キャリアアップ プリンセス☆ローズの目指せプロご主人様への道 未選択 忍者ブログ

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この前ふらっとすき家に行ったら、もはや牛丼ではなくて、サンマとおでんが販売されていたんですけど・・・。

え・・・?なにこれ?
もはやなんでもありの盛り合わせ。
って、最近の野党みたいじゃない?\(^o^)/

と、いうことで、引き続き香ばしいブログの第三弾の最終回。

今回がもっともやばい内容なので、興味のない人は早めに離脱してください。\(^o^)/


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○アベノミクスを総括する

いきなりなんですが、「総括」って、左派の言葉なんですね。昔とある教育系企業の面接を受けた時に、総括は大事だ。総括は大事だ。そうは思わないかね?って、連呼かつ質問されたことがあって、その時は、まぁ、大事じゃない?くらい答えていたんですが、総括って、ちょっと怖い言葉です。ほぼリンチに近い内容ですよ。\(^o^)/


で、経済的に専門でもない私がアベノミクスを総括するなんてできないのですが、前提としてのアベノミクスは、私個人としてはそれなりの恩恵があったので、悪いイメージはありません。

当時の私はFXをちょうど始めたばかりの時期で、特に考え無しにレバレッジ20倍という大ばくちでトレードをしていたやばい時期でした。

最初はオーストラリアドルとかポンドとかを買っていたのですが、何を考えたか当時の最終的な戦略は、「動きの少ないドルを買う」ということに落ち着いていたのですが、80円前後からほとんど動きの無かったアメリカドルが一気に100円近くまで上がっていく様子を見た時には、勝ってはいるのに、むしろ寒気がしましたね。

さすがに120円まで行くとは思ってなくて100円くらいで利確してしまいましたが、個人の力なんて国の力の前ではちっぽけで無力さを感じることになったきっかけでした。

○第3の矢を放つのは難しいのか

アベノミクスの戦略は、小池さんや他党に比べると、まだ理論的には理解ができると思います。

金融緩和でお金の流通を良くして、かつ公共事業などを大掛かりにやる。経済に金銭的、時間的猶予を持たせてその隙に、時代遅れになった経済モデルの構造改革を実施する。

なるほどね。
確かに現状制度を維持した延長線上の戦略なら、私もこれしかないのでは?と、感じます。

実際、円高だった日本の円の価値は、120円前後まで回復し、輸出メインの業界にとっては、アベノミクスはかなり効果を発揮したでしょう。

また、もともと魅力的であった観光地としての日本が、円高によってさらにその価値を高め、日本に世界から観光客が訪れるようになったのは、アキバやポンバシというクールジャパンの聖地?にお住いの皆さまも知るところだと思います。

どの新聞なども、第1・2の矢についてはそれなりに評価をしていますが、結局最後のビジネスモデルの構造改革を実現しきれなかった。と、いうのが、アベノミクスを実現できなかった要因でしょうね。


○誰だって、自分の視点ではワイズスペンディングをしたい

小池さんが今回の施策の様々な資金源は、ワイズスペンディングでねん出する。と、言っていましたが、もしもそんなことができれば誰だってやっているんですよね。

コンカフェでのお金の使い方をワイズスペンディングできれば、誰もがメイドさんと繋がれるわけです。でも、それができない。\(^o^)/

当たり前ですが、お金の使い方は利害関係者の立場によって変わるので、ある人にとっては、経費削減でも、ある人にとっては、利益削減になってしまうわけで、お金をどんな風に使おうとも、抵抗する勢力が必ずいるわけです。

自分たちの利益を守ろうとするために、全体合計の利益を損ねてしまうのは、私は仕方がないことだと思います。

そこを責めても仕方がないし、そこを改善しようとするのは、費用対効果が薄い施策だと思っています。


○トリクルダウンは起こらない

じゃあ、どうしたら世界は上手く回るのか?
アベノミクスで考えたのは、貧困層を助けるよりは、まずは優秀な人を優遇して、優秀な人が働きやすい環境を創ったらどうか?と、いう考え方でした。

優秀な人が日本を代表して頑張って、世界に勝てるようになったら、お金をたくさん稼いでくれて、その富裕層の利益が、徐々に下々の人々にも回ってくるのじゃないか?と、いうのがトリクルダウンの考えです。(シャンパンタワーみたいな感じ)

この政策は、加速する資本主義の中では至極真っ当な方法だと思います。

他の人より劣るのであれば、「長時間残業をして帳尻を合わせる」「一生懸命さをアピールして、周りの盛り上げ役・気遣いとして頑張る」と、いう時代は終わりを迎えました。

コンピュータに留まらず、スマホという文明の利器が発達したことによって、個々人の能力の格差というのは、残酷なほどまでに差が開いてしまったのです。


○世界大会が終わったと思ったら、宇宙大会、銀河大会が始まった

資本主義の象徴として、個人的には、少年漫画のバトルトーナメントを思い出します。

最初は小さな地方の大会で、優勝を争っていたと思ったら、次は、より大きな県という大会。続いて、日本全国の大会。最後の世界と思って世界大会を勝ち抜いたら、今度は星と星の争いというとんでもない大会が待っていた。と、いうやつです。

「強さのインフレ」といいますが、今の世界はまさにそんな感じです。

ドラゴンボールで言えば、最初はわりと強めのキャラだったヤムチャですが、世界大会のレベルになってくると、もはや戦闘力5の一般人と変わりがありません。

ここでポイントなのは、戦闘力5の人間でも、10000人で力を合わせれば強くなれるということではありません。

魔人ブウの前では、ヤムチャが10000人いようとも、すべて瞬殺をされてしまうわけで、中途半端な戦闘力の人間をたくさん生み出すよりは、ひとりのスーパーな人間を生み出すことが、これからの資本主義社会を勝ち抜くコツなのです。ワンフォーオールじゃなくて、オールフォーワン。

ソルジャーともっぱらの評判だった、マーチ・関関同立も今ではたいして役に立たず、最低でも東大・京大レベルじゃないとこれからは何の価値もなくなるでしょう。


○なぜ私たちの生活は苦しいのか?

そういう視点で考えると、なぜ私たちの生活が苦しいのかというと、「弱者」を救済しているからです。

単純に、能力が低い人ができない仕事をカバーしているという面もあるし、身体的にハンデを追っている人の医療費を負担しているケース、特に最近では老人の年金・医療費の負担が私たちに重くのしかかっています。

批判を承知で言えば、弱肉強食の自然の摂理から考えれば、人間のこのような行為は極めて不自然です。

例えば自然界において、体の弱い子供が生まれたり、大人になっても怪我をした動物を、動物は助けるでしょうか?

食料的な面でも、病気的な克服面でも、私たちは「死なない」社会になったから苦しい社会になっている。

身体面や、能力面で劣るものは、自然に淘汰されることによって、適者生存の世の中が回るのに、自然に反した行いをしているので、本来は負担するはずのない負担をしている私たちが苦しいのは、きわめて当然でしょう。
過去に、透析患者は金がかかるから殺せ。的な内容のブログが話題になりましたが、自然の摂理という面から見れば、わからなくはありません。

弱者はどんどん斬り捨てて、そのお金を優秀な人に1点集中するべきなんです。法人税を限りなく下げるなど、条件面をゆるくして、働きやすい環境を作らなくてはいけないわけです。内部留保に課税をするなんてとんでもない。


○能力による正しい利益分配って?

そういう視点で言えば、格差、格差。と、いうけれど、本当に今ある格差って、我慢がならないほどの格差でしょうか?

例えば仕事場において、1時間で製品を100個作る人と、1時間で50個作る人がいるとしたら、給料は2倍の格差がなければおかしいのに、せいぜい20%くらいしか差が無いですよね?

営業的な視点で言えば、ある人は1億円売上て、ある人は2000万しか売り上げてないのに、給料は5倍の格差がありますか?

別に純然と給与に差をつけなくてもいいけれど、できない人の何が腹立つかというと、自分が周りに助けられているという意識も無しに、仕事ができる人に責任を押し付け、自分は権利だけを主張するところなんですよね。
それどころか、時には、できない人ができる人を地位も給与も高いとうらやましがったりもする。腹ただしいにもほどがありますよね。

しかも、能力があるからと言って、自分が稼いだ利益の半分も税金で取られることが、当たり前の世の中っておかしくないでしょうか?それなら頑張らないで目立たないようにそこそこしてるほうが得じゃない?


○「排除します」発言の真実

今回希望の党の支持率を下げる要因になったと思われる小池さんの「排除」発言ですが、これはこれからの資本主義のその先の形を考えたら、十分真っ当な考えなんですよね。

批判を承知で言えば、弱者を助けることにどんな意味があるのでしょうか?無能力者を助けることにどんなメリットがあるのでしょうか?

大変申し訳ないけれど、生まれながらに仕事ができなければ、それなりの生活を享受してもらい、身体的にハンデを抱えているのであれば、これも申し訳ないけど、自己責任、運が悪かったということで、自分で何とかしてもらうのはダメでしょうか?

あれもこれもと、理想を抱えて全員一緒に滅びていくよりは、一部を人柱にしてでも、その他全体が生き残れるようにするのが自然の自然な姿でしょう。


○それでも排除される国、日本

今回の1件で「排除」という発言にみなさんが敏感なことが判明しましたが、それはそれでおかしなことだな。と、思うのは私だけでしょうか?

だって、全体主義の慣れの果てに、排除・排除の習慣を作っている国こそ、日本の正体であり、強みじゃないですか?

全体の流れを察知し、忖度し、「空気が読めない」奴は、同調するように圧力がかかる。ルールを守らないやつ、乱す奴はいじめられても仕方ない。

みんなが我慢しているのに、空気を読めないで一人だけ好き勝手してるやつは、体育館の裏に呼び出してヤキをいれよう。裏で噂話を流してイメージを悪くしてやろう。2chにあることないこと買い込んでやろう.LINEのグループに入れないで、みんなであいつの悪口を言い合おう。

いいじゃないですか。
これこそが日本人の強みですよ。

目に見えない空気に沿って、一致団結して進む集団の力。

個人の力では勝てなかった人間が生き残るために発達させたコミュニケーションの力です。


○全体最適の為に個性は殺す

いじめは良くない。と、いうけれど、集団を維持するためには、ある程度の見せしめは仕方がないんです。

だって、本当はそれをしなくていいんだよ。なんてことがばれたら、それを誰もがしなくなっちゃうんだから。

例えば結婚と出産。

実家に帰るたびに、孫の顔が見たいわ。と、親に言われたり、親戚から、夫婦仲は良いのか?と、セクハラ発言をされたり、会社では結婚をしていない人は出世が出来なかったり変態ではないかと疑われたり。

こういう世間からの圧力が無ければ、誰だって結婚なんてしたくないですよ。子供だって生まずに自由に生きていたいですよ。

世の中の大部分の女性なんて、50%以上の人が結婚相手とずっと生活したいなんて思ってないんじゃないですか?

本当は離婚したくて仕方ないけど、女性というだけで正社員の仕事はないし、生活ができないから仕方がないから結婚をしている。

大変申し訳ないけど、社会構造的に女性は稼げないようにして、男は無能でも稼げるようにしなければ、男女が結婚する理由が無いでしょう。

最近はそこが崩れてきて、女性が少しは稼げるようになったから、婚姻率が下がり、離婚率がも上がったのかもしれないし、不倫が増えたのかもしれませんね。


○一夫一妻制度・純愛という猛毒

そういう視点で考えると、生物学的には、そもそもどうして一夫多妻制度ではなく、一夫一妻制度などが発達してしまったのでしょう?

これこそ、共産主義にならぶ、人類に与えられた猛毒の思想ですよね。

どう考えたって、ひとりのひとがひとりのパートナーとずっと暮らしていくのおかしいでしょ?

だって、優秀な人はより優秀な遺伝子を残すべきだし、優秀じゃなかった人は、その遺伝子を絶やしてくれないと人類が発展しないんだから。

もしもこれから資本主義を拡大していくのであれば、早期にこの制限を取り払うことが、人類が発達していくためのポイントとなるでしょうね。

100億円の年収がある人は奥さんを100人娶った方が、年収1億円の家庭が100個できるので、富の再分配になるでしょう。


○自然の摂理に反することをするからおかしくなる

今回お話ししたいことは、自然の慣習に反することをするから、私たちは生きることが苦しいし、つらいことが増えるのではないでしょうか?

前述の医学の発達による延命措置・純愛による結婚・出産の制限の件もそうですし、前回に述べた平和のために戦争をしない。と、いう考えも同様です。

古今東西・過去に歴史を学んでも、人間は結局最後は争いでしか物事を解決できなかったのです。

憲法改正をして、戦争に日本を巻き込む気か?と、左派の人は躍起になりますが、本当に戦争が起こった時に、武力をまったく持たない国が生き残る方法はあるでしょうか?

北朝鮮の状況と世界の経済状況を考えると、戦争が起こる確率は、決してゼロではないと思います。

今回のブログを書くにあたり、少し面白いな。と、思ったのは、人間(自民党)は過去の歴史をもとに「戦争が起こることを学んだ」から、戦争ができる体制を整えようとするし、人間(共産党関連)は、「戦争が起こることを学んだから」戦争が起こらないような体制を整えようとしていることなんですよね。
人は歴史を学ばない。のではないんですね。歴史をどう解釈するかの違いと、人間とはどうあるべきか?の、美学の違いですね。


○20XX年。世界は核の炎に包まれるのか
と、いう感じで長々と書いてきたブログですが、いよいよ選挙も明日に迫りましたね。

国という形がどちらに振れるのかわかりませんが、私たちは、今限りなく面白い時代を生きていると思います。

私個人としては、今後10年以内に戦争が起こるのではないか?と、期待して、毎日を適当に生きています。\(^o^)/

果たして人間は、同じ過ちを繰り返すのか?それとも、そもそも戦争という行為が人間が成長していくために必要な過程なのか?

日本人としての答えが楽しみですね。


以上のようなお話ができるメイドさんがいたら漏れなく推すので、該当者の方はぜひコメントをお願いします。\(^o^)/
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記憶力を維持するガム!!

なんだかドラえもんの秘密道具みたいなガムですね。\(^o^)/

こんな効果を真正面から銘打った商品が、普通に販売できているのを見て、いろいろ怖い。。。と、思うのは私だけでしょうか?

こんなものにどんな使い道があるの?と、思ったけど、選挙真っ盛りの今の時期では、政治家にこのガムを毎日噛ませて、「記憶にございません」と、いう答弁を撲滅できたらいいですね。\(^o^)/


と、いうことで今日もずっと政治信条の話をし続けるので、興味の無い方は、大変恐縮ですがおかえりいただくようにお願いいたします。\(^o^)/


それでは前回の続きから。\(^o^)/


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○前提としてのモリカケ問題

今回の解散の一因ともなったモリカケ問題。すでに大半の国民の興味はなくなったようですが、私も最初から対して興味が無い問題でした。

実際の真実はわからないですし、その途中経過・対応方法にも問題があるとは思うのですが、それがすなわち、現政権が交代するべき理由になるとは思えないからです。

この問題は、

①権力を利用してちょっと悪いこともしちゃうけど、国民全体にはちゃんと利益の結果を出すよ。

と、いう政治と、

②権力は、公正に使用して、絶対に私的な利用なんてしないよ。でも、その分余計なコストと時間がかかって国民全体の利益は減っちゃうけど公明正大の方が大事だよね。

と、いう政治方針の対立だと思うのです。



○白河の 清きに魚も 住みかねて

正直、公明正大にして、かつ利益を出してくれたらいいのですが、この二つはアウフヘーベン(笑)しないかぎり相反する事象だと思うので、まず不可能だと思っています。

何かしらの「決定権」を持ったことがある人は理解できると思うのですが、ある程度の組織をまとめて、何かを進めていこうとすると、すべてを公明正大・平等に実現することはかなり困難です。

会社でもそうだし、野球などのスポーツでも、自分の気心の知れた内部の仲間、外部の仲間と、一定の価値観、独自ルールを共有して物事を進めていった方が、全体としては、スムーズで結果が出るとは思っています。

大きな成果を得るために、小さなルールを無視することも、人間という生き物では必要でしょう。

もちろん、その度合いによりますが、今回のケースくらいであれば、現政権が気分よく?仕事をできるのであれば、必要なコストとみなしてもいいのではないでしょうか?

※もちろん直接利害関係があり、現政権と反する立場で不利益を被った人たちが怒るのは至極当然であります。

小池さんが、情報公開を売りにしておきながら、自身の透明性が少ないことを批判されていますが、あれだけのスピード感があるのであれば、独裁的でも透明性が無くても仕方がないのではないかと思います。(まぁ、それをアウフヘーベン(笑)してほしいのですが。)

特に近代では、どんどん決断に必要なスピード感が増しているので、過去のような合議制で上手くいく企業や組織って存在しえないんじゃないですかね。。。(※でも、それがのちの戦争につながるのかもしれませんね)



○プリンセス☆ローズは、左派なのか?

さて、前回のブログを読んだ時に、こいつ結構危ないやつだな。と、思った人もいると思うのですが、左派と右派。どっちなの?と、聞かれたら、自分でもどっちなのかわからない。\(^o^)/と、言うのが本音です。

ちなみに左派とは、どちらかというと、社会主義・公明正大・みんな平等幸せに・改革派。と、いう考え。

右派とは、資本主義・格差上等・体制維持・保守派。と、いう考えです。大雑把な区切りですが。


○努力・友情・勝利の申し子

私は現実社会では、完全に左派な行動をしていますが、ネット上では、、、いやネットだけじゃなく、本心も、生まれながらにしての本質は極右的な考えなのではないかな。と、いうのが自分なりの感想です。

そもそも、小さなころから受験戦争を自分の力で勝ち取ってきたし、大学に入ってから就職しても、内部の厳しい業績ノルマから、他企業との争いまで、自分の知恵と努力によって勝ち取ってきました。

自分が気に入らなければ、なんでも自由に提案し、それが通ることもあれば通らないこともある。もしも戦いに負けて、提案が通らなければ、会社を辞めてでも、自分がやりたいことを貫き通してきました。


メイド喫茶にも大量に課金をしているけれど、一応すべて自分で稼いだお金だし、外食も、自分が住む家の家賃も、大学を卒業してから、すべて自分の力で自己完結させています。

幼いころは、努力・友情・勝利のジャンプ思想を叩きこまれ、ウリナリ・めちゃイケのオファーシリーズのドキュメントバラエティに感化され、大学生時代はホリエモンのIT下剋上に胸を躍らせる。

そんな時代を生きてきた私にとって、勉強ができない、仕事がもらえない、彼女ができない、お店で推しの子に課金できない。という現状は、ただの「甘え」にしか思えない。と、思うのは無理もないことでしょう。

だって、自分は努力をしてきたし、結果が出てない人は、ほとんど努力をしていない。と、いうのも見てきているから。

勝利の経験に味をしめている。と、いうのは、否定しがたい事実だと思います。


○大人になったら自己責任

しかし、だからと言って「大人になったら自己責任」と、それなりの年齢にもなって断言してしまう人は、この世の中の仕組みを本気で理解をした人か、単純に視野が狭いだけのニセ社会人でしょう。

それなりの年齢になれば、それなりの様々な人たちと出会う機会もあるはずで、すべての事象が「自己責任」で片づけられるほど、世の中が上手くできていないことに普通なら気づくはずです。

例えば、生まれながらに体が弱く生まれてしまった人に、体が弱いのは自己責任なのだから、医療費は全額自己負担で払え。と、言うのでしょうか?

どれだけ勉強をしてもアルファベットが覚えられない子供に、それはお前の努力が足りないから、誰でもできる仕事を安月給でやるのは仕方ない。と、言えるのでしょうか?


