キャリアアップ プリンセス☆ローズの目指せプロご主人様への道 いまそれぞれにそれぞれの場所で くちびるをかみしめて みんな走っているだろう 忍者ブログ

2018/06/04 (Mon)
いまそれぞれにそれぞれの場所で くちびるをかみしめて みんな走っているだろう
こんばんは。
先日は復活萌えしゃんどん。

だから、ブログも一日復活ローズだよ。\(^o^)/


と、いうことで、
クラムカフェに参戦した皆さまお疲れ様でしたー。\(^o^)/

私は当然参加しませんでしたー。\(^o^)/

いや、クラムカフェっていうお店が嫌いだし、そこに主催がしょこらさんって、参加するわけないじゃない。\(^o^)/

それに、私自身がメインで活動していた時期のメイドさん少ないしね。

うたちゃん・こころちゃん

とか、呼んでくれたら、
それはさすがの私でも参加してしまいましたが。。。


心残りなのは、えるちゃんに会えなかったことだなー。えるちゃん、普通にメープルでやってくれればいいのに。。。

もしくは、はいねちゃんのお店入ってくれー。\(^o^)/

絶対需要あるはず。今のえるちゃんをとりあえず無条件に甘やかしたい。\(^o^)/


さて、復活萌えしゃんどんに参加もしていないのに、これから私が萌えしゃんどんの思い出を語りますね。\(^o^)/

まぁ、テキトーなこと書きなぐるけど、どうせみんなも暇つぶしに読んでるだろうから、テキトーに流し読みしてね?\(^o^)/


○総合力の萌えしゃんどん

さて、今回普通に思ったのは、リクエストに定評のある萌えしゃんどんさんが、歌リクできないクラムカフェで復活してどないすんねん。\(^o^)/って、ことなんですけど、皆さんはどう思いました?

まぁ、私はそもそもの導入が、歌に興味なくて、むしろその接客能力の高さに感激をした派なので、冷静に思い返せばこれでも十分に成り立ちますね。

今では死語?になってしまった「いわゆるまぜまぜ」の魔法から、目の前で作成してくれるパフェコース、役になりきってくれる妹・ツンデレコースまで、仮に歌が無くても十分お店が成り立つ素養がありましたよね。

そう、今流行りの2刀流で言えば、投手としての能力が歌リクとパフォーマンスならば、打者としての能力が、接客能力と会話能力の高さですね。

当時としては、大阪では珍しかった「チャージを取るお店」としての矜持なのかは不明ですが、「職業」として尊敬レベルでした。

その日は歌リクが無くても十分満足できるレベルだったんでしょうね。。。


○人材の宝庫だった風土

今更ですが、今のコンカフェ・地下アイドル界隈で活躍している人材は、かなり多いですよね。

白野楓子さん
加藤しょこらさん
うねぎまりさん
七海しあさん
菅崎樹里さん

上記以外にも、実は私も(短期間といえ)丼に所属してました・・・と、いう女の子も多いですね。

当時としては、いわゆる「見せるメイドさん」が東京ではブームで、大阪では「喫茶店の可愛い女の子」の延長線が主流の中、「歌」を商品にした画期的なお店のシステムが優秀な人材を確保する原動力になったのでしょう。

また、優秀な人同士が競い合って、さらに成長するお店としての一体感も影響していると思います。


○アイドルブームに助けられ、アイドルブームに追いやられたお店

当時の状況がどうだったかは推測にすぎないですが、時はちょうどAKBなどのアイドルブームが始まり、また、同時に丼のメイン層だった声優さんもアイドル化が始まった時代でもありました。

そこにしょこらさんはじめ、アイドルや歌の素養を持った色々な才媛が集まって、他のお店には無い萌えしゃんどんだけの強みへと成長していきました。

その後、メジャーではNMB、地下でもセミプロのようなアイドルグループが現れると同時に、しょこらさんはじめ、さまざまな独立系地下アイドルが乱立する時代になりました。

通常であれば、そのブームに後押しされるようにさらに売り上げが伸びるはずだった萌えしゃんどんですが、何故かブームとは反比例するようにお店の売り上げは減っていってしまったように感じています。

