才能ならば、もっともっと大きく、輝けると思うんですよね。

時代はずっと変わり続ける。お客さんも、アイドルも、環境も、テクノロジーも。過去に有効だったことが意味をなさず、過去に価値を見いだせなかったことが価値になる時代。

今がキャリアの頂点ではなくて、もっとずっと先に駆け上がってほしいなー。と、改めて、思ったライブ見学でした。\(^o^)/

名古屋への転勤をきっかけに、コンカフェを引退しようとしていたローズは、仕事関係が順調だったこともあってか、想像以上にコンカフェの減帰宅?に成功していた。

過去には一日2回、3回のご帰宅が当たり前だったヘビーカムホーマーだった生活が、週に1回程度のカムホームで収まっていたからだ。

しかし、コンカフェに費やしていた時間が、すべて仕事に吸収されるわけはなく、その空いた時間は、名古屋での喫茶店文化に費やされることになった。


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よく話題になる名古屋のモーニングだが、実は名古屋市内においては、たいしたモーニングは存在しない。

テレビでよく話題になるような豪華なモーニングは、北へ20kmほど離れた一宮市と呼ばれる地域の話であって、名古屋駅近辺のモーニングは、外部から作られた偽物の文化なのだ。

しかしながら、名古屋市内にモーニングが存在しないかというと、決してそんなことはない。

テレビのような豪華なモーニングは存在しないが、ごく普通の、ありふれた喫茶店のモーニングは、そこかしこに存在をしている。

と、いうか、その喫茶店の数は常軌を逸している。正確な数は把握していないが、確か名古屋の自宅から半径2km内の喫茶店の数は、30~50にものぼるほどの数だったと記憶している。


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喫茶店のモーニングの何が楽しいか。と、言われれば、そのお店ごとに、微妙にセットの内容が違うのがとても楽しい。

「トースト+ゆで卵」が、オーソドックスなサービスなのだが、パンがハムサンドになっていたり、厚切りトーストになっていたり、伝統の小倉トーストになっていたり。

玉子もゆで卵だけじゃなくて、スクランブルエッグだったり、ミニオムレツだったり、何故かだし巻き卵だったり。

他にもバナナがついたり、みかんがついたり。コーヒー頼んでるのに、乳酸菌飲料が有無を言わさずセットになっていたり。

きっとそれがそのお店の「当たり前」なんだろう。家族が違えば常識が違うが、まるでその人のおうちに泊まって朝食を食べた気持ちになれるのが、普通の喫茶店の醍醐味だ。

中には、本当にその家の家族の人が、朝食代わりに自分の店のモーニングを食べていたりして、女子高生が慌てた雰囲気で階段を下りてきて、目の前でパンを加えだす姿を見て、色々妄想するのもまた楽しみだろう。


そんな家庭じみたおうち風の喫茶店から、何故かメニューにマリアージュフレールの紅茶をそろえているオシャレ喫茶店まで、通りがかりに見かけるあの喫茶店には、どんな物語が待っているのだろう?と、ついつい毎日店を変えてはモーニング通いをするのがいつしか趣味になっていた。

名古屋の喫茶店は、遠くからでも見つけてもらいやすいようになのか、ピカピカとパトランプが光ったりしており、道を歩いているときに、その輝きを発見したときの胸のドキドキは今でも懐かしい。

コンカフェも好きだが、そこにある新しい何か。を、見つけるのもまた楽しい。

コンカフェに限らない、カフェを愛し始めた28歳の季節だった。
霜走る11月。師も走る12月。
テレビもM1なんかの特番や、今年一年の流行語の話題が出たり、何かとあわただしい季節になってきましたね。

○○月のわりには、暑くなったり、寒くなったりといったお決まり話題を繰り返し、今週はとうとう雪が降りそうなくらいの寒さが待ち受けているようです。

私も茨木からミナミの方に引っ越しをしてきてから、もうすぐ1年が経つことを知り、今年は本当に何もない平和な1年だったなー。と、珍しくしみじみとぼけーっとしています。

昨年の冬は、寒さに耐え忍びながら部屋で過ごしていましたが、今年はエアコンがあるので、そんなに寒い思いはしなくても大丈夫そうです。でも、まだエアコンはつけません。限界が来るまでとっておきはとっておこうと思ったまま、結局最後まで奥の手は使わないのは、今も昔も変わりません。

