キャリアアップ プリンセス☆ローズの目指せプロご主人様への道 さいきんのおはなし 忍者ブログ

2017/05/21 (Sun)
さいきんのおはなし
やっほー。\(^o^)/
やっほー。\(^o^)/

ゴールデンウィークも終わって、みんなの気分はいかがかな?\(^o^)/

ローズは元気満々だけど、会社のみんなは5月病まっさかりだよ。\(^o^)/


と、いうことでお待たせしました?
待ってたのはさくらちゃんだけ?

4月から社会復帰をしてみたローズの4月からの奮闘記の始まりだよ。\(^o^)/


事実は小説より奇なり。と、いう言葉があるけれど、いやー。予想外に予想外を重ねた毎日で、私はとっても幸せです。\(^o^)/

このお話は、楽しいのはローズだけで、自分だけのために書いている内容なので、興味が無い人は読み飛ばしてね。\(^o^)/


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と、いうことであんまり最近の仕事について語らなかったローズですが、ずーっと昔のブログに書いた通り、4月からは、まさかのプログラマをしていますよ。\(^o^)/

34歳未経験!!
なにこれ。すごい。\(^o^)/

人間ってやっぱり変化を嫌うものだから、自分が今までにしたことが無いものって、なかなかチャレンジできないんですよね。

でも、最近特に言われている、「時代の変化が速い」と、いう状況に対応するには、どんどん変化する産業構造に対応できる人を増やさなくちゃいけないんですよね。

IT業界でも福祉業界でも、新しい人をどんどん取り入れれば今の過酷な状況を変えられるのに、なんでみんなシフトしないのか?


私が今回の転職で感じた一つの違和感として、「年齢が年齢だから」と、いう言葉なんですよね。

皆さんもご存じのとおり、日本は年功序列型なので、年齢が高い人は、それなりのレイヤーの仕事やスキル・知識が求められます。

その分、それなりの給与が支払われるのですが、日本が業種の転職を阻んでいる要因が、年齢を重ねた人が転職しても、それなりのスキル・知識を求められるという謎構造なんですよね。

そこで例えば私がそれなりの報酬(年収)をもらっているならわかるんですが、今回私が転職した先、研修期間は月給16万だからね?\(^o^)/

今までローズを金持ちだと勘違いしていたすべての人に言いたい。

ここ最近私が使っているお金の重みは今までと重みが違うからな。\(^o^)/

税金払って、家賃・光熱費払ったら、ほとんど残らないからな。\(^o^)/去年の税金高すぎる。\(^o^)/



・・・あ、話がそれましたね。

そう。月給が薄給にも関わらず、何故か現場に行くと、年齢だけでそれなりの仕事を求められるんですよ。あと、なんか質問しないで自分でなんとかしろ的な雰囲気。

いや、年齢かんけーねーよ。\(^o^)/新人は、新人なんだから、ちゃんとそれなりの指導をして育成しろよ。それがお互いのためなんだから。\(^o^)/

もうね。あほかと。こんな古い価値観はさっさとなんとかしないと、日本はどんどん時代に取り残されていっちゃうよ。\(^o^)/

いまだに日本の社会は、「ひとつのことを長く続ける」ことが前提の社会なんですよね。
まさに

「サラリーマンと専業主婦で定年後は年金暮らし」という「昭和の人生すごろく」のコンプリート率は、既に大幅に下がっている。

ですね。


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★ここの説明長いから、次の★から読むといいよ。


さて、ここで話が変わりますが、今回ローズが転職した業界は、IT系の中でも「業務系」といわれるものになります。

いわゆる皆さんが想像している、プログラマは、「ウェブ系」と、いう、スマホゲームや、ネットのサイトなんかをイメージしていると思います。

それに対して、今回私が就職した業務系のシステムは、ネットを使うものもあるけど、その業界・お店独自のシステムを作るものになります。

例えば、コンビニのTポイントかポンタカードとか、銀行の引き下ろしシステムなんかもそうですね。

個人でぱぱっと作れるよりは、大規模で、複数人数で取り組まないといけないような大掛かりなシステムをイメージしてください。

最悪ウェブ系のサイトはエラーでサービスが終了してもいいけど、銀行のサービスが止まったら、日本中が混乱しますよね?