そして、初期のころにはライバルがいなくて先行者有利だった萌えしゃんどんも、アイドルステージ・Jブリッジなど後発のお店に徐々に追いやられていきました。

そこにとどめをさしたのが、萌えしゃんどん出身の大人気アイドル・加藤しょこらさんだったのです。


★最初は、萌えしゃんどんをゆっくり振り返ろうと思ったのですが、なんかだんだん腹ただしくなってきたので、綺麗な思い出に浸りたい人は、ここから先は読まない方が良いです。\(^o^)/


○時代にそぐわない店舗の締め付け

結論から言えば、萌えしゃんどんが閉店するきっかけとなったアイドルブームの一翼を担っていたしょこらさんが、今になってさも当然のように萌えしゃんどんの復活イベントをしているのに、違和感があるのは私だけでしょうか?\(^o^)/


・・・え?

アイドルミーツの店長までやっていたのに、何をいま平然とやっているのか?みたいな?\(^o^)/

引退したならまだしも、個人の活動で、リソースを奪い続けてきた、今、やること?みたいな。\(^o^)/


まぁ、毎度のごとく、念のために言えば、私はしょこらさんを尊敬していますし、そこまで嫌いではありません。

皆さまご存じのとおり、当時の萌えしゃんどんは、チェキのバックも、歌のバックも、ブロマイドのバックもありません。

それどころか、勝手に部外のライブに出てはいけないし、出た場合は、売り上げの一部?を、お店に奉納?しなくてはいけないという、芸能界もびっくりの搾取システムだったのです。

そこに、個人の能力・努力を正当に評価し、それに見合った報酬を得られるようにしたしょこらさんの考えは偉大だし、現在たくさんの地下アイドルが生きていけるようにした「生き方」を切り開いた先駆者だとする思うのです。


○お金も欲しい、人望も欲しい、全部欲しい

だから、それはそれでいいじゃないですか。その道に進んだのだから、その道でやりきればいいのです。

なのに、いまさら、「そんなことはないよー。」「私はみんなが大好きだよー」「カフェ出身」と、言った感じで、昔を振り返り、みんなで育てたブランドに乗っかろうと思うのは、いまいち納得いかないな。と、いうのが個人の感想なのです。

100歩譲って、ブランドを利用するのは良いでしょう。しかしながら、そこで利用したお金を自分のものにしていたら、それはもう、腹ただしくて仕方がありません。\(^o^)/

当日の運営って、確か1時間500円チャージ+ワンドリンクシステムですよね?おおよそ時間単価が1000円。

お店の客席が20席前後で、ほとんどフルで稼働してたから、時間売上2万円×8時間運営で16万円が、「最低売上」

久々の営業で、ドリンクしか頼まないわけないから、チェキなり、フードの売り上げ考えたら、時間単価2000円は、いくでしょ?そしたら32万円は売上ですよ。

で、実際にクラムカフェにいくらくらい払って、事前の準備にいくらくらい払って、その日復活した女の子にいくらくらい払ったかはわからないですが、そこで萌えしゃんどんのブランドを利用して稼いでいたら、めちゃくちゃ腹ただしいのですけど\(^o^)/

女の子がみんなで稼いだならOK。
クラムカフェは許さない。\(^o^)/


○正当な報酬はあったのか?

最初に復活萌えしゃんどんを聞いたときに驚いたのは、その「シフト」でした。

たくさんの女の子を入れてくれるのは嬉しいのですが、「2時間」だけってひどくない?\(^o^)/

・・・え?
わざわざ呼びつけられて2時間だけ?

「2時間」の必要性ってなに?
もっと長くても良いよね?

慣れてきたら、用済み。みたいな感じ。
誰を見て、何を見てこんなシフトにしてるの?


どう考えたって、その日が満席になるのなんてわかっているんだから、5~6人くらいシフトに入っていても困らないと思うんですよね。

しかも、ほとんどの人が「久しぶり」のカフェ業務でしょ?2~3人で回るわけないじゃない。

時給も1000円なのか、1500円なのか、2000円なのかわからないですが、2000円だとしても、まさか2×2000円だけ渡して終わりとかじゃないですよね?\(^o^)/

事前に来て着替える時間と、なんだかんだで、伸びてしまう時間で1時間プラスして、3時間×2000+交通費1000円で7000円くらいは、最低払ってるよね?

