キャリアアップ プリンセス☆ローズの目指せプロご主人様への道 私の履歴書44(75) 忍者ブログ

2017/03/31 (Fri)
私の履歴書44(75)
大学3年生の後半は、大学生活の中で一番暇な時期だった。実は編入試験というのは、非常に早い時期に試験が行われる。2004年4月入学の試験は、2003年の6月ごろに行われるのだ。

後期の時期にも編入後の単位になるものを取得していたが、この時期にはサークルも辞めてしまっていたので、今までの激動の日々からするとかなり暇だった。

そこでローズは21歳の秋から冬に何をしていたかというと、出会い系のローズとしてずっと過ごしていた。

出会い系といっても、自分がその道の仕事をしていたプロ?である。課金制のサイトは漏れなくサクラなので一切手を出さなかった。そういう怪しげなサイトではなく、当時はまだメジャーな?通信手段?だった、「チャット」や「前略プロフ」なんかでweb上なり電話でのべつくまなしに話をしていた。

今で言えば、ツイッターをやってる人に、「君可愛いね、ご飯でもいかない」と、いうようなリプやDMを飛ばしている感じだろうか?
まぁ、わかりやすいように露骨に書いたし、そんなに急に誘ったりはしないが、リアルだろうと、ネット上だろうと、職場のつながりでもない、健全な男子と女子が話をしていたら、男子側は基本そういうことを考えているということだ。

ちなみに意外なのかもしれないが、当時のローズは、女性に対してほとんど免疫がなかった。家族には姉や妹がおらず、弟が一人だけ。いとこも友人も全員男子だったので、普段の生活で女性と話す機会。と、いうものがなかったのだ。

学校生活やバイト生活においては、それなりに言葉を交わすこともあったが、そのころはまだ好き好んで女性と会話をするということはなかったし、二人きりで会話。と、いう状況は意図的に避けていた。(飲み会とかのツーショット的な雰囲気ね)

なので、チャット上はまだいいとしても、仲良くなって電話ができるような関係になると、初期のころはかなり緊張をした。

当時のローズは真面目だったので、電話ができる関係以上になると、その女性のプロフィールを自分なりにまとめていた。「ミルクさん。20歳。関西の大学生。ラルクが好きでバンドによく行っている。サークルはテニスサークルに所属しているが、周りがチャラい男子ばかりでやめようか迷っている。」


なんと・・・。
なんと真面目な青年だろうか?ローズ氏は。

ローズ氏、、、むしろローズ師と呼んでもいいだろう。メイド喫茶のメイドさんであれば称賛されてしかるべき行動である。

なおかつ、ローズ師は、電話をするまえに、今日話すべき項目を前回の会話を踏まえてあらかじめまとめていてメモにしながら電話をしていた。「①この前のラルクのライブどうだった?②サークルの先輩からデートに誘われたけど断ったの?③・・・・」

真面目かっ!偉いぞ!偉いぞローズ師!!

電話や訪問をするまえに、当日話したいことをまとめてストーリに仕上げるのは、営業の基本中の基本である。


なんでそんなことをしていたのだろうか?電話をしていて会話が途切れるのが嫌だなー。と、思う気持ちもあったが、わざわざ私と電話をしてくれてるのに、つまらない思いをされたら嫌だなー。と、いう考えが本質だったかもしれない。

そりゃ、その後さらに仲良くなって、ご飯に行ったり、遊園地に行ったり、その後のハッピーエンドを迎えたりもしてみたい気持ちもあったが、そこがメインというよりは、純粋に相手が楽しんだらいいな。と、思って、当時は複数の女性の相手をしていた。

暇だからできた業だろうと思うけど、たぶん半年で20人以上の人とご飯行けたと思うし、10人以上の人とハッピーエンドを迎えた気もする。

これは自画自賛をするがなかなかすごいと思う。一人の女性だけに愛情(リソース)を全部注いで、その人と契約をするのであればそれなりに成功の可能性は高いが、同時並行的に自分のリソースを割り振り、相手の状況を把握して適宜対応をするのは、その人間のそもそものキャパシティが高くないとできないからだ。英雄色を好む。と、いうが、これは、人間の魅力の証明でもあると思っている。

こういう表現をするとあまりよくないのかもしれないが、最初はちょこちょこ楽しむ程度にやっていた楽しみも、「どこまで自分ができるのか?」と、いう限界を知るためにあえてアクセルを踏み込んでみた印象もある。

もちろん、成功したこともあったが、それ以上にたくさんの失敗もしたことがある。電話で話していた内容と違うじゃん。送ってきた写真と違うじゃん。山かよ!!みたいな。

まぁ、男も嘘をついていれば、女性も当然嘘をついているものだ。そこを表面上の言葉以外で探っていくのはなかなか面白い。

成功した場合の成功法則をストックし、失敗した場合の法則を高速で分析し、次に生かしていくと、それなりに、低コストで、地雷を避け、高い成果をあげる?方法も見つけることができた。今思えば、PDCAサイクルの本質を身をもって習得したのだろう。


いやいや。チャットで仲良くなって、電話して仲良くなるのは良いとしても、その後の飛躍が大きすぎるやろ。と、思うかもしれないが、男性と同じく、女性だって結局はそういうことに興味があるからリアル以外の場所に出入りをしているのだ。

チャットでできたなら、電話でできたなら、リアルですることもほとんど同じである。基本相手の言う話にうなづいて、全面肯定をするだけだ。

ずっと先にあるゴールを見るのも大事だが、結局は目の前のミッションをコツコツクリアしていけば、いつかはゴールにたどり着けるものである。(※ただしアイドルとコンカフェ業界を除く)

東京で3年も過ごすと、人は自然と大人になるもんだな。と、思ったローズ師であった。

>あおい姫

めっちゃ長文。\(^o^)/

あおい姫の何かを共鳴させることができたのでしょうか?とても嬉しいです。コメントありがとうございます。\(^o^)/

「時代」という、そもそもの前提が違うから、誰にもその行動が正しいか間違っているのかは、わからないけど、あおい姫の話を聞いていると、素敵なお父様とお母様の関係だなぁ。と、思います。

大きな目線で見ると、バリバリ活躍するキャリアウーマンが目につきやすい一億層活躍の時代ですが、私は昭和の専業主婦の方の活躍があったからこそ、多くの男性が安心して働けたんだと思っていますよ。

私も小さなころは、(正直今もですが)仕事の内容を理解できず、物事の判断が感情的で、ヒステリックで、最終的に物事を自分の力で「決断」できない母親にイライラしていましたが、それでも私の父親にとっては、きっと大きな力だったんだと思います。

「結婚」も、始めるのはきっと簡単ですが、「続ける」ということは難しいと思うんです。(想像ですが)

これから30年後の常識がどんなものに変わっているのかはわかりませんが、その時、その時の状況に応じて、相手を大切にできる結婚ができたらいいなぁ。と、今はこっそり期待をしています。\(^o^)/

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