こんにちわ。前置きがいつも長いローズです。しかも、そこまでに特に意味はありませーん。\(^o^)/


と、いうことで、例にもれず適当な書き出しから適当に書きなぐるコーナーです。

お暇な人や、タイトル通り、私は孤独。と、いう人以外は、また次の機会にお会いしましょう。\(^o^)/

最近、こればっかりだけど、私のメインターゲットはいったい誰なのか?と、いうお話ですね。\(^o^)/


○路上に寝転ぶ老人を思う

さて、最近寒くなってきたなー。と、なると私の脳裏にパッと思い浮かぶのが、あそこの商店街の人。大丈夫かなー。と、いう気持ちです。

私の家から一番近い商店街には、今は珍しい浮浪者?路上生活者の人がひとりいます。見た目は髪がぼさぼさで、当たり前ですがいつも同じ服を着ています。商店街の端っこが彼の住処なのか、基本的にはそこで日がな一日寝そべっているのですが、たまにどこかに出稼ぎなのか用事なのかで出かけている様子です。

昔は大阪の日本橋から通天閣あたりにだいぶ見かけましたが、最近は海外の観光客対策なのか、あんまり見なくなりましたね。

私の家の近くの浮浪者?も、その方一人だけらしく、かなり珍しい存在になってしまいましたね。

そういう人たちは一日何をして過ごしてるのかというと、繋がってるのかどうかも怪しいラジオを一生懸命聞いていたり、拾ってきた新聞を一生懸命読んでいたりしますね。

彼らがなぜ路上生活者になったのかは不明ですし、彼らが幸せかどうかもわかりません。ただ、ちょっと私が意外なのが、私の家の近くで生活してる方は、思ったより商店街になじんで?いて、あまり厄介者にされていないところに、不思議さを感じるとともに、なんとなくネット上では感じる閉塞感とは違うゆるい雰囲気に癒されます。


○本当の孤独じゃないエセ孤独の現代人

さて、家があるかどうか、というか、寝るときに壁に囲まれてるかどうかの違いだけで、私は別にあの老人と大差ないな。なんて、考えながら、いつも商店街で買い物をしています。

昨日は久々にツイッターをやりましたが、やっぱり人と接するのって楽しいですね。

そりゃ、メイド喫茶や地下アイドルがあれだけ流行るし、それだけじゃなく、全国津々浦々スナックやBARみたいなお店が存在し、課金をしてまで出会い系サイトやライブチャットが流行るわけですよね。

結局、人は人と接することをやめられないのでしょう。

なんだかそれが、気恥ずかしくって。

普段はツイッターをしない私は、その分ブログをひとりでこそこそと書いているので、結局は孤独を克服できていないのでしょう。

それを自覚できている人はまだ良いと思いますが、そうでもないくせに、自分が孤独ぶっている人を見ると、もっと素直になればいいのに。なんて、思っちゃいますよね。


○ひとりになって気づき始めた過去の価値

さて、そんな前置きとは裏腹に、最近は会社からの独立、家族からの独立、結婚相手からの独立なんかの話題が目立ちますね。

まぁ、ある意味私は、家族からも会社からも独立した最先端?ですし、その独立の果てにある孤独を理解したうえで孤独をたしなんでいるわけですが、知り合いの話だったり、ネット上での数多のつぶやきを眺めていると、いまさらになってその孤独を理解しているような風習も見られますね。

確かに昔の日本型の家族観・会社の組織観は、自分をがっちりと受け入れてもらっている反面、その組織へのコミットいうか、謎の縛りみたいなものが重すぎたのも事実ですよね。

だから、そういったものから解き放たれて自由になりたい。と、思うのは無理もありません。

でも、ひとりになることって、今まではチームプレイで役割分担していたことを、すべて自分でこなさなくてはいけなくなるんですよね。これって、言い訳も逃げ場も無いからかなり苦しいのも事実。


○例えば独立した地下アイドル

一応ここを読んでいる人にもわかりやすいように、今までは萌えしゃんどんのようなお店に属していた人が、独立した場合を考えてみましょう。

今までは、お店に決められたシフトに入り、そのシフトの時間に来たお客さんに対してサービスをしていれば良かっただけの仕事が、フリーランスになるとどうなるでしょうか?
まず、自分自身を知ってもらうための、①広報が必要になります。次に何を提供するかの②商品開発。そして実際に来た人への③サービス提供。さらには、会場レンタルから人を雇った場合の人件費の支払いなどの④経理・会計 また、個人対個人の契約も増えるので、⑤法務的な契約やルールの作成まで、ありとあらゆる業務をひとりでこなす必要が出てきます。

今までは、お店なんて私を守ってくれない。私に利益を全然還元してくれない。と、思っていた人も、いざ独立してみると、思ってもいなかった業務や、トラブルが増えて、こんなはずじゃなかった。と、思うケースも多いでしょう。