そこにチェキとフードの代金もしっかりとバックしてますよね?

もしも、時給1000円で、交通費無しだったら、それ、昔の萌えしゃんどんと同じなんですけど。\(^o^)/

そんなところまで復活させなくていいんですけど。\(^o^)/

正当な評価と報酬を得る道を作った加藤しょこらさんが、まさか時代が経って自分が搾取する側になんてなりませんよね?

みんなのしょこらさんですもんね?

メニュー作ったから、お金ないとかないですよね?

チェキもフードも全バックですよね?

バックを増やすために、チェキ600円にしたんですよね?

実際に儲かるかどうかわからないからリスクヘッジでその設定にしたとかないですよね?


別に予想以上に儲かったら、次回開催の費用にしたり、あとでキャッシュバックしてもいけますよね?\(^o^)/

「みんな仲間だよ」と、いう感じを出しながら、報酬だけがっぽり抜いたりしないですよね?\(^o^)/


○働きやすい環境は実現できたか?

まぁ、お金のことを細かく言うのは野暮なので、そんなことは忘れましょう。

だって、なんだかんだでお金も大事だけど、みんなメイドが好きだから萌えしゃんどんで働いていたんじゃないですか。卒業式だって、シフトに入ってないけど、無料でお手伝いをしてたんじゃないですか。

楽しくお給仕できたらそれでいいんです。


でも、どう考えても常に満席で、たくさん来るお客さんを上手に回すシステムが構築されていなかった状態で、楽しくお給仕できたか?と、言うと疑問しか残らないですよね。

仕事を辞める原因って、お金もありますが、それよりも、働きやすい環境かどうか。が、大事だと個人的には思います。

例え、お金が少なくても、自分の力を活かすことが出来たり、目の前のお客さんを喜ばすことが出来たら、それはそれで幸せですよね。

そういう視点で考えると、たくさんお客さんは、いても、お客さんとゆっくり話すことが出来なかったり、いつ来れば入店できるかわからないお客さんに謝り続けなければいけない環境って、働く人の希望を叶えられてると思えないんですよね。

「ストレス」を感じるために働くなんてばかばかしい。自分の収入が減ってでも、そこをカバーする仕組みに投資しないと。

まぁ、簡単に言えば、もっとシフト人数を増やせばそれだけで問題解決だったはずなのに、なんであんなハードワーク設定にしたのかな?と、疑問に思っただけです。

どうして「あのころ嫌だったな」と、いうところを変えようとしないんでしょうね。



まぁ、私は萌えしゃんどんの最後を看取っていないですし、復活萌えしゃんどんに参加したわけでもないので、すべて想像でしかないのですが、外から見ていて、なんだかなー。と、思ってしまったので、久々にブログ書いてしまいました。\(^o^)/

あれって、本当に「萌えしゃんどん」でした?\(^o^)/



キラキラした思い出も大事ですけど、私はみなさんに言いたいのは、今も十分キラキラしてるから今を頑張った方がいいよ。

と、思ったし、

誰かに自分のキラキラを提供してもらわなくても、自分でやろうと思えばいくらでも輝けるよ。

と、言いたくなりました。


別にたくさんのお客さんが来なくたっていいじゃない。

君たちだって、自分で萌えしゃんどんを復活させようと思えば復活させられるよ?

あなたたちだって、萌えしゃんどんなんだよ。

ギルドは、平日なら2万円くらいで借りられるよ。

広いお店の敷地にカラオケが必要だったら、カフェドールって、いう中野さんが経営するお店も借りられるよ。ちょっと高いけど。




と、いうことで、久々に嫌われるブログ書きましたね。\(^o^)/

大丈夫。

ローズのブランドは落ちません!
なぜなら、すでに嫌われてるから。\(^o^)/


いやー。
キラキラって怖いなー。
システムって怖いなー。

人が集まるって怖いなー。\(^o^)/



今回、本来書きたかった事書けなかったので、次回は、もう少し「萌えしゃんどん」を振り返りますね。\(^o^)/
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