○戦いは始まった時にすでに終わっている

努力をすればすべての夢がかなう。と、言うのはそれなりの前提が整えば事実だとは思うのですが、そうではないこともあるのだな。と、大人になればなるほど思うことは増えました。仕事などがすべからく平等・公平な条件で争われているのであれば、それは本人の努力によるところもあるとは思うのですが、そうではないケースも意外に多いですよね。

大人たちは狡猾なので、勝負をするときには、すでに自分たちがまけない仕組みを作っている場合が多数です。

この辺の界隈では、よくあるアイドルの賞レースなどでしょうか?あの辺が、実際の現場の内容よりも事前の段階で結果が見えているというのはよくあることです。

現場が少し勘違いをしているのは、「自分たちが努力すればなんとかなる」と思っているところなんですよね。

厳しい言い方ですが、優秀な指揮官のもとで働いたことが無い人ほど、自分の力を過信しがちです。。。


○大きな枠組みの中で本人ができることに限界はある

最近話題になった、ホリエモンの保育士の給与が低いのは問題ですが、あくまで「給与」の観点で言えば、保育士という枠組みを選んだ時点ですでに負けが決定しているんですよね。この記事の中で保育士の給与が低いのは「人災」などと表現されていますが、そうなんですよね。保育士の問題は完全に人災なんですよ。彼女たちの努力が足りないわけではありません。

それが嫌だったら、そもそも保育士という業界に巻き込まれないように離脱をするしかないわけです。保育士という職業の素晴らしさを鑑みると悲しいですが。

もしくは、全員で声を上げてストライキをするなどして、自分の待遇改善を訴えるしかないのです。

現在、好待遇を保証されている業界は、過去に闘争を行って、その待遇を勝ち取ってきた歴史がある場合が多いのです。

人は人の立場に立って考えるなんてことはないので、声を上げない人に、何かを施してあげようなどとは思わないものなのです。

「自分が困らない」と、人は動かない。


○シールズの行為は無駄なのか

少し前に、シールズという学生のデモ団体の行動が話題になりましたが、私たちは決して彼らを馬鹿にはできないと思うのです。

なぜなら、「声をあげる」こと以外、私たちにはできることはないのだから。

確かに彼らの行動には中身が無いし、思想もないし、だんだん最初の目的とずれてしまっている。と、いう点はありますが、現状に不満があるくせに、何もしない私たちに、彼らを批判する資格はありません。

※声を上げた自分たちが、やがて多くの富と名声と様々な思惑にとらわれ、組織自体を崩壊させていくことを体現したのはなかなか皮肉ですがそれもやってこその経験ですね。

ネット上でも、反アベ勢力がわけのわからないことをツイートしまくっていますが、それもやり方は別にして、声を上げている。と、いう点では、すごいな。と、純粋に思います。

彼らを批判できるのは、現体制を維持したい富裕層・既得権益層だけであり、圧倒的弱者のくせに、彼らを批判しているのは、勘違い以外の何物でもありません。


○弱者に唯一残された手段を放棄する

世の中はシンプルです。自分が幸せになるためには、誰かの幸せを奪うしかないという弱肉強食の世界です。

だから、強者は狡猾にシステムを作成し、弱者が負ける仕組みを構築しています。

弱者に残された唯一の手段は、現状のルールを無視した暴力行為によって反抗をするしかないのですが、何故か社会主義や左派の平等派は、暴力的な行為により革命を起こすことを否定します。

古今東西、フランス革命においても、日本の一揆においても、強者に虐げられた人々は、その唯一の武器である数をもとに暴力的行為によって為政者にその不満を伝えてきたのに、その最終手段を封じてしまうのです。

物理的に殴っていないだけで、現実は、拳で殴る蹴る以上の暴力的経済行為を日常的に振るわれ続けても、なお、暴力に訴えることをしない。

革命の無い大貧民を我々はプレイしているようなものです。


○憲法九条は、美しいか

今回の選挙のもうひとつの争点である、憲法改正論議ですが、これは正直私はどちらでもかまわない。と、いうのが持論です。

念のため憲法九条を解釈するならば、私はとても美しく、人間的であるな。と、思います。

自分たちを自分たちで守れないなんて情けない。腰抜けだ。と、考える意見もありますが、いいじゃないですか。反戦と平和を訴えて、もしもそれで万が一敵国にミサイルを打たれて滅んでも。

弱肉強食の動物として生きるのであれば、もちろん自衛のために憲法を改正するのもありですが、お互いがお互いを信じることができなければ、永遠にこの世から戦争はなくならないでしょう。

人間は思ったよりバカだけど、思ったより賢い一面があって、もしも日本が戦争を放棄して、今後何かの間違いで敵国に侵略されたり、滅ぼされたりしても、その行為を世界が許すことはないと思うんですよね。

それが情けないとは決して思わないですね。「そう決めた」のであれば、そういう生き方もありでしょう。


○極貧育ちが裕福な老人から金を奪うのは正しい。最悪なのは貧乏人を搾取すること。

最後にちょっと衝撃的でなるほどな。と、最近思ってしまったニュースを紹介します。

とある振り込め詐欺グループが言っていた言葉なのですが、見出しにあるように、振り込み詐欺犯は、自分たちの行動を悪いとは思ってなく、むしろ善意ある行為だと思ってやっていたという話です。

理屈としては、過去の恵まれた時代に稼いだお金を、若い世代に回さないやつらは悪いやつだ。だから、金を自分のためだけにため込んでるやつからは奪ってい良い。と、いう理論です。

なるほどなー。
泥棒にも三分の理という言葉がありますが、確かに虐げられた人たちが、現代版の暴力(詐欺)によって復讐をするのも理解できるところはあります。

犯罪は、もちろん犯罪をした人も悪いですが、「そうせざるを得ない」状況にした社会の責任だと思うんですよね。

いいじゃないですか。

どんどん振り込め詐欺をして老人から搾取をしても。

国際貿易センターに飛行機を突っ込ませて、多くの人を殺してしまっても。

もちろん、その行為を全肯定することはできませんが、テロ行為という弱者に残された最終手段すらすべて封じられて、動物として完全に弱肉強食の食物連鎖を生きろ。と、命じられても、嫌なものは嫌なら、その意思をいずれかの方法で示すしかないですよ。

窮鼠猫を噛む。じゃ、ないですけど、あまりに虐げられた人々は、もう少し自分たちでその権利を勝ち取っても良いと思いますけどね。

まぁ、現代の最も合法的な意思表示としては、選挙に行くことが最高の意思表示なので、テロをする前に、まずはそこをするのが良いと思いますけどね。


と、いうことで、書きたいことの2/3くらいになった。\(^o^)/

今まで左派よりで書き過ぎたので次回は長谷川さんもびっくりの極右ローズの意見で最終回予定だよ。\(^o^)/


毎週火曜日は、シルバーエイジデー。\(^o^)/

どこのスーパーで見かけたか忘れましたが、最近ちょくちょくこういうセールを見かけますね。どこかのドラッグストアでは年金支給日前後にセールをしていたり。。。

こういうのを見た時に、30代として思う感想は、「どれだけ優遇された世代やねん」というのが、率直な感想です。

自分たちは好き勝手に生きてきて、今は若い人に支えられて、さらに割引を受けられるなんて・・・。会社勤めをやめてから、平日昼間にふらふらすることが増えましたが、街中は老人であふれています。

朝に喫茶店に行けば、時には入店できないほどの混雑ぶりだったり、昼間の図書館や商店街も大勢の人でにぎわっていたり。

昼間だけじゃありません。

若者の居場所代表のマックですら、夜の8時に10人前後のおじいさん・おばあさんが席をくっつけてダラダラと過ごしているのを見ると、あぁ、この国は本当に人口の27.3%の人が65歳以上の国なのだな。と、思い知らされます。

「今」若い人たちにとっては、逆にその若さが貴重価値を持つので悪くはないと思うのですが、その間に挟まれた30代・40代の人は、前門の老害、後門のサトリ世代。と、いうことで、なかなかの不利益を感じているのではないでしょうか?

と、言ってもそれは「自分目線」の話であって、どの世代にも、その世代なりの悩みはあるのかもしれませんけどね。



と、いうことで薄々お気づきの方もいるかもしれませんが、今回はもうすぐ衆議院選挙だね。でも、もはやどこの政党に、誰に投票したらいいかわからないよSP。と、いうことで、ただひたすらにローズの選挙特番を展開するので、メイド・アイドルの話は一切行いません。

朗らかで平和な?ポンバシ話をご期待の方は次回以降の投稿にご期待ください。\(^o^)/


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・・・はい。
ここまでで離脱率は、80%くらいになりましたかね?

「文章が読めない」といわれる時代において、それでも読み進めようという画面の前の奇特なあなた。


あなた、ちょっとかわいそうな人ですね。\(^o^)/

もっと、他に読むべきサイトやすることあるんじゃないですか?友達いないの?\(^o^)/


それでも、貴重な時間を割いていただきありがとうございます。

未来に光が見えないですが、今度の選挙と今後の日本を一緒に考えてみようではないですか。\(^o^)/



○今回の選挙全体についての前提

大義なき解散。と、いうフレーズから始まった今回の選挙ですが、お金がかかる。と、いうデメリットを除けば、今回の解散は別に悪くはないと思っています。

だって、選挙をすれば、改めて自分の意見を反映した人を国会に送り込めるわけだから、今までに何があったといえど、今回の選挙で今までの政治を再度評価しなおせるわけですから。

時と場合によっては、失職の可能性もあるのに、それをわざわざ選択権を持ってる政権側が選択するのは、むしろ国民と野党へのサービスだと思っています。



○じゃあ、どんな政党に投票するべきか?

ところがひとつ困ったことが起きました。

今までの政治が好きな人は、継続の意思を既存の政党に投票することで示せばいいのですが、そうではない人は、その意思をどこに示せば良いのかわかりません。

【反アベ】というだけで、見た目だけのまとまりを見せていた民進党は崩壊し、新たに立ち上がった希望の党も、中身はほとんど自民党と同じであり、「誰が」そのかじ取りをするかという内部の権力闘争にしかすぎないことが露呈してしまったからです。



○小池さんという人物

東京都知事選で大勝をした小池さんですが、1年経った時点でその評価がガタ落ちしたのを見て、正直私は安心しました。

わかる人にはわかると思うのですが、こいつはかなりヤバイ人物です。まず記者会見などの質疑応答がめちゃくちゃすぎる。

相手から言われたことに「うふふ」というだけだったり、「ご想像にお任せします」「皆様が感じているとおりです」など、具体的な明言を避けたり。

はっきり言って、小池さんの口からわかることは、なんとなくな方向性だけで、そこには一つも具体性などないのです。


○出世する人物は、質問に答えない

この質疑応答をみていて、私は過去の会社員勤め時代の記憶がフラッシュバックしました。

あー。そうそう。
こういうクソみたいな人物が出世するんだよなー。いわゆるひとつの後出しジャンケン野郎。

曖昧なことを言って自分の責任は不明確にして、そのプロジェクトが成功すれば自分の手柄にし、失敗すれば誰かにその責任を擦り付ける。

ローズも、わざとみんなが出席している会議の中で「これはこういうことか?」ということだったり、全員入ってる掲示板内で「○○さんが責任者で良いか?」という質問をして深堀りしてきました。

ここで相手もカッとなって、その責任を持つといえばいいのですが、なかなか尻尾を出さないんですよね。全部スルーされるか、あとで個別で返答されて、証拠が残らないようにされるか。など、うんざりする結果ばかりだったのを覚えています。

一番ひどかったのは、一回、あの書き込みを削除しろ。と、役員から直接言われたときは、なんてキモの小さい会社なんだと思いましたが。(それが退職の理由にもなりましたが)


○表立ってアピールする人と実行する人は違う

ただ、正直言って、表に立つ人が、すべからくプレイヤーじゃなくちゃいけないか?と、いうと、正直私はその必要はないと思っています。

仮に小池さんが政策について無能であっても、その部下や腹心がフォローして、やるべきことをしっかりと実行してくれるならいいや。と、思っていましたが、この1年の実績を見る限り何をしてきたか不明なんですよね。
私が彼女に期待するのは、「想像を超えるほどのヤバさ」を発揮して、今までの既得権益とか常識をすべて破壊しつくし、「そうなっちゃったから」仕方なしに残りの人が渋々その方向に物事を進める。と、いうことなんですが、小池さんは中途半端に小利口で小賢しいだけの小物なので、振り切った馬鹿じゃないんですよね。正直希望の党には期待できなくなりました。


○しがらみは、誰にとってのしがらみか?

希望の党の目標のひとつが「しがらみのない政治」らしいのですが、今までの発言や行動を見る限り、彼女の指す「しがらみ」とは、自分にとって利益にならない「しがらみ」であって、自分にとって利益のある「しがらみ」は、しがらみじゃない。と、いう風に最近は感じます。

つまり、単純に言えば、日本の既得権益が自分のものじゃないことが腹正しいので、自分がトップになって、自分に得をする関係を再構築(リセット)していきたい。と、いう風にしか見えないんですよね。


これはメイド・アイドル業界も同じかもしれませんね。常連の自分が優遇されるお店は自分にとっては良いお店かもしれませんが、優遇されない人にとっては、中心のメイドと常連を排除したいと思うのが人間でしょう。



○起業するのは、なんのためか?

これは、実は民間やNPOにいても最近感じる個人的な悲しさです。

人間が成長をしたり、新しい技術に挑戦するのは、人間全体の幸せのためであるのかな?と、いう甘い考えを持っているのですが、どうにも人はそうではないようなんですよね。
例えばわかりやすいのが、過去のメディアの覇権は、新聞が握っており、それがテレビへ、ネットへと移りつつあります。

新しい技術が出来て、古い技術が過去になるとき、確かに過去の遺物は消え去るしかないのが運命ではあるのですが、今の新しく伸びているベンチャーや企業のモチベーションは、今の世の中の課題やニーズにマッチした形にサービスを作り直す。と、いうよりも、今既得権益を持っている企業からそれを奪いたい。みたいなニュアンスの人が増えているように感じるのです。


私の専門の教育業界で有れば、過去には予備校が全盛でしたが、その後、個別教室が流行り、そして今は映像授業全盛の時代となっています。

そのどの教育機関も、予備校こそが最強。個別こそが至高。映像こそがナンバーワン。と、主張し、他を排除しようとしているのです。最近はそこに偽善者のふりをした教育系NPOも参入しつつあります。

別に、すべての人が手と手を取り合って仲良しで生きていくべき。などと主張するつもりはないですが、自分の利益を確保するために、「嘘」をついたり「不都合」を排除していくことが正解になる世の中には、個人的には疑問を抱きます。。。


○資本主義とは、つまり弱肉強食の世界である

ただ、正直なところ、人間という生物が地球上を生きていくうえで、上記のような行動はまさしく合理的であり、批判されるべきでないことも理解しています。

今までの人間の歴史を見た時に、いつの世も、どこの場所でも権力闘争という争いは起きており、それが生物としての自然な姿であるからと思うからです。

むしろ、人間同士手と手を取り合って生きようよ。戦争は止めようよ。障害のある人も平等にしようよ。と、いう考えの方が生物的には異常だと思います。


○資本主義vs社会主義の構図はどこへ?

今回の選挙の争点はいくつもあると思うのですが、おそらく多くの人にとって興味があるのは、これからの日本と世界のあるべき姿。ポスト資本主義をどう定義していくか?と、いうところにあると個人的には思っています。

アベノミクスにより景気は回復しています。株価も何十年ぶりの高値です。と、言われても、多くの人が実感している通り、余裕があるとは感じられないのが実際ではないでしょうか?

自民党が、アベノミクスによりこれだけの成果を出しています。と、言っていますが、あれはまさしく強いものがより強くなっただけであって、中間層から貧困よりに進行してしまった人が多いのは事実だと思います。

現在の日本は、4割の人の犠牲のもとに6割の人の生活を成り立たせているのが現状でしょう。

そして、行き過ぎた資本主義にストップをかけるべく、現政権はそれっぽいことを言っていますが、「グローバル化」という世界戦争に巻き込まれている日本にとって、加熱する資本主義から離脱するすべはないので、格差はますます拡大していくと予想されます。

これが嫌だと思う人は、自民党以外の政党に票を入れる以外は今の生活を変える手段はないのですが、なぜ日本人はあれほどまでに自民党を支持しているのでしょうか?謎すぎます。世界レベルの競争に勝つ自信、あるの???


○自分が弱者のくせにアベ政権を支持する人はアホなのか?

一昔前にトマ・ピケティの21世紀の資本という本が流行りましたが、資本主義とは資本をもとに資本を増やすゲームであるので、お金を稼いだ企業が、それを一般人などに投資することはありません。

あくまで投資として優秀な人に投資することはあるでしょうが、社会の為に。とか、平等のために。という視点で投資をすることは絶対にないのです。

それは、企業の内部留保の高さが証明しているでしょう。過去の会社員時代、新手の新興企業が出てきてちょっと最近困ったね。と、いうことがあると、幹部から出てくる言葉は、「じゃあ企業ごと買収する?」というジョークが定番でした。

それは、ジョークの時もありますが、実際に買収してしまう時もあり、お金最強だな。と、いうことがみんなわかってるからこそ、資本をため込もうと、みんな考えるのでしょう。※実際に買収したりされたりの現場を見たことがある人はわかると思いますが、お金ですべてが解決する現場を見ると、えげつない。ですよ。。。

資本主義が進行すると、正直一発逆転がしにくい社会になると思います。すでに持っている人は、その資本をもとに資本を生み出すことができますが、そうではない人は、ちょっとそっとの努力ではどうしようもないハンデをもって生きなくてはいけないからです。


○教育の充実では格差はなくならない

そうした事実に気づいたからか、「格差是正」のために、教育については、無償にして、誰にでもチャンスを与えるべきだ。と、いう風潮が出てきていますが、これはおおいなる勘違いなので「そんなことはない。」と、誰かに否定をしてほしいのですが、誰もしてくれないのが残念なところです。

はっきり言えば、人間の能力なんて、遺伝子によってほとんど決まっているんです。

文字を読み、理解する力、計算能力、空間把握能力。

もちろん、訓練や習慣によってある程度底上げすることができますが、せいぜい本来持っている能力の5~10%程度改善できるにすぎません。

予備校とか塾で奇跡の逆転合格の話が多くありますが、あれって、ほとんどその子が持ってるポテンシャルが高かっただけですからね。

本当に勉強ができない生徒に、1億円かけて、最高の家庭教師を10年つけたとしても、たぶん東大どころか、マーチレベルでも入れないと思いますよ。

そこに巨額の投資をするくらいなら、もっと他の施策にお金を使う方がよっぽど有効じゃないかと思うのですが、教育を否定するということだけは、どこの政党もしないのですね。

「教育で人は成長するという幻想」「努力をすれば夢が叶うという幻想」を幼いころから「教育」され、洗脳されていることに知識人ですら気づかないのです。※一部の支配者層は気づいているのかもしれませんが。


○奴隷に許されたのは、数の多さによる戦いのみ

生まれながらに勝ち目のない人生を押し付けられた人たちが、唯一革命を起こすチャンスが、「数」にものを言わせて反乱を起こすことなのですが、今の日本が「詰んでいる」のがなぜかというと、その唯一の「数」すらシルバー層に抑えられているということなのです。

「逃げ切り世代」といわれる高齢者たちが、自分たちの権利を確保する。と、いうのは当然の理由なのですが、その数にあまりの格差があるために、若い世代が数で適うことはありません。

勝ち目がないとわかっていれば、そりゃ、選挙への期待も希望もなくなるのは当然ですよね。投票にすら行かないのも理解できます。

○奴隷は生まれながらに奴隷なのかもしれない。

「アルスラーン戦記」と、いう漫画を読んだ時に、奴隷制度のある国から、頑張って奴隷を解放する。という一場面がありました。

一般的に奴隷は、「かわいそうな立場」なので、奴隷を開放をしてあげることによって、良かった良かった。めでたし。めでたし。みたいなハッピーエンドになるかと思いきや、そこには衝撃的な結末が待っていました。

