キャリアアップ プリンセス☆ローズの目指せプロご主人様への道 ぼくのなつやすみ 忍者ブログ

2017/08/20 (Sun)
ぼくのなつやすみ
ついさっきコンビニに立ち寄ったんですが、本のコーナーに「夏休み自由研究対策本」みたいな読み物が販売されていました。

天体観測の仕方から、自作パソコンの作り方まで色々な内容が提案されているんですが、ほとんど「理系」の内容ばかりなんですよね。

理系の実験は目に見えやすいので、確かに取り組みやすいのでしょうが、あえて文系的な内容を研究するのもありだとは思うんですけどね。。。

と、いうことでローズの夏休みの自由研究は、「風営法とメイド喫茶」です。\(^o^)/

と、いうことでどこまで書いたか謎だなー。とか、思いながら、だらだら月日を過ごしていたら、中野さんがとうとう釈放されたみたいですね。

何か追加で余罪などが出るのかと思っていましたが、20日も拘束されたのに、特に何もなかったみたいですよ。警察も、でかいグループだから何かあるのかな?と、根拠もなく期待だけで調べてみたけど、白だった。って、ところでしょうか?

人の時間を気軽に奪えるお仕事というのも、なかなか面白いな。と、思ったりもします。

で、当初の風営法違反だけで釈放された中野さんは、罰金等を収めれば営業を再開できるはずなんですが、もうこんな面倒は嫌だと思ったのか、そろそろ利確するべきだと思ったのか、全店舗を売却してしまうみたいですね。

このニュースを聞いたときに、アンダンテでもポコでも買い取って夢の?メイド喫茶運営しようかな?これこそまさにクラウドファンディングの「本来の」使い方で、みんなの理想とするお店を作ってみよう。

なーんて、考えたりもしましたが、いかに安価で販売されているとはいえ、一度警察に目をつけられたお店を買うなんて、リスクが高すぎると思って諦めました。


と、思っていたら、ダンテなり豆心なり、あっという間に売れてしまったみたいですね。
もともと、そんなに立地やら設備が良くなかった場所なのに、それをさらに警察の目がついた状態で購入するなんて、モノ好きな方も世の中多いんですね。。。

まぁ、こういう風に損得勘定で行動しない方がいらっしゃるおかげで、私たちは安価で女の子と話せる機会をいただけるのですが…。

★ふうたんがお店を開くタイミングは今だったか?

そう考えた時に、ふうたんがお店を開いてなくて、もうちょっと待っていれば、安価でポルテなり、カフェドココを購入できたかもしれない。と、思う人がいるかもしれませんが、私は先に述べたように、安価であっても警察のケチが一度でもついたお店は、あまり価値がないんじゃないかな?と、思っております。

実は、今回の事件の前から、私が推測する限りでは、半分以上の店舗が赤字に近いと思っており、ふうたんにも、交渉次第では中野さんお店売ってくれるかもしれないよ。と、お伝えをしていたのですが、ふうたんは、とても優秀なので自分で素晴らしいお店を開店する方向に判断をしたようで、誠に良かったな。と、今回の事件を感じております。

そういう風に考えると、ナスカが無くなったことで、今後お客さんの流れが期待できますし、そもそも働く女の子として、ナスカ系列の(可愛い)女の子を確保できる可能性があるので、タイミングとしてはベストだったのではないかと思います。


まぁ、今回の事件が無くても、優秀な女の子はさっさと独立をしたりすでに辞めているケースが多いのでスカウトもできないですけどね。。。あん様、みくるちゃんかりっかちゃんか蘭ちゃんとカフェしてくれないかなー。

https://twitter.com/rtk798798798

https://twitter.com/_mikechon?lang=ja

https://twitter.com/ranpunmochi?lang=ja


ちなみに種島うたちゃんは、元フロンティア。木下りこちゃんは、元マーメイド心斎橋店だったり、ナスカもそれなりに、地下アイドルシーンの人材発掘に役だったりしてたんですよね。

違法だ。と、言われていたけど、一時の豆心とかは、売り上げの40~50%くらいもらえていたので稼げる人にとっては、恋々さんのお店よりは、よほど待遇が良かったのでは・・・?