○今までの延長線上じゃない価値転換

また、過去の「お店での自分」をイメージしたままフリーランス活動をして、思ったより売り上げが悪いことに悩むケースもあるでしょう。

この人は、この企業は自分の客と信じていたのに、いざ独立してみると、全然付き合いが無くなってしまって、人との関係なんて信じられない。なんて、声もちらほら。

そりゃそうでしょう。どう考えても、複数の人間で作り上げたサービスより、個人が小規模資本で提供するサービスなんて、見劣りするのが当たり前です。

ただ、すべてひとりでやっている分、経費は抜群に減っているはずなのに、売り上げが
減っていても、利益は十分にあるはずです。
なのに、過去の自分のやり方にとらわれて、過去の栄光を捨てきれずに、躍起になっても仕方がないのです。

資本主義の世の中は、人と資本を持っている企業が強いに決まっているので、そこと争いたいなら、それ以上の資本と人を集めてくるか、過去は過去。自分は自分と割り切って、自分ができる範囲でコツコツやるしかないのです。

ちょっと私が意外なのが、ここを意識せずに独立する人が多いな。と、いう点です。

いや、前よりも付き合う人の数も減るし、出入りの金額が減るのも当たり前なのに、何をいまさら。と、いう気持ちです。


○自分が欲しいものをしっかりと決めよう

今まで確かだった常識や価値が崩れ去る現代。ロールモデルとなる、わかりやすい生き方が見当たらない今、自分の生き方を決めるのは、自分自身に他ならない。と、いう時代です。

だから、過去に当たり前だったものを追い求めるのは辞めましょう。転職の際によく語られることですが、転職は、人生を「リスタート」できるシステムではありません。

転職は、人生を「チューニング」するだけの仕組みです。

年収・仕事内容・仕事時間などを天秤にかけ、自分が最も価値あると思う項目に合うように人生の形を変えるだけです。

お金がもらえて、やりたいことができて、仕事時間も場所も自由自在。なんて、都合のいい話はありません。

「すべてを手に入れる」ことはあきらめ、自分が大切にしたいものを大切にするしかないのです。



いや、いつもブログの内容を捨てきれない。強欲なお前がいうなよ。と、いうツッコミ。が、聞こえますが、いや~生きるのって難しいですね。\(^o^)/


さて、今年ももうすぐ終わっちゃいますが、みなさんは、来年は「何を」大切にして生きていきますか?

あなたの人生に幸あることを。\(^o^)/


>とっしーさん

な、なんてことを。
男女に違いなんかありません。\(^o^)/

そんな差別を公然としたらダメですよ。\(^o^)/

と、言いたいところですが、実際違いはあるとは思うんですよね。
男女で区切るのが適切かは不明ですが、個人差は確かにある。

まぁ、冷静に考えれば私もトッシーさんもきっと若いので、
昔に言われてもきっとわからなかったんですよね。

自分自身の失敗体験を経たからこそ、
きっと「大切」なことに気づいたのでしょう。

女性への扱いで重ねた失敗を
なかなかこの業界いかせていませんが、
お互いこれからも失敗を繰り返しながら頑張りましょう。\(^o^)/


いよいよ来たよ。
絵恋ちゃんのえれ会in大阪。\(^o^)/

ずっと前からツイッターで注目をしていましたが、絵恋ちゃんは、活動がパワフルで良いですね。

全然知らないけど、一度は見てみよう。と、思える発信力とそれを支えるファンとの絆。1対1に収束しないで1対多で商売ができるのは、見ていて気持ちが良いですね。\(^o^)/

と、いうわけでエレニストになった?ローズですが、絵恋ちゃんの話はまた後日にするとして、今日は普通にネガティブなお話を・・・。

なので、キラキラしたアタシが、好きな人は、今日はおかえりいただいて、また別の日のアタシを見に来てね。\(^o^)/


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と、いうことで今日もまた独り言。\(^o^)/

さて、今日は昨今まったくコンカフェに興味の無くなったローズが、なぜこんなにもつまらなくなったのかを、ちょっと考えてみたりみなかったり。の回です。


○前提としてたぶん日本人の好きなもの

さて、唐突ですが日本人の好きなものといえば、巨人・大鵬・卵焼き。じゃなくて、人情物語だなんてよく言われますね。

例えば、判官びいきと言われるように弱者であった源義経を日本人は応援したがるし、プロよりもはるかに劣る技術の高校野球の甲子園が大人気だったり。

アイドルで言えば、歌もダンスも未熟なAKBがなぜあれほど人気を得たかというと、「未熟がゆえの成長物語」をそこに期待しているからなんですよね。

特になにもかもを失った戦後から、自分と一緒に成長していく「誰か」を心の支えとする風土が、現代までの時代にはあったのかもしれません。

はい。ここの前提は特に証明するつもりもないので、ここはそうだと認めてください。\(^o^)/


○演者としても分野としても未熟だったコンカフェ文化

AKBや地下アイドルと同様に、未熟の成長文化のひとつだったのが、初期のコンカフェ文化でした。

そもそも正解がわからない新規の文化だったので、キャストもお客さんも手探りでより良い正解を目指していく姿は、まさに成長ストーリーそのものでした。

また、メイドという文化が風俗に近いものだと認識されていたからか、キャストもどちらかというと、一般の社会にはなじめなかった女性が多かったことから、提供されるサービスも未熟で、それがまた日本人気質?を刺激する独特の物語文化を生むきっかけになりました。