なんと、せっかく苦労をして解放した奴隷たちですが、結局彼らは時間が経つと、自ら奴隷としての身分を求めてもとに戻ってしまったのです。

個人的には、人間は身分が平等で、みな自由であることが幸せ。と、思い込んでいましたが、この話を読んだ時に、なるほどな。こういう考えもあるのか。と、納得しました。


特に最近ナスカグループという、悪名高いコンカフェグループがちょっとした手違いで一時解散したのですが、時間が経ったらいまだにそのグループに戻る人を見て、現代の奴隷制度なんだな。と、実感しました。


別にどれが正しいとか幸せ。と、いうつもりはないのですが、ライオンにはライオンの生き方があり、シマウマにはシマウマの生き方があるのでしょう。

シマウマとして生まれてきた人に、教育をして、ライオンになれ。と、いうのは、おかしな話のような気もしますし、それぞれはそれぞれの好きなように生きたらいいと思います。


と、いう感じのところまでで、書きたいことの約半分。\(^o^)/

残りはまた、明日以降に気が向いたら書くよ。\(^o^)/

「オタク」という言葉がずいぶん軽く使われる時代になった。

過去には、オタクとはポジティブな意味ではなく、むしろネガティブで蔑んだ言葉であり、人前で「私はオタクです。」などと軽々に名乗り出ることはできない時代も存在したようだ。

私自身は、そういう時代の境目に生きてきた人間なので、過去のオタクのイメージが実感としては無いのだが、私、オタクなんですよ。ワンピースとかすごい好きです。というアイドルが炎上するという気持ちはよくわかる。


この業界に通っていると、そもそも自分はオタクなのか?と、疑問に思う時は多い。オタクじゃなければ通ってはいけないというわけではないのだが、特撮やアニメや声優の話題に花を咲かせているテーブルを見ると少しうらやましくは思う。


私がオタクかどうかはわからないが、少なくとも、「一度ハマると熱中する」性格ではあったようだ。


そもそもこのブログを毎日書くということもそうだし、毎日メイド喫茶におかえりするということも、誰かに命じられてしたものではない。

他の誰でもない。自分自身が「したい」という欲求に基づいて動いている。

一度好きなものを見つけると、同じラーメン屋を毎日何度も訪れるし、ひどい時には一日2回食べに行くこともある。

好きな音楽アーティストがいれば、すべてのアルバムに飽き足らず、シングルのカップリング曲や、未収録の音源まで探し当てる。

仕事も同じ考えかもしれない。そこまでやる必要が無いことも、「自分がしてみたい」という欲求が出たら、、休みなどなくても100連勤くらいは平気でしてしまう性格だった。

そこには仕事ではなく、趣味という感覚があったのだろう。


逆を言えば自分がしたくない。と、思ったことへの冷め方は半端ない。仕事が嫌だと思ったらすぐにやめてしまうし、ブログも面白くないと思えば書かなくなるし、お店もつまらないと思えばまったく通わなくなる。

ずっとブログを見ていた人ならわかるだろうが、大っぴらではないが、ローズは何度も推し変をしている。そして一度冷めてしまった女の子へは二度と近づかない。

今まで投資した分がとか、寂しさとかはどうでも良い。一度別れると決めたなら、どういう過去が積み重なっていたとしても確実に別れる。ローズには他界詐欺という言葉は存在しないし、そもそもそういう駆け引きを考えた時点で、その関係は好転することが無く終わっていると思う。


「0か1かじゃない、時と場合によって変化する、いくつものグラデーションを持ったあいまいな関係」にあこがれるのだが、能力の低い私にとって、物事に極端なメリハリをつけて生きていくことだけが、私なりのこの世を自分らしく生きていく方法だった。

「清濁併せ呑む」という言葉には、正直少しあこがれるし、来世はそういうこともしてみたいと思っている。


うたちゃんの説明をしようと思ったが、何故か他の思想で埋め尽くされてしまったが、つまり、うたちゃんは、私が自然と毎日通いと思わせるほど、熱狂させてくれるエネルギーのある女の子だった。
大阪での2回目の年明けは、アンダンテで迎えていた。

もしも萌えしゃんどんが空いていれば、年末年始に少しは顔を出したと思うのだが、当時の丼は、忘年会が仕事納めで、クリスマスから年始という、最も金になる時期をすべて休みにしていたのだから、コンカフェのみならず、飲食店として見ても一風変わった経営だった。

もっとも、冷静に考えてみれば、誰もが休みたいと思う時期に無理して開けるよりも、休む時は休み、稼ぐときには稼ぐ。と、運営スタイルの方が、女の子には働きやすい。運営時間も昼に無理して開けずに16時オープンとしていたのも、時代を先取りしているともいえる。まさに今話題となっている、働き方改革の見本だろう。


労働環境としては、目を見張る点があった丼だが、店内の環境としては、年功序列、男性上位(顧客ファースト)のバリバリ昭和感の残る職場だった。

やはり、歌のリクエストが1曲800円という(当時としては)高額なシステムだったためか、(やや厳しいともいえる)お客からのクレーム(ご要望)対応に敏感なお店であった。

そのため、基本的にはメイドさんは、お客様を立ててくれるし、自分から積極的に話しかけてくれる。基本お客のいう話は共感してくれているし、ツマラナイ話でも褒めて持ち上げてくれる。冷静に考えれば、安い金額でずいぶんとご主人様気分を味合わせてもらえたものだ。

正直、お金をたくさん支払ってくれる上客の皆様のおこぼれを預かっているだけなのだが、そこのところに気づいている人はかなり少ない。お店の文化はいつだって、そこのお客さんと女の子で作り上げたものであり、中核にいない人間にとっては、あくまでその一部を楽しませているだけなのだ。そうでもないのに、常連面をしたり発言をしている人は、正直さむい。


私たちにとって最高のお店でも、世間一般で優れたお店かというとそうではない。

そもそもメイド喫茶という存在自体が、セクハラ的な意味合いを持つし、最近は気持ち悪い。という感覚すらも漂わせているが、それは男性の自然な欲求であるので仕方がないと思う。当時の丼は、本当に消費者のニーズを満たしていたお店だと思う。(むしろ今でこそ価値がありそうだが、なぜかそこには皆気づかない)

女の子同士の関係は、完全に年功序列のシステムで、実年齢に関係なく、先に入社?した女の子が、後輩の女の子を(年下でも)呼び捨てにしていた、文系チックなコンカフェに珍しい体育会の職場だった。

働くほうは、頭にくることも多かっただろうし、つらい部分もあったと思うが、お客さんの方としては、その厳しい研修姿勢は、良いお店だった。

入店した女の子が真面目なのもあるだろうが、毎回お給仕に入るたびに、初めてあったお客さんの名前をメモを取り、特徴を書いておくなど、今時、どこのお店の女の子がやっているだろうか?

「組織」という概念が薄れ、「個人」の存在だけがフューチャーされる時代に、あの頃の丼は、過去から引き継いできた先輩の伝統を壊さないようにしよう。と、いうプライドみたいなものが、店全体に漂っていた。


特に大した理由もなく、直感だけで通うことを決めたローズだったが、通い始めて数日で、「通ってよかったな」と思うようになった。

そして、今までと違い、毎日通うことでおおよそのメイドさんを知ることができ、そして、何かの偶然のタイミングが重なって、自然と「この子が今日はいたらいいな。」と、思う女の子もできてきた。

その当時、ローズが好きだった女の子は、うたちゃんだった。


素面→千鳥足。\(^o^)/


この前、見かけた居酒屋さんの看板ですが、昔に比べて「お酒」が娯楽の一環であることが、増えたような気がしますが気のせいでしょうか?

ウラナンバ自体が、安価で飲める立ち飲み屋が増えていますし、お酒が飲めなくても、手軽に楽しめる趣味。としての、「○○飯」みたいな漫画が流行ってますよね。


孤独のグルメ、ワカコ酒に始まり、将棋メシ、戦争メシ、ダンジョン飯から、僕はコーヒーが飲めない、コンビニお嬢様、山賊ダイアリー。などなど、かなりニッチな分野まで、あらゆるグルメマンガが提供されていますね。

昔のグルメマンガといえば、ミスター味っ子に、美味しんぼなど、かなり「ロジカル」な構成の漫画が多かったですが、最近は、料理の詳細な説明などもなく、ただ単に美味しそうな料理を、おいしそうに食べる。みたいな漫画が増えましたね。

下手に考えなくていいんですよね。
美味しいものは美味しいし、美味しくないものは、美味しくない。で、良いんです。


車を買ったり、女性に貢ぐ?より安価で確実に楽しめる趣味として、「わかりやすい」グルメが流行っているのかもしれませんが、なんだかそれはそれで少し寂しい気もします。

同じような話として、先日ニャンコスターがテレビで注目をされましたが、「わかりやすい」は大事ですよね。

でも、「わかりやすい」だけに特化されると、それはそれで昔からの制限されて、不都合で、遠回りしてきた「何か」の意味が消え去ってしまうようで寂しいのも事実です。

<キングオブコント2017>コント界も「保守」と「風」の戦い?

何を何と評価するのか?
と、いうのは難しいですが、年齢を重ねるほど、新しいものを認めたり、受け入れたり、変わったりするのは難しいですね。


誰がテレビを殺すのか?
誰がアパレルを殺すのか?

と、いう話が流行りましたが、いつだって、何かを殺しているのは、他でもない、自分自身なのかもしれません。


と、いうことで思ったより長くなったけど、最近うどん大好きブームが来て、毎日うどんを食べているので、最近のお気に入りのお店をご紹介。\(^o^)/




中津にあるうどんの有名店。釜たまがつけ麺風味なのが珍しい。

正直言って、味が濃いのが好きな関東人&化学調味料の味付けに慣れてしまった現代人にとっては、物足りない味ではあるけど、自然の優しい味にはまってしまった。。。

最近、ダシや調味料が高級じゃないと食べれない症候群・・・。\(^o^)/

鯛のすり身入りのちくわがまたふんわりとした甘みで、釜たまにベストマッチ。


ここはまだ一度しか行ってなくて冷やうどんを食べてないんだけど、うどん屋さんに行ったときに、釜たま食べるか、冷やうどん食べるかって迷うよね。

ラーメン屋さんで、まぜそば食べるか、つけ麺食べるかみたいな永遠の悩み・・・。


うどん屋 きすけ

https://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27015342/




うどん自身も好みだけど、ボリュームが尋常じゃないのでちょっとお気に入りのうどん店。

後ろの秋のきのこ天ぷらの盛り合わせ400円とか、意味がわからないんだけど?ローズだから食べられたけど他の人100%無理でしょ。。。

うどんやラーメンをどうとらえるのか?と、いう考えもあるけど、やっぱり安くておなかいっぱいになりたい。と、考えるのは、食の保証だけはされていた?昔からの日本人の固定概念か?

ボリュームだけでなく、コシのあるさぬき風味のうどんは歯ごたえを求める人にはお勧めです。


釜ひろ

https://tabelog.com/osaka/A2701/A270405/27011913/




そして最後にご紹介するのが、今一番はまっている日本橋のうどん屋さん!!

うどんといえばさぬき。みたいな概念があるけど、うどんだって、秋田の稲庭うどんがあるし、東京にも武蔵野うどんがあるし、博多にもうどんがあるんだよね。

今回は、その中でも、大きいごぼうの天ぷらが目印の博多うどんをご紹介。


もちもちのしこしこのぶっとい麺を男らしくすするのも悪くないけど、細いけど、なめらかでツヤのある麺をすするのも、また一興ですよね。


コシのありすぎるうどんに疲れたのもあるけど、ダシの味なんかが地味に美味しいので、ポンバシに訪れたあとの締めにお勧めです。\(^o^)/


うどん屋麺之介 大阪店

https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27051329/




最後は番外編のラーメンなんですが、結論、私ラーメンが好きというよりは、「麺」が好きなんですよね。

うどん屋さんには、ざるうどんがあるのに、ラーメン屋さんは、ごてごてトッピングで着飾ったラーメンしか食べられないのが不満なのですが、このお店は、かけラーメンがあるので最高です。

うどんとは違って、もちっと感だけじゃない、ピンとした歯ごたえを求めてる人はオススメ。

家の近くなのですぐ行ってしまうのですが、結構並んでたり、売り切れで早じまいしちゃうのが残念。。。

本町製麺所 阿倍野卸売工場 中華そば工房

https://tabelog.com/osaka/A2701/A270203/27093434/


と、いうことで、
最後に最近見かけたニュースを張り付けて終わり。


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6256639

そりゃ、そうだろ!!
と、いうニュースでした。

またね。\(^o^)/


最近発売されて話題になった透明ミルクティー!!

ミルクティーの味がするか?と、言われれば、ミルクティーの「ような」味はします。

厳しい目線で言えば、実際の紅茶とは、かけ離れたただの甘ったるい紅茶風味飲料で、コンビニで売っているリプトンの500ml紙パックの味そのまんまです。あれを透明にした感じ?

もともとすでに完成している商品をなぜ「透明」にしたの?と、普通なら思うのですが、なんでもこの「透明」に少なからず需要があるらしいですね。

なんでも、会社とかでの就業中に、色のついた飲み物?ジュースを大っぴらに飲むのが良いとされない文化もあるらしく、透明なら周りの目を気にしないで飲めるからだとか。。。

私からすると一切理解ができないのですが、確かに小学生や中学生の時に、水筒の中身は、お茶だけでジュースはダメですよ。なんてルール、ありましたよね。

どうやらそれを大人になっても引きずっている職場もあるみたいですね。

大人になれない大人たち。\(^o^)/


「インスタ映え」なんて言葉が流行る日本だから、何より大事なのは中身じゃなくて「見た目」なもんだから、希望の党だったり、立憲民主党だったり、中身はよくわからないし変わらないけど、見た目だけが変わる政党が乱立するんですね。


透明なミルクティー選挙まっさかり。\(^o^)/

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さてさて、最近はツイッターではつぶやかなくなったローズ氏ですが、一応たまにはツイッターをチェックしているので、最近の気になるニュースをピックアップ☆

まず一件目は、個人的に「女性側」にあまりに権力が傾くことを嫌うローズさんの「お客さんの女性呼び捨て問題」をピックアップ!!




正直、私は現場を引退してるので最近の雰囲気を知らないし、レンさん界隈周辺の状況を知らないのでただの憶測なんですが、これ見た瞬間には、違和感しか感じなかったですね。。。


ミーツ界隈とかならわかるんですが、レンさん界隈なんて、良い意味で枯れた人たちの集合体ですよね?

「いまさら」そんなに著しくルールを破る人たちなんています?

可能性としては、
①きょんちゃん界隈の新規が騒いだ
②今まで本当は嫌だったけど、「いまさら」言い出した
の、2パターンかと思うんですけど、②は、考えにくいと思うんですよね。


まぁ、ことの真偽なんてどうでも良いのですが、今回私が感じたのは、①セクハラは確かにダメ②でも、呼び捨てについては微妙。と、いう問題なんですよね。

だって、アイドルってそういうものじゃないの?アイドルというか芸能人全般がそうじゃない?

世間全般でほとんどの人が、アイドルだったり、芸能人を呼び捨てにするでしょ。

この前テレビでさしこさんがさー。とか、キムタクさんを街で見かけてさー。とか、言わないでしょ?

それは本人を目の前にしてないから。と、いうことはわかるけど、でも一般的な扱いは、そういう感覚だと思うんですよね。

それを言うと、「私たちは地下アイドルだから」とか「アイドルも人間だから」という反論をされてしまうんだけど、「それ」が皆さんの仕事じゃないの?と、正直思ってしまいます。

正直、女性側の立場で見ればお気持ちは十分わかりますよ。おっしゃる通りだと思います。でも、それをこんな風に表に出してはいけないと思うんですよね。

特に恋カフェは、チャージ+ワンドリンクになってしまったし、このバーべキューも、参加費5500円に加えて、フードと酒を「持参」ですからね。

お金を払って、さらに材料も持参しろ。そしてさらに私たちをほめたたえろ。と、しか聞こえません。\(^o^)/

どこに皆さんの「付加価値」があるのでしょうか?\(^o^)/


そもそも、普段からこういうことをダメだよアピールをしていればいいのですが、皆さまが所属されている業界って、そもそも下記のような業界でございますよね?手をつなぐ。と、いうことを1000円の価値で販売をしているのだから、この業界がそういう業界だと勘違いするのも、無理はない話ではないでしょうか?

それとも、呼び捨てにする代金だったり、体に触れることに対してお金を払わなかったから、怒っていらっしゃるんですかね?\(^o^)/


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ただ、いずれにしろもはや地下アイドル業界は、こういう女性優位の社会に生まれ変わってしまったのだと思います。

女性側こそが至高であり、至上であり、ルールである。

世の中の常識や、その他のアイドルの慣習は関係なく、もはやお客側とその女の子とのルールこそが唯一のルール。先日、じろーさんがつぶやいていたのですが、個人的には、この一言にすべて集約されるのかな?と、思います。


「私たち」がどう思うかはもはやどうでもよく、女の子側が、金銭的もしくは気持ち的にどう満たされるか?が、この業界では大事になったのです。


おそらく「一般的には」ごく普通の歌を聞き、上手いと褒めたたえ、ごく普通の料理を食べ、「美味しい」と褒めたたえ、ごく普通の話を聞き、「面白い」と褒めたたえる。


ここでのポイントは、世間一般でのレベルと比べて上手いかどうかではなく、ただただその女の子の「何か」が良いかを認めてあげなければいけないのです。

本当の自分が可愛いかどうかは関係なく、自分が可愛いと思った自分を可愛いと思ってほしいのです。


・・・めんどくせ。\(^o^)/


でも、それが女性ではあるんですよね。


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本来は、「お金」を払っているお客さんが、その欲求を満たされてしかるべきだと思うのです。

面白くない話をしても、お客さんだから、面白いですね。と、傾聴してあげて、たいしてすごくもないけど、仕事できますね。とか、オタク仲間をまとめるの上手いですね。とか、活動に関するアドバイスありがとう。とか、ひたすら傾聴して、「お客の」欲求を満たしてあげるのが仕事のはずなのに、逆転している不思議現象です。

まぁ、支払ってる金額によってどこまでできるかは程度がありますが、そういう意味では、呼び捨てくらいは、まぁいいんじゃないかな?と、思うし、仮に度を超えていたとしても、もう少し上手い言い方とか対応方法があるんじゃないかな?と、思うのが毎回のパターンですね。



とか、そういうことを書こうと思っていたら、ちょうどふうたんが「傾聴」のサービスを始めましたね。\(^o^)/


相変わらず、商売の基本を押さえていらっしゃる!!

