キャリアアップ プリンセス☆ローズの目指せプロご主人様への道 俺は議論はしない、議論に勝っても、人の生き方は変えられぬ。 忍者ブログ

2017/10/22 (Sun)
俺は議論はしない、議論に勝っても、人の生き方は変えられぬ。


この前ふらっとすき家に行ったら、もはや牛丼ではなくて、サンマとおでんが販売されていたんですけど・・・。

え・・・?なにこれ?
もはやなんでもありの盛り合わせ。
って、最近の野党みたいじゃない?\(^o^)/

と、いうことで、引き続き香ばしいブログの第三弾の最終回。

今回がもっともやばい内容なので、興味のない人は早めに離脱してください。\(^o^)/


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○アベノミクスを総括する

いきなりなんですが、「総括」って、左派の言葉なんですね。昔とある教育系企業の面接を受けた時に、総括は大事だ。総括は大事だ。そうは思わないかね?って、連呼かつ質問されたことがあって、その時は、まぁ、大事じゃない?くらい答えていたんですが、総括って、ちょっと怖い言葉です。ほぼリンチに近い内容ですよ。\(^o^)/


で、経済的に専門でもない私がアベノミクスを総括するなんてできないのですが、前提としてのアベノミクスは、私個人としてはそれなりの恩恵があったので、悪いイメージはありません。

当時の私はFXをちょうど始めたばかりの時期で、特に考え無しにレバレッジ20倍という大ばくちでトレードをしていたやばい時期でした。

最初はオーストラリアドルとかポンドとかを買っていたのですが、何を考えたか当時の最終的な戦略は、「動きの少ないドルを買う」ということに落ち着いていたのですが、80円前後からほとんど動きの無かったアメリカドルが一気に100円近くまで上がっていく様子を見た時には、勝ってはいるのに、むしろ寒気がしましたね。

さすがに120円まで行くとは思ってなくて100円くらいで利確してしまいましたが、個人の力なんて国の力の前ではちっぽけで無力さを感じることになったきっかけでした。

○第3の矢を放つのは難しいのか

アベノミクスの戦略は、小池さんや他党に比べると、まだ理論的には理解ができると思います。

金融緩和でお金の流通を良くして、かつ公共事業などを大掛かりにやる。経済に金銭的、時間的猶予を持たせてその隙に、時代遅れになった経済モデルの構造改革を実施する。

なるほどね。
確かに現状制度を維持した延長線上の戦略なら、私もこれしかないのでは?と、感じます。

実際、円高だった日本の円の価値は、120円前後まで回復し、輸出メインの業界にとっては、アベノミクスはかなり効果を発揮したでしょう。

また、もともと魅力的であった観光地としての日本が、円高によってさらにその価値を高め、日本に世界から観光客が訪れるようになったのは、アキバやポンバシというクールジャパンの聖地?にお住いの皆さまも知るところだと思います。

どの新聞なども、第1・2の矢についてはそれなりに評価をしていますが、結局最後のビジネスモデルの構造改革を実現しきれなかった。と、いうのが、アベノミクスを実現できなかった要因でしょうね。


○誰だって、自分の視点ではワイズスペンディングをしたい

小池さんが今回の施策の様々な資金源は、ワイズスペンディングでねん出する。と、言っていましたが、もしもそんなことができれば誰だってやっているんですよね。

コンカフェでのお金の使い方をワイズスペンディングできれば、誰もがメイドさんと繋がれるわけです。でも、それができない。\(^o^)/

当たり前ですが、お金の使い方は利害関係者の立場によって変わるので、ある人にとっては、経費削減でも、ある人にとっては、利益削減になってしまうわけで、お金をどんな風に使おうとも、抵抗する勢力が必ずいるわけです。

自分たちの利益を守ろうとするために、全体合計の利益を損ねてしまうのは、私は仕方がないことだと思います。

そこを責めても仕方がないし、そこを改善しようとするのは、費用対効果が薄い施策だと思っています。


○トリクルダウンは起こらない

じゃあ、どうしたら世界は上手く回るのか?
アベノミクスで考えたのは、貧困層を助けるよりは、まずは優秀な人を優遇して、優秀な人が働きやすい環境を創ったらどうか?と、いう考え方でした。

優秀な人が日本を代表して頑張って、世界に勝てるようになったら、お金をたくさん稼いでくれて、その富裕層の利益が、徐々に下々の人々にも回ってくるのじゃないか?と、いうのがトリクルダウンの考えです。(シャンパンタワーみたいな感じ)