○メイドらしさをなくしたメイドたち

ところがある時期を境にして、徐々にコンカフェ文化がアイドル文化に侵食される時期が訪れました。

それはちょうど、AKBが総選挙により徐々に世間に認識されはじめ、「私を嫌いでも~」の名言が生まれ始めたころでしょうか?

それまでは、斜陽産業となりつつあったコンカフェ文化が、AKBの「推し」文化とともに盛り返しつつあったのです。

それ自体は素晴らしいことなのですが、ここでひとつの価値転換が起こります。国民総活躍時代?女性の社会進出の流れなのか、アイドル(女性)に負けたオタク(男性)の流れなのか、過去には男性優位だったコンカフェ文化が徐々に女性優位の流れへと変化をしていきました。

もはやメイドにはメイドなんかのつつましさはなく、ただの目立ちたがりの巣窟に変貌しつつあったのです。そこは成長なくても褒められる空間が成立しつつありました。


○すぐに結果を欲しがる私たち

また、過去にはお屋敷とプライベートが完全に隔離されていた環境が、ツイッターの導入とともに、徐々に現実とお屋敷の境目が溶け出して混ざりだしたのです。

これは、メイド・アイドルだけにいえることではありませんが、ツイッターの登場とともに、私たちは、すぐに結果を求めるようになりました。

何かひとつ発言をすれば、イイネがつく。リプで反応が返ってくる。

そこには石の上にも3年。なんて、言葉はありません。普通は何かを行ったときに結果が出るのは、3か月後、1年後などと考えられていた時代から、結果はすぐに、目で見てわかる形でないと我慢できない時代へと移り変わっていったのです。

土を耕し、種を植えて、水を撒いて、成長を待つ。と、いう考えはもはや誰もが持っていないのです。

これを踏まえて、最近のアプリゲームなどは、短期でミッションをこなし、すぐに褒められる、報酬をもらえるという過去の超大作RPGが懐かしい時代となってしまいました。。。


○過程は大事ではなく、結果が大事

そこに追い打ちをかけたのが「課金システム」です。過去には、一定の参加料さえ払えばある程度の平等性を担保されていた世界に、資本主義の概念が持ち込まれました。

それは、チェキであり、限定フードであり、シャンパンでもあります。それまでは長期的に築くしかなかったメイドとお客の関係が、課金により、「今」「目に見える形」で、構築できるようになりました。

もちろん昔から、お金払いの良いお客さんはある程度優遇されていましたが、さらにそれが加速するようになったのです。

むしろ、ただお店に通うだけけでは無課金と同じ扱いになり、「課金して始めて」お店に参加する権利がもらえるようになったのでした。

こうなってくると、お店全体のバランスを見て回す。と、いうスキルよりは、個人に営業をしてお金を入れてもらう。と、いう図式がより色濃くなってしまいます。

長期的に頑張って成長する。と、いうよりは、「その場」で頑張って課金してもらうことが何より大事で、努力をして成長する。と、いう構図からはますますかけ離れたものとなってしまいました。


○ノマド化するメイドたち

それに加えて、昨今のフリーランス化の流れからか、お店を卒業して、フリーランスで活動するメイド・・・というか半地下アイドルが増えました。

さほど音楽活動をするわけでなく、それなりにライブをして、それなりに店舗をレンタルして一日限りのカフェイベントを実施する。それはそうでしょう。自分が頑張って稼いだ分をお店にかすめ取られるのは、たまったものじゃありません。

個人でイベントをすると、基本的には経費を抑えるので、シフトに入るのは仲が良い半固定のメンバー2~3人です。

ひとりでも、もちろん物語は紡げますが、限られた登場人物では限られた話しか描けません。

また、AKBの劇場のように固定された「場所」があるから、時の流れとともに一貫したストーリーを感じ取ることができるのに、場所が不動になってしまうと、なかなか物語も生まれませんよね。

こうした変化は、好きな女の子に安定して会える。好意を示す。と、いうことができるようになった反面、一度作られた財産を消費するだけで、新しいエネルギーや物語をなかなか目にする機会が減ってしまったと感じています。

これが、最近私が感じているコンカフェへの興味の低下の一因です。


○反動の流れとして中規模のコミュニティが来るか?