はっきり言って、ふうたん以外のアイドルを推しているお客さんは、ドMなのか?と、思ってしまいますね。\(^o^)/

そのジュース、見た目の色だけでしか判断できませんか?\(^o^)/

見た目透明だけど、中身腐ってますよ?\(^o^)/




自分で言うのも変ですが、「傾聴」のプロのローズさんが思うのは、傾聴は、めちゃくちゃストレスが溜まります。

でも、お金を払う側としては、自分のことを認知してくれて、理解してくれて、共感してくれる。という人が一人でもいるのは、本当に価値があるし、その人の生きる上で大切なことだと思うので、素晴らしいサービスだなー。って、思います。


ふうたんと競合になってしまい恐縮ですが、ローズさんの傾聴サービスも、1時間3000円で特別に受け付けますね。\(^o^)/

さらに今なら、地下アイドル・コンカフェ業界に所属する女の子なら、1時間まで無料で傾聴サービス可能です。\(^o^)/

1時間を超えると、「お前がお前の目標を達成できないのは、お前が努力をしていないからだ。まずやれ。すぐやれ。動き続けろ。」と、ブチ切れるのでご注意願います。\(^o^)/

興味のあるかたは、ご希望の方は、こちらのコメント欄にて気楽にお申し込みくださいね。\(^o^)/


以上。
ローズの部屋の宣伝ブログでした。


良い週末を。\(^o^)/

お見合い会場で広大な砂漠の中から自分に合うワンピースを見つけるよりは、「手に入るかどうかは別として」自分が好きだと思える石を眺めているほうが幸せじゃないか。と、思ったローズは、再び、コンカフェ業界という、一定以上、品質が保証されている生態系へとお帰りしていった。

お見合いに参加していてもアンダンテに毎日通うのは辞めていなかったし、萌えしゃんどんにも時間が合えばちょこちょこおかえりしていた。

そう。その当時は、アンダンテが基本的に本命で、萌えしゃんどんは、あくまで時間があるときに、漫画を読みに行くような場所だったのだ。

ところが、ある時を境に萌えしゃんどんの評価が一転する。

その評価を一転させたのが、毎年丼で行われている「忘年会」だった。


4時間くらいの参加時間で、ノンアルコール飲み放題・メイドさんの手作り?料理食べ放題で4000円か4500円くらいの参加費だったので、当時の私は高いな。と、思いながらも、てんちょ~に誘われたし、とりあえず暇だから参加しよう。程度の気持ちで参加した。(※このように他人を熱心に誘ってくれるファンがいる。と、いうのは、こういう業界において非常に幸せなことだと思う。元祖インフルエンサー)

実際に参加してみると、あの狭い空間に、お客さんが40人前後入っているし、メイドさんも10人以上いる上に、歌やダンスを披露したりするので、かなりキツキツの状態だった。食べ放題といっても、プロのバイキングではないからそこでおなかを満たすことはほぼ不可能な状況だったので、これが世間一般の4500円の価値があるのか?と、言われれば微妙ではあったが、コンカフェ業界での4500円としては、破格の価値がある濃密な時間だった。


萌えしゃんどんの良いところの一つは、お店全体として一体感があり、面白いことをみんなでしよう。と、いうチャレンジ精神が強いところであった。

今となっては信じられない話だが、当時の丼は、チェキを撮っても、歌を歌っても1円もバックがもらえなかったらしい。

そして、コンカフェ業界の悪しき常識なのだが、お給料は、「開館時間」しか支払われず、たしか交通費すらも支払われていなかったらしい。と、いう話も聞いた。

こう聞くと、「なんてブラック企業なんだ」と思うかもしれないが、「だからこそ」良かったのかもしれないな。と、いう長所も、「逆になってしまった」今となっては懐かしく思う。

やはり、バックがつくと、どうしてもお金払いの良い客にサービスが行ってしまうし、逆にお金を払わない人間は、まるで無価値のように思えてしまう。

そして良質な顧客は数が限られているので、女の子同士でも、お互いの奪い合いになったり、逆に気を使い過ぎて固定され過ぎた界隈になってしまう。

これは私自身の経験でもあるが、お客さんを見た時に、まるで見えないスカウターでもついているかのように「相手の今までの使用金額」が頭に浮かんできてしまうのだ。

「今までの課金額5万か。ゴミめ。」ではないが、一度お金をもらって、その仕事が金銭で可視化されてしまうと、「じゃああの仕事はどうなの?」「この仕事は安すぎない?」と、色々な欲望が人間には生まれてしまうようだ。


4500円の参加費を取っていても、おそらくほぼ全メイド参加の状況では黒字にはならないであろう状況を見たり、学園祭のようなしょぼい感じではあるけれど、みんなで一生懸命考えたであろう忘年会の内容を見たり、そして何より、最後のブロマイド販売で、お客さんが催眠術でもかかったように、自分の推しのブロマイドを1万、2万と買っていく様子を見て、このお店は良いお店なんだな。と、直感した。


人の評価を変えるには、少しの努力やアクションでは変わらない。誰もが驚く内容を、大掛かりに派手に、やり過ぎるほどして、初めて塗り替えられるのだ。

アイドルさんが、時にワンマンや、バンド演奏や、オリジナル曲発売などのライブをやるが、あれには、「評価を変える」という視点で大きな意味を持っている。

人は、何かを自分の頭で考えて評価することはできないし、毎回見ているものを、そのたびに評価しなおすことはめったにしない。

加藤しょこらんさんは、人気者。だから、可愛い。だから歌が上手い。だから、接客も良い。

人間は、思ったより固定された評価を自分で崩すのは難しい様だ。※だからこそ、一度作ったブランドで長くご飯を食べていけるんだけど。

地道にコツコツやっていればいつか評価を得られる。と、いう言葉もまったく間違いではないが、評価を変える手っ取り早い方法は、自分ができる限界以上のことに大掛かりにチャレンジすることだ。

失敗しても良い。間違えても良い。

年を取ればとるほど、人間は新しいことに挑戦することができなくなる。その時までに自分のブランドを築けなかった人は、一生底辺のままでいるしかないのだ。


そういう意味で見ると、今のアイドル業界は、今までのブランドに乗っかっただけの、チャレンジ精神を失った老害だらけのお笑い業界やテレビ業界みたいな腐った構図になっているように見える。

かつてフロンティアスピリットをもって、今の時代を築いた老害の人たちを責めるつもりはない。それに追随して、おこぼれをもらおうとしている若手たちが情けないので、誰か新しい風を吹き込もうと考える人はいないのだろうかと、心の中ではずっと待ち続けている。


上記のような視点など一切なく、ただ単に「たのしー」「すげー」「おもしろい」と、思ったローズは、何を考えたのか、1月以降、毎日萌えしゃんどんに通おう。と、わけのわからない決心をして、その年は暮れていった。。。。
初めて参加したお見合いパーティーは、確か西梅田のどこかのホテルで行われた記憶がある。

今となっては、御堂筋線で梅田まで行って歩いて行けばいいだろ。と、わかるのだが、当時は大阪の地理に疎すぎたので、わざわざ四つ橋線から乗ったようだ。

初めてのお見合いは、男子20人vs女子20人くらいのわりと大規模な部類のお見合いパーティーだった。

周りを見渡すと、特にブサイクな容姿でもないが、特に見た目が良いというわけでもなく、可もなく、不可もなくと言った感じの男女が集まっていた。

その中でローズはどちらかというと若すぎる部類だった。

女性のほうは、20代中盤の女性もちらほらとはいたが、男性側はほとんどが30代以上に見える。いや、30代でも平均で、中には40代の人もそれなりにいたかもしれない。


90分近くあるお見合いパーティーだが、その大半の時間は、1:1での会話タイムに費やされる。

一人当たり3分程度の会話を順番に相手を変えながら全員と必ず1回ずつ話す。正直、20人近くと話すと、誰が誰だかわからなくなるので、話した直後は、すぐに相手の評価シートみたいなものに「100点・90点・80点・70点・60点・50以下」みたいにランク付けをしていく。

何の情報も無しに、初対面の人と話を盛り上げるのは難しいので、「自己プロフィールカード」みたいなものを事前に書いておき、それを交換して、気になった部分をもとに会話をする。と、いう流れだ。

ここまで読んだ「男性」は、わりとハードなパーティーだな。と、思うのではないのだろうか?いかにプロフィールカードがあるとはいえ、初対面の人と3分間雑談をするのは難しい。

「雑談」は営業の専売特許だし、常日頃からコンカフェで鍛えていたローズには、余裕すぎる課題であるが、他の男性はわりとリードできずに苦労をしている様子だった。

「雑談」といっても、ただ3分間という時間を埋めればいいわけではない。相手のプロフィールカードを見て、聞いてほしそうな所や、逆に「誰もが聞かないであろう」部分を見つけて質問をしてお話し欲求を満たしてあげなくちゃいけないし、逆に聞き過ぎては自分の印象が残らないので、言うべきところはしっかりとアピールして次回へ繋がる「理由」を作らなてはいけない。わずか3分間という短い時間で効果的な会話をするのは、ボクシング並みのハードな3分間なのだ。

それを休憩なしで20ラウンドするのは、一種のトレーニングとすら思える。

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1:1での会話トークと、各人の評価が終わったら、最後はドキドキのねるとんタイムへと突入する。

とは言っても、公衆の面前で「ちょっとまったー」などというドラマを演じるわけではなく、紙にお気に入りの人を上位から5人書いて、そっと提出するだけだ。

ちょっと面白いのが、最終投票の直前に、男性側は全員目を閉じてください。と、いう時間があり、その目を閉じてる瞬間に、相手の顔をじろじろと見定める。と、いう時間が設けられている。(逆の異性側の時間ももちろんある)

好奇心があったので、薄目でちらっと見ていたりしたのだが、思ったより全員、至近距離で顔を見極めていたりするので、恋愛って顔が大事なんだなー。と、つくづく感じることができた。


また、1:1での質問タイムでも、女性側の質問が年収のしつもんがなんだかんだで多かったので、やっぱり人間お金も大事なんだなーとも、素直に学ぶことができた。(※ちなみに年収をわざと下げて書くと評価が低くなったりした)


最初は軽い気持ちで参加をしたし、できれば結婚ができたらいいな。と、思って参加をしたローズだが、この評価システムが楽しくて、だんだん当初の目的を忘れてしまったのが、今思えば反省点である。

お見合いパーティーが終わると、成約したカップル以外にも、最後に今日の自分の評価の点数が全員からどのくらいだったかを確認できるので、次回点数を上げるためには、どうしたらいいのか?と、いうことに思考が行ってしまったのだ。

年収が良かったからか、トークが上手かったからか、年齢が若かったからか、パーティーに参加をしたら、90%以上の確率で誰かしらとカップルにはなれたが、何度か食事は行くものの、結局誰とも付き合うことはなかった。


人のタイプは数限りない。生まれた地域も違えば、生まれた年代も違うだけで、物事の見方が大きく変わる。さらにそこに、学歴や、職歴や、兄弟構成や、金銭への価値観など絡んでくると、もはや自分と同じ考えの人間など、世の中に存在しないのではないかとすら思えてくる。

星の数ほどある人間の中で、メイドでもアイドルでも、共通の趣味を持つ人間と出会うことができ、また、共通の体験をすることができるのであれば、その枠の中で恋をしてしまうオタクも当然といえば当然だし、非オタクの一般人女性と恋をするよりは、まだ効率的な行動かもしれない。


一般人ぶった願望を持ってみたけど、所詮それはかなわぬ夢だったな。と、悟ったローズは、再びコンカフェ界隈へと戻っていった。。。


>キャサリンさん

お誕生日のお祝いありがとー。\(^o^)/

・・・あれ?
いや、祝われてなかった。\(^o^)/

弟は、昔は可愛かったけど、今は伸長が190cmくらいあるただの気持ち悪いやつです。\(^o^)/

また機会があれば連れていきますね。


>とっしーさん

お祝いありがとーございます。\(^o^)/

誰にもばれないようにして誰が祝ってくれるかを確かめているので、気づかないのも当然なので大丈夫ですよ。\(^o^)/

今年の結果は、つまり誰もお祝いしてくれませんでした。\(^o^)/

これが、ローズの今の評価結果です。\(^o^)/

今年もよろしくおねがいしまーす。\(^o^)/
気づいたらあっという間に終わっていた誕生日。\(^o^)/

ひとりでうどん食べて、お部屋でブログ書いてたら終わったぜ。\(^o^)/

そして、ついに・・・
ついに来たぜ!!


アラフォー世代。\(^o^)/


30を超えたあたりから、年齢については特に感情がなくなったのですが、それにしても一年が毎年どんどん早くなるなー。\(^o^)/


世間と比べたらだいぶ自分がクソみたいな人間だと思ってしまうけれど、コンカフェ業界を見ればみんな独身だし、同じ仲間や見習うべきロールモデルの先輩がたくさんいるからまだ安心。まだ大丈夫。と、思っていたら先日衝撃的なニュースを見てしまいました。まさかのカネミさん結婚。\(^o^)/

・・・え?
まじで???

フェイクニュースじゃなくて?
どっきりとかでもなくて???


なんてことだ・・・。

これはもう、自殺します。\(^o^)/

1年以内に14歳以下の美少女と結婚できなければ自殺します。\(^o^)/


相手はどんな人なんだろう?と、思ったら、結局自分の事務所のタレントに手を出してるのかよ。\(^o^)/

まぁね。実際地下アイドル?シンガー?コンカフェ店員?WR?と付き合いたいなら、どんな形でもいいから自分で店を開いて、女の子雇う方が効率が良いですよね。

結局私も含めてそうなんですが、偉そうなことを言っているだけで何もしていない人よりも、みんなに馬鹿にされながらも、また実際馬鹿でも、何かしらの行動・アクションを取り続けている人の方が成功するのが世の中なんですよね。

今回のカネミさんが結婚できたことによって、オタクにも希望が出た。と、いう話を見かけますが、実際にカネミさんくらいの行動を(間違っていても)起こして・続ける人はほとんどいないわけで、現在日陰でオタクをしている人は、結局いつまでもしがないオタクなわけですよ。

そこは勘違いしない方がいいですね。


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勘違い。と、言えば、なかなか胸糞悪いツイートを見つけました。アーティストにはアーティストの表現の自由があるし、その表現が個性となり、ブランドに成長し、コミュニティを形作っていくので、構わないとは思うのですが、ファンはこれで良いのでしょうか・・・?

いや、昨日言ったように「気に入らなければ来なければ良い」という面はもちろんありますが、これはあまりにも・・・。


本質としては、別の部分の意図があるようなのですが、それは「建前」でしかなく、私には「本音」が動画からにじみ出ているようにしか思えないですね。

本当に「意図」を通したいならもっと別の表現方法あるでしょ?プロモーション下手すぎなの??

100歩譲って自分の「顧客外」へのメッセージだから、こういうのもありという考え方もできますが、「顧客外」への対応がこんな感じならば、いつ「顧客外」と思われるか不安だし、「顧客内」だとしてもサービスの質が知れているのでは・・・。と、思ってしまいます。

基本的にサービスの値段が上がっていくのは、顧客が満足をしているからの対価なので、満足度を上げずに報酬を上げようと考える方針はいまいち好きではないなー。と、アイドル全体を見て思いますね。

この人たち風に表現するならば「発信しない」という選択肢もあるのではないでしょうか?\(^o^)/


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そういう目線で見た時に、あん様はとても稀有なプレイヤーだなー。と、いつも思います。料理が大中小で選べるって、どこのラーメン屋の話だよ。\(^o^)/

って、思いますが、あん様の料理は通常でも他のアイドルメニューの2倍近くあるので注意が必要ですね。\(^o^)/

最近あん様のお客がメープルに出入りしていると思いますが、体形が全員同じような感じなのは、お察しください。。。\(^o^)/

あん様、オリジナルTシャツ作って、サイズをLL以上とかにしてくれないかな。\(^o^)/

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という冗談はおいておいて、あん様のご飯を食べるときに思うのが、もしも「美味しい料理」を食べたい。と、いうことが評価される世界なら、もっと人気が出てもいいけど、そうでもないってことは、アイドルと同じなんだろうなー。って、思ってしまいますね。

いわゆる歌やダンスがどれだけ上手くても評価はされない。って、やつですね。

料理単体で見た時に、あん様の料理は、一般的チェーン食堂と比較しても負けない。負けないというかむしろ確実に美味しいです。(比較対象:やよい軒とか宮元むなし)

私がポコに通っていたのも、まず大阪には「食堂」というものがなぜか極端に少なく、大衆中華料理屋もないので、家庭的なご飯+みそ汁を食べる。と、いうことができないのです。

今は、ドリンク+チャージがかかってしまうので、昔より料理が割高になってしまいましたが、その分何故か豪華な食材だったり分量が増えているので、1時間可愛い女の子と話して、美味しいご飯を食べておなかも心も幸せになって1800円なら、かなり満足度は高いのかなー。と、思いました。

料理好きな人ならわかると思うのですが、あの分量であの質の食材を使っていると、たぶん料理の原価率って、50~70%くらいじゃないかな。と、個人的には思うんですよね。

ロイパ方式の考えなんですかね?メープルに行ったんだったら100%あん様の料理は頼んだほうが良いですね。日替わりを食べないのは、ロイパに行って3種盛りを注文しないようなもんですね。

「ちょうどいい」と、いうのは難しいもので、巷のアイドルが1500円でハンバーグを出しているのはさすがに無理があるだろと思うし、逆にあん様があの料理を900円とかで出してるのを見ると安すぎるだろ。と、思うし、「価値」は人ぞれぞれだからそれぞれの戦略に乗っ取って戦えばいいんですけどね。

個人的には、アイドルやメイドさんが「料理」を出すというのは馬鹿げた戦略だと思っていて、結局みんなが求めるところは、自分がちやほやされたいとか、お話をたくさんしたい。なんだから、そこを満たすような仕組みやシステムを創ればいいのになー。と、思うのですが、人の趣味嗜好は人の数だけあるのだから、自分の好きな人の料理を食べて快感。と、思う人には需要があるのかもしれませんね。。。


こういう風にね。
思ってしまうから女性からもてないんだよねー。\(^o^)/


チェキが300円ということを知っていた時代から、今は2ショット1000円。有名人だと2000円という時代になってしまった現代において、「正解」なんてわからないけど、だからこそ、周りの流れに乗るか・反るか。で、面白い戦い方ができると思うなー。

個人的には、やっぱりチャージ・ドリンク・料理で2000円/1時間を超えるとさすがに・・・って、感じですね。

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そして、あん様と同じく家庭料理の名手?

キャサリンさんの新しいお店にも行ってきたよー。\(^o^)/


メープルにも入ってくれているキャサリンさんですが、昔にダンテで執事をしていたりっちゃんが開いたお店を借りて、お昼にカフェを開いてるみたいです。\(^o^)/

あん様に負けず劣らず?な、素材嗜好と、お値段設定は、昔ながらのメイドの矜持ですかね?

自分が好きなものをみんなにも食べてほしい!!と、いう感覚は、今のお金だけが欲しい「働き手」からは微塵も感じ取ることができず、「ここ」に来る意味を感じさせてくれる魅力ですね。

ただ、唯一残念なのが、場所が心斎橋付近。と、いうところが立ち寄りづらい・・・。(ウラまこ屋の隣です)

最初、ふうたんがポンバシにお店を出す。と、言ったときに、よく場所が見つかったな。と、思ったんです。

過去に私もお店だそうと思ったとき、ポンバシ付近って、実はほとんど場所が無くて、かつ、しかも家賃が高いんですよね。

その点、味園ビル付近から心斎橋あたりって、実は家賃がめちゃくちゃ安い。

居抜きでカウンターとか椅子とかほとんどそろってる状態で、月8万くらいあれば今のメープルくらいのお店なら借りられるんですよね。

だから、中野さんも、ポンバシよりも心斎橋寄りの店をガンガン借りていたんだと思います。(月8万で女の子突っ込んで60%売り上げ抜くって美味しい商売だよね)


ただ、その分難点もあって、あん様が心斎橋付近のゆにこーんというお店でバーをやっていた時に、全然客が来なかったんですよね。やっぱりオタクにとって、道頓堀を超えるということはハードルが高いし(怖い)、純粋に他のお店との回しも面倒になるから、なかなか足を運べないんですよね。

今のメープルを見てると、コアなふうたんファンだけじゃなくて、それなりにライト?なファンも足を運んでいるっぽいので、内装にお金をかけてまでポンバシで店を開いたのもわかるなー。と、納得しています。


そういう視点で見ると、キャサリンさんも、りっちゃんのところじゃなくて、メープルもっと借りたらいいのに。と、思いつつも、そもそも枚方でライムライトを成立させていたんだから、心斎橋で成立させる方が簡単だろう。と、思ったりで今後の発展に期待ですね。

久々に心斎橋行ったら、本当に外人だらけで、あの人たちを捕まえることが出来たら、めちゃくちゃブルーオーシャンが開けますからね。。。\(^o^)/


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そして今日は最後に最近気になった文面を一枚。




仕事を辞めた時に、こっち方面の人たちは、ローズはブロガーにでもなるのではないか?と、思った人もいたようですが、当初からブロガーを職業として成立させるのは難しい。と、思ったのでブロガーは目指しませんでした。

正確に言うとアフィリエイター?

