キャリアアップ プリンセス☆ローズの目指せプロご主人様への道 気紛れを許して 今更なんて思わずに急かしてよ 忍者ブログ

2014/12/29 (Mon)
気紛れを許して 今更なんて思わずに急かしてよ
ナレーション:
私はアンドロイド。
ある日女子高生にマックに呼び出された。


おんぷ「急に転校することに決まったの」

つきこ「ソンナノタエラレナイ」

おんぷ「決まったことだから ごめんね」

つきこ「ワタシ、オンプシカトモダチイナイ」

おんぷ「月子ちゃん良い子だしすぐできるよ」

つきこ「ワタシ、アンドロイドダシ・・・」

※ちょうど1年半前のひなちゃん卒業式の一コマ。
 月子先輩も当時は入りたての新人でした。



と、いうことで卒業式後編!

もはやサプライズでもなんでもなくなった
恒例のグラデュエーションケーキは、
本人希望のアイスケーキとなりました。

早くお出かけしないと溶ける。\(^o^)/

と、いうことでご主人様代表?で
送辞?を月子さんに送りたいと思います。

月子さんは何度でも言いますが、
萌えしゃんどんでも特異の可愛さを持つ
現代風アイドルでした。

優しさと面白さと時々可愛さで勝負する
萌えしゃんどんに限らず日本橋全体で見ても
絶対無敵な可愛さですよね。

つぐみちゃん、さくらちゃん
卒業後の丼に残された
最後の切り札・ジョーカー的存在でした。

顔の可愛さは言うまでもなく、
丼に必須の歌声の可愛さ・上手さを持ち合わせ
何よりこの業界で後天的に身につけることが出来ない
「ガチオタク」という素養を持ち合わせてることは、
萌えしゃんどんの絶対不動のエースとして
期待せざるを得ない、期待以外なかったのは、
私だけじゃなくて全員の評価だったと思います。

まさしく丼の最終兵器!

ただひとつ、彼女に対しての不安があるとすれば、
彼女がガチオタクでありコミュ障であり、
そして若かったということでしょう。

人材業的な目線で見れば、
何故彼女がこの場所に所属しているのか
不思議でならなかったです。

それっぽい言葉で表現すると
「オーバースペック」
本来の意味での「役不足」だったと思います。

ただ、彼女が丼を離れなかった理由としては、
純粋に女の子とお客さんの人柄。
が、良かった点が大きいでしょう。

最近野球のメジャーリーグから
広島の市民球団に復帰を決めた黒田投手がいましたが、
「給与」よりも「環境」を大事にする人も多いですよね。

出戻り?が多い萌えしゃんどんにおいては、
その環境の良さが証明されていると思います。

ただ、やはりどれだけ良い環境であっても
社会主義的鎖国系ガラパゴスメイド喫茶の
萌えしゃんどんにおいては、彼女は窮屈すぎました。
そして、彼女が若すぎた。

お店を再建する手法として、
いくつかのストーリーがありましたが、
彼女を中心に据えるよりも全体最適を取った
お店の方針は間違いではないと思います。

まさしくそれが萌えしゃんどんの
居心地の良さの正体なのだから。

そのためにできる人が損をする
悪平等のシステムだとしても・・・。


毒にも薬にもなり得る彼女の強烈な個性を
上手に扱うのは難しかったですね。

彼女の新しい旅立ちは、
彼女自身にとってもお店にとっても
お互いのためになると思います。

むしろそれは遅いくらいで、
彼女の時間もそれに割いたお店の労力も考えると
今の時期は非常に中途半端だなって思います。

やるなら最後まで徹底的にやれば良いし、
やらないなら最後まで我慢が必要だし。

なんでいまさら?って、正直思ってます。
でも、それが月子さんなんだとも思います。

ただひとつ。
彼女にとってラッキーなこと。
それは彼女が若すぎた。と、いうこと。

卒業の挨拶で言っちゃってましたが、
まだ人生を17年しか生きてないんですよね。

そこでこれだけのリアルな体験をできるのは、
彼女にとって非常に有意義なことだと思います。

だって後4年たってもまだ22前後でしょ?
27でメイド歴10年以上ってどんな傑物ですか?\(^o^)/

かのんちゃんが言うように
彼女は新しいステージでもきっと活躍をすると思います。

ただ、最後に一言だけ愛情を送るなら、
もっとこの仕事の本質を見直してほしいと思います。

彼女のこの仕事に対しての価値観は、
個人的には間違ってると思ってます。

頑張るところはそこじゃないのに。

見た目も、歌声も、そして何より
この業界独特のオタク感も持ってるのだから
そこをもっと磨いていけば良いのに。

特に歌はうまいね。
卒業式の日に改めて思ったけど、
実は彼女は歌が上手い。

声、そのものの素質が良いし、
リズム・メロディの取り方も地味に良い。
顔の可愛さに隠れて気づかれてないけど、
アニメ路線でもガールズロック路線でも
無限の可能性を持つ才能だと個人的には思います。

自分の魅力にもっと気づいて欲しい。
そしてそこで真正面から勝負してほしい。

私にはできなかったことですが、
次に彼女のファンになる人と、
素敵な出会いがあることを祈ります。

そして優れた仲間に恵まれることも期待します。

もう1点彼女が不幸だったのは、
同期に恵まれなかったことですよね。

みう・ひな・もも
つぐみ・かのん・さくら
月子
える・はいね・きらり

って、感じであってる?