まぁ、web系サービスのLINEとかでも今やインフラ化していますが、業務系のほうが大規模で、複数人数での作業が必要。と、思っていただければおおよそ大丈夫です。

業務系は重くてデカい。
web系は軽くて小さい。そして早い?


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プログラマと言っても、ウェブ系と業務系は、180度雰囲気が違います。皆さんが想像しているいわゆるウェブ系の人たちは、本当に自由でゆるい雰囲気で、私服で出勤、会社にはドリンク飲み放題、白米食べ放題、ベッドでお昼寝し放題。みたいな感じの会社が多いです。(ベンチャーや若い会社が多い)

それに反して業務系は、軍隊のような雰囲気です。別に誰と会うでもないのになぜかスーツで出勤し、上司の言うことは絶対のピラミッド構造。個人で仕事をするよりも、1000人規模などの大掛かりでやるシステムもあるので、ガチガチに拘束されたルールから抜け出せない、大企業・公務員のような組織かもしれません。(おじさんが多い)

ローズは、本当はウェブ系の会社に入って、将来は独立してメイドノマドで楽しく生きていきたかったんですが、やっぱり経験も少ない34歳のおじさんを雇ってくれる会社は皆無に等しく、(社長の年齢より上になっちゃう)今回はわかっていながらも、経験を積むために業務系に入ったのでした。

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業務系のプログラマは、これまた会社内に留まらない複雑な業務形態を持っています。

皆さんも一度は聞いたことがあるかもしれません。偽装請負や二重派遣と、いう言葉ですね。(別にITに限りませんが)

そう。IT系の技術職の人たちは、自社内のサービスを開発する人よりも、どちらかというと、他社に出向して他人の開発を請け負う。と、いうケースが多いのです。

なぜなら、例えばコンビニ業界が、ポイントカードシステムを作ろうと思ったときに、わざわざ技術者を雇って作ったとしましょう。
作るまではその技術者は死ぬほど仕事がありますが、一度リリース(完成)してしまった後は、保守・運用の仕事はありますが、リリース前ほどの業務量がないので、手持無沙汰になってしまうのです。

日本の雇用形態がこのような場合にすぐさま解雇ができればいいのですが、現状、一度雇ってしまうとなかなか解雇はできません。

このようにIT系の開発は、会社によってはめったにない業務なので、必要に応じて専門会社に業務を発注する。と、いう仕組みになっているのです。

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さて、ここまで来たらあと一息。と、いうことで、今回ローズが携わっているカーナビに関する仕事なんですが、発注元は、実は海外の有名自動車メーカーでした。

そして、その自動車メーカーと仲の良い日本の自動車メーカーが、その開発の協力に携わり、さらに日本の自動車メーカーが、大手ソフトメーカーに依頼し、そしてそのソフトメーカーが、私たちの会社に依頼した。と、いう構造です。

はい。わけがわかりませんね。いわゆる、2次受け、3次受け。と、いうやつですね。

まぁ、ここもいろいろ説明すれば説明できるんですが、シンプルにいうと、私たちがしている仕事は、「ゴーストライター」のような仕事です。

そう。中間で受けている会社は、その知名度を利用して仕事を受注し、実際の仕事は下請けに行わせるという構造です。

1000万円で仕事を受注し、800万円で依頼をしたら、200万円の儲けですね。素晴らしい仕組みです。\(^o^)/

ちょっと前にどん兵衛の宣伝サイトに似たような話が載ってましたね。広告業界に限らず、日本の仕事の構造は、だいたいが「がんばれー」っていうだけで上から下へ。上から下へ投げ続けるだけで、お金がもらえる謎の社会なんです。