ブロガーにはなりたいですが、やっぱり文章ひとつで人の心を揺り動かせるほど鋭い視点も独自性も専門性も無いし、そういう人は最後は結局ネットワークビジネスもどきのアフィリエイターになってしまうんですよね。

やってもいないのに言うのも変ですが、たぶんアフィリエイターをなりふり構わず本気でやったら確かに死なない程度には稼げる才能はあるんじゃないかな?とも、思います。(アフィじゃないけど放送されたテレビの内容をニュースにするクソみたいな仕事とかすごいよなー)

画像で指摘されていることはとても的を射ていると思って、アフィリエイトの代表格としての「まだ東京で消耗してるの?」のイケダハヤトさんそのものですよね。

彼のしていることって、結局は、現在の保守派が手にしている権利を自分に移そうとしているだけで、結局資本主義のサイクルからは抜け出そうとしないし、新しい世界も見せてくれてないんですよね。

これは最近の地下アイドルにも同じことが言えると思っていて、「地上でできないこと」をするために地下にいるはずなのに、目指していることが、「結局地上と同じか、地上よりスケールダウンしたありふれたもの」なんですよね。

いや、あこがれは有ったっていいんですよ。

でも、地上に対しての悔しさや、反体制や、一般人には理解できない、表現したくて仕方ないメッセージ(個性)が無かったら、それは地下アイドルも大きな資本主義に組み込まれたただの底辺。でしか、なくなってしまうじゃないですか・・・。

新しい世界が必要だと思っている人はきっと多いのに、新しい世界を創ろうと行動する人が少ないと思うのは私だけなんですかね?

いやいや。お金を稼ぐだけなら簡単だけど、顧客を幸せにしてかつ適正?な対価を稼ぐというのは難しいな。。。

お金が無いと、ついつい目の前のお金のために、今の体制を守るために行動をしてしまうけど、見た目だけ繕った「同じことの繰り返し」をしないように毎日を生きていこーっと。\(^o^)/

今年一年も良いことありますよーに。\(^o^)/


最近食べた中で美味しかったナンバーワン。\(^o^)/

最初はランチだからステーキなんて食べるつもりじゃなかったのに、強引に勧められたから3000円のステーキ昼から食べちゃいました。\(^o^)/

ハンバーグなんて、ステーキの切れ端だから食べるもんじゃねぇ。って、いう店主。

ハンバーグは、お前の店のメニューに書かれている商品だけど?\(^o^)/


最近では珍しい、海原雄山のような食にこだわりのあるおじさんで、最初はシイタケから食べろとか、ご飯はすぐ食べるなとか、ソースより塩で味わえとか、めちゃくちゃうるさいんだけど、自分のお店だからそのくらいこだわりがあっていいですよね。

気に入らないお客さんは来なければいいだけだ。\(^o^)/


しかしなー。
確かに美味しいので良かったといえば良かったんだけど、最近反省しているのが、一度身についた生活レベルって、落とすのが難しい。と、いう事実ですよね。

一応私も、今までの財産?をもとに、少しくらいのお金を使うことはできますが、資本は少しずつ目減りしているわけで、これが永続的に続くかと言われれば疑問符が付くわけで、だったらちゃんと働かなくちゃいけないと思うのだけど、働きたくないものは仕方が無くて、でも人付き合い(いまだレベルが高い友人)では見栄を張ってしまうし、ひとりでも一度知ってしまったレベル(快感?)を変えるのは難しく。

転職エージェントの仕事をしたときに、年収を下げてでも自分のやりたいことをやりたい。と、いう人には本当にそれでいいのか確かめてほしいと、会社の上司からも、転職先の人事からも言われたけど、確かに人間。お金は大事だよねー。

お金が無いと、周りとの友人との付き合いも苦しくなるし、うっかり借金でもしてしまえば目先のお金のやりくりばかりに目を奪われて、仕事をする意識が変わってしまうし・・・。

世界にある大半の問題や、犯罪はお金が原因になっているのではないでしょうか?犯罪が起きるのって、そうなるべく状況を知りながら放置している世界だと思うんですけどね。

私も昔に比べてコンカフェ関係をばっさり切っているので、支出は前より格段に減っているんですが、グルメ関係も実はかなり支出してるんですよねー。

最近、梅田から天六あたりをうろうろする機会が多いのですがあの辺楽しすぎるだろ・・・。\(^o^)/

あれはいやだ。これもいやだ。でも、これは欲しい。これも捨てられない。

人生の悟りを開くのは、まだまだ難しいようですね。。。


ストパーはやっぱりかけよー\(^o^)/

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さてさて、こんなくだらない戯言を、いつも出先で書いているのですが、喫茶店に入った瞬間に「しまった」と思うようなお店が最近立て続けにありました。

それは何かというと、「パソコン禁止」と書かれているお店。

一般的に会社で事務作業などの経験がある人からすると、「え???」と、しか言いようがないルールなのですが、それは、マックやミスドのようなチェーン店ではなく、駅前ではない、ちょっと住宅街寄りの小さな喫茶店だから、個人的には賛同はできないものの、共感できるところではあります。


その時は、誰もお客さんがいなかったんですが、きっと常連客のひとりが昔に言ったんでしょうね。

「あのカチャカチャする音がうるさい」と。

コンカフェ大好きなローズは、喫茶店も大好きで、全国で500店以上は行っていると思うのですが、喫茶店って、結局コンカフェと一緒なんですよね。

マスターもしくはママ?(女性店長)と、それの取り巻きという商売の形態で、「コーヒー」や「ケーキ」そのものの味で勝負をしているところは少なくて、少ない常連が居心地の良い場所を提供している。と、いうスタイルがほとんどなのです。(たまに美味しさや安さのランチを売りにしてる食堂スタイルもあるけれど)

そんなことを常連から言われてしまったら、それは日々の生活を支えてくれている常連のいうことを優先するのは当然で、たまたま出先でふらっと寄っただけの一見客の要望など聞く必要もないのです。

いや、たまに訪れるだけでたいして課金もしない常連(もどき)の要望ですら聞く必要もないのかもしれません。

どれだけそのコミュニティが好きであっても、応援してる。と、思っていても、お金を出していない以上、それはお客側が我慢するしかないのです。


こういうサービス形式は、地方の田舎のスナックのようだと揶揄されますが、最近は、ウェブサービスなども同じだと言われていますね。

ニュースメディアでも、スマホなどのゲームでもとにかくよく利用してくれる、課金してくれる人が「気持ちよく」なれる形を目指すのがこれからの「戦略」として正しいのです。

だからはたから見ると、「変だな」とか、「これ成り立つの?」と、思えるようなサービスが生き残っていけるわけですね。


こうしてみると、たくさん課金をしている人は、まるで株式会社における株主のようですが、実際に課金をしている人は、これからの時代においては、「絶対」なのでしょう。

そう。これが、資本主義の進んだ世界の姿なのです。
個人のニーズを満たすサービスはどんどん付加価値が高まっていく。

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そう考えると、お金さえあれば「自分の理想を実現しやすい社会」が到来したように見えるのですが、そうでもないのがこの時代の生きづらさでもあるのかな?とも思います。

なぜなら、コミュニティが小さくなればなるほど、そこに生息する人数も少なくなるのですが、そこにたまたま「自分と同じ方向性」を持った人だけが集まる可能性が少ないからです。

すると、課金額の大きさで物事の勝敗がつくかというと、それはそれでそんなにシンプルな問題ではなく、一定金額以上の課金をしているもの同士では、必ずどちらかが敗れてその「居場所」を出ていかなくてはいけなくなってしまうでしょう。

すると、たまたま自分の居場所を見つけることができた人は、心やすらかに生きていくことができると思うのですが、なかなか自分の居場所を見つけられない人は、自分の居場所を探していくつものコミュニティを転々とするリスクがある時代なのです。

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今までは、「この場所が合っていたはずなのに」と、思っていた人も、「なんだか最近違うなぁ」と、感じる感覚はまさにそこだと思います。

過去はきっと「受け入れ」の許容ゾーンが広いコミュニティが多かったと思うのですが、最近それがどんどん狭まっていっていると思うのです。(昔は「お店」と、いう中規模のコミュニティがあったのですが今はそれが崩壊してお店も「個人」の関係になりました。)

それに気づかないまま「昔と同じもの」をそこに求めていると、きっと「トラブルの原因」になるのかな?と、思います。


じゃあ、過去の居場所を奪われて、新しい居場所も上手く探せない人はどうしたらいいの?と、いう話になってしまうのですが、そういう人は、大手資本様が、万人向けの誰でも受け入れ許容サービスを出してくれているので、そこを利用するのがいいでしょう。

喫茶店で言えば、マックやミスドみたいな場所がちゃんとあるし、コンカフェ?界隈なら、りーみんや、メルヘンや加藤しょこらさんみたいなコミュニティですね。


とかく注意しなくてはいけないのは、「昔はこうだったのに」という固定観念を捨て去り、常に変わり続ける時代と、コミュニティのメンバーと、コミュニティの主催者の変化に敏感になることですね。


あれ?久々にブログ書いたけど、なんてレベルが高いことを書いているんだ。ここには、お客さん向けでも、コミュニティ主催者向けにも色々なヒントが詰まっている気がするぞ。\(^o^)/

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なんてことはどうでも良くて、ちなみに、今私が書いている喫茶店は、ちょっと障がいを持った人が運営をしている喫茶店でパソコンをカチャカチャしています。

近くにはミスドやドトールがあるのですが、どっちも席は満席です。

私がいるところは、ガラガラです。

値段的には特にどちらも差はありません。


確かに商業的にこなれたお店よりは「お店が目立たない」という点はありますけど、なんで誰も来ないんだろう。って、思ってます。

私がここを利用しているのは、空いているから。と、いうのもありますが、単純に「働く場所」を増やしたい。と、考えているオーナーの考えに賛同をしているから。と、いう面もあります。

「自分がちやほやされる居場所を作りたい」と、いう欲もあれば、「障がいを持った人が自分らしく働ける場所を作りたい」というのもまた欲でしょうか?

人間の欲望には限りが無いのですが、限りがあるのは、「自分のお金」。

お金を大切にして、自分や周りに投資をして、それぞれが素敵な世界・居場所を実現できたらいいですね。

つくづく人間はひとりで生きるのは難しい。\(^o^)/


熟成魚。\(^o^)/

先日、前の前の会社?で、珍しく気の合った友人が会社を辞めて独立したというので、久々にお祝いをしてきましたよ。\(^o^)/

ローズと仲良い人は、みんな辞めちゃう。\(^o^)/


久々に会社の話を聞きましたが、大手企業って、基本上層部は自己保身に走る施策しか取らないんですよねー。

そりゃそうだよな。北朝鮮と同じく、身分が保証されている人は、わざわざ上層部に逆らわないよな・・・。

特にリーディングカンパニーであれば、当然、新しい施策を取らなくても、資本力をもとに、後発の企業のアイデアをことごとく潰していけばいいわけですが、世界がそれでは進歩しないよ・・・。

そういう意味では、リクルートって、稀有な企業だし、素晴らしい企業文化ですよねー。

今は有給消化中らしいですが、独立後の話なども聞いて、色々楽しそうだなー。と、思いつつ、食事をしただけで1万円近く使ってしまう感覚は、まだまだ企業勤めの感覚かなー。と、思ったり。。。


と、いうことで、ちょっと時間があるので、今日は、最近あった小ネタをいくつか。



○メタップスのタイムバンク

最近VALUなる新サービスが世間をにぎわせていましたが、タイムバンクという、新しいサービスもリリースされていましたね。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1709/11/news107.html


内容はごくシンプルで、有名な人とのビデオチャットでの相談・コンサルタント料を1秒あたりで販売。と、いうのがコアのビジネスモデルでしょうか?

人によって値段は変わりますが、1秒60円前後。1分3600円。60分で20万円らしく、この価格帯が高すぎると、プチ炎上してるみたいですね。


いや、普通の著名人に講演を依頼したり、コンサル依頼したら、真っ当な価格だと思いますけどね。

工場勤務みたいに8時間フルで働くわけじゃないですしね。


私も気づくのが遅かったんですが、「時間」だけが人間に唯一平等に配られた「資本」なんですよね。

容姿が悪い人もいれば、勉強ができない人まで、初期値としては、個人差が生じてしまうのですが、「時間」だけは唯一平等に毎日24時間配られます。

その24時間を労働に充てて、金銭を得ることもできれば、睡眠に充てて体力を回復させることもできるし、趣味に没頭したり、恋人や子供と過ごす豊かな時間の使い方もできるでしょう。


豊かな人生を送りたければ、この一日24時間という限りある資本(時間)をどう使うかにかかっているんですよね。

だから、1時間当たりの労働生産性(時給)を自分で上げていく努力はしなくてはいけないし、やりたいことがあるのならば、その時間を捻出する工夫をしなくてはいけない。

忙しい。とか、お金が無い。と、いう人は、時間の使い方が下手なだけなのかもしれませんね。

1時間当たり1000円から2000円程度の時給からどう脱却するかが課題のひとつなのですが、自分の価値を高めよう。と、考える人は少ないようです。。。


あとは、休日の使い方も重要ですね。

最近、ライブやメイド喫茶に興味が無くなってしまったのは、純粋にかかるお金が高くなってしまった上に、自分の限りある「時間」を奪われるのが辛抱できないんですよね。

何時間も待ってようやく推しのライブが15分見れる。って、非効率じゃない?


仮に無料のライブだったりしても、今はあんまり見る気がないなー。。。



○誰のための特典ライブ?


そうそう。無料のライブといえば、今日はしょこらさんのクラウドファンディングの特典ライブの日でしたね。




タイムテーブルを見て、ちょっと待って。15分???\(^o^)/


と、思ってしまったのって、私だけですか?

これ、誰のクラウドファンディング??


え???

加藤しょこらさんが好きで投資したのに、当の本人が出るのは、15分なの?

なにそれ???
壮大な集金装置による集団詐欺?\(^o^)/


あ!!!
そっか!!!

加藤さんは、グラビアモデルだから、ライブとか15分以上持たせられないのか。\(^o^)/

それなら仕方ないね。\(^o^)/


もともとが写真集のための費用だったのに、本質からずれすぎてるなー。と、思うのは私だけ?

そこに乗っかるお客さんも、演者も、その他大勢も同罪ですが。。。


キャサリンさんの新しいお店にも行ってきたけど、眠くなってしまったのでここまで・・・。


あんさまBD!!

混雑しすぎて、炊飯器とヘアアイロンと相席になっちゃった。\(^o^)/







100gで600円らしい牛肉。。。


この原価だけで、1週間くらい暮らしていけるのがローズの現状なんですが。。。\(^o^)/

下界の暮らしは、怖いですね。。。


なにはともあれ、あん様、お誕生日おめでとうございます。\(^o^)/

あと、きぃとちゃんもお誕生日おめでとうございます。\(^o^)/

そしてなにより、あんちゃんと1日違いのお誕生日のてんちょー、おめでとうございます。\(^o^)/



それで、ついでで忘れてたけど、うちの弟も8月29日お誕生日だったようです。

お誕生日にひとりで大阪に来る弟・・・。

おめでとう。\(^o^)/

来年はひとりで過ごさないように頑張ってね。\(^o^)/

玉出スーパーの前で記念写真を撮ってる場合じゃないよ?\(^o^)/

そうしないと、おにいちゃんみたいになるよ。\(^o^)/



それではお待たせしました。
コメント返しです。\(^o^)/


>にぼめさん


>「被害者なき犯罪」になりそうで・・・

「犯罪」ってなんですか?

誰かが決めたルールに従って見れば、それが枠から外れていた。と、いうだけの現象ですよね??

本人の同意のもとに、その枠からはみ出すことがそんなに悪いことでしょうか?

そもそも、時代と場所の移り変わりとともに、ルールは現状とどんどん乖離するので、当事者同士が合意をしていれば良いのではないでしょうか?



>大事なのは、ちゃんとルールを守ってる人が損をしないこと

が、なぜ大事なのでしょうか?
それは、「守ってる人」にとっての目線(願望)ではないでしょうか?

例えばお互いの合意の下で始まったルールであればまだ納得ですが、同意も無いままでルールを守れ。と、いうのも変な話ではないでしょうか?


>と、個人的には年齢と比例して報酬(給料)が上がる仕組み(技量などが高くなるので高い質を提供できることが前提)なんじゃないか、と。 単純な年功序列ではなくて。

「年齢と比例」する必要はないのではないでしょうか?

あくまで「技量」と「市場価値」に比例するべきではないでしょうか?


>変なオトコにひっかからない「目」(センサー)がまだ未熟なうちは、取り返しがつかないことになればなるほど、慎重に動いたほうが得なんじゃないかと、リスクの観点からすればそう思うわけです。

「それっぽい」意見なだけで、これ、本当にそうなんでしょうか?

「不倫はいけない」と、いう、大人の思考停止の考えの典型例ではないでしょうか?

「仕事は辞めない方がいいよ。最低でも3年は続けるべき」と、同じではないでしょうか?


>もちろん、クソゲスなオトコの存在がそれを邪魔するということと、そして自分にとって大事な女性(家族(オカンや妹など)・オンナ友達・親友の彼女など身近な)がされたら嫌な事を、クソゲスなオトコは平気で誰かにとって大事な女性に対して悲しませたりするダブルスタンダードはアンフェアでだめだと思いますが。

これも、別にいいのではないでしょうか?

特に、これによって、全体最適、幸せの総量が大きい目線で見た時に、達成できるかもしれないのであれば、良いのではないでしょうか?



全体的に、「そうあるべき」と、いうにぼめさんの意見はよくわかるのですが、それが、誰にとってもそうであるとは、個人的には思えません。


あとは、個人的に最近感じているのは、小さい目線で見た時に、現在の法律・ルール・道徳観は、それなりに当てはまる考えだと思うのですが、大きい目線で見た時に、細かな規制やルールというのは、もっと大きな「何か」を犠牲にしてしまっているのでは?と、感じるのは私だけでしょうか?

よく、にぼめさんがおっしゃる「幸せの総量」をあげるためには、小さな微々たるものは、見殺しにして、犠牲にして、適者生存・弱肉強食の自然の摂理のもとに、弱者を斬り捨てる世界にしたほうが、自然であり、発達するのでは?と、思っています。

人間の生み出した「こうあるべき」という思想こそが、私たちの長所であると同時に、弱点でもあるのですが。。。


もっとも、この仮説も検証のしようもなく、何が正しいのかは不明なのですが、あまりうまくいっていない日本の様子を見る限り、何かを変える必要はあると思います。
第4期?アンダンテ。
1か月ぶりに無事復活。\(^o^)/

















お、多くは語らないが、ツッコミどころが満載すぎて、どこから突っ込めばいいのかわからない。。。

ポンバシの飲み放題の相場、知ってる??\(^o^)/






HPからの抜粋の内容を見る限り、今度のオーナーは、中2病なの?\(^o^)/

と、いうことで風営法違反によってバラバラになったナスカグループ各店舗でしたが、9月を境目に、半分くらいの店舗が復活したみたいですね。\(^o^)/


復活した店舗は、もともと名の通っていたお店を中野さんが買収した「メイド喫茶系」の店舗で、ポコ・アンダンテ・ポルテ・カフェドールなどなど、日本橋の歴史を支えてきた店舗は、すぐに買い手がついたようです。


それに反して、マーメイド・あかつき(麻雀)・アイドルステージなどの、歌をメインにしたお店や、歌以外に麻雀やカードゲームなどで「接待」とみなされてしまう店舗形式については、買い手がついていなかったり、風営法を申請して許可が下りてからの再開となるようですね。


まーねー。
いくらで売買をされたのかは知りませんけどね。

そもそも「赤字」だったから買収されたお店が、風営法で「違反認定」されたいわくつきに格上げされたのに、それを「買収」するって、よほどの道楽じゃないと、手を出さないと思うんですよねー。

一説には、関西系の地上アイドル事務所がグループごと買収を検討してたなんて噂や、某コクリアのS社長は実際に一部お買い上げしちゃったりと、様々な動きがあるようですが、みんな・・・お金持ちだなぁ。。。

結局芸事の世界は、オーナーの方の先見性の無さに救われていたり、お客様の視野の狭さによって支えて頂いているので、本当に感謝しかありませんね。

ありがたや。ありがたや。\(^o^)/


つい先日、じろさんが素敵な発言をされていましたが、まさに、この世の中は、「コンセプト」なきコンセプトカフェだらけの世界になってしまいましたね。

まぁ、個人的に拡大解釈をすれば、すべての事業に「コンセプト」なり「ビジョン」が見えにくい時代になったような気もします。


資本主義のサイクルやスパイラルに入ると、どうしても「売上中心」の世界になってしまい、数字を追ってしまうんですよね。

もちろん、自分たちの行いが正しいかどうかは、「数字」でしか客観的に見えないので、「売上」を指標のひとつにするのは正しいのですが、それは、私たち消費者や人間が「賢い」という前提でしか成り立ちません。


数字はいつも正しい。
売上はいつも正しい。

では、果たして私たちは、本当に正しいのでしょうか?