と、いうことで、思いついたことをベタ打ちしましたが、私の想いは皆さんに届いていますでしょうか?。\(^o^)/

最終的に私が言いたいのは、

①1:多の関係から1:1の関係に収束した大阪コンカフェ界隈
②あまりにも行き過ぎた個人間の関係が少しキモイ
③先輩・後輩の関係性や場所の一貫性が無いことによるストーリーの喪失

と、いう感じですね。


しかし、いつまでもこの流れが来るとは思わないので、その反動として、組織と個人の中間を取るような中規模の店舗や、演者個人間の結びつきのギルド的な存在が育っていくんじゃないかと思うんですよ。

そこの流れについていけない個人は、過去の遺物になるのかな?と。

ナスカ事件のあとに、いくつかの中規模コンカフェが流行りだしましたが、私はそこから育つニューウェーブが、これからの鍵じゃないかな?と、適当なことを書きなぐりつつ今日は終わり。\(^o^)/
「もう私にはできません!」

面談室で急遽泣き出した彼女の声は、心の底から疲れ切った魂の叫びだった。


意識が高く、すぐにでも校長になりたいと言っていた彼女の口からは、予想外の言葉に私は正直動揺した。

「彼女のためを思ってやっていたのに」

脳裏には自己擁護の言葉が、自分の心を守るために反射的に駆け巡ったが、それを言葉に出すのはぐっとこらえた。

「うん。少し急ぎ過ぎたかもしれないね。ごめん。」

女性が爆発してしまった時の男は、例にもれずポンコツなので、何をどうしたら良いかわからず、ひとまずその場を取り繕う言葉をいくつか並べ立て、ひとまず面談室を去った。

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きっと今までも我慢していたのだろう。それからの彼女の態度は、今までとは違って、急にそっけなくなった。

私が話をしていても、顔も向けずにパソコンに向かって手を動かしていたりして、ぶん殴ってやろうかと思ったときもあったが、まずは自分の直すべきところを考えた。

ほんの2か月前の夏期合宿の申し込みの時には、昨年の200%近い売り上げをたたき出し、合宿の申し込みの時には、まるでディズニーランドのような長蛇の列ができ、二人で興奮して喜び合ったのがまるで遠い過去のように思えた。いったい自分の何が悪かったのだろう?

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原因は大きくわけて二つあった。ひとつは、彼女の苦手な事務作業を延々と繰り返しさせてしまったことだ。

いずれマネジメントをする段階になれば、時間割作成などの事務作業を避けては通れない。だから、どれだけ彼女が苦手なモノであっても、それは克服しなければならないものだ。と、思い込んでいた。

ひとえにそれは、自分がずっとひとりで生きてきたからの経験からだと思う。幼少期から友人が少なかった私は、すべての面において、誰に頼ることもなくひとりでおおよそのものをこなしてきた。特に前の職場は、大きな校舎でなかったため、あらゆる仕事をひとりでカバーしなくてはならなかった。だから、「誰もが自分と同じ」にならなくてはいけない。と、思い込んでいたのだ。


なんでもソツなくこなせるが、裏を返せばすべて中途半端な、ゼネラリスト的な人間は、過去の日本の遺物である。これからの時代は、どんな些細なニッチな分野でも誰にも負けない能力がひとつあれば良い。自分ができないことは、誰かできる人に全部任せてしまえばよかったのだ。

彼女は営業という素晴らしい力があるのに、そこを認めず、褒めずに、苦手な部分だけを指導してしまったのが、この時の失敗の要因だ。

長所伸展。この言葉は、これからますます時代にマッチする流れになるだろう。

自分の苦手なことは嫌なことはやらなくていい。好きなことや得意なことだけやっていればいいのだ。

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もうひとつは、私が「可能性」の話を多用していたからだ。実際には起こっていないミスを「私がもしこうだったらどうするの?」と、問い詰めることが彼女にとってはひどく不満だったらしい。

「だって、実際にそんな風になってないし、そもそも本当にそんなこと起こるの?」

彼女にしてみればそういう気分なんだろう。

それをわからせるために、実際やってみても良いが、実際にしりぬぐいするのはこっちなので、それはすんでのところまでしか見守ることはできない。

ビジネス的に言えば「リスクマネジメント」なんてことも言えるが、別にそんな小難しい話ではない。

例えば自動車で道を走っていて、横断歩道があった時、そこから誰かが飛び出してくる「可能性」を織り込み済みか、織り込み済みじゃないか?と、いう内容だ。

私個人としては、「知っていた」なら、基本的にどういう決断をしても怒ることはない。しかし、「知らずに」実行し、「たまたま」うまくいっていたことを、もしもこうだったらどうするの?と、確認をしておきたいだけなのだ。

ところが数字、というか「結果」に執着のある人は、「過程」についてはあまり興味が無いらしく、結果として上手く行ったのに、どうしていちいち問い詰められるのか不満だったようだ。