もちろんその時期にたくさん
入社?した人もいたのでしょうが、
ちょうど根付かない時期でしたね。

きちんとした正しい職業観も無い
あやふやな状態からいつのまにか先輩になり
さらにはエース格の仕事を期待されるのも
考えれば酷すぎる話ではありましたね・・・。

かのんちゃんから、
ローズさんが月子に厳しい。
もっと優しくしてあげてください。
って、言われたのですごく優しいブログ書きました。
これでも一応。\(^o^)/

だってダメなところ多すぎるでしょ。\(^o^)/

卒業式の運営そのものもそうだし、
何より卒業式の挨拶でああいうこと言うのは、
絶対NGだし、直属の部下だったら
ぶん殴るくらいのことをしてるからね。

そもそもよく卒業式をやってもらえたよね。
やってもらえたんだからもう少し頑張れよ!
今いるお客さんに次はないんだよ。\(^o^)/
今いる月子にも次はないんだよ。\(^o^)/

でもね。
結局かのんちゃんが言うように、
月子さんはあの絶対無敵の可愛さで、
「許されてきた」んですよね。
そしてこれからも「許されて」いくのでしょう。

彼女が頑張ってないとは思わないです。
頑張ってるのは知ってるんです。

ただ、その頑張り方を知らないのと、
頑張る方向が違うだけなのですが、
彼女の可愛さと愛嬌の前には、
きっと必要ないものなのでしょう。


それでは最後にこの業界独特?の
輪廻転生に関する話で、
個人的に大好きな漫画のコメントをもって
月子さんへの送辞とさせてもらいます。

1年半お疲れ様でした。

規制がなくなると言っても
自分だけじゃなくて
それは誰もが同じルールの中の戦いなので
思ったより甘くはないです。

新しいステージでは、
自分の思い描く自分になってください。

がんばってね!
卒業おめでとう。


HUNTER×HUNTER No.337◆懺悔

---------

魂はおそらく「小さい」が
くり返すだけのエネルギーを持っていた
それじゃオレはくり返すために生まれ変わったのか?
ここから先はわからない・・・だから
全てオレの感覚と想像でしかないが
「くり返しちゃだめだ」と
オレの中のどこかが言ってくる
おそらく
くり返したりやり直したりしなきゃいけないのは
生きている内に心に与えるべき何かが足りなかったからだと思う

---------
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お久です~。

今年の俺の中の重大ニュースは、ローズさんと絡めたことです!(キリッ

※ちなみに、この言葉はこの時期に全メイドさんに会うたびにもれなく言ってますwww悪しからずww

さて、
いきなりですけど、ローズさんてカンチガイされやすいタイプではないでしょうか?

どういうことかというと、ローズさんて本質に迫ってズバッ!と断定的に言い切りますよね。
正しくもあり、厳しくもあり。
懐深く踏み込まれた時に、素直にその指摘をその瞬間に受け入れられる人は、少ないと思います。

おっと!これはローズさんを否定的に言ってるわけじゃないですよ。
ローズさんがメイドさん達を悲しませるためにこういう記事を書いてると思ってる人がいたらそれは浅はかだと思います。

普通、人っていうのは好かれたい相手に対して「嫌われる可能性のある言葉」を使うことはないです。
ただ単純に好かれたいだけなら、良いよね・素敵だよね、って上っ面の誰でも書ける言葉を書いておけば、無難。

そう、無難なんです!

そんなことはみんな書く方も書かれる方もわかってて、その前提でメイドカフェとメイドカフェブロガーは成り立ってるんだと思います。

メイドカフェの利害関係者というのは、それがわからないほど子供じゃないし、頭が悪い人たちの集まりでもない。
特に頭の良いローズさんなら、なおさら。

ローズさんの立ち位置は、「保護者」っぽく感じます。
例えば子供に対して(メイドさんは子供ではないですけど)
本当に愛情を注ぐ親っていうのは、叱ることに躊躇をしない。

自分が嫌われるかどうかよりも、健全にすくすく育ってほしいことを優先するから。

これが本当の意味での愛。愛情。

みんなもそういう経験あるでしょ?

大人になって、親と同じ目線に少しでも立てたとき、
「あの時に、言われた言葉」の意味を理解するんだと思います。

ローズさんのブログはそういう意味で、「本当の愛情」が込められてると俺は思います。
若い時はまだまだそれを理解するってのは、
表面上はできても、本当の意味ではなかなか難しいんですよね。

上から目線の俺でサーセンwwwwwww

でも、周りの年上の大人からそういうふうに「ちゃんと」教えてもらえるっていうのは実は大事なことで、ちやほやされたいだけの部分だけ突出して甘やかされるだけだと、きっともっと先で途方もなく苦労するのは本人。

最初の頃のたった1度の角度の違いが、時間の経過とともに大きな差になっていく。
放物線を描くようなイメージだとするとどこまでの高さまで達するかは、本人の努力と周りの環境と、時代でしょうけれど。

行ったことのないお店のメイドさんのブログなので、一般論的なことしか書けないですけどね。ここが俺の限界ww

今度、ぜひ、「ぴな」に一緒にメイドカフェ談義に花を咲かせましょうよ♪
(その前に、ツイッター始めないとね、俺wwww)

あと、親目線という部分の追加の話で、教えている側が実は子供から教わることも多いっていう意味では、やっぱり年上のお客さんというのは近い気がします。

たまたま、出会ったタイミングが年上の客と年下のメイドさんというだけで、どんな人からも教わる(というか学ぶべきところ・盗む技術(良い意味でね))ところは絶対にあるもんです。

※反面教師含むw

さて、ローズさんからまだクリスマスプレゼントはもらってない俺ですがwwwwwwwwwwwwwwwww
今年最後のコメントかもしれないので、良いお年を!
と書いておきます。
では来年もよろしくお願いします。( ̄^ ̄)ゞではでは。

(思いのほか、熱がこもったコメントになったので自分のブログにコピペしようと思いますww)
なんつってwwww
  • ニット帽メガネ さん |
  • 2014/12/29 (15:44) |
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