後は願わくば、警察の手あかのついたお店はいらないので、買い取りの無かった店舗の製氷機なり、ガスコンロ?なり、機材だけをばら売りしてくれたら、万々歳なのですが、中野さん、いかがですかね?\(^o^)/


★風営法が守るのは誰か?

さて、話がそれまくっていますが、私の夏休みの自由研究として発表したいのは、法が守るのは誰か?と、いうことなんですよね。

もともとは、「放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律」と「原子力基本法」を扱ってきた身としては、法律を守るのは誰かと考えると、当たり前ですが「働く人」なんですよね。

例えば放射線関係の仕事だと、年間で浴びれる放射線の量が決まっていて、それが忙しいときとかだと、時に超えてしまうケースがあって、仕事があるのに働けなかったら困るだろ。と、労働者は、思ってしまう時があるのですが、本当に困ってしまうのは、放射線を浴びすぎて、自分の体が壊れてしまうことなんですよね。

今は放射線の話をしましたが、これ、最近話題の「働き方改革」の労働基準法も同じですよ。

仕事が終わらないのに、働けなくさせるなんて邪魔以外の何物でもない。と、思うかもしれませんが、これまったくの「逆」なんですよね。基本8時間で制限をしてるのは、「自分」を守るために設定されているので、8時間制限があってよかったー。と、思わなくちゃいけないんです。労基法は、労働者の「味方」の法律なんです。


これは、風営法に当てはめても法の目的としては、同じはずです。


お客さんと接触が多い、神経疲労?が多くなるであろう接待行為は、しんどいだろうから、誰もが自由に行っていいわけではなく、きちんと許可を取ってからじゃないとしてはいけない。と、いう理由のはずです。

そうでないと、雇用側の方が強くなってしまうので、雇用者は、労働者にどんな仕事でも、どんな時間でも労働を強要することができてしまいます。


ここで勘違いをしてはいけないのは、別に「接待行為」をするお店がNGと言っているのではないのです。接待行為の仕事をするな
するで良いので、その分の「対価」や「安心できる労働環境」をきちんと提供するべき。と、いうのが私の主張です。


ナスカの問題点としてあげられるのは、ご褒美フードやご褒美ドリンクなど、通常の飲食店業務の範疇を超えた仕事を強要しておいて、通常の飲食店と同じ程度の対価しか払わない。と、いうところにあると思うのです。

一応バックとして、100円あるらしいのですが、まずこのバックがなめてますよね。\(^o^)/

なんで顧客と1:1で話を20分近くして、100円しかもらえないのか。\(^o^)/

60分フルでご褒美もらっても時給1200円にしかならないやん。\(^o^)/

まぁ、そもそもナスカ系列は、安いところだと1時間500円でドリンク飲み放題という、バランスの取れないわけのわからない価格設定を行っているので、トータルの売り上げを考えたら、確かに労働分配としては、このくらいになるのはわかりますけどね。\(^o^)/
※みんな勘違いしてますが、ナスカはごく特定の顧客に支えられて店が成り立ってるだけで、あとはその他大勢の無課金ピンチケ?顧客が、お金持ちの好意にぶら下がってるだけなので結構赤字です。そして、その貧乏人が逆恨みして今回の事件を起こしたというのもなかなか趣がありますね…。


にも関わらず、女の子の頭の中では、「お客さんにべったりついてお話が出来たりしなければ、お客さん来ないし、バックももらえない。私の邪魔する風営法はなんだ。」と、逆転の発想をしてしまうわけです。。。

これこそ「闇」だ・・・\(^o^)/



★自分を安売りすることは、周りへの迷惑にもなる

と、なると何が悪いのか?と、いうと、そもそも「女の子に過剰な仕事を安価で提供する」と、いうところに問題があるのです。


これは、巷であふれる通常のマッサージ店も同じです。もしくは激安の飲食店も同じです。

街のマッサージ屋さんは、1時間3000円が最近は相場になりましたが、これって冷静に考えるとおかしいですよね。

だって、1時間3000円で、一日8時間働いて、70%給料もらったとしても、日給約16000円。

月20日×16000円=月給32万ですよ?