こういう話をすると、「じゃあ、結局私はどうしたらいいんですか」と、言われてしまうのだが、そこで私が「こうしなさい」と言わないのも、また彼女のストレスの原因らしい。

私のブログをよく読んでいる人は気づくかもしれないが、私のブログを読んでいると、最終的に「じゃあ、何がいいたいの?」という内容が多いと感じる人もいるだろう。

基本的に、多くの角度・立場から両論併記の内容を記載しており、特に自分の意見は示さない。

別に「こうしなさい」と、私が指示を出すのは簡単だが、それは私の望む内容ではない。私が望んでいるのは、あらゆる角度からその事象を検討し、メリット・デメリットを把握したうえで、自分なりの「決断」をする練習をしてほしかったのだが、どうやらそれは、私の希望の押し付けだったらしい。


さて、原因がわかったところでどうしようか・・・。

チームで仕事をすることの素晴らしさを知りつつあったローズだが、チームが崩壊したときの孤独感も同時に知りつつあった28の年だった。


私がっ!!
来たっ!!!!\(^o^)/


と、いうことで、秋の大食い選手権。
優勝はローズちゃんでしたー。\(^o^)/


いぇーい。\(^o^)/
賞品は、なんと!!!

美味しいお米2kgでーす。\(^o^)/

お米を食べたらもらえる賞品が、さらに米っ!!\(^o^)/

ごはんはおかずかよー。\(^o^)/

おかずは、女の子だろー。\(^o^)/

オタク心を一切理解してないコンカフェですねー。\(^o^)/


と、いうことで秋も終わっちゃいましたね。

○○の秋。と、いうのが定番のトークテーマですが、皆さんの秋はどんな秋でしたか?


さてさて。
11月といえば文化の日。なんかに、文化の一部として漫画がフューチャーされたりするんですが、先日気まぐれでツイッターに「僕のヒーローアカデミア」と、いう漫画をアップしてみたら、意外に皆さんの反応があって、びっくりした次第です。\(^o^)/

ああいう。努力・友情・勝利の漫画ってもう古いのかと思ってましたけどね。まだまだ熱い若者も結構いるんですかね?


ただ、ド定番の王道と言っても、昔のドラゴンボールやワンピースみたいに、才能に恵まれた主人公。と、いうよりは、才能に恵まれなかった主人公。が、努力して成長していく。と、いう若干の変化はあるみたいですけどね。

今回の主人公も、世の中の全員が持つ「個性」が無い、「無個性」という落ちこぼれなんですが、誰よりもヒーローを愛する心を持っていて、それがゆえに努力ができる。と、いう設定なんですよね。


「意識」や「目的」って、本当に大事ですよね。知識や経験なんてなくても、人間努力してればいつかそんなのは身につくんですよ。でも、「こうなりたい。」と、いう気持ちだけは、他の誰にも与えることができない。「気持ち」だけは、自分で作るしかないんですよね。確かにヒーローに必要な才能は「人を助けたい」だけですよね。


同じような設定のキャラって、「NARUTO」にもいて、忍術が全く使えない忍者のロックリーっていうキャラがいるんですよ。

普通に考えたらその時点で人生終わりなんですが、そこを乗り越えよう。と、いう過程が最高なんですよね。


だってね。忍者なのに忍術が使えないって、アイドルだとしたら、アイドルなのに、歌は下手だし、ダンスはできないし、おまけにブサイク。みたいなもんですよ?

それで、アイドルやろうって思えます?

・・・あれ?
よく考えたらそういうアイドル、ポンバシにたくさんいたわ。\(^o^)/


だから、ローズちゃんは、ポンバシ界隈が好きなのかもしれないですね。\(^o^)/


さて、ここからは、アイドル界隈関係なしの独り言つぶやきコーナーですので、興味のある方以外は、また次回。\(^o^)/


-----------と、いうことで最初に見た気になる記事はこちら。

まぁ、小難しい話はおいておいて、個人的にはこういう記事を見ると、世界と戦うのって難しいなー。って、思っちゃいます。

今の日本は、労働時間が。とか、内部留保金がなんとか。とか、言ってるけど、実際世界と戦うためには、そんなこと言ってたら話にならないんですよね。

「世界」を常に見据えていないと食われちゃう。日本で成功しても「その一瞬」だけで、すぐに他に押しつぶされちゃう。

一難去ってまた一難の無限ループ。が、資本主義ですからね。

楽しいといえば楽しいけど、無能はいずれ負けるしかないので、正直ついていけないよ。。。\(^o^)/
これも見た時、確かにその通り。と、笑ってしまいました。\(^o^)/