そんな中、時代の流れに反するかのように、いや、もしかしたら時代を先取りし過ぎているかのようなブログを見つけました。素晴らしいですね。


自分で身銭を切ってお店をしていると、ついついお金に追われてしまって、数字ばかりを気にして、「なぜ、そもそも自分はこの仕事をしているのか」ということを忘れてしまいがちです。


地上系のアイドルではない、地下のアイドルさんがこの仕事をしているのはシンプルに。

自分が歌いたい歌がある。

自分が表現したい世界がある。


ただ、それだけだと思うんです。


でも、最近のアイドルさんは、やけに応援は、行動で示せ。みたいな内容ばかりで正直辟易します。


いいじゃない。クソリプだって、予約が無くたって、物販で買ってくれなくても、自分のことを知ってくれて、気にかけてくれて、感想を言ってくれるだけでも。


お金を稼ぐ。という欲求と、
ちやほやされたい。と、いう欲求は、
別にしたほうが良いと思うんですよね。



そういう意味では、あん様のスタンスはすごくメリハリが聞いているな。と、思います。

ちょうどあん様のバースデーがあったのですが、いつにもまして豪華な料理すぎてあほだなー。って、思いました。

これ、料理売ってもほとんど儲けないくらいに良い料理出してない??\(^o^)/


あん様は普段からの料理もそうですが、単純に「自分の料理を食べてもらいたい」「料理を美味しいと言ってもらいたい」「楽しんでもらいたい」と、いう欲求のもとに活動してるんでしょうね。

そういう意味では、昔からなんでふうたんと仲良いのか疑問に思っていましたが、二人には通じるものがあるのかもしれません。

歌とかダンスとかとはまた違った形での自己表現ですが、日本橋の個性のひとつとなりますね。



アンダンテが再開をしたのは嬉しいですが、
健全な飲食店?を目指すお店がシフトを公開していたり、
シャンパンを出していたりするのは、
どういう「ビジョン」をもって達成しようとしているのか、
まだまだ疑問がわくところですね。

オーナーのご厚意で始めたお店ですので、
何を達成するのかは自由ですが、
揺らがぬ信念を、システムで実現してほしいですね。


珍しいお酒が続々と差し入れされることによって、構築されるメープル902。

自分でお店を出したふうたんをイメージしての差し入れという、「おんな城主」という日本酒を飲んでみました。\(^o^)/

こ、これは、ふうたんのような力強くて、しなやかで、かわいさのある味。\(^o^)/

ごめんなさい。
正直よくわかりません。\(^o^)/


と、いうことで3回目くらいのメープルへのお帰りですが、お店にワイファイとテレビが導入されていましたーーーー\(^o^)/


やったー。\(^o^)/

これで、ネット上に生息できるぞー。\(^o^)/

滞りがちなブログも更新できるぞー。\(^o^)/

あ、ちなみに前回のWi-Fiは故障じゃなくて、普通に引き落としができなくて、料金未払いで止められていました。

そうか。
働いてないと、お給料って、振り込まれないんだ。。。\(^o^)/


なんて、悲しい話はどうでも良くて、オープンご祝儀期間が終わった今でも、メープルは、にぎわっているようで良いですね!!

くるくる回り過ぎなテーブルも固定されていたり、ちゃくちゃくとお店が進歩している感じがします。

お店に入る女の子も増えているし、お店を借りる女の子も増えてきているので、これからさらに成長していくのが楽しみですね!!



さて、メープル902といえば、先日弟とお邪魔をしたのですが、大阪で一番楽しかったのは、スーパー玉出で、2番目に楽しかったのが、メープル902だったらしいです。\(^o^)/

何が楽しかったのかはわからないのですが、普段まっとうな生活をしている彼からすると、短い時間でも「異世界」を味わえたのかもしれません。\(^o^)/


ちょっと面白かったのが、さかんに彼が言っていていたのは、「安すぎない?」と、いう一言。

弟を連れて行った日は、1ターン&メロンソーダしか頼んでなかったんだけど、そのお会計が3000円というのを見て、可愛い女の子が目の前で話してくれて、普通倍はしない?と、さかんに言ってたんだけど、お前は普段、いったいどんなお店遊んでいるんだ。\(^o^)/


でも、確かにこれが普通の感覚ではあるんですよね。「今までのメイド喫茶」が安すぎただけであって、時代の変化に合わせて、メイド喫茶も、コンカフェも少しずつシステムを変えないといけないのかもしれません。


最近、悲しいニュースを2つ聞きました。


ひとつは、メイリーフの店長のアヤカさんの卒業というニュース。

もう一つは、博多の老舗のメイド喫茶の天神スタイルが閉店するというニュース。


私が今まで「良し」としてきた業務形態が、どんどん無くなってしまうような想いです。

こういうときって、「あの場所を守るために」とか、「昔の文化を守るために」という考えのもと、従業員やお客さんへの無理を強いる声が上がってしまう時がありますが、大人になった?今となっては、それは危険な声だと思います。


古今東西、必要があるものは続くし、必要が無いものは、別のものに生まれ変わればいいだけです。

ブラック企業問題も、「働く場所が無くなってしまう」の合言葉のもとに無理が続いているのですが、時代の流れとともに、新しい事業へシフトすればいいのです。

むしろ時代の流れに無理に逆行するほうが不自然です。


変わり続けるコンカフェ業界。
メープル902が、時代のニーズになった素敵なお店になると良いですね。



ちなみに、弟と過ごしたときに、言われた言葉が、

おにいちゃんとご飯食べるの恥ずかしい。音たててがっついて食べすぎ。兄を選べない弟だから諦めて我慢できるものの、多くの選択肢がある中、お兄ちゃんを選ぶ人は、かなり変わった人だと思うし、たぶん今の世の中に存在しないと思うよ?結婚したいなら直した方がいいよ?

だったんですけど???\(^o^)/


あれ?
趣味がグルメしかない。と、いう弟に対して、大阪の美味しいお店をたくさん紹介してあげたのに・・・\(^o^)/


な、なんてことだ・・・。\(^o^)/


せっかくあと5年以内に胃がんか肝臓がんになるから、入った保険の受取人を弟にしたけど、もう、メープル902を受取人にしよう。。。\(^o^)/


と、いうことで、近況報告でした。

涼しくなったので、ブログ再開できるように頑張ります。\(^o^)/


>にぼめさん

コメントちょっと待ってね。\(^o^)/

先日、謎のショートメッセージが届きました。



「おにいちゃん」なんていきなり呼ばれるから、どこの「妹」かな?と、戸惑いました。
ポコには、今は通ってないし、名古屋でも福岡でも、妹系のお店なんて通ってないし、新手の出会い系サイトなのかな?と、思っていたら、普通に私の「弟」でした。\(^o^)/


こんなおにいちゃんでごめんね。\(^o^)/


私のブログは、大学卒業後にあんまり家族の話題が出てこないので不思議に思う人も多いかもしれませんが、基本、私は親とは仲良くなく。

と、いうか長男なのに、こんな自由気ままに生きていて仲が良いわけないのですが、ガチで私は親の携帯の番号も、生年月日も知らず、あえて接点といえば会社を辞めるたびに、保証人になれと、書類を家に送るだけの接点の日々でした。\(^o^)/

会社で親に関する情報を書くときに、実は、生年月日。適当に書いてるんだよね。\(^o^)/


まぁ、そんなこんなで親とは仲は良くないですが、弟とは別に悪いわけではなく、実は6年前くらいにも、彼が大学生の時に一度ポンバシに遊びに来てるんですよね。

その時、ポコにも連れて行ったような気が・・・?

8年前に、彼が高校生のころに、アキバのメイドリフレのアニーに連れて行ったのは覚えているのですが。\(^o^)/


そんな彼も今では、兄と違って、きちんと立派に正社員として働いているようです。

コンサルから人材会社の経営企画の仕事をしているところは、兄と近いキャリアを歩んでいて、似るところは、不思議と似るのでしょうか?

彼が今後、会社を辞めないことを祈ります。\(^o^)/

そして兄に仕事を紹介してくれ。\(^o^)/


で、彼にとって2回目の大阪ですが、どこか連れて行って。と、言われても、特に連れていく場所がないので、前回のポコに引き続いて、明日は、ふうたんのお店にローズのリアル弟を連れていきまーす。\(^o^)/


懸命な皆さまにお願いしたいのは、普段通りに接していただいて良いのですが、どうか彼の前で「ブログ」の話題だけは出さないようにお願いいたします。\(^o^)/


別にみられても良いんですが、実の兄が、仕事もせずに、ずっとこんなことをしていたと知ってしまったら、とても面白い・・・じゃなくて、彼が悲しい気持ちになってしまうので、このまま永遠の秘密にしておきましょう。\(^o^)/

すでにツイッターは、鍵をかけていますので、皆さま、どうぞご協力をよろしくお願いいたします。\(^o^)/


それでは遅くなりましたがコメント返しです。


>なべさん

コメントいただいてませんし、遅くなりましたし、直接お伝えをしていますが、改めてお誕生日おめでとうございます!!\(^o^)/



>とっしーさん

mixiのブログ面白いので、アメブロでも公開してください。\(^o^)/

もっと狂気の人生を振り返りましょう。\(^o^)/



>まるちゃんさん

ですよねー。

まるちゃんさんがいたら、100%記憶に残るくらいのコミュ力の高さですからね。\(^o^)/

あとは、たぶん、お互いの予定がすれ違いまくってなかなか会う機会もなかったと思います。(あとお店で会っても私、ほとんど話さないですし…)

昔からすごいと思っていましたが、最近は、まるちゃんさんのような人当たりが良くて面白いお客様が減ってしまって寂しい限りです。

お忙しいと思いますが、また飲み会開催してくださいませ。\(^o^)/


>にぼめさん

なるほど。

たしかに自身の意思で仕事を断りにくい弱者を守るという意味で年少者が一番ですね!!

ただ、最近の女性らしさを押し付けないで問題(セクシー路線のCMの中止など)に見え隠れするのは、「自分自身が性を売れない」というコンプレックスをもった「あるべきババア」が、「弱者救済のため」と、いうもっともらしい正論でその人の「長所」を奪ってしまうのも、それはそれでひどい話だな。と、思うわけです。

「老い」は「若さ」に勝てないですからね。

「将来絶対後悔するから」と、いう根拠のない思考停止論では、若者の未来を奪ってしまうのは、少しかわいそうだな。と、思います。


メイド喫茶をどういう場所と捉えるかは、その人次第ではありますが、私は、風俗と普通の世界のハザマのグレーゾーン。最近の流行で言えば「オフホワイト」であると思っていて、確かに違法ではあるけれど、本人が望んで、かつ、本人に適正な対価を渡し、さらに彼女たちのの居場所になれればいうことはないのにな。と、いう本音も持っています。



ちなみに何度でもいいますが、ナスカなんて、クソみたいな企業ですよ?

だって、摘発された場所、歌舞伎町のど真ん中みたいな場所だし、100人みたら10000人が「スナック」と答えるようなお店ですからね?


西のナスカなんて表現したらまぁ、恥ずかしい。

西の秘密兵器と合わせて、「西」なんてたいしたことないんだな。と、思われちゃうのでやめてください。\(^o^)/


にぼめさんが、関西に視察に来ていただけることを、首を長くしてお待ちしていますね。\(^o^)/

早く来ないとナスカどころかほとんどお店がなくなっちゃうよ。\(^o^)/

マッチングビジネス。と、いう言葉がある。一番わかりやすいのが、転職業界などの仕事は、転職したい人と新しい人材が欲しい企業とのマッチングビジネスだ。

教育業界も、「個別指導」という形式であれば、授業を教えたい先生の個性と、授業を受けたいという生徒の個性を見極めて、授業をマッチングさせるビジネスだ。

そういう意味では、メイド喫茶も、キャバクラも、地下アイドルも、お客さんが望む女の子と、女の子の個性、能力、方向性をマッチングさせる必要があるビジネスだが、そういう仕事をする必要が認識されていないために、たくさんの不幸が起きてしまっていると思われる。

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いつから「結婚」というものがこんなに難しくなったのだろう?

過去には、24歳を過ぎるとクリスマスケーキ(売れ残り)と言われていた時代から、私たちの平均結婚年齢は、28歳前後になっていた。(当時)

結婚年齢の平均が上がるにつれて、お見合いや結婚相談所のマッチングビジネスは盛り上がりを見せ、相席屋などの新規ビジネスもどんどん生まれているが、いまだ結婚の平均年齢の上昇は留まることをしらない。(現在で32歳前後のはず)

今ではすっかり結婚というものに魅力を感じなくなってしまったローズだが、まだ世間的には一般人を装っていたし、一応長男ということもあって、結婚というものをそろそろ考えてもいいのかなー。と、思い始めていた。
今思えば、浅はかだな。と、思うけど、大学に行けば幸せになれる。家を買えば幸せになれる。結婚すれば幸せになれる。と、いう思考停止の世間の大きな流れに身を任せていた自分を思うと、わずか6年前のことなのに、とても自分をほほえましく思える。

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お見合いパーティーの仕組みはシンプルだ。
事前に業者が指定した日にちと時間の候補がいくつかあり、自分の予定が合う日程を選べばいい。

いつの時代も男性よりも女性がモテるのは変わりが無いらしく、参加費は、男性が4000円~6000円。女性側は無料から2000円というのが私が参加していたパーティーの相場だ。

ただし、どのパーティーも参加し放題。と、いうわけでもない。

男性側には、参加資格として、
・大卒限定
・公務員限定
・年収500万以上限定
など、様々な設定がある。

女性側も、
・20代限定
・初婚限定
など、男性ほどではないが、条件が設定されているものもある。


妙に生々しいな。と、言えばそれもそうだが、お互いの一生をかけているのだから、最初から遠慮はせずに、お互いの条件を出し合った方が、効率が良いのも確かだろう。


年収的には、基本的に平均は超えているし、年齢も28で平均くらいだからそれなりにいけるのでは?と、ローズは意気揚々とお見合いパーティーへと参加していった。
ポコに行かなくなったローズだが、当然会社での仕事は続いているわけで、プライベートで大きな変化はあったけれど、会社での仕事はわりと好調をキープすることができていた。

その頃の流行言葉として「念のため聞いてみました」が、マイブームだった。

今までは頑として朝にチラシ配布をさせてくれなかった私立高校に、ダメもとで配らせてくれ。と、聞いてみた。

大人気で、これ以上追加で授業をしてくれない。と、言っていた大人気の先生に新しい講座をお願いでできないか。と、聞いてみた。

お金が無いから絶対に講習を取らないと言っていた生徒に、やっぱり取ってみない?と、聞いてみた。


こうすると、おおよそは断られるのだが、面白いのが、相手も状況が変わると、昔はダメだった条件が変わっていることが多々あるのだ。

このことは後にも継続して語るが、ビジネスで成功するコツは、とにかく「アクション」を取ることだ。(特に営業)

聞いてみるだけなら、基本無料である。確かに断られて悲しい。と、いう気持ちはあるが、そんな気持ちは一晩経てば消えるはずである。

もし、ダメと言ってる人に再度聞いて怒られたら?と、心配するなら、ダメ元で聞いて怒られれば良い。そして、そのお客さんが怒っていなくなってしまうなら、いなくなってしまえばいい。

仮にその人ひとりがいなくなってしまったとしても、積極的なアプローチで3人新しいお客さんをゲットすればいいだけだ。


最近ホリエモンが出した「馬鹿こそ最強」みたいな本があるが、その通りなのである。周りからの評価などを気にせず、我が道を行く方が、人生上手くいくものだ。

変に小利口で、中途半端な知識を持ち、屁理屈ばかりを並び立てて行動できない人のなんと多いことだろうか。

つい最近もビリギャルで有名になった坪田さんがつぶやいていたが、「思っている」だけでは世界は変わらないし、自分も変わらないのである。

行動は、何より尊い。
常に変わり続ける変化が激しい時代。守るよりは、攻めていかなければ、きっと時代に取り残されてしまうだろう。

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そんな感じで仕事でノリノリだったローズは、プライベートでもわけのわからないアクションをたくさん取っていた。

確か大阪の2年目の時に、宅建の資格を取ったのを覚えている。

別に不動産の仕事をする予定はなかったのだが、生徒に頑張れ。と、言っている以上、自分も頑張らないのは恥ずかしいな。と、思って、適当に資格を取りまくっていた。

日本歴史検定・宅建・秘書検定・漢検・料理検定・福祉住環境コーディネーターなどなど、わけのわからない資格を複数持っている。

中でも面白いのは、アナウンス検定だろうか?

筆記試験の他にも実技試験があって、60秒で、お題に沿ったテーマについて読み上げる。という課題があるのだが、あんまり試験要綱を読んでいなかった私は、当日その場で事前に通知されたテーマ(「私のあこがれる人」など)を告知されて、めちゃくちゃ焦ったのだが、アドリブで乗り切って合格した思い出がある。

当時は、説明会をやりまくっていたので、1分話すのがどのくらいか。と、いうのをアナウンサーなみに把握していたのは、今となっては特殊な技能だな。と、思う。

そんな感じでおおよその資格を手に入れたローズだったが、28歳にもなってそろそろ手に入れたいものの、手に入れられない資格があり、本腰を入れて取るか。と、思ったのも大阪2年目の秋であった。

そうして、ローズは、この時期にお見合いパーティーに参加しまくるという日々を送る。

そう。ローズが欲しかった資格とは、今となっては、最難関資格とさえささやかれる「結婚」という資格である。
ハロー!ハロー!
こちらローズ。\(^o^)/

ただいま、マックにて更新中。

まず端的に言うと、最近Wi-Fiが壊れた。\(^o^)/

そして、通常の携帯も通信制限かかった。
つまり、ローズは社会的に死んだ。\(^o^)/

さらにショッキングな出来事としては、
たぶん学校の夏休みが終わったからマックに幼女や女子高生が一切いない。\(^o^)/

これは困ったね。\(^o^)/


と、いうことでこんにちわ。\(^o^)/

ネットが無ければ存在できないローズです。\(^o^)/

いつの間にかコメント3件ありがとうございます。\(^o^)/



最近の出来事としてはですね。
ふうたんのシッティングライブを見てきましたよ。\(^o^)/

その日は色々忙しくて、どうしようかなー。と、思ってたのですが、やっぱり見に行って良かった!!

だってですよ?
ひとり3曲~4曲くらいのふうたんとゲストのハモリ共演×3+ふうたんのソロ5曲くらいで、15曲くらい事前に練習してライブに望んでるからね???