そもそも、毎日フルで顧客が入るわけがないから、実際はもっと減ってしまうわけで。。。

「健康で文化的な最低限度の生活」を維持するためには、事務作業など、8時間労働をしっぱなしの仕事ではなく、顧客がいて初めて成り立つ、「美容師」「マッサージ」「塾講師」「キャバクラ」「タクシー」「カウンセラー」などの仕事は、最低でも1時間6000円単価にしなければ、成立しないと思うんですよね。

キャバクラが高いみたいな印象ありますが、1時間6000円は人をひとり費やす(拘束する)のなら、まぁ妥当な金額かもしれません。

そういう観点で言うと、10分1000円カットは、実は1時間6000円稼げるので、ビジネスとしては結構優秀です。

タクシーだと料金に規制がありますが、コンカフェだったり、マッサージだったりも、本来は規制があってもいいのかもしれませんね。


★元ナスカの女の子や新しいオーナーが目指すもの

話がだいぶずれたので、本題に戻すと、本来は、ビジネスとしては成り立っていなかった「1時間500円飲み放題ビジネス」は、崩壊したので、これからは女の子は自分に自信をもって、正しい価格でサービス提供につとめたらよいのではないか?と、思います。

ある程度は、コンカフェの文化なのでお客さんとおしゃべりするのもありだと思うのですが、過剰な接待行為?や、おでかけなどの度を越えたサービスは、きっぱりと断るべきか、それなりの対価をもらうべきなのです。
※ちなみにナスカポイントお出かけは、完全無給という伝説。


もしも、そこで適正な価格でさーびすを提供しても、顧客がつかなかったら、「価格に見合ったサービスになるように努力」をするか、「この仕事が向いていない」と、判断して、また別の仕事をしたら良いと思うのです。
最近はアイドルミーツやブラビはもちろん、地下アイドル達も、チェキの価格なり手作り料理を、適正価格で出すように自衛をしていてすごいな。と、思います。

ナスカを卒業して、自分で店を開いてみたり、地下アイドルを始めようとする人は、「ナスカ」の常識や呪縛から離れて、ダメなサービスを安価で提供する。から、良いサービスを良い値段で提供する。と、いう意識に切り替えて、どうか幸せな第二のメイド人生を送っていただければな。と、思います。

そして、新しくナスカのお店を買いとる人も、ナスカの悪しき文化を継続させることを目標とするのではなく、そこで働く女の子を幸せにし、そしてそこに通うお客さんも楽しめる新しい形を目指してほしいものです。



最後投げやりになったけど、終わり。\(^o^)/

最近やる気なかったですが、また頑張って、私の履歴書も更新するのでお楽しみに。\(^o^)/
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風営法が守るのは・・・

第一条に掲げてるのが立法主旨とするならば、「年少者」なのではないでしょうか?

だから学校の200m以内などの制限があるハズで。

※あくまで一般論で普遍的な意見です。個別の事例(個人の主観)とは別です。


これはもちろん、年少者の客だけでなく、労働者についても18歳という壁を設けて、その結果守ることになるんですけどね。

顧客がいて成り立つ商売の1時間単価6000円は、参入障壁が低い商売だと価格競争に巻き込まれやすいですね。

逆に弁護士などに相談する場合、30分5,000円このくらいが相場でしょう。
つまり、個人のブランド化。
もちろん、誰にでもできるわけではなくそこは、才能やセンスやものすごい努力が必要になるわけですが。

今回のナスカ事件(σ(゚∀゚)オレが独断と偏見で命名)は西の大事件。
個人的な(身近な)事件は、ぴな1号店の閉店。

(当たり前ですが)トップに立つ人が舵取りを間違えると、結果誰も得しないってことですね。

捲土重来を期待って感じです。
  • ニット帽メガネ さん |
  • 2017/08/21 (02:23) |
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