オタクの世界でもそうですけど、自分がサムライと勘違いしている百姓は多いですよね。\(^o^)/



例えばこの前の議会への子連れニュースを批判している人は、マジやべぇな。と、思います。

いやね。確かにね。
正当な手続きをしてこういうことをするのは大事だけどね。そのルールは「強者」のためにあるものなのに、それを「弱者」が偉そうに言うわけですよ。

自分自身が社会の負け組なのに、負け組の「テロ的行為」「革命行為」を自ら封じてしまうのですよ。自分がサムライだと勘違いして。\(^o^)/

で、それを資本主義の宿命だと腹落ちして、覚悟を決めているならまだしも、そういう人に限って、「自分に関すること」については、文句を言ったり、ルールを守ってないんですよね。そして行動すらしていない。


非難される面はありますが、具体的に行動に移している人の方が、個人的には何倍も尊いと思いますけどね。\(^o^)/



と、いう感じで適当に感想を並び立てて、まったく伝わらないだろうけど、おしまい。\(^o^)/





プルスウルトラ。\(^o^)/

あ、違った。
これハイキューだった。\(^o^)/

ハイキューも面白いので漫画好きな方はぜひ。\(^o^)/
「大丈夫?気分悪いの?」

恐る恐る声をかけたのち、顔色をそ~っと覗いてみると、思ったより血色の良い顔色のヤセガワさんを見て、ほっと一息をつく。

「あ、いや。すいません。ちょっとめまいがしただけで・・・。大丈夫です。」

マイペースで優しい声色。いつものヤセガワさんのトーンだ。

「そっか。まぁ、無理しないでおいでね」

少し心に引っかかりがあったものの、大丈夫かな?と、判断した私は、そのまま会社に向かっていった。


---------------

大したことではないと思ったが、念のため、この件は、校舎長のアカギさんには報告をしておいた。

体調的な面でも心配はあるが、もしかしたら精神的な面ですかね?と、一応伝え、後で機会があれば最近の仕事がどうなのか聞いてもらうようにお願いをした。

その日は普通に出勤をしたヤセガワさんだったが、後日アカギさんから話を聞いてもらうと、やはり仕事の業務量が多すぎることから、出勤するのが嫌で道端に座り込んでしまっていたらしい。

個人的にその話を聞いたとき、ある程度予想はついていたし、知らないでやっていたわけでもなかったから驚きはしなかったけど、少しショックだった。


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全国平均の新卒で見た時に、私はヤセガワさんは、相当なレベルで仕事ができるようになっていたと自負している。

どこの会社でもそうかもしれないが、基本自分の店舗は愛しているし、自分の部下や後輩を愛している。

だから、店舗内でも、他部署の人と飲むときは部署単位で自慢をしあうし、他店舗同士の飲み会の時には、各人が自分の後輩を自慢する。もしも合宿や研修など、他店舗同士が、集まって仕事をする場に後輩を送り込んだとしたら、部長や役員から評価されることを切に切に願っている。

それは、自分が出世をしたいとか褒められたい。と、いうよりは、一人でお店を回すことができないので、チームとして仕事をしていく必要がある。と、いう環境がそうさせるのかもしれない。

後は、単純にベンチャー系の企業は負けず嫌いや「成長」が何よりの好物なので、何につけても競い合うことが好きなのも影響しているかもしれない。


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全員がそうであれば素晴らしいのだが、成長中の企業は、全員がそうでもないのが、離職率が高くなってしまう一番の原因だろう。

どれだけ上司が成長を望んでいても、本人が望んでいなければ、それは彼にとってつらいだけだった。

正確に言えば、彼は成長を望んでいなかったわけではない。もちろん、うちの会社の社風を知ったうえで、かつ、採用試験を突破したうえで入社をしているのだから、少なくとも優秀で向上心がある人物なのだが、彼の望むペースと、会社が望むペースに差があり過ぎた。

正確に言えば、「会社」というより、「校舎」か。全国で1・2を争う忙しさの環境に、新卒の望むペースで成長を待ってあげられる余裕はなかった。


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ヤセガワさんの改善ポイントは、「ひとりで決断」をすることと「スピード感」だった

厳しいことを言うと、仕事ができない人の特徴は、「スピード感が無い」だと個人的には思っている。

例えば、「社内メールで全体研修があります。日程は、①・②・③とあるので、希望の日時をいつまでに教えてください。」と、いうメールが来たとする。

すると、仕事ができる人は、「そのメールを見た瞬間」「決断」をする。

仕事ができない人は、そっかー。あとで考えて返事をしよう。と、思い締め切り間際に返事をするか、多くの場合、他のタスクに埋もれて返事を忘れる。

「5秒でできることは即実行する」と、いうのが仕事をこなすひとつのコツだということはよく言われるが、私もその通りだと思っている。

何か特別な事情があるのならわかるが、そうでなければ、判断・決断は、即時行うことに越したことがないのだが、仕事ができない人に「なんですぐにやらないの?」と、聞くと、「わからないから」と、いう答えが返ってくる。