これは、恐れ入りました。と、しか言いようがないレベルの内容の濃さでしたよ。

普段、たいして練習もしてないのに、へらへらしながら舞台に上がって、実力もないのに盛り上がりを強要するクソアイドル×10とかのライブよりもよっぽど充実しているじゃないですか。

はっきり言って、ほとんどのライブに3000円とか高すぎるし、あまつさえ1000円のライブでも見世物としては価値を感じないのですが、この日のライブ。ライブというかショーは、本当に素敵に構成をされていて、相手の負担を考えずにこちらの都合だけを押し付けるなら、毎月でもやってほしい。と、思いましたね。


なんか意味わからない感想ですが、

お客さんが来たから歌を歌うんじゃない。
歌を歌ってるからお客さんが見に来るものだ。

って、感じましたよ。


あとは最近のオリ曲ブームのアンチテーゼとして、

良い曲を見つけて自分なりに解釈する

と、いうのも素敵だな。
と、感じました。


ちなみに普段あんまり見た目や容姿に目が行く方じゃないですが、この日のふうたんの赤いドレスがあまりにも似合い過ぎていて改めて好きになりました。\(^o^)/


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さて、そんなまとまりのない話はおいておいて、この日のライブについてですが、私はとても大きな意味を持ったんじゃないだろうか?と、個人的に思っています。


ふうたんがお店を出す。と、話を聞いたときに、申し訳ないのですが私は、「えー」って、思いました。

それはなぜかというと、他の人が言うように、「お店を持つのは大変だよ」と、いうような感想ではなく、「100%成功することなのに今さらやっても…」と、いうのが本音です。

だって、普段のオフ会や、ツイッターでのやりとりを見ていても、確実にふうたんの固定客は、一定数を超えていて、支持を得ていて、他の地下アイドルとはすでに一線を画しているレベルです。

なので、小さいお店を開いたらそれは常に満席であふれかえり、成功しか見えないのであれば、ちょっと頭のおかしいローズからすると、当たり前の未来すぎてつまらないな。って、思ってしまったのです。


そもそもふうたんが「地下アイドル(シンガー)」とするのであれば、お店を開くことが、自分の活動の延長線になるのだろうか?と、いう疑問もありますね。

その辺のすみわけはしょこらさんが上手です。しょこらさんはたぶん自分がアイドルだと思っているので、お店的な活動はそこそこにして、ライブで会うことをメインとしている。セルフブランディングしているな。と、活動を見ていてとても感じます。(単純にお客さんが嫌いなのかもしれません)

対してふうたんは、普段のスタンスもそうですし、もともとお客さんの心を満たすトークの上手さ。と、いう部分から、お店を開くのに非常に適した能力を持っていると思います。この能力は、若いときでも有効ですが、ある程度時間をおいても求められる能力なので、将来の無形財産の形成としては、お店を出すのも悪くないな。と、思います。

ただ、そうすると、本来のアーティスト的な活動は、これから少しずつ減るのだろう。と、感じました。あぁ。これが、地下アイドルとしてのひとつのゴールの形か。と。


ただ、それは別にふうたんが悪いわけじゃありません。人間、当たり前ですがどうしたって自分にできることは限りがありますし、時間とともに自分に適した姿に収束していくのは自然な姿だからです。どの業界でも現場の一線を離れたミドル層がどういう形で現場に関わっていくかは今後の日本の課題でもあります。


ふうたんは、今までの地下アイドルのライブのように、ただたくさんの有象無象の女の子を複数出演させるだけのクソライブとは違う、新しいライブを創る可能性と才能にあふれた人材なので、ライブ活動が減るのは寂しいな。と、思いつつも、それが彼女のあるべき姿なら仕方ないかー。と、思っていたのがここ最近の心境です。


・・・ところが。です。
センスのカタマリ。努力の結晶である、彼女は、自分のお店のオープンした月に、今までにないまったく新しいライブ。と、言うものを同時に作り上げてしまったのです。

最初はソロでやると言っていたところから、出演する女の子が増えたというのを見て、「ああ、自分の曲数減らすのかな」と、思っていたら、ほとんど自分も一緒に出演していて、今までとまったく衰えていないどころか、今まで以上のパワーとオーラにあふれる姿を見せてくれたのです。

これは、すごい。
シンプルに、すごい。


どうやら凡人の発想の私の考えをいつでも気軽に超えていってくれるふうたんの成長は、これからまだまだ続きそうな予感です。

年齢なんて関係ない。
周りの常識なんて関係ない。

いつでも自分が自分らしくあるために。

これからも2足のわらじで二兎を追うふうたんの冒険は続きそうです。
チャレンジをしたものだけが、その成功を手にする可能性を手に入れる。

あー。コメント返そうと思ったけど時間がないので、お返事はまた今度。\(^o^)/

牡丹。と、いうラーメン屋さんが、萌えしゃんどんの常連さんのお気に入りのたまり場だった。

今ではすっかり「うらなんば」と、いう地名で浸透し、にぎやかな通りになっているが、当時はさえない路地裏で、ラーメン屋と居酒屋の間のような牡丹にあまり良い期待を持ったりはしていなかった。

狭い店内に集まったのは、おそらく6人から8人か?てんちょ~とローズに加えて、じろーさん、かずさん、よっきさん、ぷーちんさん。

ゆたかさんと、まるちゃんさんと、せりさんがいたのかは記憶がさだかではない。さみさんもいた・・・のだろうか?

とにかくその時に記憶に残っているのは、ぷーちんさんだ。居酒屋形式であるとはいえ、ラーメン屋さんにも関わらず、山芋の鉄板焼き?と、ポイントカードの特典?のチャーハンを注文していた姿を見て、かなり変わった人だな。と、思った記憶がある。

何が嬉しいのかわからないが、とにかくその日はポイントカードが溜まったことが嬉しかったらしい。どうやらメイド喫茶に通うのと同じくらい、牡丹に通うことが好きなようだ。。


もうひとつ覚えているのは、じろーさんだ。じろーさんは、ひとりで萌えしゃんどんにおかえりしたときに、一目ぼれをしたお客様で、明らかに店内でオーラを放っていたのを覚えている。

その日は、気分を変えたかったのか、いつも常連が座るカウンター寄りの椅子ではなく、逆に一番後ろの席に座っていたのだが、あまりの立ち振る舞いの真摯さから、きっと名のあるご主人様に違いない。と、感じた。

どこからどう見てもメイドさんからも好意を持たれていて、ベストご主人様大賞という賞が存在したのなら、すでに5年連続で受賞をしていて殿堂入りをしているご主人様であろう。いつか話せる機会をうかがっていたのだ。

残念ながらその時はあまり話すことができなかったし、その後もほとんど話す機会はなかったのだが、ブログを通じて何度か交流が続いたのは、萌えしゃんどんに通って最も嬉しかったことのひとつと言っていいほどの素晴らしい出会いだったと思う。

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さて、ではそんな素敵なじろーさんを含めて、メイド喫茶に通うお客さんのご帰宅後の行動は何をしているかというと、基本的に、たいしたことはしていない。

初めての人が来れば、「誰推しなんですか?」と、いう質問から始まり、各個人がだれだれが好きだ。だれだれが素晴らしい。と、俺の嫁自慢を始め、卒業のシーズンや誕生日のシーズンに合わせて、何かサプライズでもしようか?などと打ち合わせをする。たわいもない空間だ。

ただ、唯一面白いな。と、思ったのが、それぞれの推しがなぜか勝手に分かれていることだ。

じろさん→ねむちゃん、かずさん→みさちゃん、ぷさん→ライムさん、よっきさん→なずなちゃん、と、推しかぶりがほとんど発生していないのだ。

これは、仲の良い常連さんが空気を読んで自然とわかれたのかもしれないし、すでにどのお客さんがどの女の子を推しているかを察知して女の子が対応をしたのかもしれない。

最近話題になった「忖度」という言葉があるが、日本人は、空気を読むという力にたけているな。と、つくづく思う。

いや、逆に言えば、空気を読む力のあるご主人様がそろったので、萌えしゃんどんは、とても居心地の良いお屋敷になったのかもしれない。

今までほとんど誰ともこの界隈で会話をすることのなかったローズに、何人かの長い付き合いとなる友人ができた一夜であった。
ついさっきコンビニに立ち寄ったんですが、本のコーナーに「夏休み自由研究対策本」みたいな読み物が販売されていました。

天体観測の仕方から、自作パソコンの作り方まで色々な内容が提案されているんですが、ほとんど「理系」の内容ばかりなんですよね。

理系の実験は目に見えやすいので、確かに取り組みやすいのでしょうが、あえて文系的な内容を研究するのもありだとは思うんですけどね。。。

と、いうことでローズの夏休みの自由研究は、「風営法とメイド喫茶」です。\(^o^)/

と、いうことでどこまで書いたか謎だなー。とか、思いながら、だらだら月日を過ごしていたら、中野さんがとうとう釈放されたみたいですね。

何か追加で余罪などが出るのかと思っていましたが、20日も拘束されたのに、特に何もなかったみたいですよ。警察も、でかいグループだから何かあるのかな?と、根拠もなく期待だけで調べてみたけど、白だった。って、ところでしょうか?

人の時間を気軽に奪えるお仕事というのも、なかなか面白いな。と、思ったりもします。

で、当初の風営法違反だけで釈放された中野さんは、罰金等を収めれば営業を再開できるはずなんですが、もうこんな面倒は嫌だと思ったのか、そろそろ利確するべきだと思ったのか、全店舗を売却してしまうみたいですね。

このニュースを聞いたときに、アンダンテでもポコでも買い取って夢の?メイド喫茶運営しようかな?これこそまさにクラウドファンディングの「本来の」使い方で、みんなの理想とするお店を作ってみよう。

なーんて、考えたりもしましたが、いかに安価で販売されているとはいえ、一度警察に目をつけられたお店を買うなんて、リスクが高すぎると思って諦めました。


と、思っていたら、ダンテなり豆心なり、あっという間に売れてしまったみたいですね。
もともと、そんなに立地やら設備が良くなかった場所なのに、それをさらに警察の目がついた状態で購入するなんて、モノ好きな方も世の中多いんですね。。。

まぁ、こういう風に損得勘定で行動しない方がいらっしゃるおかげで、私たちは安価で女の子と話せる機会をいただけるのですが…。

★ふうたんがお店を開くタイミングは今だったか?

そう考えた時に、ふうたんがお店を開いてなくて、もうちょっと待っていれば、安価でポルテなり、カフェドココを購入できたかもしれない。と、思う人がいるかもしれませんが、私は先に述べたように、安価であっても警察のケチが一度でもついたお店は、あまり価値がないんじゃないかな?と、思っております。

実は、今回の事件の前から、私が推測する限りでは、半分以上の店舗が赤字に近いと思っており、ふうたんにも、交渉次第では中野さんお店売ってくれるかもしれないよ。と、お伝えをしていたのですが、ふうたんは、とても優秀なので自分で素晴らしいお店を開店する方向に判断をしたようで、誠に良かったな。と、今回の事件を感じております。

そういう風に考えると、ナスカが無くなったことで、今後お客さんの流れが期待できますし、そもそも働く女の子として、ナスカ系列の(可愛い)女の子を確保できる可能性があるので、タイミングとしてはベストだったのではないかと思います。


まぁ、今回の事件が無くても、優秀な女の子はさっさと独立をしたりすでに辞めているケースが多いのでスカウトもできないですけどね。。。あん様、みくるちゃんかりっかちゃんか蘭ちゃんとカフェしてくれないかなー。

https://twitter.com/rtk798798798

https://twitter.com/_mikechon?lang=ja

https://twitter.com/ranpunmochi?lang=ja


ちなみに種島うたちゃんは、元フロンティア。木下りこちゃんは、元マーメイド心斎橋店だったり、ナスカもそれなりに、地下アイドルシーンの人材発掘に役だったりしてたんですよね。

違法だ。と、言われていたけど、一時の豆心とかは、売り上げの40~50%くらいもらえていたので稼げる人にとっては、恋々さんのお店よりは、よほど待遇が良かったのでは・・・?


後は願わくば、警察の手あかのついたお店はいらないので、買い取りの無かった店舗の製氷機なり、ガスコンロ?なり、機材だけをばら売りしてくれたら、万々歳なのですが、中野さん、いかがですかね?\(^o^)/


★風営法が守るのは誰か?

さて、話がそれまくっていますが、私の夏休みの自由研究として発表したいのは、法が守るのは誰か?と、いうことなんですよね。

もともとは、「放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律」と「原子力基本法」を扱ってきた身としては、法律を守るのは誰かと考えると、当たり前ですが「働く人」なんですよね。

例えば放射線関係の仕事だと、年間で浴びれる放射線の量が決まっていて、それが忙しいときとかだと、時に超えてしまうケースがあって、仕事があるのに働けなかったら困るだろ。と、労働者は、思ってしまう時があるのですが、本当に困ってしまうのは、放射線を浴びすぎて、自分の体が壊れてしまうことなんですよね。

今は放射線の話をしましたが、これ、最近話題の「働き方改革」の労働基準法も同じですよ。

仕事が終わらないのに、働けなくさせるなんて邪魔以外の何物でもない。と、思うかもしれませんが、これまったくの「逆」なんですよね。基本8時間で制限をしてるのは、「自分」を守るために設定されているので、8時間制限があってよかったー。と、思わなくちゃいけないんです。労基法は、労働者の「味方」の法律なんです。


これは、風営法に当てはめても法の目的としては、同じはずです。


お客さんと接触が多い、神経疲労?が多くなるであろう接待行為は、しんどいだろうから、誰もが自由に行っていいわけではなく、きちんと許可を取ってからじゃないとしてはいけない。と、いう理由のはずです。

そうでないと、雇用側の方が強くなってしまうので、雇用者は、労働者にどんな仕事でも、どんな時間でも労働を強要することができてしまいます。


ここで勘違いをしてはいけないのは、別に「接待行為」をするお店がNGと言っているのではないのです。接待行為の仕事をするな
するで良いので、その分の「対価」や「安心できる労働環境」をきちんと提供するべき。と、いうのが私の主張です。


ナスカの問題点としてあげられるのは、ご褒美フードやご褒美ドリンクなど、通常の飲食店業務の範疇を超えた仕事を強要しておいて、通常の飲食店と同じ程度の対価しか払わない。と、いうところにあると思うのです。

一応バックとして、100円あるらしいのですが、まずこのバックがなめてますよね。\(^o^)/

なんで顧客と1:1で話を20分近くして、100円しかもらえないのか。\(^o^)/

60分フルでご褒美もらっても時給1200円にしかならないやん。\(^o^)/

まぁ、そもそもナスカ系列は、安いところだと1時間500円でドリンク飲み放題という、バランスの取れないわけのわからない価格設定を行っているので、トータルの売り上げを考えたら、確かに労働分配としては、このくらいになるのはわかりますけどね。\(^o^)/
※みんな勘違いしてますが、ナスカはごく特定の顧客に支えられて店が成り立ってるだけで、あとはその他大勢の無課金ピンチケ?顧客が、お金持ちの好意にぶら下がってるだけなので結構赤字です。そして、その貧乏人が逆恨みして今回の事件を起こしたというのもなかなか趣がありますね…。


にも関わらず、女の子の頭の中では、「お客さんにべったりついてお話が出来たりしなければ、お客さん来ないし、バックももらえない。私の邪魔する風営法はなんだ。」と、逆転の発想をしてしまうわけです。。。

これこそ「闇」だ・・・\(^o^)/



★自分を安売りすることは、周りへの迷惑にもなる

と、なると何が悪いのか?と、いうと、そもそも「女の子に過剰な仕事を安価で提供する」と、いうところに問題があるのです。


これは、巷であふれる通常のマッサージ店も同じです。もしくは激安の飲食店も同じです。

街のマッサージ屋さんは、1時間3000円が最近は相場になりましたが、これって冷静に考えるとおかしいですよね。

だって、1時間3000円で、一日8時間働いて、70%給料もらったとしても、日給約16000円。

月20日×16000円=月給32万ですよ?

そもそも、毎日フルで顧客が入るわけがないから、実際はもっと減ってしまうわけで。。。

「健康で文化的な最低限度の生活」を維持するためには、事務作業など、8時間労働をしっぱなしの仕事ではなく、顧客がいて初めて成り立つ、「美容師」「マッサージ」「塾講師」「キャバクラ」「タクシー」「カウンセラー」などの仕事は、最低でも1時間6000円単価にしなければ、成立しないと思うんですよね。

キャバクラが高いみたいな印象ありますが、1時間6000円は人をひとり費やす(拘束する)のなら、まぁ妥当な金額かもしれません。

そういう観点で言うと、10分1000円カットは、実は1時間6000円稼げるので、ビジネスとしては結構優秀です。

タクシーだと料金に規制がありますが、コンカフェだったり、マッサージだったりも、本来は規制があってもいいのかもしれませんね。


★元ナスカの女の子や新しいオーナーが目指すもの

話がだいぶずれたので、本題に戻すと、本来は、ビジネスとしては成り立っていなかった「1時間500円飲み放題ビジネス」は、崩壊したので、これからは女の子は自分に自信をもって、正しい価格でサービス提供につとめたらよいのではないか?と、思います。

ある程度は、コンカフェの文化なのでお客さんとおしゃべりするのもありだと思うのですが、過剰な接待行為?や、おでかけなどの度を越えたサービスは、きっぱりと断るべきか、それなりの対価をもらうべきなのです。
※ちなみにナスカポイントお出かけは、完全無給という伝説。


もしも、そこで適正な価格でさーびすを提供しても、顧客がつかなかったら、「価格に見合ったサービスになるように努力」をするか、「この仕事が向いていない」と、判断して、また別の仕事をしたら良いと思うのです。
最近はアイドルミーツやブラビはもちろん、地下アイドル達も、チェキの価格なり手作り料理を、適正価格で出すように自衛をしていてすごいな。と、思います。

ナスカを卒業して、自分で店を開いてみたり、地下アイドルを始めようとする人は、「ナスカ」の常識や呪縛から離れて、ダメなサービスを安価で提供する。から、良いサービスを良い値段で提供する。と、いう意識に切り替えて、どうか幸せな第二のメイド人生を送っていただければな。と、思います。

そして、新しくナスカのお店を買いとる人も、ナスカの悪しき文化を継続させることを目標とするのではなく、そこで働く女の子を幸せにし、そしてそこに通うお客さんも楽しめる新しい形を目指してほしいものです。



最後投げやりになったけど、終わり。\(^o^)/

最近やる気なかったですが、また頑張って、私の履歴書も更新するのでお楽しみに。\(^o^)/
年までたっていなかったですね。

でも、「とせ」って語感が良いので
ついつい使ってしまいます。\(^o^)/

「とし」と、言えば、トッシーさんのお誕生日がつい先日行われました。

とっしーさん、お誕生日おめでとうございます。\(^o^)/

今、お誕生日って打とうとしたら、
オタ常備おめでとうって、打っちゃった。

まぁ、あながち間違いじゃないね。\(^o^)/

-----------

さてさて。
今回のブログはなんでしたっけ?

自分で予告をしていおいて、
書くのが面倒になってしまいました。\(^o^)/

いや、そのくらいすでにこの業界に興味が無い。\(^o^)/

業界というか、人生に興味が無い。\(^o^)/
やはりつい先日パワプロの最新作を買ってしまったことが間違いだったか。\(^o^)/

ゲームの中でどれだけサクセスしても、人生はサクセスしないよ。\(^o^)/

まぁ、ダイジョーブ博士の改造を現在5回連続で失敗しているので、むしゃくしゃしたついでにブログでも書きましょう。\(^o^)/

-----------

★ナスカは風営法違反なのか?

さて、前回のあん様の歌詞にかかれていましたが、そもそも、今回ナスカが犯した?風営法違反とはいったいどのような行為なのでしょうか?