この政策は、加速する資本主義の中では至極真っ当な方法だと思います。

他の人より劣るのであれば、「長時間残業をして帳尻を合わせる」「一生懸命さをアピールして、周りの盛り上げ役・気遣いとして頑張る」と、いう時代は終わりを迎えました。

コンピュータに留まらず、スマホという文明の利器が発達したことによって、個々人の能力の格差というのは、残酷なほどまでに差が開いてしまったのです。


○世界大会が終わったと思ったら、宇宙大会、銀河大会が始まった

資本主義の象徴として、個人的には、少年漫画のバトルトーナメントを思い出します。

最初は小さな地方の大会で、優勝を争っていたと思ったら、次は、より大きな県という大会。続いて、日本全国の大会。最後の世界と思って世界大会を勝ち抜いたら、今度は星と星の争いというとんでもない大会が待っていた。と、いうやつです。

「強さのインフレ」といいますが、今の世界はまさにそんな感じです。

ドラゴンボールで言えば、最初はわりと強めのキャラだったヤムチャですが、世界大会のレベルになってくると、もはや戦闘力5の一般人と変わりがありません。

ここでポイントなのは、戦闘力5の人間でも、10000人で力を合わせれば強くなれるということではありません。

魔人ブウの前では、ヤムチャが10000人いようとも、すべて瞬殺をされてしまうわけで、中途半端な戦闘力の人間をたくさん生み出すよりは、ひとりのスーパーな人間を生み出すことが、これからの資本主義社会を勝ち抜くコツなのです。ワンフォーオールじゃなくて、オールフォーワン。

ソルジャーともっぱらの評判だった、マーチ・関関同立も今ではたいして役に立たず、最低でも東大・京大レベルじゃないとこれからは何の価値もなくなるでしょう。


○なぜ私たちの生活は苦しいのか?

そういう視点で考えると、なぜ私たちの生活が苦しいのかというと、「弱者」を救済しているからです。

単純に、能力が低い人ができない仕事をカバーしているという面もあるし、身体的にハンデを追っている人の医療費を負担しているケース、特に最近では老人の年金・医療費の負担が私たちに重くのしかかっています。

批判を承知で言えば、弱肉強食の自然の摂理から考えれば、人間のこのような行為は極めて不自然です。

例えば自然界において、体の弱い子供が生まれたり、大人になっても怪我をした動物を、動物は助けるでしょうか?

食料的な面でも、病気的な克服面でも、私たちは「死なない」社会になったから苦しい社会になっている。

身体面や、能力面で劣るものは、自然に淘汰されることによって、適者生存の世の中が回るのに、自然に反した行いをしているので、本来は負担するはずのない負担をしている私たちが苦しいのは、きわめて当然でしょう。
過去に、透析患者は金がかかるから殺せ。的な内容のブログが話題になりましたが、自然の摂理という面から見れば、わからなくはありません。

弱者はどんどん斬り捨てて、そのお金を優秀な人に1点集中するべきなんです。法人税を限りなく下げるなど、条件面をゆるくして、働きやすい環境を作らなくてはいけないわけです。内部留保に課税をするなんてとんでもない。


○能力による正しい利益分配って?

そういう視点で言えば、格差、格差。と、いうけれど、本当に今ある格差って、我慢がならないほどの格差でしょうか?

例えば仕事場において、1時間で製品を100個作る人と、1時間で50個作る人がいるとしたら、給料は2倍の格差がなければおかしいのに、せいぜい20%くらいしか差が無いですよね?

営業的な視点で言えば、ある人は1億円売上て、ある人は2000万しか売り上げてないのに、給料は5倍の格差がありますか?

別に純然と給与に差をつけなくてもいいけれど、できない人の何が腹立つかというと、自分が周りに助けられているという意識も無しに、仕事ができる人に責任を押し付け、自分は権利だけを主張するところなんですよね。
それどころか、時には、できない人ができる人を地位も給与も高いとうらやましがったりもする。腹ただしいにもほどがありますよね。

しかも、能力があるからと言って、自分が稼いだ利益の半分も税金で取られることが、当たり前の世の中っておかしくないでしょうか?それなら頑張らないで目立たないようにそこそこしてるほうが得じゃない?


○「排除します」発言の真実

今回希望の党の支持率を下げる要因になったと思われる小池さんの「排除」発言ですが、これはこれからの資本主義のその先の形を考えたら、十分真っ当な考えなんですよね。

批判を承知で言えば、弱者を助けることにどんな意味があるのでしょうか?無能力者を助けることにどんなメリットがあるのでしょうか?

大変申し訳ないけれど、生まれながらに仕事ができなければ、それなりの生活を享受してもらい、身体的にハンデを抱えているのであれば、これも申し訳ないけど、自己責任、運が悪かったということで、自分で何とかしてもらうのはダメでしょうか?

あれもこれもと、理想を抱えて全員一緒に滅びていくよりは、一部を人柱にしてでも、その他全体が生き残れるようにするのが自然の自然な姿でしょう。


○それでも排除される国、日本

今回の1件で「排除」という発言にみなさんが敏感なことが判明しましたが、それはそれでおかしなことだな。と、思うのは私だけでしょうか?