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★ここから読むといいよ。

と、いうことで、ほかの企業から「ゴーストライター」として請け負ったこの仕事。どういうメンバーで仕事をしていたかを書いてみましょう。


Aさん:プロパー(発注元)の男性。見た目があまりにも悪すぎて過労死寸前。たぶん土日も帰ってないし、お風呂入ってるのかが心配。

Bさん:プロパー(発注元)の女性。元気で明るくはきはきしているが、技術のことをさっぱりわかってない。進捗管理メイン。本人も、技術がわからないことが心労の様子。


Cさん:うち側の会社のTL(チームリーダー)ほかの仕事も同時進行で見ているため、基本進捗管理しかしない。

Dさん:うち側の会社のベテラン。たぶん20年くらいの経歴があるので技術的にはかなり強い。と、いうか、たぶんこの人以外ほとんど技術わかってない。

Eさん:うち側の会社のベテラン?年齢的にはDさんと一緒だが、たぶん技術的にはあまり強くない。でも、気軽に質問できなくて辛そう。

ローズ:34歳未経験。わからないことを一切悪いと思ってないふてぶてしいやつ。別に手取り足取り教えなくていいが、なぜこの人たちが育成をする気がゼロなのか謎。


と、いうのが今回のメンバーです。ただし、ABCさんは、基本開発には携わらないので、実際はD・E・ローズの3名体制ですね。

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さて、そんなこんなで4月から入ったこの案件ですが、これがいわゆる「炎上案件」というやつでした。

今回の案件は、リプレイス案件というもので、新規に何かを作るんじゃなくて、そもそもすでに一度作ったものが、エラーが多すぎるので作り直してほしい。と、いう内容なんですね。

そもそも間違いだらけの内容を直せ。と、いう仕事だから、そりゃ大変なのには間違いないですね。でも、それは仕方ないんです。だって、だからこそ仕事であり、お金が発生するサービスとなるんですから。


そう。人ができないことややりたがらないことをやってこそお金がもらえるのはわかるんですが、そのやり方。は、大事ですよね。

まず、IT系で感じた事が、「人は働くことが当たり前である」と、いうことと「人は上から言われたことは必ずやるものである」と、いう意識が根強すぎて戸惑いました。\(^o^)/


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これは私の出身母体が、教育・人材系だったのでなおさらギャップが高かったのかもしれないですね。

基本的に若い会社は、「なぜ働くのか」「何を達成したいのか」に重きを置くので、一緒に働く人をすごく大事にしています。(※労働時間を除く)

その動機付け・モチベートの仕方が上手なので、どれだけ労働時間が長くても気持ちよく働けました。

組織の形態も、どれだけ上司がいうことでも、会社の理念やビジョンにそぐわないことは、いくらでも声をあげて改善提案をすることができます。(通るか通らないかは別として)

そうして、一緒に働く人がフラットでお互いを尊重しあう風土があるのも特徴でした。

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やばい。。。思ったより長くなったので、続きは、、、次回。\(^o^)/


平日案件は、ちょっとダメな日が出てきちゃうかも。どんじゃらしくじったな。お金払うから、なべさん代うちしてくれないかな?\(^o^)/



5月24日 なおりこ@恋カフェ(たぶん

5月31日 キャシさん@クラム

6月 7日 なおあん@ゆにこーん (たぶん)

6月10日 あすさん@リーフ(絶対)

6月14日 ふうじゃら@タイディ

6月25日 なおちゃん@ライム

6月25日 ふうたん@すみのえ
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広告代理店の営業で

広告代理店の営業で、クライアントにイイ企画を提案できない営業マンは、クズです。

あとは、どれだけ、人脈があるかですね。
  • ニット帽メガネ さん |
  • 2017/05/23 (21:48) |
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