①・②・③のどれを選んだらわからないから、今はその問題を棚上げにして後で考えよう。と、いうのが彼らの思考だ。

しかし、今わからない問題は、後で考えてもきっとわからないはずである。厳しいことを言えば、ようは彼らは「決断」をすることを避けているのだ。

私自身もそうだが、「決断」をすることは心が擦り切れる。どっちを選んでも、後であっちのほうが良かったかな。とか、後悔することはあるし、それが正解だとわかっていても、片方の答えを捨ててしまうことの責任が「自分」にかかってくるのは何かとつらい。

しかし、仕事とは決断の連続なので、その練習が必要だと考えた私は、私がしているスピード感で、ヤセガワさんに「決断」を求める練習をその場でさせた。

決断が必要な場面が来たら、ヤセガワさんを呼び出し、目の前で「これをどうするのか?」と、聞き、「その場」で決断をさせる。

「これは○○の可能性があるから」
「まだ返答期限があるから」
「他の仕事で忙しいから」

と、いった無限にあふれ出る「やらない理由」をすべて否定し、その場で「今」やれ。と、いうのは、冷静に考えるとなかなかパワハラじみた指導だったかもしれない。


アカギ校長からの情報をもとに、(ほんのちょっとだけ)彼用に依頼するタスクを絞ったからか、私の知らないところでアカギ校長がサポートをしてくれたからか不明だが、ヤセガワさんは、その後もなんとかかんとか1年を務めきることができた。


結局それから2年後に彼は退職をしてしまうのだが、今の職場でこの時の経験が少しでも生きていてくれたらいいな。と、こっそりと願っている。


こうしてヤセガワさんクライシスを切り抜けたローズだが、次にもっと大きなサクラさんクライシスが待っていた。

こっちは、ヤセガワさんと違い想像だにしていなかったので、ローズに大きな精神的ダメージを追わせていく。。。
名古屋での生活は、大阪ほどコンカフェまみれの生活ではなかった。そもそも名古屋には定期的に通おうと思うお屋敷が無かったし、萌えりぃに行くにしても片道20分と、実に微妙な距離感だった。

しかも、大阪時代は、ほぼひとりで仕事をしていたのに対し、名古屋ではチームを持っていたので、仕事の行きかえりでも人間と会話をする機会がいくらでもあったのが何よりうれしかった。


ローズと仕事をしたことがある人はわかるかもしれないが、私は仕事中でも仕事外でも、基本仕事の話しかしていない。

忙しい仕事から解放された後も、仕事・仕事・仕事の話をひたすら続けていた。現状の進捗がどうなっているのか?と、いう確認的な時間となることもあったし、次の講習のプレゼンの内容をどうする?と、いったブレスト的な内容をひたすら続けるときもあった。

ある意味旧時代の飲ミュニーケーション的な側面を持つこともあったが、相手を受け入れてチームビルディングするという側面よりは、各自が自分をブラッシュアップするための自己啓発的な時間帯だったと思う。

ローズと仕事をしなくても、コンカフェ関係でかかわったことがあるならわかるかもしれないが、相当なスピード感と圧迫感を長時間続けるので、普通の人なら参ってしまうだろう。

「なんで上手くいってその結果になったの?」
「なにが悪くて予想より悪い結果になったの?」
「その2倍の成果を出すためにあらゆる前提を崩したら何ができる?」
「その2分の1の時間に短縮するためには何がいらない?」

成功事例は、いつでもその結果を出せるように。失敗事例はもうその事態が起こらないように。成功しても失敗しても変わることなく、毎日毎日、改善・改善・改善の日々が続いていった。


---------------

その成果もあってか、名古屋でも基本講習の売り上げが、前年比140~160%で推移していった。私がすごいというよりは、もともと名古屋という市場の持っているポテンシャルと、サクラさんの天才的な能力のおかげだと思う。

しかし、売り切り型のビジネスモデルではない、ストック型の教育サービスは、売り上げが上がれば上がるほど、講師の手配に、授業準備、生徒アフターフォローと自分で自分の首を絞めるように仕事が積み重なっていく。最初は上手くいっているように見えたチームも、目に見えないところで徐々にひずみが生じ始めていたのだ。


太陽が高く照り付けるある日、出勤しようと会社に向かっていく道の途中、道端で体育座りのようにしてうずくまっている人物を見た。

この暑さのせいで倒れてるのかな?と、心配になってよく見ると、うずくまっていたのは、なんと新卒1年目のヤセガワさんだった。

「どうしたの?」

今までに経験したことのないケースを目の当たりにして、ローズは恐る恐る声をかけた。
  
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