だって、全体主義の慣れの果てに、排除・排除の習慣を作っている国こそ、日本の正体であり、強みじゃないですか?

全体の流れを察知し、忖度し、「空気が読めない」奴は、同調するように圧力がかかる。ルールを守らないやつ、乱す奴はいじめられても仕方ない。

みんなが我慢しているのに、空気を読めないで一人だけ好き勝手してるやつは、体育館の裏に呼び出してヤキをいれよう。裏で噂話を流してイメージを悪くしてやろう。2chにあることないこと買い込んでやろう.LINEのグループに入れないで、みんなであいつの悪口を言い合おう。

いいじゃないですか。
これこそが日本人の強みですよ。

目に見えない空気に沿って、一致団結して進む集団の力。

個人の力では勝てなかった人間が生き残るために発達させたコミュニケーションの力です。


○全体最適の為に個性は殺す

いじめは良くない。と、いうけれど、集団を維持するためには、ある程度の見せしめは仕方がないんです。

だって、本当はそれをしなくていいんだよ。なんてことがばれたら、それを誰もがしなくなっちゃうんだから。

例えば結婚と出産。

実家に帰るたびに、孫の顔が見たいわ。と、親に言われたり、親戚から、夫婦仲は良いのか?と、セクハラ発言をされたり、会社では結婚をしていない人は出世が出来なかったり変態ではないかと疑われたり。

こういう世間からの圧力が無ければ、誰だって結婚なんてしたくないですよ。子供だって生まずに自由に生きていたいですよ。

世の中の大部分の女性なんて、50%以上の人が結婚相手とずっと生活したいなんて思ってないんじゃないですか?

本当は離婚したくて仕方ないけど、女性というだけで正社員の仕事はないし、生活ができないから仕方がないから結婚をしている。

大変申し訳ないけど、社会構造的に女性は稼げないようにして、男は無能でも稼げるようにしなければ、男女が結婚する理由が無いでしょう。

最近はそこが崩れてきて、女性が少しは稼げるようになったから、婚姻率が下がり、離婚率がも上がったのかもしれないし、不倫が増えたのかもしれませんね。


○一夫一妻制度・純愛という猛毒

そういう視点で考えると、生物学的には、そもそもどうして一夫多妻制度ではなく、一夫一妻制度などが発達してしまったのでしょう?

これこそ、共産主義にならぶ、人類に与えられた猛毒の思想ですよね。

どう考えたって、ひとりのひとがひとりのパートナーとずっと暮らしていくのおかしいでしょ?

だって、優秀な人はより優秀な遺伝子を残すべきだし、優秀じゃなかった人は、その遺伝子を絶やしてくれないと人類が発展しないんだから。

もしもこれから資本主義を拡大していくのであれば、早期にこの制限を取り払うことが、人類が発達していくためのポイントとなるでしょうね。

100億円の年収がある人は奥さんを100人娶った方が、年収1億円の家庭が100個できるので、富の再分配になるでしょう。


○自然の摂理に反することをするからおかしくなる

今回お話ししたいことは、自然の慣習に反することをするから、私たちは生きることが苦しいし、つらいことが増えるのではないでしょうか?

前述の医学の発達による延命措置・純愛による結婚・出産の制限の件もそうですし、前回に述べた平和のために戦争をしない。と、いう考えも同様です。

古今東西・過去に歴史を学んでも、人間は結局最後は争いでしか物事を解決できなかったのです。

憲法改正をして、戦争に日本を巻き込む気か?と、左派の人は躍起になりますが、本当に戦争が起こった時に、武力をまったく持たない国が生き残る方法はあるでしょうか?

北朝鮮の状況と世界の経済状況を考えると、戦争が起こる確率は、決してゼロではないと思います。

今回のブログを書くにあたり、少し面白いな。と、思ったのは、人間(自民党)は過去の歴史をもとに「戦争が起こることを学んだ」から、戦争ができる体制を整えようとするし、人間(共産党関連)は、「戦争が起こることを学んだから」戦争が起こらないような体制を整えようとしていることなんですよね。
人は歴史を学ばない。のではないんですね。歴史をどう解釈するかの違いと、人間とはどうあるべきか?の、美学の違いですね。


○20XX年。世界は核の炎に包まれるのか
と、いう感じで長々と書いてきたブログですが、いよいよ選挙も明日に迫りましたね。

国という形がどちらに振れるのかわかりませんが、私たちは、今限りなく面白い時代を生きていると思います。

私個人としては、今後10年以内に戦争が起こるのではないか?と、期待して、毎日を適当に生きています。\(^o^)/

果たして人間は、同じ過ちを繰り返すのか?それとも、そもそも戦争という行為が人間が成長していくために必要な過程なのか?

日本人としての答えが楽しみですね。


以上のようなお話ができるメイドさんがいたら漏れなく推すので、該当者の方はぜひコメントをお願いします。\(^o^)/
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