皆さまの頭に思い浮かぶような、
・お客さんの隣に座って接客をする
と、いう行為は、もちろんアウトです。

次に、
・お客さんと一緒にデュエットする
と、いう行為もアウトです。

これは意外に思われるかもしれませんが、
「接待行為」ということで、風営法にふれるようです。

以降は、基本「接待行為」という、「女の子がお客さんを楽しませる(もてはやす)行為」がすべてNGとなってきます。

なので、
・ゲーム(麻雀等)を一緒にする
・特定の客に向けてショー/ダンスをする
・特定の客と一定時間会話をする。
と、いうことはNGです。

なおかつ、「お客さんをもてはやす」を拡大解釈すると、
・お客さんが歌っているときに手拍子をする・この歌うたってとリクエストする
も、NGになります。

お客さんが歌っているときに、一切手拍子などをせず、歌い終わったあとに「ありがとうございました」と、言うだけならOKらしいです。\(^o^)/

ちなみに「チェキ」は、合法?らしいです。手首から下が接触するのはセーフらしいです。腕組みはアウトです。

おでかけは「店舗内」ではないのでOKっぽいです。「リフレ」も接待行為ではないので大丈夫らしいです。なんだかよくわかりませんね。


こういう観点で見ると、ナスカが風営法違反かどうかというと、風営法違反になりますね。

と、いうか、全国のコンカフェの99%が違反しているでしょう。\(^o^)/

そもそも、解釈の仕方によっては、コンカフェ特有の「まぜまぜの魔法」については、「お酌」行為に近いとも取れるので、まぜまぜの魔法は、今後禁じられた秘密の呪文になってしまうかもしれません。

うかつに禁じられた呪文を使うと持っていかれるかもしれませんね。私たちの「お金」が。いや、今も等価交換分の「お金」と「リア充」という時間を持っていかれているか。\(^o^)/


と、いう冗談はさておき、なんで全国のコンカフェでやってることがナスカだけ摘発されるの?と、いう話ですが、私個人としては、「やりすぎた」からではないかと思います。
基本的に一般のコンカフェでは、まぜまぜやツンデレメニューなどが常備されているものの、まだぎりぎり「グレー」をにおわせるシステム設定でした。

ところがナスカでは、「ご褒美ドリンク」や「ご褒美フード」など、明らかに接待行為とわかる商品を堂々と販売していたので、さすがにやりすぎだよね。と、いうのはナスカ系列に嫌悪感をお持ちの皆さまなら通じる一般常識の範囲でしょう。とても賢明ですね。


ところが面白いことに、今回の摘発を受けて、ナスカ系列は、システムの改善をしてお店の再開を一度行いました。

が、そこで出てきた働くほうの言葉は、「ああよかった。これで接待行為をしないで済む。」じゃ、なくて、「働きづらくなってしまったじゃない。警察何してくれてるの」と、いう言葉でした。

お客さんからは、「安価で女の子と遊べる場所がなくなった」「俺の人生の癒しが消えた」「ためたポイント使えるのかな?」と、いうドラクエで言えば「ザキ」や「ザラキ」に等しい呪いの言葉がweb上を飛び交っており、心の弱い人間なら即死しかねない哀愁が漂う毎日でしたね。


★風営法が守るのは誰か?

疲れたからいったんここまで。あとで追記します。いつになるか不明ですが。\(^o^)/
夏が終われば冬がくる
ほんとに早いわ

7月24日の朝
社長つかまったわ

水着着てお給仕中の突然のお知らせ
撮影会 お食事会
全部キャンセルしたわ

全然知らなかったけど
特定の一人と
3分以上話すと捕まるの


私がアンダンテを辞めても
応援してくれる?

腕組みチェキを撮るのは無理よ
風営法違反よ

私がアンダンテを辞めても
好きでいてくれる?

もてはやし行為は無理よ
風営法違反よ





と、いうことで、
8月12日(土)は、ナスカを辞めるあんちゃんの初めての主催ライブでしたー。\(^o^)/

ライブに行くのは3か月ぶり?ポンバシも1か月ぶりくらいに行ったよー。\(^o^)/


ギルドでヒューガルデンを飲んで、女の子のライブを眺めながら、帰りに豚骨ラーメンを5回替え玉するという、久々に贅沢した一日でしたー。\(^o^)/

ラーメンすら1カ月ぶりくらいだよー。\(^o^)/

この日一日の使用金額で1週間くらい暮らしていけるー。\(^o^)/

でも、まぁ楽しかったからいいかー。\(^o^)/


と、いう感じで昨日のライブレポからの今回の一連の事件を適当に書きなぐるコーナーのはじまりだよー。\(^o^)/

全国122人のローズファンの皆さまお待たせしました。\(^o^)/

----------

さてさて、まずは冒頭の替え歌ですが、念のため言っておくと、これ、ローズが作ったんじゃないからね。\(^o^)/

あん様が、自分で替え歌作って、なおかつ歌詞をコピーして配布して歌ったんだよ。\(^o^)/

突き抜けてますねー。\(^o^)/
なかなかのチャレンジャーですよ。\(^o^)/


他のメイドさんも、オリオンをなぞるの「ここで終わるはずはないのに」の歌詞を歌っていたりして、みんなが内に溜めた色々な思いを表現できる場になったのは、すごく良いことだったんじゃないでしょうかね?


★あん様のスピード感は素晴らしい

さて、なぜかあん様にだけ厳しい?と、評判のローズ氏ですが、今回のライブ「開催」は、今年一番であることは確実だし、あん様のメイド人生においても一番になりうるくらいの素晴らしい実績&決断を残したのではないでしょうか?

皆さまもご存じのとおり、現在ナスカグループは、社長の中野さんが逮捕&拘留により、営業を自粛している状態です。


https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/210274


営業の自粛は、命令された強制力のあるものではなく、あくまで自主的にしているものなのですが、そもそも今回の事件が、何を目的として立件されたものなのかわからない現状であり、営業再開がいつか?と、いうよりも、営業再開そのものもできるのかどうかという状況みたいですね。


そんな先が見えない状況では、今まで通っていたお客さんが不安になるのは当然ですが、お金を稼ぐだけじゃない「人生の一部」としてメイドという仕事をしている女の子にとっても、お客さんとのつながりがずっとなくなるのは、かなり不安なことだと思うんです。

その双方のニーズ?を、解決できる場を一瞬で決断し、行動に起こせたあん様は、私もびっくりするくらいのスピード感でした。

どっちかというと決断に時間がかかるタイプだったのに、急にどうしたんだろう?と、むしろ不安になりました。\(^o^)/


★ライブ会場を借りるリスク

今回のライブ開催(ライブというより謁見場所の確保)により、お客さんや女の子がライブも見ないで、狭い受付で和気あいあいとしているところを見て、なんか違うけどまぁ、いっか。と、私は思っていたのですが、お客さんが入って本当に良かった。と、なぜか一安心をしています。

フリー活動ではなく、会社という組織に守られて、ぶら下がって働いているメイドさんには理解できないと思うのですが、何かをするには、当然ながらお金が必要となるんですよね。

ギルドは、今回あえてナスカ系列以外の会場を借りているので、土日・お盆期間ということを考えると、1日借りたら6~8万くらいはあん様が自腹を切ってるのではないでしょうか?

物販が10時で終わってしまうのも、延長するとお金がかかるとかぎりぎりの判断なんでしょうね。


アンダンテは、年に2回くらいアイドルスタジアムというナスカ系列でライブという名のカラオケタイムをしているので、どのくらいのお客さんが来ているか知っているのですが、どう多く見積もっても50人くらいなんですよ。

今回のチケットが2000円で、女の子にバック1000円払ってるらしいから、主催者は、ライブに一人来るたびに1000円しか入りません。

そうするとつまり80人くらいは集めないと赤字になってしまうんですが、あん様に80人呼ぶ勝算があったのか、それとも、もはや赤字覚悟でみんなが会える「場」を提供したのかは不明なのですが、今回の勇気ある行動は、もっと称賛されてしかるべきだと思います。

だって、出演者集めて、タイテ組んで、ライブ回して、自腹で2万払いましたとかひどすぎる話じゃない???(プラマイ0でもひどい話だけど)

お客さんも、女の子も、いつものナスカ乗りでへらへらとしていたかもしれないけど、あん様は出演者集めから営業までかなり裏で頑張ったんだと思うんですよね。もっと感謝して崇め祭っても良いと思うだけどな。。。

ガラガラだったらどうしよう。最悪あん様から物販1万円くらい買えばいいか。と、ずっとポンバシに足も向けなかったのに、心配して山を下りてきたローズでしたが、そんな心配も杞憂に終わったので良かったです。

あん様のために、カラオケ大会に等しいライブに出てくれた、りこちゃん、ふうたん、そしてそれぞれの素敵なファンの皆さまに感謝ですね。


★お店の人間としてできること

さて、今回のライブの1件ですが、ナスカの会社としてはどうも複雑な思いで見たようですね。

理湯としては、
①営業自粛してるのに勝手にライブやりやがって
②ナスカ所属は外部のライブ禁止を破りやがって
の、2点が問題視されているようです。

①については、確かにグレーゾーンですね。

お店全体が、自粛をして営業再開に向けて頑張っているところに、波風を立てるような行為は「全体主義」から見ると規律違反に思えますからね。

そして、②については、ナスカ「グループ」としての全体主義から考えると今回の件は完全に「アウト」となりますね。

女の子もお客さんもしっかり囲い込んでの内部回しがナスカの戦略でもあるので、それを破る人には厳しい制裁を。の、考えもわからなくはありません。


ただ、状況が変わった今、不安になっている女の子とお客さんのために「何もアクションを起こさない」と、いうのは、会社として本当に「あるべき姿」なのかな?と、思います。

一連の事件に関する会社の動きは、
①社長が逮捕される
②即日全店舗営業自主停止
③1週間くらいで店舗運営再開
④再開2日後に再度全店営業停止
⑤その後に関する連絡一切なし
の、状況ですからね。

別に上場企業とかではないですが、説明責任があまりにも少なすぎるかな。と、思います。

会社としての「ビジョン」や「ミッション」を小さな会社に求めても仕方ないのですが、「エンターテイメントのその先へ」(社是?)を目指しているのであれば、もう少しお客さんや女の子を大切にしても良いのではないでしょうか?

そういう意味では、今回のあん様の行動は「現場感」をよく理解しているな。って、思います。

これは目立たないかもしれないけど、非常に貴重な「感覚」です。現場のことを一番知ってるのは、働いている女の子なんだから、「今」の感覚を大切にしないと。


なんていうか、今までの「常識」で言えば、こういうライブは(ライブ以外も)良くないのかもしれないけど、「こうあるべき」という、誰かが作った「常識」や過去の「常識」よりも、みんなが思っている自然な内なる欲求を「形」にすることが大事なんだろうな。って、今回のライブを見ていて思いましたよ。

アンダンテのお客さんは間違いなく幸せでしょうね。他の店舗は、いまだにお店の女の子とお客さんは、会えていないわけだから。(むしろ会えずに今生の別れの可能性もある)

会社としては、公式には動けなくても、こうして色々な形で何とか自分たちのお客さんや女の子に何かを提供してあげるのをサポートすることも大事だと思うけどな。。。



まぁ、そもそもの話をしてしまえば、規律違反を犯していた会社に規律を求められても、蓮舫さんも真っ青な壮大なブーメラン芸になってしまうので、それはどうなの?と、いうところでしょうけどね。\(^o^)/

そして、エンターテイメントのその先が、逮捕だった。と、いうのはなかなか面白いエンターテイメントではありますね。。。\(^o^)/

いずれにしろ、あん様、今回のライブお疲れさまでした。次は、ふうたんカフェでお誕生日やるらしいので、あん様らしい現場感から、お客さんのニーズを拾って、あん様らしい「新しいバースデー」を形作ってくださいね。\(^o^)/

これからは、制限なしで何でもできるので、これからのあん様に期待。\(^o^)/



あれ・・・書きたいことがまだ半分なのに、分量すげーなー。\(^o^)/

一回おやすみ。次回はこんなこと書きたい。

★ナスカは風営法違反なのか?

★風営法が守るのは誰か?

★ナスカを辞めるのは得なのか?

★ナスカ難民は、ふうたんのお店に合うか

★ナスカメイドは、ふうたんのお店と相性が合うか?


2か月ぶりくらいにポンバシ来たよ。\(^o^)/

あんまり物販の写真とか興味ないほうだけど、この写真は、控えめに言っても素敵。\(^o^)/

りこちゃん、こんな感じで写真集を出すらしいですよ。どんな素敵なものになるか楽しみですね。\(^o^)/



写真集といえば、しょこらさんが、集めた150万円の写真集。も、楽しみですね。普通に撮っても可愛い女の子が、150万円もかけるといったいどうなってしまうのでしょうか?ワクワクいたしますね。\(^o^)/


と、いうことで皆さまこんにちわ。\(^o^)/

2か月ぶりくらいのローズだよー。\(^o^)/

タイディカフェにお邪魔したら、生きていたんですね。良かったです。って、心配されてたよー。\(^o^)/

ポンバシにはあまり行かないけど、ローズは毎日うどんを打ったりして生きてるよー。\(^o^)/

うどんを一日に(粉で)75kgくらい打っているよ。\(^o^)/

なんでうどんを打っているかって?
そりゃ、うどんの声を聴きたかったからだよ。\(^o^)/

あと、パン屋さんで働きたかったけど、ちゃんとしたパン屋さんに就職できなかったからだよ。\(^o^)/


ちなみにうどん屋さんは、一日4時間しか働いていないよ。\(^o^)/基本的にね。毎日引きこもるのはつまらないでしょ?だから、4時間だけ働こうと思っているの。\(^o^)/

他にもラーメン屋さんでも働いているよ。\(^o^)/

カタカタヤワキ、超カタカタです。
って、麺を入れまくってるよ。

超カタは、5秒しかゆでないから、タイミングが難しすぎるよ。\(^o^)/

そして、ラーメン屋も1日4時間しか働かないよ。\(^o^)/

本人は、ちょっとしたゲーム&筋トレ感覚だよ。\(^o^)/

周りからは、忙しくなるピークの時に帰るだなんて。と、避難轟々だけど、うるせー。だったら、お前らも4時間で帰ればいいだろ。\(^o^)/

そもそもなんで忙しくない時間と忙しい昼のピーク時の時給が一緒なんだよ。\(^o^)/そりゃ、誰だってその時間に入りたくないんだから、もっと売り上げに応じた時給にすればいいだろ。\(^o^)/


一日4時間だけ働いて、あとは何をしてるかって?


そりゃー。もちろん。ドラクエだよ。\(^o^)/

ドラクエと言ってもイレブンじゃないよ?

ドラゴンクエストヒーローズだよ。\(^o^)/

あんな8000円以上もするソフト貧乏人は、やれないよ。\(^o^)/

2年前のドラクエヒーローズ1なら、中古で1500円で売ってたよ。\(^o^)/

そして、思ったより楽しめるよ。\(^o^)/

世間の流れに逆らって生きるって、お得だなー。\(^o^)/


--------------

と、いうわけで、世間の流れに逆らって生きながらも、NPO法人ふたつに所属してみたりして、浮世離れした生活をしていると、ポンバシに足を運ぶ気も本当になくなってしまいましたが、7月末になかなかショッキングなニュースが流れましたね。


まさかの中野さん逮捕。\(^o^)/


一応、今でも聞こえてくる風の噂を集めていると、中野さんは、風営法違反の容疑で、いまだに拘留されているみたいですね。

あんまりこの辺に詳しくないのですが、現行犯で逮捕したのであれば、こんなに拘留が続くものなのでしょうか?

いわゆる別件逮捕というやつで、他の大きな犯罪を探しているのでしょうか?


今回のニュースは、根本を正してしまえば、すべてのコンカフェ界を揺るがす大きな事件なのですが、どうも今回の事件は、ナスカだけに恨みを持った者のタレコミが理由のようですね。

拡大解釈をすれば、コンカフェ界隈だけでなく、地下アイドルの興業などにも影響を及ぼしてしまう可能性もあるのですが、おそらく、そういうことが無いのが唯一の救いですね。

しかしながら、ふうたんの新しいお店がオープンすると同時に、ナスカの事件が起きるとは、ふうたんもある意味強運なのでしょうか?

今回の件で見切りをつけた?あん様がいよいよ満を持してのフリーエージェントとなり、ナスカ系列の大量にやめてしまったメイドさんの、受け皿となることも可能だったりしますね。

でも、そしたら底辺客も受け入れなくちゃいけないから、それはそれで困りものですね。\(^o^)/


まぁ、いずれにしろ、あん様は、ずっと前からナスカを辞めて地下料理人になったらいいのに。と、思っていたので、めでたしめでたし。と、いうことですね。


そんなっ感じで、今日はあん様主催ライブを見に行きました。そして飽きたので、早々とタイディカフェに休憩に来たよ。\(^o^)/

これからまた、ライブに行って、ナスカに関しての考察?をさらに深めてみようかな。と、思いますので明日の記事をお楽しみに。\(^o^)/

てんちょ~が通っているから。と、いうことを除いても、萌えしゃんどんは、純粋に良いお店だった。

入店時の300円のチャージは高いと思っていたし、メニューも全体的に当時の大阪価格からはちょっと高めではあったけれど、シフトに入っている女の子の数は多かったし、接客も素晴らしかったので、特に不満はなかった。

今となっては、夕方、もしくは18時オープンのお店が増えたが、当時の萌えしゃんどんは、すでに16時オープンというスタイルを取っており、経営的にはかなり効率的に運営をしていたな。と、思う。(逆を言えば超好立地にも関わらず成り立たせられなかった。と、いう面もあるが。)


丼に通っていた初期は、基本的にあまりリクエストが入らない早い時間を狙っておかえりをしていた。

当時の私は、あまり「歌」をうたってくれる。と、いうことに興味が無かったので、お店のシステムをよく知らずに、女の子が歌う真ん前の席に座り、ガン無視しながら漫画を読んだりしていたのだから、今となっては、なかなか最悪なお客さんだったな。と、思う。注文するメニューも、話すことを重視する歌のリクエストはしないで、パフェコースばかり頼んでいた。

カフェにおいては、アミューズメントメニューが少なかった大阪においては、女の子とゆっくり話せる珍しいメニューだったと思う。(にも関わらず注文が少ないのは、お話しという点にニーズが無い顧客が多かったのかもしれない)

------------

てんちょ~は、加藤しょこらさんに一目ぼれをして通い始めたみたいだが、私は初期の丼では、みさちゃん、なずなちゃんと仲が良かった記憶がある。

メイド喫茶に通うパターンは大まかに分けると2つある。ひとつは、てんちょ~みたいに、しょこらさんみたいなお店のエース格に引っ張られて常連になる王道パターン。

もうひとつは、通い始めた時期に、ちょうど一緒に入店した、新人さんと仲良くなって常連になるパターン。

丼においては、ローズは後者のパターンだった。


基本的にエース格の人は、すでに常連が多くついているため、そこを押し分けて内部?に食い込むには、相当な財力とテクニックを要する。

エース格の女の子側も、基本的には常連をまず優遇するので、新規の顧客は、貪欲には取りに来ない。

すると必然的に、新規の顧客と、新人の女の子は利害が一致?するので、お互い話しかけやすくなる。


こんなことを考えていては楽しくはないのかもしれないが、そのお店と女の子の状況・構成を踏まえた上で、戦略的に遊ぶということも、コンカフェのひとつの楽しみ方かもしれない。

そんな感じでアンダンテに行く前の寄り道として丼に通っていたが、ある日、てんちょ~から、丼の帰りにラーメン屋によらないか?と、誘われることになる。

なんでも、コミュ力抜群のてんちょ~は、すでに丼の常連さんと仲良くなっていたらしい。

今までにコンカフェにほとんど知り合いのいなかったローズは、かつてない緊張を必死で隠しながら、うらなんばのラーメン屋へと向かっていった。
  
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